• もっと見る

« 2022年10月 | Main | 2022年12月»
fxwill.com
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2022年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新コメント
野田真美
陳情は不採択になりました 第2回 (03/18) 非営利自治支援事務所Pucca
陳情は不採択になりました 第2回 (03/17) 野田真美
陳情は不採択になりました 第2回 (03/16)
月別アーカイブ
ワークショップ〜ほんとうの「新しい生活様式」ってなにさ?その3 [2022年11月10日(Thu)]

 11月23日(水・祝)に「まえむく(市民グループ まるごとの笑顔とむねいっぱいの空気)」が開催するイベントのお知らせ。
 一昨日の記事の続き。

 親と子どもが同じ部屋で別なことをするワークショップ。
maemuku20221123.png

 子どもたちのやることは一昨日にお知らせしましたが、じゃあ保護者は?

 保護者の持ち物は、筆記具とあなたの現在の社会について「不思議だなあ」とか「ホントかなあ」とか思う気持ちだけ。

 最初は子どもと一緒のストレッチから始まります。
 体をほぐしたら頭もリラックス。

 席に着いたら、みんなで本当の「新しい生活様式」を考えます。
 
 「会話するときはマスクする、マスクしない時は人と1m以上離れる」が「新しい生活様式」だと思いますか?
 これを始めたときは「新型コロナウイルスを想定した」ものと言いながら「流行中の対策」とか「臨時的な対策」って言わなかったのが不思議でした。(厚労省HP)

 もう2年半以上こんな生活を続けているのですが、これを「平成31年(令和元年)に生まれた新しい生活様式」として未来永劫引き継ぐのはゴメンですよね。
 なぜなら、これは根本的な解決策に全く触れていないから。

 このゴミどうしよう?「とりあえず埋めとけ」
 窓が割れちゃった。「テープ貼っとけ」
 このままじゃ次の選挙勝てない。「党首、変えとけ」
 うちの子が悪さした。「叩いとけ」
 こういうのと同じ。
 新聞が売れなくなってきた。「年寄りにウケのいいこと書いとけ」っていうのと同じ…かな? 笑

 こういうことに共通してるのは、将来に歪みが出てその代償が大きいこと。
 そうなったときには、たいていそれを指示した人は責任を取る立場にいない。

 子どもたちの将来を真剣に考える私たちはそんなことしたくない。
 なのでシンプルに考えましょう。

 この3年間にあったことで、自分が、社会が受けたデメリットを振り返りましょう。
 コミュニケーションの不自由さ(誰かわからん!とか)
 ワクチンの副作用。
 飲食店の閉店などなど…。

 でもメリットもあったはず。
 化粧せずに出かけられる。
 帰宅したら手洗いの習慣化。
 飲み代とか交際費が減って家計にゆとりとか…。

 メリットを伸ばすために、デメリットを減らすために、

本当はなにをすればいいのいか
 
それが子どもたちへ引き継ぐ

本当の「新しい生活様式」です。

 作業は簡単です。

 思いつくことを紙に書いて、それを貼り出して、みんなで見て、感想を言って、共通することを見つけて、それを伸ばす(減らす)方法を見つけ出すだけ。

 横で子どもたちは元気に遊んでます。

 政府や学者やその取り巻きが作った「新しい生活様式」ではなく、私たちが地に足のついた「新しい生活様式」を作りましょう!

 あ、大人だけでの参加もOKです。
Posted by がばめん太 at 05:33 | お知らせです | この記事のURL | コメント(0)