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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】ファンタジーマネジメントから学ぶ会R1.6.15 [2019年06月20日(Thu)]
こんにちは、広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらい子ども、保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる長尾です。  


先週の土曜日(6月15日)に開催いたしました、「ファンタジーマネジメントから学ぶ会」のご報告をさせて頂きます。

この会は、小栗正幸先生のご著書「ファンタジーマネジメント」を学ぶための会です。

本には沢山書かれているのですが、小さい文字でびっしり濃い内容で書かれています。
(画像右側の本を使用しています)
af3aa325-s.jpg
 
それを保護者さんにも分かりやすく、先生の体験と本の内容を重ね合わせて、更にかみ砕いて教えてくださるのが東広島教育委員会スクールソーシャルワーカーでもあり、当法人の理事竹岡訓子先生です。

竹岡先生のご紹介はこちら

b0dcf2aa-s.jpg

小栗先生と竹岡先生、スペシャリストの先生お二人を通して、私たちが実践できることを身に付けることができる贅沢な会となっています。


2019.6.15ファンタジーマネジメント1.JPG

参加された方の掲載許可を頂いたご感想を掲載いたします。
参考になったところ、興味深いところ、実際の生活の中でどのように活かせたかなどをお聞きしています。 


・快か不快かというキーワードは、子供たちには入りやすいなど全くその通りだと感じられ、早速日常に取り入れてお互いが快になるようなやり取りを心がけようと思います。 

・肯定的なフィードバックに心がけてコミュニケーションに気を付けていたら信頼関係が築ける出来事があり今後も実践していこうと思います。

・道徳感覚で「よいこと・悪いこと」の判断がつきにくい子も「損得」で考えると理解しやすいこと、快と不快を具体的に言葉のやりとりで伝えるといいうのは是非やってみます。

・不安をぶつけることが多かったのに、なるべく快の言葉づけを練習のおかげで多少はできるようになりました。快のフィードバックがあるようになりました。 

・損得を考えさせるところ。

・学びがまだ体にしみついていない、頭では少しずつ解ってきたような気がするが行動になかなかでない。

・学べば学ぶほど奥が深いなと思いました。学び始めなので、これから沢山まなんでいけたらなと思います。 

・相手にとって「快」なことは、自分にとっても「快」という言葉が心に残りました。心がけたいです。自分に素直になって大きな歩幅で歩きたいです。  

・少し主人にゆっくり声掛けしています。時々早口でいうと「そんな風に言わんでも」と言われます。

・肯定的フィードバックが大切ということを再現できた。 

・肯定的な言葉は深い言葉じゃなくてもOKだと思います。朝の「カッコイイ」という言葉かけから親子の関係が改善しました! 
【修正済】2019.6.15ファンタジーマネジメント3.jpg


この毎回10名前後の参加を頂く、らぽーる一押しのイベント。
毎回毎回、とても深い内容の学びになっています。 

多忙な竹岡先生と会場の空き都合で毎月開催できないのがとても残念ですが・・・是非ご都合が合われる方は一度いらして下さいね。  



☆らぽーるのホームページには、活動のお知らせ、NPO法人の詳細などが掲載されています。
イベントへのお申込みフォームもございますので、宜しければご覧になってくださいね!  





Posted by 長尾 at 17:00 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
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