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2016年09月30日

日本初のGoogle Grantspro 承認を頂きました〜非営利団体向けの広告補助金プログラムの活用

Webマーケティングを担当しているKevinです。2016年4月11日に、ぷるすあるはは日本初のGoogle Grantsproの承認を頂きました。これは、Google社が提供している、非営利団体向けの広告補助金プログラムで、広告の活用実績を評価頂きました。

ぷるすあるはが日本初の実績を出せたことを非常に嬉しく思います。そして、『子ども情報ステーション〜こころの不調をかかえた親とその子どもの応援サイト』を訪問してくれた方が、開設から1年で20万人を超えることができたのは、Google社の広告活用によるところが大きいです。
Grantspro承認までの道のりとぷるすあるはの広告活用、そして、これからGoogle Ad Grantsを始めてみようという非営利団体の方へのおすすめ手順をnoteの記事にまとめました。
団体の認知を無償で広められるチャンスを活かしていきたいです!

01.『Google Grantspro』とは? 
〜月間の無償広告枠が$40,000!?

02. Grantspro承認までの8ヶ月の道のり 
〜検索者目線でのキーワード調整、クリック率が1.00%を下回るものは削除

03.ぷるすあるはの広告活用 
〜価値のある特定の情報を、必要としている方へ届けるための広告

04.これからGoogle Ad Grantsを始めてみようという非営利団体の方へ


noteの記事へ
(02の途中から有料記事です)
posted by ぷるす at 21:04| 情報ステーション[web発信]

2015年09月03日

『子ども情報ステーション』開設!

精神障がいやこころの不調、発達凸凹[デコボコ]などをかかえた親とその子どもの応援サイト
『子ども情報ステーションbyぷるすあるは』
8月31日に開設しました!

子どもといっしょに見れます。
例えば、お母さんやお父さんの病気、こころの病気って何?という疑問を、こんなときにはどうしたらいい?という工夫を、いっしょに考えるサイトです。

支援者の方が、子どもとかかわるときのヒントにしたり、子どもとの相談で使える素材を見つけるサイトです。(「ぷるす工房」は印刷用のPDF素材集のページ)

病気のご本人やご家族の方が、子どもとのかかわりのヒントにしたり、自分も、ちょっと肩の力を抜いていただくサイトです。

全編、チアキのほっとするイラストでつくりました。ぜひご活用ください。

子ども情報ステーションへ

情報stバナー500px.jpg

*NPO法人ぷるすあるはのウェブサイトもできました

NPO法人ぷるすあるはの公式サイトへ

ぷるすあるは+ゴマ 400×80.png


posted by ぷるす at 16:36| 情報ステーション[web発信]

2015年08月08日

視覚過敏の人でも見やすいウェブサイト『子ども情報ステーション byぷるすあるは』

『子ども情報ステーション』〜精神障がいやこころの不調をかかえた親とその子どもの情報&応援サイト
開設に向けて準備をまきで進めていますが、しばらくウェブデザインで悪戦苦闘していました。

視覚過敏な制作チーフが、実は、パソコンの画面つまりウェブサイトを見るのが極端に苦手なことが判明。本人も気づいていなかったようです。

例えば、こんなことです。
・文字の背景に色がついている、文字の背景が写真
・白抜き文字
・サイドバーのあるレイアウト
・カラフルなバナーが並んでいる
・アニメーション全般
・明るい色全般

画面を暗くしてもやはりつらいと・・・確かに、紙でもとても敏感ですから、画面になるとその10倍以上も刺激があるようです。
え?これも見にくいの?─直視できない、きもち悪い、というやりとりを繰り返しながら、制作しています(デザイナーさんありがとうございますm(_ _)m)。
ところで、多くのHPで上の苦手な要素が一同に介しているページがあります。
→トップページです。トップページは極力とばして、必要な情報だけをとってかえるようです。

チアキのような視覚的な特性の方が、どれくらい世の中にいるかわかりませんが、サイトのひとつのコンセプトとして「視覚的に低刺激なウェブサイトを追求する」ことにしました。(そんなにPC画面が苦手な人はそもそもサイトにこないのではないか・・・というつっこみもありますが、多くの方に来てもらいやすいサイトにしたいのです)

さっぱり!シンプルなウェブサイトになりますので、よろしくお願いします。

視覚的に低刺激.jpg
posted by ぷるす at 21:06| 情報ステーション[web発信]

2015年08月03日

『先生のための保健室』〜精神障がいなどを抱えた 保護者へのかかわりに生かすページ〜

「先生のための保健室」を担当しているまさみ先生です。現在は特別支援学校の養護教諭をしています。
今回、ご縁あってこのページを担当させていただきましたが、私自身もまだまだ未熟で、日々悩みながら、また多くの方に助けていただきながら過ごしています。

