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2015年08月26日

2学期を前に悩んでいるあなたへ──大丈夫。自信持って休んでいいよ

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迷っているあなたへ

大丈夫。自信持って休んでいいよ

もうすぐ二学期…思いつめて悩まないで、自信持って学校を休んでください。学校は人生の全てじゃないから。
posted by ぷるす at 23:39| プルスアルハについて

2015年08月18日

養護教諭の先生にお話しました@柏

今日は、柏で、小中学校の保健室の先生(+管理職の先生数名)にお話をしました。
「言葉にできない子どもの気持ちに保健室で気づくには」←難しいテーマいただきました...

体験談と絵本の朗読を中心とした講演でした。
答えがすぐにでるわけではないけど、
なにか心に届いて、日々の仕事に役立てていただけることがあったら嬉しいです。
お声かけいただいた先生と、最後にご挨拶くださった校長先生の言葉がとても温かくて...温かい時間を共有できてよかったです。
最後に...電車を間違えてひやひやさせてしまってすいませんでした!

※今日の絵本はこちら
『ボクの冒険のはじまり─家のケンカはかなしいけれど...』
http://pulusualuha.p2.bindsite.jp/project/kimochi.html

※今日の動画はこちら
『家族にありがとうがしんどい子どもたちがいます』
https://www.youtube.com/watch?v=PMx-HEXfXk4 (youtube)
posted by ぷるす at 21:36| イベント・講演活動

2015年08月08日

視覚過敏の人でも見やすいウェブサイト『子ども情報ステーション byぷるすあるは』

『子ども情報ステーション』〜精神障がいやこころの不調をかかえた親とその子どもの情報&応援サイト
開設に向けて準備をまきで進めていますが、しばらくウェブデザインで悪戦苦闘していました。

視覚過敏な制作チーフが、実は、パソコンの画面つまりウェブサイトを見るのが極端に苦手なことが判明。本人も気づいていなかったようです。

例えば、こんなことです。
・文字の背景に色がついている、文字の背景が写真
・白抜き文字
・サイドバーのあるレイアウト
・カラフルなバナーが並んでいる
・アニメーション全般
・明るい色全般

画面を暗くしてもやはりつらいと・・・確かに、紙でもとても敏感ですから、画面になるとその10倍以上も刺激があるようです。
え?これも見にくいの?─直視できない、きもち悪い、というやりとりを繰り返しながら、制作しています(デザイナーさんありがとうございますm(_ _)m)。
ところで、多くのHPで上の苦手な要素が一同に介しているページがあります。
→トップページです。トップページは極力とばして、必要な情報だけをとってかえるようです。

チアキのような視覚的な特性の方が、どれくらい世の中にいるかわかりませんが、サイトのひとつのコンセプトとして「視覚的に低刺激なウェブサイトを追求する」ことにしました。(そんなにPC画面が苦手な人はそもそもサイトにこないのではないか・・・というつっこみもありますが、多くの方に来てもらいやすいサイトにしたいのです)

さっぱり!シンプルなウェブサイトになりますので、よろしくお願いします。

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posted by ぷるす at 21:06| 情報ステーション[web発信]

2015年08月03日

『先生のための保健室』〜精神障がいなどを抱えた 保護者へのかかわりに生かすページ〜

「先生のための保健室」を担当しているまさみ先生です。現在は特別支援学校の養護教諭をしています。
今回、ご縁あってこのページを担当させていただきましたが、私自身もまだまだ未熟で、日々悩みながら、また多くの方に助けていただきながら過ごしています。

先生のための保健室.jpg

*先生のための保健室
─保護者の思いも知って視点を変えるためのヒントや、具体的な保護者へのかかわりヒント集など。養護教諭・小学校教諭・精神保健スタッフがいっしょに作成しました。


養護教諭になったときに、驚いたのが保健室は子どもだけではなく「大人の悩み相談」の場所であり、「先生方が子ども一人一人のことを、こんなにもよく見て、よく考えていてくれている」ということです。
保健室では、客観的な立場でいろいろな先生の考え方やノウハウを知ることができます。1人の子どもに対する接し方も人ぞれぞれで、いろいろな大人と関わりながら子どもたちが成長していく姿を見るのはとても楽しいものです。

子どもに関することなら、たくさんのノウハウを活用してササっと解決できてしまう先生。
でも、配属されてすぐに「先生」としてやっていかねばならない先生や新しい学校に移ったばかりの先生にとって、職場のシステムやネットワーク作り、保護者との関係の築き方は大きな悩みの種のようです。また、「自分の担当している子どもだから」と、お1人で抱えてしまい、先生自身の健康を損なったり、支援の介入が難しくなってしまったりすることもあります。

一生懸命に取り組むことがいいことです。
でも、一生懸命になりすぎることは決していいこととは思いません。
周りの人や大切なことが見えにくくなったり、自分自身がつらくなってしまったりすることの方が多いからです。
先生に心の余裕がなくなってしまうと、子どもが「助けて」を言えなくなってしまいます。

このページを訪れた方に、チアキのかわいいイラストで肩の力を抜いてもらいつつ、「ほー!」とか「ほほぅ」とか「ホッ」と思ってもらえるようなページにしていきたいと思います。
posted by ぷるす at 12:47| 情報ステーション[web発信]