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苫小牧市議会桜井市議の質問(12月議会 12月6日) [2022年12月08日(Thu)]

 苫小牧民報には市議会での各議員の質問を短く紹介するコーナーがあります。

 12月6日でも、その日の市議会で質問した市議の主な質問を紹介していましたが、桜井忠議員の質問について、長く時間をかけた質問の方が全く載っていなかったので、ここで紹介しますね。

 一つ目は、超過死亡数とワクチン接種が正比例していることについて理事者の見解を正していました。
 接種率だったか接種回数と人数だったかはメモし忘れたのですが、このことをフリップを使って質問していました。

 二つ目は、5歳未満の子どものワクチン接種について、今回はいったん該当の全世帯に案内を送り、申し込みが来てから接種券を送ることにしたことについてです。
 この方法は、9月議会で5歳までの子どもに対するワクチン接種についての陳情で市民から提案された方法だが、その時は市は必要性は認めなかった。それを今回使ったのはなぜか。
 ちなみにその陳情したのは私です。
 子どもの感染率が低いこと、重症化しないこと、最初から接種券を送りつければ義務と勘違いする保護者も出てくるのでまず案内から送り、ワクチンの必要性をじっくり考えさせることを目的とした手法の提案でした。
 ちなみの、今回の質問は私が桜井市議に頼んだものではありませんよ。桜井市議の名誉のためにお断りしておきます。

 苫小牧市の答弁はこうでした。
 5歳未満については、接種方法が原則2回目は1回目接種から3週間間隔で接種、3回目接種は2回目接種から8週間間隔で接種というように煩雑であるのと、集団接種ができないため医療機関が限られているので、混乱しないようにあらかじめ接種希望者を把握するためにこのような方法をとった。ですので矛盾はしていません。

 要するに「事務が煩雑なのでこのような方法をとった」ということです。
 裏を返せば「ワクチンの子どもの健康に対する影響を心配してこの方法をとったんじゃないですよ。だから矛盾してないですよ」ということです。
 本音は知らんけど。
 まあ、こう言わないと前回の対応と矛盾するって指摘されるしね。

 苫小牧市の5歳未満へのワクチン接種への対応について、「苫小牧市は人権に配慮している」とか「子どもへの影響を考えた」と評価した人もいたようですが、拙速な評価でしたね。

 それはさておき、桜井市議はこの他、子どものマスクについても質問していたと思います。
 内容もかけた時間も苫小牧民報が「主な質問」としていたデータセンターよりも多かったですよ。

 苫小牧民報もたまに勘違いすることもあるのですね、勝手に補足しておきました。

 質問の正確な内容は苫小牧市議会HPをご覧ください。
 おそらく12/12あたりから録画が見れるんじゃないかと思います。
Posted by がばめん太 at 19:37 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
本当の「新しい生活様式」は私たちが作ろう! [2022年10月16日(Sun)]

 昨日のブログの続きです。

 あと3ヶ月もすれば新型コロナ発生から3年も経つのに、未だに日本の社会は感染者の増減に振り回されています。
 外国人の入国緩和?全国旅行クーポンの再開?
 これらは経済界からの圧力で緩和・再開したじゃない?って勘繰っちゃうんですよね。

 マスクを事実上強制している国が、マスクをしてない国の人たちを受け入れるの?
 ワクチン接種が条件って言うけど、ワクチンは感染予防じゃなく重症化予防だからマスクをしていない国からワクチンのお陰で無症状の感染者が多く入ってくるのではないか? そう不安に思うのが普通だと思うのですが。。
 国民のマスク装着率100%と言って良いくらいの現在でさえ世界でもトップクラスの感染者数なのに…こんなことが実施されたら大変なことになるぞって考えるのが普通だと思うんですけど…不思議ですね。
 新聞が無批判なのも不思議ですね。

 政府は「このまま「新しい生活様式」を続けていても埒が明かない」って腹を括ったのでしょうか?
 それならそれでいいのですが、相変わらず自国民への「新しい生活様式」の奨励はそのままなのはナゼ?

