CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

クリスマスパーティも相当の熱の入れよう! [2013年12月26日(Thu)]
12月23日は、毎年恒例の、キャトル・リーフのクリスマスパーティ。

渋谷の喫茶店を終日使わせていただいて、
機材搬入、リハーサルあり、時間厳守(笑)のパーティが
健全な15時スタートで開催されます。

くりぱ.jpg

今年で何と7回目!早いものです。

芸達者なメンバーばかりですから、司会から始まり
配られるカップに張られた番号のシールから
音響機材にいたるまで、完璧!!

そして、メンバーの相当熱の入った出し物が、
乾杯の後から、歓談の時間も取らず(笑)どんどん進んでいきます。

涙あり、笑いありの、あっという間の3時間半。

今年のプレゼント交換は(例年は500円以内で趣向を凝らして、でした)
なんと、手作り限定!
もちろん、肩たたき券とか、ベビーシッターします、とかもあり!

医療関係者が多いせいか、「健康相談します」「乳がん検診します」といった
医療ネタもおおかった、とってもおもしろいプレゼント交換でした。

また、海外にいるメンバーからも、ビデオレターあり、
スライド提供あり、の、本当にハートフルなパーティでした。

ガッツリビデオもとって、メンバー限定で閲覧可能。
今年は35名の参加でしたが、お休みのメンバーも楽しめることでしょう!

あーーたのしかった!これで1年おわった、ってかんじです。

来週末は老人ホームでのミュージカル本番! [2013年12月09日(Mon)]
この週末も、とてもいいお天気でしたね!

来週は、有料老人ホームでのミュージカルの公演。
アミーユ朝日ヶ丘(千葉県)と、むさし野ガーデン(東京・東久留米)の2か所になります。
両施設とも初めての施設。

初めの会場はいつも緊張します。
「いつもの空間」をどうやって、「劇場」に変身させるか!

とくに、老人ホームなどは、食堂やデイルームで上演するケースが多く、ぎりぎりまで、みな様がお使いの場所をどうにか劇場に、はや替えをしなくてはなりません。

マイクやスピーカー、照明などなど、設置する機材は大がかりに見えます。
「そこまでする必要あるの・・?」と思われるかもしれないのですが、こういう装置があるだけで、背景になる大道具がなくとも、暗幕で囲み、メイクした人が出てきたときに、パッと明るくなる、これがいつもの場所を変身させる、ということなのであります。

時間もぎりぎり、場所もぎりぎり、というなかでメンバー全員が、できることを探して、動く。
これはとても大事なことです。
一つのことに向かって全員が全力を尽くす。

次回も素晴らしい舞台になるよう、全力で頑張ります!

photo_made_3-2.jpg
葛飾区特別養護老人ホーム 中川園での公演も大成功! [2013年12月04日(Wed)]
12月1日(日)は、葛飾区特別養護老人ホーム 中川園で2度目の公演。
今回は、近くにある高砂園からも車いすのお客様が大勢きてくださり、全体では、79名のお客様にお越しいただきました!

最初のご担当者の方の挨拶で、「人気でなかなか来てくれない劇団なんですよ」とご紹介があり、舞台そででスタンバイ中の私は、「わわわ・・ハードル上がった!」と。(笑)

客席は、冒頭から、とてものりがよくて、1曲終わるごとに大きな拍手を頂戴し、おかげで、キャストのみんなも、のりのりでした。

お客様のお見送りも、たくさんのかたに、握手をもとめられ、「きれいねぇーきれいねー」と乗せていただき(笑)楽しい公演でした。

1476229_720557687956502_2146257909_n.jpg

本番を終え、「キャトルを続ける原動力」として11年もこの活動を続けてくれているメンバーのコメントも合わせて紹介します。
http://blog.quatre.info/?eid=259


今回のSP公演で鬼の役をやりました優美子です!

特別養護老人ホーム 中川園での公演は今回で2度目です。
ですが、私は初めての参戦。
初めての場所での公演はドキドキわくわく!

金町駅からバスでしばらく行くと、畑が広がる静かな住宅地の中に中川園はあります。

今回公演させていただく会場は、とても広くて窓がたくさんある明るいお部屋。
会場に着くやいなや、メンバーたちは無駄なくテキパキと働きありのごとく
舞台の仕込みにとりかかります。
テーブルやピアノを動かし、音響照明機器を組み立て、暗幕をはり・・・
みんなの力であっという間に立派な舞台に大変身。
この仕込みのチームワークの良さは自分たちでも感心するほど(笑)

リハーサルを終えメイクをして、さぁいよいよ本番です!!

広い会場でも、舞台と客席との距離が近く、お客様の表情や反応が舞台に届きやすく、
また自分たちの声も響きやすい会場で、私たちにとって大変やりやすい会場でした。

終演後、お客様から「とっても良かった!」と握手を求められ、
あたたかくてやわらかい手で、ギュッと力強く、手を握っていただき、
なんだか涙が出そうなほど、嬉しかったです。

「元気をもらったわ」と言っていただきましたが、こちらのほうこそパワーをもらいました。
お客様からのこのような直の反応が、何よりも嬉しく、
私にとってキャトルをずっと続けていられる原動力なんだな、と改めて思いました。

自分の好きなことで、人を笑顔にすることができる、まさにそれです。
なんて嬉しいことなんでしょう。なんてステキなことなんでしょう。

やっぱり公演ていいですね!!

