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NPO法人らぽーる*発達障害・不登校の子どもと家族の居場所作り*

NPO法人らぽーるは広島県の呉市を中心に発達凸凹(障害)児・者や学校に行きにくい子不登校の子ども、若年ひきこもりの子どもや保護者の居場所作りを行っている団体です。 

居場所は安心できてホットひといき出来る場となるように、ストレス発散や情報交換のできる茶話会を開催したり、発達障害のことをDVDで学習、コミュニケーショントレーニングなどを行っています。 

このブログでは、お知らせや日々の活動の報告を行っていきます。 
是非チェック!! ご覧になってくださいね!!  


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【活動報告】学校に行きづらいお子さんを育てている保護者さんの茶話会R.4.5.12 [2022年05月13日(Fri)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

5月12日久しぶりに茶話会をお行いました。

4月は元プチ不登校(年間30〜50日休み)の先輩&保護者さんとの交流会を開催しましたので、1か月ぶりの開催ですが、新学期に入っての様子をお聞きしながら、今後のことなどをお話しました。


毎回少人数ですが、学校復帰(様々な形での)や将来のことを見据えたサポートを行っています。


ありのままでいい! 

当たり前のことだけど、
当たり前すぎて難しいことかもしれませんね。


今のお子さんの状況や保護者さんの状況を
丸ごと認めることで、次のステップに進めると信じています。


その子らしさを大切にし
今はもちろん将来、一生
心身ともに健康に幸せに生活できるように
常に頭に置いてサポートさせて頂いています。


今回参加してくださった方々は、4月から高校に入学されて
頑張って学習をされているお子さんを育てておられる保護者さんです。

具体的な内容は個人教法につき書くことはできませんが
時間をかけながら、お子さんと一緒に成長されているな〜と感じます。
ダウンロード.jfif
多くの保護者さんは、直ぐに良くしたい! 子供に変わってほしい!と思われています。

その気持ちは十分解ります。
実際我が家にも不登校経験の子供が2人います(すでに社会人)から

しかし、子どもは直ぐに変化することはありませんでした。
私自身が変わるのも、簡単に変わる事は出来ませんでした。 

自分が変われないのに、子どもに変われというのも変な話だと。。今ならわかりますが。
当時は必死すぎて分かりませんでした。


時間をかけて、大切に関わり続けること 
途中で諦めそうになっても、諦めないこと。 

今後もらぽーるは、保護者さんやお子さんに伴走する居場所として存在できればと思っています。


参加してくださった保護者さんのご感想です。

・今回も自分の考えを聴いて頂き、さらに深く考え、進むことができました。
参加して本当に良かったです。

・客観的に自分を見ることにチャレンジしたい。
ここに来ると気づきがある。


お忙しい中参加して下さり、ありがとうございました。
ご家族の関係がよくなり、更に幸せになれますように♪ 




【活動報告】不登校交流会Vor2 R4.4.16 [2022年05月10日(Tue)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です。

先月4月16日に不登校交流会を開催いたしました。

この交流会は今回が2回めとなります。
元不登校経験者で大人になった方をお招きしお話をしていただきます。

前回は30代男性、今回は20代前半の女性です。
自己紹介から始まり、事前にご質問を頂いたものについて回答を頂きました。
パワーポイントを使いた説明は、とても分かりやすくまとめてありました。

またお母さんの話もあり、母と子違った思いもお聞きすることができました。

DSC_0564[8118].JPG

個人情報になりますので、自己紹介などをこちらで紹介はできませんが、当日まとめてくださったパワポの画像1枚使わせていただきます(こちらは頂いた質問を大きく分けているものです)
詳細については別のスライドを使って説明されました。

無題.png

ご本人も画面を作り説明することで緊張されずにお話が出来たようでした。 

頂いたご感想は以下の通りです。(一部のみ掲載)

・〇〇さん親子はとても素敵に見えました。
「子供は無意識に感情を偽ったり隠したり出来る:印象的な言葉でした。
親の価値観で子供の見え方がかわってくる。自分が悲しみ嘆いている場合じゃない。
素敵な考え方を身につけて、本音を言っても大丈夫と思えるような人間になりたいと思います。

・ご本人の実際のお話が聞けて良かったです。
「生きていくうえで、コミュニケーションは必須」たぶんうちの子もそう思っている?きっとそうだといいなと思います。 

・高校さえ行ってくれれば、安心・・・かと思っていましたが、まだ、まだ、まだ、先は長いですねーー。 
親と子は考えて要ること違いますね。改めて思いました。 

・IT系や品出しなどマルチタスクにならない仕事を選択されて、とても良いと思った。

・貴重なお話ありがとうございました。 
進路を決める、就活・就職参考になりました。

・今日は自分の話をしてくださって本当にありがとうございました。 
子供は親をよく見ているので、親は安心して言える環境を作ることが一番なんだと改めて感じました。
仕事以前に生きていく上でコミュニケーションは必須と言われて息子にもそれを感じてほしいと思いました。

・貴重なお話が聴けて感謝です。
仕事で気になっている児童に、どのように接していいのか迷っていたのですが、今日のお話で、すごくわかった気がしました。
一生懸命お話していただいて、いっぱい感じることができました。ありがとうございました。


ご参加いただきました皆さま、お話をしてくださった先輩、ありがとうございました。 
ボランティアフェスタに参加しました!  [2022年05月10日(Tue)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です.