 なんでもそうだと思うのですが、ある組織にこれまでにないタイプの人や考え方を導入しようとする時は、まず自分の組織内をそれに対応できるように整えておくと思うんです、そうしないと混乱するから。
 なぜ、それをしないのでしょう?
 推測ですが…政府は「もういいよマスクは」って公式に言って感染爆発したときの責任を取りたくないんじゃないですかね。
 それに、強制しなくても自主的にマスク着用率99.99…%になった国民だから放っておいても自主的にマスクしなくなるだろうって思ってたかを括ってるんじゃないでしょうか。
 
 日本人も、いずれマスクはしなくなるのだと思います。
 日本人は周りの人を見て自分の行動を決めるから、ちょっと時間がかかるけど半分の人がマスクをしなくなったらどっと雪崩式にマスクをしなくなるでしょう。

 問題は…なんの振り返りもせず、変わっていくということ。
 私は体験していないけど、あの時に似てるんじゃないでしょうか?
 おや?と思ったら戦争になり、とにかくみんな一丸となって勝利目指して突き進み、突然「負けたよ」って言われて、えっ?と思ったら、民主主義という新しい生活様式を示されて、なんだか分かんないけど「戦争終わってよかったね」って受け入れたあの時。
 なんだかわかんないまま受け入れた「新しい生活様式」は、いまだにあんまりよくわかってなくて、その弊害が年々大きくなっているような気がしますが…。

 自分たちがしてきたことを振り返って検証もしないで、ひたすら前に進むのは危険なことです。
 
 そこで…

 私たち自身で、この3年間を振り返りましょう。
 
 振り返って導き出すのは、3年近くの生活で得たもの(メリット)と失ったもの(デメリット)です。
 そのメリットとデメリットは、本当の「新しい生活様式」を作り出す基本的な材料になります。
 本当の「新しい生活様式」は私たちの暮らしの経験から生まれます。
 どういう病気かわからないうちに政府や学者があわてて作った「新しい生活様式」が本当の生活様式になるわけないじゃないですか。
 あれは「一時的な対応マニュアル」に過ぎないのです。

 メリットは、昨日のブログで紹介しました。
 他にもあるとは思いますが、中心的なものになるでしょう。 

 ではデメリットは?
 デメリットは「リアルな交流会(ワークショップ)」で見つけ出します。

 見つけ出されたメリットは「これからも伸ばすもの」、デメリットは「これあからは減らすもの」。
 この「得たものを伸ばし失ったものを減らしていく暮らし」が本当の「新しい生活様式」です。 

 突然政府から突きつけられた「新しい生活様式」ではない、経験から生まれた本当の「新しい生活様式」を私たちの手で作りましょう。

 交流会の実施については、近侍中にお知らせします。

 少々、お待ちください。
Posted by がばめん太 at 11:15 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
このおよそ3年間で得たもの(コロナ過でのメリット) [2022年10月15日(Sat)]

 何か行動を起こしたときには、必ずメリットとデメリットが生まれます。
 メリットしかないということはありません。
 例えば、恋人に何かプレゼントした時に生まれるメリットとデメリット。
 メリットは恋人が喜んでくれる顔が見れること。
 デメリットは小遣いが減ること。

 このメリットとデメリットは、次の自分の行動を向上させるきっかけになります。
 喜んでくれれば「次もまた工夫して」って思うし、あまり喜んでくれなければ「なぜかな?」って考え、「ちょっとケチったかな?」とか「相手の好みをきちんと考えなかったかな」って振り返って「次こそ!」って思うでしょう。
 もちろん「喜んでくれないなら、別れちゃえ!」って思うのもありでしょう。その後、もっと自分に合った人と出会うのか、二度と恋人ができないのかは神のみぞ知る。
 最もいけないのは「なぜかな?」って振り返らないこと。
 また同じことをして、「進歩のない人」って相手に呆れられちゃう。

 さて、3年になろうとしている「新しい生活様式」による社会。
 (ホントは一時的な生活のはずなんだけどね)
 この3年間で私たちが受けたメリットとデメリット。
 このうち、メリットの方について、9月24日の記事で紹介したアンケートに回答してくださった52名の方に再びアンケートし、21名の方から回答をいただきました。