先生のための保健室.jpg

*先生のための保健室
─保護者の思いも知って視点を変えるためのヒントや、具体的な保護者へのかかわりヒント集など。養護教諭・小学校教諭・精神保健スタッフがいっしょに作成しました。


養護教諭になったときに、驚いたのが保健室は子どもだけではなく「大人の悩み相談」の場所であり、「先生方が子ども一人一人のことを、こんなにもよく見て、よく考えていてくれている」ということです。
保健室では、客観的な立場でいろいろな先生の考え方やノウハウを知ることができます。1人の子どもに対する接し方も人ぞれぞれで、いろいろな大人と関わりながら子どもたちが成長していく姿を見るのはとても楽しいものです。

子どもに関することなら、たくさんのノウハウを活用してササっと解決できてしまう先生。
でも、配属されてすぐに「先生」としてやっていかねばならない先生や新しい学校に移ったばかりの先生にとって、職場のシステムやネットワーク作り、保護者との関係の築き方は大きな悩みの種のようです。また、「自分の担当している子どもだから」と、お1人で抱えてしまい、先生自身の健康を損なったり、支援の介入が難しくなってしまったりすることもあります。

一生懸命に取り組むことがいいことです。
でも、一生懸命になりすぎることは決していいこととは思いません。
周りの人や大切なことが見えにくくなったり、自分自身がつらくなってしまったりすることの方が多いからです。
先生に心の余裕がなくなってしまうと、子どもが「助けて」を言えなくなってしまいます。

このページを訪れた方に、チアキのかわいいイラストで肩の力を抜いてもらいつつ、「ほー!」とか「ほほぅ」とか「ホッ」と思ってもらえるようなページにしていきたいと思います。
posted by ぷるす at 12:47| 情報ステーション[web発信]

2015年07月18日

【動画】家族にありがとうがしんどい子どもたちがいますbyぷるすあるは

多くの人がイメージする「当たり前の家族」以外の家族もあります。
家族は素晴らしいもありだけど、今はそれがしんどい家族がいることを否定しないでください。



この動画のシナリオは、最近1/2成人式が流行っているのを耳にしたり*、『やっぱり家族っていい』という両親と子どもが笑顔の啓発ポスターや動画を目にしたり、それに対する疑問の声を見つけたり、そういう機会がつづく中で考えました。
今しんどい境遇の中で頑張ってサバイブしている子どもが、もっとしんとい思いをしていないだろうか──

ありがとうが言える家や、愛したり愛されたりその感覚がある子どもは、イベントや授業がなくてもイロイロきけると思います。聞けない子がいたり、ありがとうをその場しのぎで言っていたり、自分の家は違うと孤立したり、、、しんどい思いをしている子どもたちの方に、より丁寧な配慮をすべきではないでしょうか。

特に先生方には、このことを知った上で授業をして欲しいと思っています。子どもたちが、もっとしんどい思いをしたり、学校やまわりの人が信用できなくなったり、孤立を深めることがないように、フォローして欲しいと思っています。
学校で追い詰められるのは子どもはかなりしんどいのです。

家族と住んでいない子どももいる、、、幸せな家族像でないとと頑張ってしんどい親御さんもいるかもしれない、、、
画一的な家族像、家族観から離れ、想像力をはたらかせる。この動画が、ひとりひとりが考えるきっかけになったらと思います。
どんな境遇にあっても子どもたちを社会として応援できるように。


*2分の1成人式/Wikipedia
posted by ぷるす at 13:16| 情報ステーション[web発信]

2015年07月05日

制作メンバーからひとことpart.2〜『子ども情報ステーションbyぷるすあるは』

8月に開設予定の、精神疾患の親とその子どもを応援するための情報サイト『子ども情報ステーション』
制作のためのCFクラウドファンディングは現在【サポーター200人+目標金額200%】めざしてチャレンジ継続中です

多職種のとっても個性豊かなメンバーからのひとこと、part.2

2015-06-29 19.38.21.jpg

サイトのナビゲーター♪
アルハ[左]とホット[右] よろしくお願いします〜

キタノ
絵本と同じように、『必要だけどこれまでなかったツール』『安心につながるようなツール』を試行錯誤しながら作っていきたいと思います。サイト企画運営を担当しますので、大切にしたいことは継続と更新。訪れるたびに、ちょっとワクワクする、そして役立つものを持って帰れるようなサイトを目指します。このテーマで全国で取り組んでおられる団体の情報なども、積極的に発信していきたいと思います。

