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2015年07月31日

【150人+213%】で終了〜クラウドファンディグ[マクアケ]でのチャレンジ byプルスアルハ

【精神疾患の親をもつ子どもに安心と希望を届けたい!『情報&応援サイト』立ち上げ】
6/12〜7/30までのクラウドファンディングが終了しました
★目標金額213%の1,602,000円
★サポーター150名
のご支援をいただきました!
ページは合計17,549回の閲覧があり、多くの方に知っていただく機会にもなりました

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たくさんのご支援と応援のことば、拡散のご協力をいただき、本当にありがとうございました
「ほんとに必要」「子どもたちの応援をしたい」たくさんの声が力になりました
大きな責任と、これから実際にサイトを作り届けていく、新しいプロジェクトが始まる期待?感とを感じています
今後ともどうぞよろしくお願いいたします
サイトは、8/20オープンを目指して作成中です
これまでの絵本制作、活動と同じように、思考錯誤を重ねながら、ひとつひとつ積み重ねていくものになると思います
子どもたちの「安心と工夫と未来への情報」サイト、しっかり続けていきたいと思います

posted by ぷるす at 22:39| クラウドファンディング2015

2015年07月26日

きょうだいさん支援の『しぶたね』さんから素敵な本とグッズが届きました

きょうだいさん支援のしぶたねさん。
関西を拠点に、病気の子どもの「きょうだい」が安心して自分の気持ちを話せる居場所を増やすための活動をされています。

★FB https://www.facebook.com/sibtane
★blog https://blog.canpan.info/sib-tane/
★twitter https://twitter.com/sibtane

子どもが大きな病気になったとき
親御さんをはじめ、周囲の大人の目は病気の子どもに集中します。それは誰が悪いわけでもありませんが、きょうだいさんが、ひとりぼっちの気がしたり、不安な気持ちを抱えたり、自分がなにかやったから?と感じていたりすることがあります... そんなきょうだいさんに安心を届けるしぶたねさんの活動。
居場所や遊びを通して、カワイイ柔らか〜いイラストがたくさんで、というアプローチも素敵。そして、2003年から活動をつづけてこられているという大先輩です。

今回「きょうだいさんのための本」の増刷プロジェクトにチャレンジされ(クラウドファンディングの先輩でもあります)、プルスアルハも応援しました。

届きました〜リターンの品々。手づくりでとてもあったかい。ありがとうございます!
(手づくり(ですよね?!)のマグネットしおりがなんともいえないかわいさでとても気に入りました♪)

『これだけの人がこの本をあなたにわたすために力をかしてくれました...☆』
たくさんの気にかけている大人がいるよ、あなたは大切な存在だよ、ということが、少しでもきょうだいさんに届いたらいいな──

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*「きょうだいさんのための本」はしぶたねさんのブログからダウンロードできます
https://blog.canpan.info/sib-tane/archive/225
『学校の先生にきょうだいさんの見守ってほしいところを伝えるシート』もおすすめ
ダウンロードできるもの のコーナーより

***
*プルスアルハはクラウドファンディングCFにチャレンジしています!
【精神疾患の親をもつ子どもに安心と希望を届けたい!『情報&応援サイト』立ち上げ!】
posted by ぷるす at 12:43| そのほか

再々版決まりました^^『ボクのせいかも...─お母さんがうつ病になったの─』

再々刷決まりました!!
シリーズ第1作の『ボクのせいかも...─お母さんがうつ病になったの─』
主人公スカイと愛犬ピュウより、ご報告とお礼です♪
さらに多くの子どもと家族へ、必要な方へと拡げていけるように努めてまいります
スカイ&ピュウをこれからもよろしくお願いします

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***
絵本の紹介
お母さんの元気のない様子に心を痛めるスカイ.このことは聞いちゃいけないと口をつぐんでいます.
悲しくなっているスカイに気づいた家族は「スカイのせいじゃないんだよ」を声をかけます.この言葉と病気の説明が、スカイに安心と勇気を届けます.
前半は子どもの視点の物語、後半は大人の方に向けた詳しい解説です.
対象は、まず大人の方へ(子どもの気持ちを知り、子どもとかかわるときのヒントに) 
お子さんは、小学校低学年までは大人と一緒に
Amazonなどのオンライン書店でお求めいただけます
posted by ぷるす at 18:37| うつ病の絵本