「これまでの2年半であなたが得たもの、感じたことを教えてください」

アンケート結果表
merittotodemerito.pdf

 目立ったのは、報道でも多く言われていた飲食店の大変さを証明することでもありますが「飲み会が減った」「付き合いが減った」に代表される外食や交際機会の減をメリットとしてあげていることです。7人でした。
 これに「家族といる時間が増えた」「イベント参加が減った」「のんびりと自宅で過ごすことが増えた」という外出の機会が減ったと推測されるものも加えると11人になります。
 こういうことでの支出減を半数以上の人が実感・歓迎しています。
 これを裏返すと、半数以上の人が心のどこかで「ちょっと多いよなあ、無駄だなあ」と思っていたということであり、飲食店等の数は実際に必要とされている数より多かったということも言えます。(誤解しないでください。たくさんの会社やお店が立ち行かなくなって苦しんでいることを仕方ないと思っているのじゃありません)
 さらに多かったのは交際の機会や負担が減ったことを歓迎していることです。
 「家族といる時間が増えた」=「交際減を歓迎」とは言えないのでそれは外しますが、「冠婚
葬祭が気張らなくなった」「仕事や交友関係の取捨選択がはっきりした」「本を読む時間が増えた」など一人で過ごす時間が増えたことをかメリットとする答えを加えると13人になります。
 人間関係を整理したいとか、一人でゆっくり過ごす時間が欲しいという気持ちも強かったということを表していると思います。
 この延長線で対人関係や人の目の煩わしさから解放されたという視点でみると「会議が減ったけどなんの影響もない」「集合研修でスーツを着る機会が減った」「近所なら化粧なしで行ける」
「顎のアザに注視されることがなくなった」という意見も追加され17人もの人がメリットを感じています。
 以上を総括して簡単に言うなら、多くの人が「付き合いに疲れを感じていた。そしてそれを減らすきっかけを得た」ということなのでしょう。
 このことに関連して社会の仕組みという視点で見てみましょう。
 「イベントの多さに疑問を持つようになった」「観光地のゴミが減った」「食べ物の廃棄が減った」「時短営業・年末年始休業による節電、合わせて働きすぎの減」「仕事・学校・地域でのしてきたことの見直し」「量より質を重視するようになった」「スピードの遅い時間が大切だと気付いた」等、今までの社会が、言わば「より多くより早く消費してもらうことを追求する社会だったこと」「環境への負荷が大きい社会だったこと」に気づいたこと、そしてそれが抑制されたことがメリットとして挙げられています。
 きっと多くの人が感じていた「付き合いによる疲れ」は、こういう社会の中で暮らすことにとるものだったのではないでしょうか?
 例えば、経済が停滞すればイベントで活性化しようとする、そうすればそこに参加を求められたり、知り合いが居れば行ってあげなきゃと思う。ネットでみんなが話題にしていれば自分も行ってみようかと思う。
 そういうことだったのかもしれません。

 再び個人に視点を移してみると、そのことに気づいた個人と新しい生き方を模索する個人の姿が見えてきます。
 例えば「古い価値観から切り替わるすごい時代を生きている」というコメントはそれを代表するものでしょう。
 本当の「古い価値観」はこれまでの生き方を振り返らないと見つけられません。「何気ない生活の尊さを知った」「今、自分にできることを考えるようになった」「人の死も自然現象の一つ」といったコメントはこの振り返りがあって生まれてきたものでしょう。
 そして「自然とともに生きていく」「様々なことを自分で調べる」「選挙を真剣に考える」「自分を向上させる」「家族社社会に恩返しして生きていく」など、これからの生き方の決意を示すものも多くあります。

 これからの生き方…。

 実はこのアンケート「これまでの3年間で得たものを伸ばし失ったものを減らしていく暮らし方」を見つけたくて行ったものです。
 「これまでの3年間で得たものを伸ばし失ったものを減らしていく暮らし方」とは「本当の新しい生活様式」で、それは「私たちが作る新しい生活様式」です。

 明日のブログに続きます! 
Posted by がばめん太 at 06:49 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
「子どもにマスクは不要なんじゃないかな?」って思いっきり遊ぶイベント [2022年10月14日(Fri)]

 このブログの管理人である私が主宰している「子どもにマスクは不要なんじゃないかな?」と市民に投げかける団体「丸ごとの笑顔とむねいっぱいの空気」が、去る8月28日(日)に北星公園で「基本的に子どもたちはマスクなしで走り回るイベント」を開催しました。

 夏のミニミニ運動会です!!

 前日は雨が降っていて、公園(芝生)のコンデションが心配されましたが、当日はよく晴れて、靴がぐちゃぐちゃになることなく、みんなで走り回って遊びました。

 参加してくれた子どもたちはスタッフの子どもも含めて、2〜11歳の子ども11人。
 運動会のゲームは4つ。
 
 「しっぽ取り」「運命走」「だるまさんが転んだ」「リレー」。

 ところで、スタッフが自分の子どもの面倒や競技の準備などで忙しくて満足な写真がない!

