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2015年02月09日

自分のきもちに気づく〜ハルのきもちいろいろカード☆新発売 byプルスアルハ×ASK 

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『ハルのきもちいろいろカード』
アルコール依存症の絵本の主人公ハルの素朴な表情がカードになりました
12枚、12の感情 日本人的な控えめな色合い

★13日金曜、新発売です
《使い方シート付 1セット1,200円+税 10セット以上は2割引です!! 》

例えばこんな使い方ができます
・カードを眺めながら親子で今日は◯◯どうだった?と会話のきっかけに
・グループワークのウォーミングアップに「この1週間の様子ときもち」から
・相談室の壁に並べてポスター風→自然にきもちや感情、表情を触れる機会に
・大人同士のコミュニケーションツールに

使い方シート↓↓

ハルカード使い方シート.jpg

今回の企画は、ハルくん朗読プロジェクトでコラボしているASKとのコラボ第2弾です
これからもいろんな使い方の提案をしていきたいと思います
http://pulusualuha.p2.bindsite.jp/harukimochi.html

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左:事務所のホワイドボードで(ちょっと違うバージョンです) 
右:自宅のリビングで

ASK http://www.ask.or.jp/
ASKからのメッセージはこちら♪
→こころの病気や、なにかの困りごとを抱えた家庭では、みんなが、つらくても大丈夫なふりをしたり、悲しいという代わりに怒鳴ったり、だんだん自分のきもちがみえなくなります。きもちがみえないと、心がつながれなくなります。自分が本当はどうしたいのかもわからなくなります。
こころの病気からの回復や、困りごとを解決していくためには、自分のきもちに気づいて、それを伝えることがとても大事です。
posted by ぷるす at 21:50| ハルのきもちいろいろカード

2015年02月06日

プルスアルハのFacebookのいいね!が1500になりました(^^)

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嬉しいです。
絵本のキャラクターも全員集合です(^^)
プルスアルハを始めて、いいねが100になるまでに半年でした(それもほとんどが自分たちの友達)。
それから2年半弱。ひとり、ひとり、積み重ねての1500です。
みなさんに感謝です。ありがとうございます!

プルスのFB、基本、毎日1投稿をつづけています。
大変!?と言われますが、むしろ、毎日1投稿と決めてからの方が楽になりました。
ネタがない日に、アップしようか今日はやめようか...と迷わなくてすむので。
ネタが浮かばない日は、無理をせずに、過去の記事を再投稿します。チアキのイラストをストックしておきます。文章が短くでもよしとします。予約投稿機能を活用します。
...そんなこんなで適度に手を抜きつつ、これからも発信を続けていきたいと思います。

これからも、プルスアルハのFBをよろしくお願いします。
https://www.facebook.com/pulusualuha2

チアキの今日の一枚 人気の一枚はこれ↓↓

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posted by ぷるす at 23:41| プルスアルハについて

2015年02月04日

気持ちに余裕を持って子どもに関わる「ゆるゆる子育て」へ/おがてぃ&プルスアルハ

プルスアルハのweb情報発信
『凸凹母さん父さん子育て応援団』
─こころの病気・発達凸凹を抱えながら子育てしているみなさんへ
http://pulusualuha.p2.bindsite.jp/sttn/dekoboko.html

担当の『おがてぃ』から、このページへの想いを語ってもらいました。
自身の子育て体験+専門家の視点から...病気があってもなくても、ちょっとこころがラクになる『ゆるゆる子育て』のエッセンスです。

★★★
はじめまして。「ゆるゆる子育て」担当の臨床心理士のおがてぃです。普段は行政機関で相談員として仕事をしております。
今回はこのコンテンツについて、少し思っていることを書かせていただきたいと思います。
 
僕は普段臨床心理士としていろいろな方の相談を受けているのですが、少し前までは不登校の親御さんから相談を受けることが多い部署にいました。
話を聴きながら日々の苦労を労うとともに、子どもにとって親という存在はどうあればいいのだろうとよく考えていました。

僕には子どもが3人います。一番下はまだ小さく、また元々小さく生まれたので、とても心配しながら子育てをしていました。ミルク缶のフタに書いてある、月齢と体重、そしてミルクを飲む量に子どもが追いついていないことが気になってしょうがなく、よく焦っていた気持ちになっていました。
そんな時、上の子どもからもっとゲームがしたいごねられた時に、下の子に対する心配がイライラとして加わって、つい「いい加減にしろ!」と怒鳴ってしまいました。
その時の子どもの顔。ずっと忘れないと思います。凍り付いたような、すごく悲しそうな、寂しそうな顔。その時、少なくともこんな関わり方をして、子どものためになるとは到底思えなかったのです。

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それからいろいろと調べ、日々の相談を改めて振り返り、何はともあれ親というのは「気のいい」ことの方が、日々の家事や子どもの管理を完璧にこなすことよりも、子どもにとっては大切であるというところに行き着きました。というか自分が機嫌良くいないと、気持ちに余裕を持って子どもに関わることなんて難しいですよね。
そんな当たり前のことすら忘れてしまうくらい忙しいのが、子育てなんだよなぁと思います。まして、こころの病や発達に凸凹があって日々余裕のないことが多い親御さんなら、なおさら子育ては大変なんじゃないかなと思います。

このコンテンツでは、気持ちに余裕を持って子どもに関わる「ゆるゆる子育て」が少しでもできるように、そのエッセンスを書かせていただきました。
まだまだ至らない部分も多々あるコンテンツですが、皆様からいろいろとご意見をいただいて、ちょっとずつ良いコンテンツにしていこうと思っています。いろいろと感想をいただけたらうれしいです。
このコンテンツが子育てに迷い、苦しみ、どうしたら良いかわからなくなっている方々のもとに届くよう、これからやっていきたいと思います。

【完成版】ゆるゆる子育てのチラシ表.jpgゆるゆる子育てのチラシウラ.jpg
posted by ぷるす at 14:37| 情報ステーション[web発信]