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小林春彦氏講演会終了のお礼[2020年12月03日(Thu)]
小林春彦氏講演会終了のお礼


 去る11月15日、山口市におきまして 小林春彦氏 18歳のビッグバン全国行脚講演ファイナル「もっと知りたい高次脳機能障害」を開催し、無事終了いたしました。
 今回の講演会開催にあたりましては、当初3月予定でしたが、新型コロナウィルス感染拡大防止の為、6月に延期し、さらには11月15日の再延期となり、講師を始め、受講希望者の方々には大変なご迷惑とご心配をおかけしました事を主催者としてお詫び申しあげます。
 講師の小林春彦氏とは、昨年10月18日、香川県引き受けの日本高次脳機能障害友の会全国大会会場でお会いし、若干32歳で全国100箇所の講演活動を実施し、「山口県にはまだ行っていないので、是非訪問し、僕の思いと考えを伝えたい。」とのお話があり、今回の山口県開催となった次第です。
 とはいいながら、当日はコロナ禍の影響で、参加人数は少なかったのは致し方ない事でしたが、彼の2時間に渡る高次脳機能障害に対する思いと熱意は参加された方々に少しでも伝わったのではないかと確信しております。
 彼の考え方の一部を紹介いたします。
 1.障害と困難について
   障害は身体と能力にダメージを受けているもので、困難は社会生活をおくる上
   で、住みにくい状態をいう
 2.障害についての考え方
   @医療サイドの診断名による障害
   A人にたよることのできない障害
   B個人と社会との距離間による障害
 3.(障害者の)自立への道について
   @依存先を増やすこと
   A人(健常者)にたよること
 今回の皆様へのお礼の言葉が遅れましたのは、コロナ禍中の開催で、主催者として出来る対策はしましたが、その後の影響がなかっただろうかと心配し問題なしと信じ、ごあいさつとしました。
 最後に、小林春彦氏よりのメールメッセージをご披露し、講演会を終了いたします。
 「このたびは、大変にお世話になりました。またお会いできる日を楽しみにしています。家族会の皆様にもよろしくお伝えください。」
講演会延期のお知らせ[2020年03月05日(Thu)]
講演会延期のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、講演会「小林春彦 もっと知りたい高次脳機能障害」を下記日程に変更いたします。

令和2年3月15日(日)→6月14日(日)
令和2年11月15日(日)10:00〜12:00

※会場に変更はございません。
※ホームページ
 https://18bigbang.jimdofree.com/
※問い合わせ先
 080-5612-2340
 (高次脳機能障害ぷらむ山口 北村勝彦)
小林春彦 もっと知りたい高次脳機能障害〜『見えない障害』で生きづらさを抱える全国の方々への無料講演会 山口県版〜[2020年01月27日(Mon)]
小林 春彦・18歳のビッグバン全国行脚講演ファイナル!
もっと知りたい高次脳機能障害〜『見えない障害』で生きづらさを抱える全国の方々への無料講演会 山口県版〜が開催されます。

日時:令和2年3月15日(日)13:30〜15:30
   →(変更後)令和2年6月14日(日)13:30〜15:30
→(変更後)令和2年11月15日(日)10:00〜12:00
会場:山口県身体障害者福祉センター研修室(山口市八幡馬場36-1)
   Tel 083-925-2345
※入場無料!定員100名

詳しくは以下をご覧いただき、お申込み下さい。
20200127101804.pdf20200127101804.pdf20200127101804.pdf20200127101804.pdf
第19回全国大会2019 in かがわに行ってきました[2019年11月11日(Mon)]
日本高次脳機能障害友の会

第19回全国大会2019 in 香川 アピール文


 今回の全国大会は、「それぞれが自分らしく心豊かに生活しあえる社会を目指して」をテーマとし、開催致しました。
 平成28年4月1日に施行された障害者差別解消法は障害のある人もその地域、そして教育や就労の現場などで、他の人たちと平等を基礎として整えられるべき「合理的配慮」を掲げています。しかし、各地においてさまざまな問題点が挙げられている一方で、高次脳機能障害の問題は見えてきておりません。高次脳機能障害のバリアは、私たちを取り巻く社会、そして一人ひとりの心の中にあります。
 高次脳機能障害に理解のない社会では心のバリアフリーは不可能です。また、福祉の制度においても、高次脳機能障害に沿った福祉制度になっておりません。そこで、私たちは、高次脳機能障害者が安心して暮らせる社会づくりのために、昨年に続き、次の1点を強くアピールします。
高次脳機能障害支援法(仮)を成立させ、一般社会への啓発をより進めていきます。
 現行の福祉制度は身体、知的、精神の3障害に視点を当てたものが多く、高次脳機能障害に適した福祉サービスが非常に不足しています。高次脳機能障害者が心豊かに生活していくため、個々の障害の特性に見合った福祉制度を求めます。また、小児の高次脳機能障害の支援も発達障害に隠れて、高次脳機能障害児の支援は言葉すらないのが現状です。これは今、国が進めている障害者差別解消法に則していないことになります。
 私たちは高次脳機能障害支援法(仮)の成立を目指し、社会一般の啓発が促進され、差別のない社会になることを要望していきます。
 令和元年10月19日
日本高次脳機能障害友の会第19回全国大会in香川、参加者一同