令和4年4月29日 ボランティアフェスタに参加しました! 

呉市役所1階にある、くれ協働センターで呉市内の公益活動団体さん(参加希望される)が集まり、日頃の活動の報告やワークショップを行いました。

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当日は多くのお子様連れの家族がお見えになっていました。
らぽーるのブースでは、法人のキャラクターである【らぽーる君】の塗り絵を楽しんで頂きました。DSC_0581.jpg

ボランティアフェスタには、新原呉市長もお見えになっており各ブースを丁寧に回っておられました。
らぽーるのブースでも、集中して塗り絵に取り組んでくださいました。
上の画像(色がついているもの)は出来上がった作品です。
DSC_0568.JPG
子ども達は一人ひとり違った作品が出来上がりました。
DSC_0565.JPG

みんな違ってみんないい!! 
DSC_0582.jpg

らぽーるの活動内容をご覧になった保護者さん数名からご相談も受けました。
子どもを思う気持ちは皆おなじ。
 
ひとりひとりに合った支援を受けて、健やかに成長されますように!

参加してくださった皆様、ボランティアさん2名、準備してくださった協働センターのスタッフの皆様、ありがとうございました。
NPO法人らぽーるの「テーマソング」ができました!  [2022年05月10日(Tue)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です.

当法人のテーマソングをシンガーソングライターの智さんが作ってくださいました。

まだ当法人のYouTubeチャンネルにはアップできてないため、
ご本人のYouTubeチャンネルに掲載されているものをご覧になってください。

とっても素敵な曲です。

聞いていると体を動かしたくなるね!と感想を頂いています。

宜しければ、お聞きになってください。



【活動報告】大人のweb発達障害当事者茶話会R4.4.23 [2022年05月07日(Sat)]
こんにちは。
広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者と保護者、不登校や学校に行きづらい子どもと保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーるスタッフ、大人の発達障害当事者の会担当、宮本です。  
NPO法人らぽーるでは、子どもだけではなく、大人の発達障害当事者会をオンラインで毎月開催しています。

今日は、4月23日土曜日に開催した、オンライン当事者会の活動報告です。 

今回も全国各地から新規の方が参加して下さいました。最大6人で開始し『どちらからの参加か(現在地)』『今の気持ちは?』といった自己紹介からスタートしました。
今回も初めて《当事者会》に参加するという方も多く、(自己診断含め) どのような診断名か、どのような特性があるかなど質問が出たので、各々が「片付けが苦手」「時間に遅れてしまう」など出し合い、互いに「私もそうです。」「私も似たところがあります。」と声が上がりました。
また、服薬の話題になった時、一定程度は薬で改善が見込める特性もあると聞きますが「いつまで飲めばいいか」「自分に合うか、副作用はどうなのか」という不安などから、服薬治療をためらう方もいらっしゃいました。服薬の不安など薬に関する事は、かかりつけの医師に相談して頂くようお伝えしました。
その後は仕事についての話で、オープンとクローズ(障害者雇用と一般就労)での働きやすさなどを、それぞれ経験者から出して頂きました。障害をオープンにして、職場の理解を得て仕事をしていても、その上司が異動になると環境が替わってしまう事や、クローズであっても、周囲に助けられながら何とか就労出来ている方もおられ、どちらも長所と短所がある事を確認しあいました。
最後に、自分で心がけている気持ちの切り替え方・リラックス法をチャットで発表し「お風呂(銭湯)に入る」「寝る」「好きな音楽を聴く」などアイデアを出して頂きました。