私はこれからも頑張りたいと思います!
本当にパワーをもらいました。

中川園のみなさま、ありがとうございました!!

***************************
優美子:3期生
キャトルに出会って11年。
土日はキャトルの稽古にかぎります。
一生キャトルが人生の目標!
***************************


東埼玉病院での公演 大成功! [2013年12月04日(Wed)]
11月30日。いいお天気。ぴんとした空気。
蓮田市にある、国立病院 東埼玉病院での公演は5回目。
例年、併設の蓮田特別支援学校の体育館での公演でしたが、
新しい病棟ができ、院内から直接来られる場所で初めて公演しました。

広さもとてもちょうどよく、
患者様の導線や、搬入の導線も確保してくださり、
病院スタッフの皆様には、本当にこまやかなご対応を頂きました。
ありがとうございました。

キャトル・リーフのブログから、メンバーのコメントを紹介します。
http://blog.quatre.info/?eid=258

------
こんにちは!わかめです。

銀座公演が無事に終わり、久しぶりのブログ更新です。
11月30日。
東埼玉病院にて公演をしてきました。
今年は新棟が完成したとのことで、新しい会場での公演でした。

会場に到着すると既に舞台の形が出来上がっていて一同感激!!
病院の方々がセッティングしてくださっていたのです。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
準備もスムーズにすることができました。

準備も終盤。照明、音響が入り私の緊張度も上がります。
実は今回単独の『鬼』役が初めてで今まで出たことがない場面にも
挑戦するのでドキドキでした。
いつもはぐっちとおじい&おばあでかけ役なんです^v^

本番直前まで緊張していましたが、本番が始まりメンバーと目を
合わせると自然と緊張もほぐれ楽しんでいる自分を発見。
舞台を見ているお客様の笑顔も沢山飛び込んできてとても嬉しくなりました。
公演後も笑顔で喜んでくださっているお客様の姿を見るとやっぱり
この瞬間っていいな〜と思います。ここにはポカポカな空気が流れて
いてとても温かく感じます♪

今日も幸せなそして感動の時間をお客様と過ごすことができました!
東埼玉病院の皆様ありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

*************
わかめ:27期生
都内某所で事務員しています。
東北出身なのに寒さが苦手。
東京の冬、しばれる。
*************
TEDを見て [2013年11月27日(Wed)]
昨日、録画しておいた、NHKの「スーパープレゼンテーション」をみました。
アメリカTEDを字幕をつけて見せてくれるものです。

ベンジャミン・ザンダー(指揮者)の
The transformative power of classical music
「クラシック音楽には人を変える力がある」というプレゼンテーション。
ベンジャミン・ザンダー.jpg
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/131104.html

1938年生まれの彼は、もう75歳。
でもほとばしる情熱はすごかったです。
そして、彼のプレゼンを経てからの、ピアノでの彼のショパンの演奏はほかのこと考える余地のないもので、私はすごく真剣に「ミ」が出てくるのを心待ちにしました(笑)

------
The conductor of an orchestra doesn't make a sound. My picture appears on the front of the CD. But the conductor doesn't make a sound. He depends, for his power, on his ability to make other people powerful. And that changed everything for me. It was totally life-changing.

オーケストラの指揮者は何も弾きません。CDジャケットには私の写真は載るけど。指揮者が音を奏でるわけではありません。指揮者に必要なのは奏者にパワーを与える能力なんです。それに気づき、すべてが変わりました。 本当に人生が変わったのです。
--------------

演出家ってまさにそうなんですよね。
本番では何一つ手出しできず、演出(運営者)に求められているのは参加しているメンバーにパワーを与える能力、ということ。
彼の本、アマゾンにありました。みてみたいな。

人生が変わる発想力 (フェニックスシリーズ) ロザモンド ストーン ザンダー
固定リンク: http://www.amazon.co.jp/dp/4775941070

おっと、その前に図書館にないか、見てこなくっちゃ!
いよいよ 東埼玉病院で「桃四郎の鬼退治」 [2013年11月26日(Tue)]
桃四郎の鬼退治、次回の公演は、東埼玉病院です。

今週末、11/30に、上演します。
東埼玉病院は、蓮田駅からほど近い場所にあります。
重症心身障害医療や、慢性期の専門的医療を中心に60年以上の歴史のある
病院になります。

今からもう6,7年まえになるでしょうか、
初めて、東埼玉病院にお伺いして、ぜひこの病院でも公演してほしい
と言っていただき、その際、病院見学もさせていただきました。

ずらりと並んだベビーベッド。
そこにかいてあったネームプレートの、生年月日を見ると、35歳、30歳、32歳
と、自分と同い年の方々が、たくさんいらっしゃいました。
看護師さんたちが、痰の吸引をしたり、せき込む音がきこえたり
しながらも、時間が止まってしまっているかのような場所でもありました。

残念ながらこの方たちに公演を見ていただくのは難しいのだとは思いますが
重症難病の方が多くいらっしゃるこの病院で
スタッフの方を含めて明るく医療に携わっているみなさまにも
ぜひ見ていただきたいな、と心から思っています。


写真は、「桃四郎の鬼退治」別会場での公演本番のものです。
DCIM0090.JPG
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

堤さんの画像
https://blog.canpan.info/quatreleaf/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/quatreleaf/index2_0.xml