2015年07月18日

【動画】家族にありがとうがしんどい子どもたちがいますbyぷるすあるは

多くの人がイメージする「当たり前の家族」以外の家族もあります。
家族は素晴らしいもありだけど、今はそれがしんどい家族がいることを否定しないでください。



この動画のシナリオは、最近1/2成人式が流行っているのを耳にしたり*、『やっぱり家族っていい』という両親と子どもが笑顔の啓発ポスターや動画を目にしたり、それに対する疑問の声を見つけたり、そういう機会がつづく中で考えました。
今しんどい境遇の中で頑張ってサバイブしている子どもが、もっとしんとい思いをしていないだろうか──

ありがとうが言える家や、愛したり愛されたりその感覚がある子どもは、イベントや授業がなくてもイロイロきけると思います。聞けない子がいたり、ありがとうをその場しのぎで言っていたり、自分の家は違うと孤立したり、、、しんどい思いをしている子どもたちの方に、より丁寧な配慮をすべきではないでしょうか。

特に先生方には、このことを知った上で授業をして欲しいと思っています。子どもたちが、もっとしんどい思いをしたり、学校やまわりの人が信用できなくなったり、孤立を深めることがないように、フォローして欲しいと思っています。
学校で追い詰められるのは子どもはかなりしんどいのです。

家族と住んでいない子どももいる、、、幸せな家族像でないとと頑張ってしんどい親御さんもいるかもしれない、、、
画一的な家族像、家族観から離れ、想像力をはたらかせる。この動画が、ひとりひとりが考えるきっかけになったらと思います。
どんな境遇にあっても子どもたちを社会として応援できるように。


*2分の1成人式/Wikipedia
posted by ぷるす at 13:16| 情報ステーション[web発信]

2015年07月13日

facebookのいいねが1900をこえました〜スカイホロハルより

ありがとうございます!
すっかり夏の暑さになったさいたまより
スカイ、ホロ、ハルの主人公3人衆からのお礼です

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*プルスアルハのFB 毎日1投稿
https://www.facebook.com/pulusualuha2
posted by ぷるす at 21:28| プルスアルハについて

2015年07月12日

セミナー開催報告〜「こころの不調を抱えた親をもつ子どもを応援byぷるすあるは」

7/11(土)pm @武蔵浦和コミュニティセンター
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
参加者のみなさまと一緒につくる素敵な時間&空間になりました。
開催報告です。

***

★第一部:チアキの体験談&紙芝居朗読

イベントのために描き下ろしたイラストを使ってお話しました。

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[落ち着かない家、生活がまわらない...学校の持ち物、連絡帳のハンコなども大変でした]

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[考えていた事、感じていた事]
左:何が起きているのがわからない、この先どうなるのかがわからない不安。どこかで(大人の不調を)自分と結びつけてしまう気持ち]
右:家という狭い世界。かわいそうだと思われたくない。そもそも相談する発想自体がない...etc

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[支えになったこと]
生活のサポート、「チアキのせいじゃない」のことば、1人の時間、家のことを誰も知らない世界、まわりの人たちの変わらない日々の声かけ etc

体験談をうけての、作者自ら原画による紙芝居。
「ひとりじゃないよ」「話してもいいよ」という子どもへのメッセージをこめて

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[『ボクのせいかも─お母さんがうつ病になったの─』絵本の中のお父さんは、大人のひとりのモデル。子どもを気にかけ、安心できるように声をかけます]

いろんな立場の参加者の方がいらっしゃいましたが、体験談&朗読を通して、それぞれに「これをやってみよう」を持ち帰っていただけたら嬉しいです。


★第二部:気持ちの箱づくりワークショップ

その前に絵本制作の話を少し。(チアキの頭の仕組みは解明できず・・・作品は「おりてくる」のだそうです)

6月のイベントでも大好評だったワークショップ。

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[テーマとイメージを固めながらとりかかって...]