 妙に落ち着いた写真しかないですが(落ち着いた時しか写真に気が回らない)、ほんとはすごく楽しかったんですよー、見てる親たちも♫

 最初のしっぽ取り。
 鬼ごっこタイプのゲームで定番ですね。
 同じくらいの年齢なら女の子の方が強かったりする。
 みんな、すばしっこくすずらんテープの尻尾を取り合います。
 
 次は運命走。
 鍋の中、なんかの箱の中、ワニの口の中(噛まれるゲームの)、ズラ(カツラ)の下などに隠されたキャンディーを取りに行きます。
 中には「ハズレ!」のメモだけのものも。
maemuku20220828-4.png 
 コレは運命走のスタート前の写真かな?
 ズラのとこは行かないんだよねー、気持ち悪がって 笑

 次は、だるまさんが転んだ。
 鬼は私。
 原っぱの向こう側まで行って、そこで「だるまさんが転んだ!」と叫びます。
 これは大人も参加。
 じわじわと近づいてきます。

 「だるまさんが転んだ!」と叫んた後、振り返ってみんなを見て、また向こう側を見て叫ぶわけですが、振り返ったあと向こう側を見る振りをしてくるん!と一回転して振り返ったら動いてる人がいてアウト!!

 これが往路で、今度は鬼は反対側へ行って「だるまさんが転んだ!」と叫ぶわけですが、こっちは噴水に近くてたくさん人がいて、還暦近い男が叫ぶのは恥ずかしい。
 しかも真っ赤な広島カープのレプリカユフォーム着てノーマスク 笑

 みんな何事!?ってこっちを見るけど、こっちも慣れたし、向こうも慣れた 笑
 
 こちらは子どもはみんなノーマスク(鬼も)で笑ってるので、何か感じてくれたらいいな。
maemuku20220828-2.png 

maemuku20220828-1.png

 最後は、急遽追加したリレー。
 コーンを目印にジグザグに走ります。

 バトンがないので、強そうなチームにズラ、次はワニ 笑
maemuku20220828-3.png
 コース設営中です。

 2時間、しっかり遊びました。

 まん丸い笑顔で胸いっぱいに新鮮な空気を吸いました!!
 
 また何か楽しいことをしようと思っていますので、注目ください。
Posted by がばめん太 at 06:00 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
小さな子を持つ親のコロナウィルスに対する意識 [2022年10月12日(Wed)]

 このグログの管理人は、市民に「子どもはマスクしなくていいんじゃないですか?」と投げかける市民団体を主宰しています。
 「まるごとの笑顔とむねいっぱいの空気」と言います。
 そのメンバーが、2ヶ月くらい前に小学生以下の子どもを持つ親にアンケートをとってみましたので、それについてお知らせしたいと思います。

 アンケートをお願いした人たち、新型コロナについて特に何か行動しているという人たちではありません。
 サンプル数は12人で少ないので、参考として受け止めてくださいね。

 まず、コロナに対する意識です。
 選択方式で複数回答OKです。
 (複数回答のデータが設問ごとの回答者数しかわからないので、複数回答した人がどのように選んでいるのかわかりません。なので推定も入りますが、実際とそんなに変わらないと思っています)

 気にしていないという人はいませんでした。
 12人全員が何かしらの形で怖さを感じています。
 内訳を見てみましょう。

 自分自身(自分の子どもも含め)の感染については、怖い・感染したくない人は9人です。
 残りの3人は、他人にうつしたくないという視点又は社会全体の感染者が増えてしまったら不安という視点で怖さを感じているようです。
 そして他人にうつすことを心配している人は9人です。
 全員が怖さを感じ、7割以上の人が他人にうつすことを心配していますが、一方で怖さを感じながらも7割以上が感染するのは仕方ないと割り切っています。
 つまり「怖いし、他人にうつしたくないけど、誰かからうつっても仕方ない(他人を責めることではない)」と思っているということです。

 この割り切った視点が、感染者が増えても大きなパニックにならない(というか「仕方ない」と過ごしてる)理由なのだと思います。
 同時に「なんでこんなに指示通り、努力してるのに感染が拡大するのか」を追求しない原因にもなっていると思います。

 マスク着用に関して感じていることを聞いてみました。
 ここでも選択方式で複数回答です。回答者12人です。
 選択肢が多岐にわたっているので、いくつかにジャンル分けして見てみます。

