CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2011年05月 | Main | 2011年07月»
fxwill.com
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2011年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新コメント
コンシューマネット・ジャパン 古賀真子
子どもへのコロナワクチン接種はより慎重に〜苫小牧市議会に陳情をします (01/27) がばめん太
2012のおせち (01/03) やっほー
2012のおせち (01/02)
月別アーカイブ
握手 [2011年06月28日(Tue)]

 山元町での被災地でのボランティア活動で、

私は、2日間初めてであったグループの方達と一緒に活動しましたが、
(そのグループも、私が一緒になる前の日に知らない者同士が、一緒の場で活動して意気統合してできたグループ)

 2日目の別れの挨拶のとき、

差し出された手を、

初めて素直に握り返すことができました。

 「握手」を抵抗無くできたのは初めてです。

 握手は、本当に大切なときにだけするものと思ってるので。
 (おじさんが、よく、大したことないできごとで握手したがるしょ。俺もおじさんだけど)
 (それから、環境系のワークショップとかでわざとらしく手をつなぐ、あれもイヤだ)

 でも、今回は普通に、素直に。

 私には「大切な時」だったらしいです。

 きっと、同じ志しを感じていたからだと思います。


 別に、自分の中の何かを発見したり、

何かの経験をしに行くわけではないけれど、

 そこで真剣に取り組んでくれば、

その結果として、何か必ず得られるものがあります。


 被災地では、まだまだ多くのボランティアを必要としています。

 行ける人は1日でも行ってください。

 行きたいけど行けない人は、

周りに「行きたい」と思ってる人がいれば、

行ける環境を作ってあげてください。

 よろしく。
Posted by がばめん太 at 06:05 | 自治、協働、参加 | この記事のURL | コメント(0)
東日本大震災被災地での活動をまとめました(公益図書館に) [2011年06月27日(Mon)]

 私の、東日本大震災被災地での活動の様子は、

恥ずかしながら、

この日本財団公益コミュニティサイトの日本公益図書館に登録しました。

 日本公益図書館のページに行って、

キーワードに「東日本大震災」と入れて検索してみてください。

 なお、正式名称は

活動期間は短いのに(5月23〜27日)

「東日本大震災 被災地での短いボランティア活動に関する報告」です。

(なが!!)

 著者は、非営利自治支援事務所Puccaです。

Posted by がばめん太 at 18:40 | 自治、協働、参加 | この記事のURL | コメント(0)
東日本大震災 被災地での短いボランティア活動に関する報告 [2011年06月23日(Thu)]

東日本大震災 被災地での短いボランティア活動に関する報告 が公開されました。

 東日本大震災により被災した、石巻市、山元町、七ヶ浜町でのボランティア活動に関する報告書。
 活動期間は、平成23年5月23日〜27日。
 報告書の主な構成は、震災の概要、活動経過、ボランティアセンターに関することなど。
 ボランティア活動経過についての部分は、行政文書的な報告書の体裁をとらず、読み物風な体裁をとり、そこに必要な情報を織り込んでいる。
 視点も、いちボランティアからの視点で作成している。
 なお、ボランティアセンターの状況等については、箇条書きで別項で再掲している。



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by がばめん太 at 05:32 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
被災地へ行ってみようと思う。 [2011年06月01日(Wed)]

 阪神淡路大震災のとき、

私は30才でした。

 この時の私には、市民活動といえば反対運動、

NPOなんて全く知らず、ボランティアは「善意の人」

自然は大切で守るもの、

そういう自分でした。

 被災地へ行くなんて、

同情はあるけれど、自分がそこに行ってなにをする?

いや、何かしたいなんて思ってませんでした。

 仕事なら、行ってきちんと働くけれど。


 それが、東日本大震災を経験したとき
(苫小牧だってけっこう揺れた。今まで感じたことのない揺れかた)

被災地の映像を見たとき、

「そこに行きたい」と思った。

 「よくわからないけど、何かしたい」と思った。
(そのままホントに行ったら迷惑なんだけど)

 なんででしょうか?

 多分...いや、明確に、

「親」になっていたからだと思います。

 2000年以降、

人のつながりの大切さ、

自然とのつながり、

ボランティアとは何かなどを、身体で学んだということはあるけれど、

それより、

「親」になったのが、私を動かした理由だと思います。

 私の場合、

「親にならなかったらそういう気持ちも生まれない人間」だった

ということでもあるんですけど。
 

 さて、カミさんに許可をもらい、

ゴールデンウィーク開けに行くことに決めました。

 幸いにして、宮城県内に親戚がいます。

 とりあえずの行き先も決めました。

 
 さて...まずは、装備品の準備です...。

 失敗そこからスタートか。
 
Posted by がばめん太 at 21:10 | 自治、協働、参加 | この記事のURL | コメント(0)