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[気持ちのシール、いつの間にか机の全面に みなさん集中〜]

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[仕事で子どもとのコミュニケーションに、家に飾って自分用に、職場で同僚とetc...完成した箱もテーマもそれぞれで手作りのあたたかいワークショップになりました]

第一部のしっとりとした雰囲気からの、第2部の楽しい創作とシェア。

直接顔をあわせてお話したり、絵を見ていただく時間、とても貴重でした。また、次の機会を作りたいと思います。今回、参加できなかったみなさまも、また次回ぜひご参加ください。
改めて、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

*プルスアルハはクラウドファンディングCFにチャレンジしています!
【精神疾患の親をもつ子どもに安心と希望を届けたい!『情報&応援サイト』立ち上げ!】

*写真とり忘れましたが...見本コーナーに、関連書籍、支援団体の情報も置かせていただきました.
会場に顔を出してくださったMさん、Aさん、ありがとうございます.

関連記事
#☆CFイベント第一弾『プルスアルハのアトリエツアー』あたたかい会になりました
posted by ぷるす at 12:04| イベント・講演活動

2015年07月08日

臨床心理士の専門性と倫理 〜Dr.倫太郎よりA

精神科医を主人公としたドラマが終わりました。
【精神科の現状を知って賢く受診するコツ】をまとめた前回のぶろぐ記事にはたくさんの反響がありました!
#精神科の期待のギャップを少しうめる〜Dr.倫太郎より... 
倫太郎は、精神科医っていうよりも臨床心理士に近いんじゃないの?という声もありましたが…? ←←いえいえ...ドラマです!という現場からのレポート第2弾。

臨床心理士とは?専門性は?倫理?
臨床心理士とカウンセラー、精神科医の違い?
臨床心理士が働いている場所、出会うには? etc 臨床心理士つるちゃんからお伝えします。

***

■臨床心理士とは?

「臨床心理士」とは、臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間の“こころ”の問題にアプローチする“心の専門家”です。

困難に遭遇したり、つらい状態が長く続くと、途方にくれて、希望が見えなくなることがあります。それでも、誰かに話を聞いてもらえるとほっとして力がわいてきたり、問題について話し合うと、今まで見えなかったことが見えるようになって、問題が解決することがあります。臨床心理士はこころの専門家として、じっくりあなたの話に耳を傾け、新たな道を探すお手伝いをします。

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心の問題にアプローチをする人として、心理カウンセラーやサイコセラピスト、心理相談員などの名称で呼ばれている人たちがいますが、明確な資格があるわけではありません(日本臨床心理士資格認定協会より)。
臨床心理士は国家資格ではありませんが、公益社団法人日本臨床心理士資格認定協会(昭和63年設立)の資格審査[筆記試験と口述面接試験]を経て、初めて臨床心理士の認定を受けることができます。受験資格を得るためには原則として、大学院で所定のカリキュラムを修了しなければなりません。また、資格取得後は5年ごとに資格の再認定が必要になり、協会が認めた研修会等における発表や参加が義務付けられ、知識や技法の研鑽に努めています。
平成27年4月1日現在で、29,690名の「臨床心理士」が認定されています。

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[臨床心理士の資格をとるにはその道の大学院終了+試験が必要 こころに関する知識や援助技法の訓練を積み、心の専門家として、最も信頼性の高い資格です]

■臨床心理士の仕事と倫理

こころに関する専門的な知識や技術を用いて、クライエント(相談者)の成長や回復する力を引き出し、クライエント自身で問題に取り組む、解決できるように援助するのが臨床心理士の仕事です。