ご参加下さった方、ありがとうございました。

次回のオンライン当事者会は6月18日(土)14:00〜16:45に開催します。詳細は以下のページをご覧下さい。

https://www.kokuchpro.com/event/ae33c6542172255694c470bfc2221287/1916629/

オンライン当事者会はZOOMのインストールが必要です。詳細は上記こくちーずページ・Facebook・らぽーるホームページから申し込み時の返信メールにてご確認下さい。
【活動報告】大人の発達障害当事者茶話会R4.4.10 [2022年04月17日(Sun)]
こんにちは。
広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらい子ども、保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーるスタッフ、大人の発達障害当事者の会担当の、宮本です。
NPO法人らぽーるでは、子どもだけではなく、発達障害を持つ大人当事者の方達が集まれる会を毎月開催しています。
今回は、4月10日(日)に開催しました対面当事者会の活動報告です。 
近隣の地域から参加した皆さんと、クローズド(一般)就労とオープン(障害者枠)就労、それぞれの思いや悩みを話し合いました。例えば、発達凸凹をオープンにして障害者枠で働いく方は、自分の特性を理解し配慮を得られる反面、障害に対するマスコミ報道の悪い印象が不安で、同僚や一緒に仕事をする方達には障害名を伏せていたり、クローズ・フルタイムで働く方は職場の配慮も当然ですが、家事支援など日常生活における支援が必要であっても受けにくい(これは地域性や自治体の事情が違う事もありますが、何より「フルタイムで働けているのだから支援は必要ない」と、制度上見られてしまうのではと推察)といった話題が出ました。
今では浸透しつつある育児休暇や時短勤務も、会社や職場の同僚の配慮の一つと言えます。妊娠や出産は一定期間の為、配慮をしやすいが、障害は無期限(その職場に在籍する限り)なので、僅かな配慮でも職場や企業への負担が大きい…という意見も散見されます。が、自分と社会の間に、自分ではどうすることも出来ない『障害』が生じる事は、誰しも同じではないでしょうか。マンパワーなど根本的問題もありますが、どこで生活していても、その人に必要な支援が受けられる社会になれば良いなとつくづく感じます。


今回、参加して下さった皆様のご感想は以下の通りです(掲載許可頂いた方のみ掲載しています)。

・今日は話題の流れの波に乗るのに苦労したような気がする。

・色々話が出来て良かったと思う。

・職場の悩みなどを話せて良かった。

・部屋の片付け方法、実践法を聞いてみたい

・チャットで楽になる話は納得出来た。

ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。


次回は6月26日(日)13:30〜16:30で開催予定です。
参加希望の方は、下記のこくちーずページよりお申し込みをお願い致します。

https://www.kokuchpro.com/event/50f9c9874e25318e9608789b3f5659aa/1931020/

大人の当事者会は月一回、日曜日の午後開催です。
場所は、JR新広駅そばの広市民センター4階の協働センターで、 公共交通の便も良く、駐車場もございます。(『新広』駅です。広駅と混同しやすいので、駅名にご注意下さい。)
10人以下のこじんまりとした集まりですので、のんびり、ゆったり、楽しいひと時を皆様と共有できたら幸いです。
【活動報告】大人のweb発達障害当事者茶話会R4.3.26 [2022年03月26日(Sat)]
こんにちは。
広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者と保護者、不登校や学校に行きづらい子どもと保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーるスタッフ、大人の発達障害当事者の会担当、宮本です。  
NPO法人らぽーるでは、子どもだけではなく大人の発達障害当事者会を、オンラインでも毎月開催しています。

今日は、3月26日土曜日に開催した、オンライン当事者会の報告を致します。 

今回は新規の方を含めた4人で開始し、最初に自分の特性(困りごと)と自分なりの対処法を出して頂きました。
《発達特性》でよく聞かれる『臨機応変』『マルチタスク』『対人の仕事』など出されましたが、一方で困りごとも対処法も他の方と共通するもの、異なるものとあり《発達の偏り》も人それぞれだという事に、改めて気づくことが出来ました。ある程度、薬で改善が見込める特性もありますが「いつまで飲めばいいか」「自分に合うか、副作用はどうなのか」という不安などから、服薬治療をためらう方も居るのではとも感じました。
また、対処法に『発達障害を前向きにとらえているドラマや映画を見る』と挙げて下さった方から、発達特性を持つ登場人物を描いた、海外の番組を紹介して頂きました。この国でも、ありのままの当事者の姿を取り上げ、周囲ではなく本人の困りごとに焦点をあてた作品、感動を強要したり押し付けたりしない作品が、作られることを願うばかりです。

ご参加下さった方、ありがとうございました。

次回のオンライン当事者会は4月23日(土)14:00〜16:45に開催します。詳細は以下のページをご覧下さい。

https://www.kokuchpro.com/event/ae33c6542172255694c470bfc2221287/1916626 /

オンライン当事者会はZOOMのインストールが必要なため、上記こくちーずページ・Facebook・らぽーるホームページから事前に申し込みなさる事をおすすめします。
【活動報告】大人の発達障害当事者茶話会R4.3.13 [2022年03月14日(Mon)]
こんにちは。
広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらい子ども、保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーるスタッフ、大人の発達障害当事者の会担当の、宮本です。
NPO法人らぽーるでは、子どもだけではなく、発達障害を持つ大人当事者の方達が集まれる会を毎月開催しています。
今回は、3月13日(日)に開催しました対面当事者会の活動報告です。 
広島県全体が、まん延防止等重点措置の対象地域になったことで、1月30日・2月13日と対面当事者会をやむなく中止と致しましたが、ようやく解除となり、久しぶりに顔を合わせての会となりました。
少なめの人数でしたが、各机に一人ずつとソーシャルディスタンスも守りつつ、COVID-19をはじめとする社会の動静と、それに関連する自分達の身の回りの変化について話をしました。と言っても、そんな難しい話ではなく公共交通の減便やICカードのサービス終了、食品や生活必需品の値上げの話でしたが。