そると[保健師]
良い情報を知ることは力になるから、自分の力を感じたり気付いたりできるようなサイトにしたいな。よろしくお願いします。

つるちゃん[臨床心理士]
[事件・事故・災害など]子どもと家族のケアについてご紹介する情報コーナーを担当しています。思いもよらない出来事に遭遇すると、誰もが驚いたり、ショックを受けたりするものです。こんなときは、休息をとったり、周囲からのサポートを受けることが役に立ちます。情報ページを読んで、自分だけじゃなかったと、とほっとしてもらったり、力になってくれそうな周りの人に相談する勇気がわいてくるといいなと思っています。

ケビン[ITコンサルタント]
Webサイト構築に関して、全体的な進め方の決定や進み具合のチェックなどを担当しています。また、一人でも多くの、情報を必要とされているかたが当Webサイトに訪れ、効果的な情報を持ち帰って頂けるようWebサイトを工夫することにも尽力しています。インターネットは日本全国、さらには世界中からアクセスすることが可能な媒体です。これまでのツールではつながることのできなかった子どもさんやそのご支援者の皆様と、子ども情報ステーションという新しい、情報の発信基地でお会いできることを心より願っております。一人でも多くのお子さんの笑顔、そして成長の一助となれば幸いです。

イブキ[児童精神科医]
ひとりではないこと。あなたのせいではないこと。自分の力を信じてよいこと。自分を大切に。
適切で必要な様々な情報が、必要な人に届いたらよいな、情報を知ることが、誰かの力や安心になっていったらよいなと思っています。

Assy
1年前にひょんなことからプルスアルハに出会い、活動を共にしてきました。その頃から計画していたサイトが遂に世に出るということで感無量です!このサイトを通して多くの子どもやその周りの大人の方々にメッセージが届きますように、これからも応援よろしくお願いします。

ゆか[プルスアルハ応援隊隊員・スタッフOB]
このサイトが、たくさんの人の安心に繋がりますように。縁を大切に…

さらに多くの方のサポートがあり、サイトの作成を行っています。8月の開設に向けてスパートです。

情報stメンバー紹介.jpg

関連記事
#制作メンバーからひとことpart.1〜『子ども情報ステーション byぷるすあるは』
#情報&応援サイト『子ども情報ステーション』8月開設予定で制作中です

*クラウドファンディング[マクアケ]チャレンジ中です
【精神疾患の親をもつ子どもに安心と希望を届けたい!『情報&応援サイト』立ち上げ!】マクアケ
posted by ぷるす at 08:58| 情報ステーション[web発信]

2015年06月24日

制作メンバーからひとことpart.1〜『子ども情報ステーションbyぷるすあるは』

8月に開設予定の、精神疾患の親とその子どもを応援するための情報サイト『子ども情報ステーション』
制作のためのCFクラウドファンディングは開始10日で100%達成しました!
2nd stage now!さらによいものにしていくために、プロジェクトを発展させていきます。

このサイトは、多職種のとっても個性豊かなメンバーでつくっています。
《メンバーからひとことpart.1》

情報stメンバー紹介.jpg

★チアキ
このサイトが、(親の病気のことを)見ないことにするのではなく、子どもと一緒にみれて、不安や混乱がちょっと減るような、そんなきっかけになったらと思います。
イラスト担当としては、堅苦しくなりすぎず、押し付けがましくなりすぎない、子どもが「このページだったら見てもいいかな」と思えるような雰囲気をつくりたいと思います。

★おがてぃ[臨床心理士] 
このサイトで僕の担当しているところは、発達の凸凹やこころの病を抱えている親御さんが少しでも楽に、楽しく子育てできるようなポイントや日々の工夫について書かれています。子育てをしているといろいろと悩むことは多いと思いますが、世の中にある育児本は少し完璧を目指し過ぎなんじゃないかなという疑問があり、それを意識し過ぎて苦悩している方に対して、もっと力を抜いて子育てをして良いんだよということを伝えたいなと思っています。このサイトを通じてもっと肩の力を抜いた、ゆるゆるとした子育てを提案していきたいです。

★まさみ先生[養護教諭]
『先生のための保健室』のページを担当しています
保健室には子どもだけではなく、先生方や保護者の方が訪れます。みなさん、子どもが大好きでちょっとでも元気に楽しく過ごしてほしいと思って悩みながら指導や子育てに取り組んでいらっしゃいます。みんなが、悩みを少しずつ分け合ってホッとしたりがんばる力に役立てればと思いる取り組んでいます。このサイトが誰かの力になれればと思います。