クライエントが安心して話ができるよう、プライバシーの守られた空間で、決められた場所と時間の中で会うのが通常です。
しかし、クライエントはさまざまな思いを臨床心理士に向けることがあり、これを「転移」と言います。また、クライエントの話を聴く臨床心理士にも、クライエントに対してさまざまな思いを抱くことがあり、これを「逆転移」と言います。何とかして欲しい、何とかしてあげたい、という気持ちから、個人的で親密な関係を持つことへの欲求が芽生えたとしても、臨床心理士の倫理綱領では専門的契約関係以外の関係を結ぶことは固く禁じられています。

*対人援助の仕事を選択する人は、苦しむ人を救済したい、人から必要とされたい、人の役に立つことで自尊心を保つ、という気持ちを少なからず持っていることがあります。援助の関係は、傷つき、心細い状態にあるクライエントを援助者に依存させ、支配する危険性をはらんでいます。親密で個人的な関係をもつことは、クライエントの自立や成長を阻むだけでなく、援助者がクライエントに必要とされたいという欲求を満たすために、クライエントを利用することにもなりかねません。したがって、こころの専門家である臨床心理士は、クライエントの理解だけでなく、自身のこころについても自覚的であることが求められ、専門的契約関係以外をもつことが禁じられています。

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[心理面接は、通常、決まった場所と時間の枠の中で行います。プライベートの場で会うといのは、専門的契約関係を越えたこと。相談者自身の自立や成長のお手伝いをするイメージです。]

■臨床心理士の4つの専門業務

@臨床心理査定(心理テストや面接を通じて、個別の問題や特徴を明らかにして、どのような方法で援助するのが望ましいかを明らかにする)
A臨床心理面接(面接援助技法を使って、的確に対応をする) ←一般にイメージするカウンセリング
B臨床心理的地域援助(特定の個人を対象とするだけでなく、地域住民や学校、職場などに所属する人の心の健康や、地域住民の被害の支援活動を行うコンサルテーション活動を行う) ←災害時の地域住民のこころのケアなどがこれに含まれます
C臨床心理学に関する調査や研究

■臨床心理士の働く分野

@司法や矯正分野(家庭裁判所や刑務所、警察など)
A教育分野(学校、教育相談室など)
B医療・保健分野(病院や診療所、保健所、精神保健福祉センターなど)
C福祉分野(児童相談所、心身障害者福祉センター、女性相談センターなど)
D労働・産業分野(企業内健康管理センター・相談室など)。

「臨床心理士」はさまざまな分野で働いています。活躍する領域はますます拡大しています。

■臨床心理士と出会うには

自治体の発行する冊子には、子どもや女性、障害など問題や対象に応じて臨床心理士が相談に応じてくれる機関や施設が紹介されています。公的な機関では無料で相談をすることができます。公立の小学校・中学校・高校の多くにはスクールカウンセラーが配置され、通学している児童・生徒やその保護者であれば相談をすることができます。

すべての病院や診療所に臨床心理士がいるわけではありません。各施設のホームページに臨床心理士による心理検査やカウンセリングの記載がある場合もありますが、ない場合は直接連絡をして確認をしましょう。
医療機関でのカウンセリングは、医師の指示が必要になるため、まずは受診をして、担当の先生に尋ねてみてください。医療機関に併設された心理相談機関や民間の心理相談機関では、30分〜90分程度、6000円〜20000円程度の費用がかかります。

一般社団法人 日本臨床心理士会のホームページから、臨床心理士のいる機関を探すことができます。http://www.jsccp.jp/near/

臨床心理士ではありませんが、臨床心理士を養成する大学院の臨床心理相談室で、臨床心理士を目指す大学院生が、大学の教員の指導の下で、カウンセリングを行っています。臨床心理士を目指す研修の一環として行っているため、臨床心理士によるカウンセリングより、安めの料金設定になっていることが多いようです。

心理面接技法にはさまざまな種類*があり、臨床心理士の得意とする分野や技法がそれぞれあります。「困ったな」と思ったら気軽に相談して、自分の問題や希望に合った臨床心理士を探してみてください。