参加して下さった皆様のご感想は以下の通りです(掲載許可頂いた方のみ掲載しています)。

・たくさんお話出来て感謝です。

・話がうまくかみ合っていて良かった。

ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

次回は4月10日(日)13:30〜16:30で開催予定です。
参加希望の方は、下記のこくちーずページよりお申し込みをお願い致します。

https://www.kokuchpro.com/event/ae33c6542172255694c470bfc2221287/1916626/

大人の当事者会は月一回、日曜日の午後開催です。
場所は、JR新広駅そばの広市民センター4階の協働センターで、 公共交通の便も良く、駐車場もございます。(『新広』駅です。広駅と混同しやすいので、駅名にご注意下さい。)
10人以下のこじんまりとした集まりですので、のんびり、ゆったり、楽しいひと時を皆様と共有できたら幸いです。
『生きづらさJAPAN』に、らぽーるのページが出来ました!! [2022年03月06日(Sun)]
こんにちは。
広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらい子ども、保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーるスタッフ、大人の発達障害当事者の会担当の、宮本です。

NPO法人らぽーるでは、子どもだけではなく、大人の発達障害当事者会をオンラインにて、毎月開催しています。

今回、様々な生きづらさを抱える方達のオンラインメディア『生きづらさJAPAN』様に、NPO法人らぽーるのページを掲載させて頂きました。
『生きづらさJAPAN』内 NPO法人らぽーるのページは↓です。

https://ikidurasajapan.club/eventgroupsearch/detail/s_event_group_id/87

今後、こちらのページでもイベントの告知を行います。よろしくお願いします。
【活動報告】学校に行きづらいお子さんを育てている保護者さん向け茶話会R4.2.24 [2022年03月01日(Tue)]
こんにちは。広島県呉市を中心に、発達しょうがいのある子どもや大人の当事者、保護者、そして不登校、学校に行きづらいこどもの保護者の居場所作りを行っているNPO法人らぽーる代表の長尾です.

今回の茶話会も先月同様に広島県にまん延防止重点措置が出ておりますので、会場には集まらずオンラインにて開催しました。
不登校R4.1‐2月.jpg

毎月茶話会では、保護者さんに家でのお子さんの様子をうかがっています。
参加者皆で、それぞれのお子さんが「一歩前に進めるよう」に交流しています。

今回は、新年度に向けて今どんなことをしたらよいのかお話をしていきました。
参加してくださった方のご感想を掲載いたします。
4月から高校に入学される方もいらっしゃいます、お子さんだけではなく保護者さんもドキドキです。
掲載の許可は頂いておりますので、ご覧になってくださいね。


・丁寧に関わっていかないといけないと教えて頂いて、これからの心持ちを改めて感じました。その子にあった関わり方を模索し続けないといけないんだなっと思いました。

・今、心配しても仕方ない。 進路が決まって少し安心している今だから。 何度も言われてますが、改めて、受け止めることが出来ました。
色々な状況のご家庭と接する事で、道はたくさんある。 と、改めて思いました。
4月から、やっぱり学校に行かない息子を目の当たりにしても、 引き続き相談に乗って下さり、今迄を知って下さっている方と繋がり続けられる安心。
我が家にとっては、学校の担任の先生を息子が慕っていたというラッキーのお陰で、高校進学も、親主導でなく、先生が本人の意志を尊重して下さり、決めて行くことが出来ました。 大変ありがたく。感謝が絶えない反面、卒業したあとどうしよー。と、本当に不安でした。
4月以降も、しっかりサポート。(決めるのは本人)していきたいです。

・子供を観察してきて、他人との距離感に敏感だと感じました。進学先には、息子が好む距離感、特徴をあらかじめ伝えておく事で、適切なサポートが得られると思いました。
長尾さんがいつも言われている、(親だからわかるタイミング)、をこの1年、信じてうかがってきました。何度かそのタイミングが訪れました。これからも、タイミングを感じられるために、自分自身の生活を充実させていこうと思います。


お忙しいなか、ご参加下さりありがとうございました。

オンラインは慣れないこともあり、緊張しますね。
やっぱり会場で顔を合わせながらお話する方が良いなあ〜と思いました。
一日も早くコロナが落ち着くことを願っています。



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