★もっち先生[小学校教諭]
同じく『先生のための保健室』担当です。先生方の仕事の一つに、保護者との対応があります。保護者に精神疾患がある場合は、精神疾患についての知識が、必要ですが、どこで、相談したらよいのでしょう。そんなときに、役立つようにこの保健室をつくりました。専門的な、症状理解と対応方法をお伝えして、参考にしていただけるとよいと思います。様々な新しい情報を更新できるように努めていきます。

★クワ[ITエンジニア]
Webサイト構築に関して、技術的な面や外部の協力会社さんとの連携を行っています。ネットを通して、こころの病を持つ親御さんの子ども達や、子ども達を見守る方々との接点を増やすことができるか考え、より良いWebサイトにしていきたいと思っています。絵本とはまた違った切り口で、子ども達が安心して成長していける環境作りのお手伝いができれば嬉しいです。

★サイトのナビゲーターは『ホット』と『アルハ』です!よろしくお願いします〜☆

関連記事
#制作メンバーからひとことpart.2〜『子ども情報ステーションbyぷるすあるは』

*クラウドファンディング[マクアケ]チャレンジ中です
【精神疾患の親をもつ子どもに安心と希望を届けたい!『情報&応援サイト』立ち上げ!】マクアケ
posted by ぷるす at 15:55| 情報ステーション[web発信]

2015年06月09日

「高次脳機能障害に関する情報を子どもたちに分かりやすい形で発信したい」〜ページ&シート作成にあたって

*高次脳機能障害についてイラストで学べるページ&シート
http://pulusualuha.p2.bindsite.jp/kouji.html

高次脳機能障害 のコピー.jpg

3月にページを公開してから、たくさんのアクセスをいただいています!!
先日も「子どもさんも一緒に家族への説明に使います」と病院のソーシャルワーカーさんからご連絡をいただきました。
作成は、さいたま市障害者更生相談センター×プルスアルハ。今日は、一緒に作成にあたった担当のお二人からの寄稿です!

* * *
さいたま市で高次脳機能障害に関する支援体制作りに取り組んでいるO&Mです。

今日は、「高次脳機能障害に関する情報を子どもたちに分かりやすい形で発信したい」と思った理由や、このページを作成した経緯をお話させていただきます。

高次脳機能障害は、大きなケガや病気のあとに残る障害です。主な原因は、交通事故や転落などによる頭部外傷、脳血管障害(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、脳炎、低酸素脳症などがあり、子どもも大人もなる可能性があります。また、家族の誰かが突然障害をおうことで、子ども達の生活が大きく変わってしまうこともあります。

・前はうまく出来ていたことが何でできないの?
・お父さん、どうしちゃったの?約束を破ったり、急に怒り出したり…。私が悪いことしたのかな。
・お母さん、毎日忙しそうに病院に通っている。話しかけても上の空…。泣いていることもある。

何が起こっていて、これからどうなるのか。不安と混乱のなかにいる子どもたちに、少しでも安心と確かな情報を伝えるにはどうしたらいいだろう。伝える際に役立つツールは何かないかしら? …日々、相談を受けるなかで感じていた思いや質問をプルスアルハさんに伝えたところ、「なければ一緒に作っちゃいましょう」との心強いお言葉をいただき、完成したのがこのページです。

「高次脳機能障害ってなに?」「何が起こっていて、これからどうなっていくの?」の疑問に答えるだけでなく、「あなたのせいじゃないよ」「どんな気持ちもあっていい」「サポーターがいるよ」というメッセージが子どもたちに届きますように。そんな気持ちを込めて作成しました。

ケガや病気で高次脳機能障害になった本人はもちろんのこと、その家族にも理解と支援が必要です。そして、家族の誰かが障害をおったことで、安心が脅かされているかもしれない子どもたちにも、温かい関心が注がれ、支援の輪が広がっていくといいなと考えています。

*高次脳機能障害についてイラストで学べるページ&シート
こうじのうきのうしょうがいバナー1.jpg


*必要とされている方へぜひご紹介ください。リンクも歓迎です!