*臨床心理士が面接で行う「臨床心理学」を基礎とした相談・支援の方法
(日本臨床心理士会のHPより 来談者中心療法、認知行動療法、解決志向アプローチ、集団療法など20余の技法の説明があります)
http://www.jsccp.jp/near/interviewtop.php

★関連記事
#精神科の期待のギャップを少しうめる〜Dr.倫太郎より... 【精神科の現状を知って賢く受診するコツ】
posted by ぷるす at 23:37| 精神保健に関する情報あれこれ

どんな気持ちもあって大丈夫

チアキの今日の一枚。
いろいろ。
どんな気持ちもあって大丈夫。

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posted by ぷるす at 23:33| そのほか

2015年07月05日

制作メンバーからひとことpart.2〜『子ども情報ステーションbyぷるすあるは』

8月に開設予定の、精神疾患の親とその子どもを応援するための情報サイト『子ども情報ステーション』
制作のためのCFクラウドファンディングは現在【サポーター200人+目標金額200%】めざしてチャレンジ継続中です

多職種のとっても個性豊かなメンバーからのひとこと、part.2

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サイトのナビゲーター♪
アルハ[左]とホット[右] よろしくお願いします〜

キタノ
絵本と同じように、『必要だけどこれまでなかったツール』『安心につながるようなツール』を試行錯誤しながら作っていきたいと思います。サイト企画運営を担当しますので、大切にしたいことは継続と更新。訪れるたびに、ちょっとワクワクする、そして役立つものを持って帰れるようなサイトを目指します。このテーマで全国で取り組んでおられる団体の情報なども、積極的に発信していきたいと思います。

そると[保健師]
良い情報を知ることは力になるから、自分の力を感じたり気付いたりできるようなサイトにしたいな。よろしくお願いします。

つるちゃん[臨床心理士]
[事件・事故・災害など]子どもと家族のケアについてご紹介する情報コーナーを担当しています。思いもよらない出来事に遭遇すると、誰もが驚いたり、ショックを受けたりするものです。こんなときは、休息をとったり、周囲からのサポートを受けることが役に立ちます。情報ページを読んで、自分だけじゃなかったと、とほっとしてもらったり、力になってくれそうな周りの人に相談する勇気がわいてくるといいなと思っています。

ケビン[ITコンサルタント]
Webサイト構築に関して、全体的な進め方の決定や進み具合のチェックなどを担当しています。また、一人でも多くの、情報を必要とされているかたが当Webサイトに訪れ、効果的な情報を持ち帰って頂けるようWebサイトを工夫することにも尽力しています。インターネットは日本全国、さらには世界中からアクセスすることが可能な媒体です。これまでのツールではつながることのできなかった子どもさんやそのご支援者の皆様と、子ども情報ステーションという新しい、情報の発信基地でお会いできることを心より願っております。一人でも多くのお子さんの笑顔、そして成長の一助となれば幸いです。

イブキ[児童精神科医]
ひとりではないこと。あなたのせいではないこと。自分の力を信じてよいこと。自分を大切に。
適切で必要な様々な情報が、必要な人に届いたらよいな、情報を知ることが、誰かの力や安心になっていったらよいなと思っています。

Assy
1年前にひょんなことからプルスアルハに出会い、活動を共にしてきました。その頃から計画していたサイトが遂に世に出るということで感無量です!このサイトを通して多くの子どもやその周りの大人の方々にメッセージが届きますように、これからも応援よろしくお願いします。

ゆか[プルスアルハ応援隊隊員・スタッフOB]
このサイトが、たくさんの人の安心に繋がりますように。縁を大切に…

さらに多くの方のサポートがあり、サイトの作成を行っています。8月の開設に向けてスパートです。

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#制作メンバーからひとことpart.1〜『子ども情報ステーション byぷるすあるは』
#情報&応援サイト『子ども情報ステーション』8月開設予定で制作中です

*クラウドファンディング[マクアケ]チャレンジ中です
【精神疾患の親をもつ子どもに安心と希望を届けたい!『情報&応援サイト』立ち上げ!】マクアケ
posted by ぷるす at 08:58| 情報ステーション[web発信]