日本高次脳機能障害友の会
第19回全国大会2019 in かがわ に行ってきました


 10月18日、午後6時よりの交流会では、全国より当事者、家族、支援者合わせて265名出席の下、交流を深めました。
 翌19日の全国大会は香川県県民ホールにおいて450名出席の下、今年度のテーマである「それぞれが自分らしく心豊かに生活しあえる社会をめざして」と題し、高次脳機能障害に関係する方々により発表、報告がありました。
 基調講演1-1では、香川大学医学部附属病院脳神経外科助教 畠山哲宗先生より「高次脳機能障害の画像診断について」と題し、高次脳機能障害の原因となる疾患別の画像により詳しく説明がありました。
 基調講演1-2では、かがわ総合リハビリテーション病院副病院長 河井信行先生より「脳外傷後高次脳機能障害『臨床の現場から見えたこと』」と題し、
 1.高次脳機能障害の今日的問題
   ・見逃される可能性がある症例
   ・病変が検出できない症例
   ・社会的行動障害が目立つ症例
   ・小児の症例
 2.高次脳機能障害者の自動車運転再開
について一般論から具体論について説明がありました。
 基調講演2では、名古屋市総合リハビリテーションセンター自立支援局長 鈴木智敦先生より「これからの高次脳機能障害児・者をささえる し・く・み」と題し、現在の高次脳機能障害が障害者支援法の中で組み入れられている状況から、さらに高次脳機能障害者支援法(仮)の制定と地域の支援体制の再構築の必要性について説明がありました。
 シンポジウムでは「本人の思いに沿った充実した生活につながった方への支援について」と題し、当事者にかかわった介護支援専門員、生活支援員、作業療法士の方々が、それぞれの立場での発表がありました。
 
令和元年脳外傷ぷらむ山口定期総会報告[2019年06月04日(Tue)]
 日 時 令和元年5月19日(日)  午前11時〜午後4時

 場 所 山口県身体障害者福祉センター

 出席者 10家族 委任状12家族  (全体総数33家族)



〇総会に先立ち、熊本県山鹿市より一ノ瀬さんご家族をお招きし、長男たけし君が23年前、心臓発作で倒れ、高次脳機能障害と向き合いながら13年前より本人の生きがいである歌を披露していただきました。

 曲の合間には、お父さんの純二さんよりたけし君の近況報告や過去の取り組みについて、時に笑いを誘いながら話をされ、楽しいひとときをすごしました。参加した当事者、家族、スタッフ36名は大変満足であったと思います。



1.総会開会(家族のみ)

  会則第7条(3)により、定足数に達しており、開催。



2.審議事項


(1)平成30年度活動報告及び平成30年度会計報告について

・定例行事とともに、当事者である山下大和君のトークとミニライブの協力があった事について報告。


(2)令和元年度活動計画(案)及び令和元年度予算(案)について

・定例会は5月19日、7月21日、10月12日、11月17日、令和2年1月19日、3月15日

を計画。ただし、山口県リハビリテーション講習会と今年度山口県が引き受けの中国ブロック研修会を10月12日に同時開催。

・代表出張の旅費について、公務であるので会計より支出すべきである。

・現在の年会費は2000円であるが、今後、会員への情報提供や事業参加協力の強化において会費値上げの検討も必要では。

・当事者主体のイベントも考えるべきでは。

 等の意見があり、活動計画、予算ともに承認されました。


(3)名称変更について

・私共の上部団体でありますNPO法人日本脳外傷友の会は、昨年の全国大会において、高次脳機能障害支援法成立に向け高次脳機能障害をアピールする為に団体名をNPO法人日本高次脳機能障害友の会に名称変更が承認されました。これに伴い、全国の傘下団体も高次脳機能障害という表現を全面に打ち出しているところです。こういった流れの中で、この度、脳外傷ぷらむ山口を高次脳機能障害ぷらむ山口に名称変更の提案をいたし、承認いただきました。

 今後において、会則変更、全国の団体への通知、銀行への届け出、団体印の作成等の事務処理が生じますので対応したいと思います。


(4)役員改選について

・改選期にあたり、次の役員が選任されました。(任期2年)

  代   表    北 村 勝 彦 (柳井市)

  副 代 表    國 弘 信 二 (下松市)

  事務局長(会計)  北 村 真由美 (柳井市)
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