★クラウドファンディング[マクアケ]にチャレンジ中です
【精神疾患の親をもつ子どもに安心と希望を届けたい!『情報&応援サイト』立ち上げ!】
posted by ぷるす at 20:00| 情報ステーション[web発信]

2015年05月30日

情報&応援サイト『子ども情報ステーション』8月開設予定で制作中です byぷるすあるは

うつ病などの精神疾患やこころの不調、発達凸凹などのある親御さんとその子どもを応援するためのウェブサイト byぷるすあるは
立ち上げの準備を進めています。

きっかけになったのは、絵本を発行してきた中で届いた声でした。

「次は▲▲障がいをテーマにして欲しい。理解やかかわりの難しさがあるのに、認知されていない」「絵本にでてくるようなお父さんがいない場合など、家族設定が大きく異なる家では使いにくい」「病気になった親、子どもを支える親もサポートしないと子どもをケアできない」「養護教諭として子どもと家庭へのかかわりを知りたい」「内容はよいけど購入するのは負担」・・・

本には、大人と子どもが一緒に読める、物語を通して大人が子どもの気持ちを知れるといった良さがあります。しかし、制作に時間がかかり、取り上げられるテーマや広がりも限られます。

今、情報を必要としているもっと多くの方へ、という思いが、サイトの構築を考えるきっかけになりました。サイトには【より幅広い情報を】【子ども・家族・学校の先生などの対象にあわせて】【スピーディーに更新しながら】【無料で】届けられる良さがあります。

絵本とサイトのよさ のコピー.jpg

昨年度からは、臨床心理士や保健師、養護教諭、元小学校教員など多職種のメンバーが加わり、約10名のワーキンググループで、幅広いテーマで専門性の高いコンテンツの制作に取り組んできました。サイト開設は8月、その後も更新を重ねていく予定です。

単なる知識の提供ではなく、安心と希望につながるサイトへ──同じような思いや体験をしている人がいると知ったり、情報を媒介にして家族間、支援者との間のコミュニケーションにつながること。具体的な対処法を見つけたり、どこかへ相談しようという次の一歩へのきっかになるサイトを目指します。

おぼえておいてほしいこと のコピー.jpg

★サイトに掲載予定のコンテンツ

・子どもへ向けたページ(メッセージ/いろいろな工夫/安全地図をつくろう/緊急のとき など)
子どものまわりの大人の方への、子どもへのかかわり方ガイド
ゆるゆる子育て〜病気を抱えながら子育てしている親御さん向けのページ
・学校の先生向けのページ(精神疾患を抱えた保護者へのかかわり方など)
・役立ち情報(イラストで学ぶ精神疾患/印刷して使えるツール集/各種相談先/全国の支援団体の情報など)
・大人になった「子ども」の立場だった方の体験談 など

*6月半ばから、サイト立ち上げのため、クラウドファンディングにチャレンジする予定です。
詳細は確定したらご案内します。
posted by ぷるす at 16:00| 情報ステーション[web発信]

2015年03月28日

『ストレスコップ』印刷用PDFをアップしました

あなたは今[  ]%くらいですか?
─こころの状態、ときどき客観的にみてみよう
誰でも手軽にできる『ストレスコップ』印刷用PDFをアップしました
*ダウンロード素材集のページ
http://pulusualuha.p2.bindsite.jp/sttn/dl.html

ストレスコップ.jpg

★こんな場面で使えます

1 自分でこそっとやってみる
2 個別の相談などの場面
3 グループワークのウォーミングアップやクールダウンに

★これまで使ってみてのメモです

・「困ってることは?」の質問に会話がはずまないような場面でも、シートをいっしょに見ながら、「ストレス何%くらい?」「どんなことがストレスになってる?」と尋ねながら記入していくと、答えやすいことがあります。
・まわりから見ると、すごくストレスが高そうな状況でも、意外と本人は小さい%のときもあります。逆のときもあります。200%です、と紙全体を斜線で塗った方もいました。ストレスの感じ方は人それぞれ、その人の感覚を大切にします。
・《何%くらいならやれそう?》に加えて《何%までいったら限界?》を聞いておくのもよいです→そのときはどう対処しよう?など。
・実際に手を動かして書き出してみることが大事。気づきがあります。
・相談者やワークの参加者といっしょに、支援者も自分のストレスコップを記入してみんなで取り組めます。ウォーミングアップなどは、テンポよく、あっさりやるなら10分あればできます(ストレス、発散、は3つ記入します、など数を決めてもよいですね)。そこから、発表し合ったり、内容を深めたりといった使い方もできます。

★左下のホッとすること・好きなこと

どの方法がよい、悪い、ということはありません。
大切なことはバリエーテョンがあること。
人とやることを書いている人は、1人でできることも。
お金のかかることもあれば、お金をかけずにできることも。
発散系とリラックス系、どこにいてもできること、など。
ストレス解消のパターンが1つだけの方はちょっと注意です(はまりこんでしまう危険....)。意識して、いくつかもてるとよいと思います。

でひ活用してみてください☆
posted by ぷるす at 14:14| 情報ステーション[web発信]