 まず、マスクの感染予防に関する答えを選んだ人の傾向を見てみます。
 
 「感染予防効果に有効」だと思っている人が9人、「効果がない」と思っている人が3人です。
 「マスクをしていない人が怖い・嫌だ」と思っている人が6人いましたが、これは全員マスクが有効だと思っている人でしょう。効果がないと思っている人はこの答えを選ばないでしょうから。

 次に、子どものマスク着用にかんする答えを選んだ人の傾向を見てみましょう。
 12人中、3人が「子どもにマスクは不要」と思っています。(ただし、この3人のうちのマスクが有効だと思っている人・不要だと思っている人の内訳はわかりません)
 
 実際の着用状態に関する答えを選んだ人の傾向を見てみます。
 「屋外の外せる場所では外す」「人混みでは付ける」という人が同数の9人でした。
 後述しますが、効果がないと思っている人も基本的に着用しているので、外すことへの積極性に差はあるものの、多くの人が「できれば外したい」と思っていることがわかります。

 マスクの社会的位置づけに関する答えを選んだ人の傾向を見てみます。
 「マスク着用は当然」という人と「任意でいい」という人は同数の6人です。
 マスクに効果はないと回答した人は3人でしたから、「任意でいい」と思っている6人のうちの3人はマスクに効果があると思っている人の中にいるということになります。

 マスクに対する本音的な答えを選んだ人の傾向を見てみます。
 本当はマスクを外したいと思っている人が6人です。ということは有効だと思っている人でも3人は「本当はつけたくないなあ」と思っているということです。
 まあ、ほとんどの人はできれば付けたくないと思っているでしょうから、子予防効果があると思いながらもここでそう答えたという人はその気持ちが強いということなのでしょうね。
 
 付けている理由を選んだ人の傾向を見てみます。
 「マスクはマナー・配慮」が6人、「会社の規定・指導」が6人、「人に合わせて着脱」が6人です。
 予防効果があると思っている人はそれ以外の追加理由として、効果はないと思っている人は仕方なくつける理由としてこの答えが選ばれているのでしょう。
 「思いやる気持ち」と「社会的圧力」と「本当に必要か?という疑問」。
 今の社会の状況が表れているように思います。

 最後に、子どものマスクに関する心配を聞いてみました。
 ここも選択方式・複数回答で解答者12人です。

 一番多いのは熱中症でした。12人全員ですね。
 そして息苦しさも同数です。
 低酸素症と集中力の低下、マスク着用のまま運動させることが9人、口呼吸、表情が乏しくなる、心身の成長を阻害、将来への何かしらの影響というのが6人でした。
 他には、高炭素中毒、肌荒れ、運動能力低下、イライラ、様々な菌に感染する機会が失われる(抵抗力の低下等)、自分の意思での着脱が難しいがそれぞれ3人ずつ選択されています。

 以上の答えを、ジャンル分けしてみましょう。
 例えば体温調整や呼吸への弊害に関することには7割以上の人が心配しています。
 免疫力(口呼吸もこちらに入ります)などに関する答えを選んだ人は多くて半分の人。
 コミュニケーション能力や心の面での悪影響は7割から半分の人が選んでいます。
 (イライラは集中力の低下に含みました)
 
 コロナが感染症だということを考えると「免疫力」がとても重要になります。
 マスクの常時着用は手の過度の殺菌・除菌と共に、免疫力を脅かす大きな問題だと思うのですが、それがあまり省みられていないのは、多分多くの人がコロナ以前から刷り込まれている「除菌」という意識のせいなのかもしれません。

 さて、このアンケート、どう感じましたか?
 サンプルが少ないので、何かを言い切ることはできませんが、なんとなく現在の状況を表しているものだという感じはします。

 国は「脱マスク」を推進するのだそうです。
 
 マスク着用は「任意」です。
 国がどう言おうと、着脱は個人の意志…だったはず。
 
 これまでをしっかり振り返って、どうするか考えましょう。

 下にアンケート用紙の画像を添付しておきます。
 データがないので、回答済みのものです。
maemukuanketo.png
Posted by がばめん太 at 06:00 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
子どもにはマスクは不要ではないか〜その2 [2022年09月24日(Sat)]

 すっかり間隔が空いてしまいました。

 その2はマスクの弊害を取り上げる予定でしたが、ちょっと予定を変えて、子どもに大きな影響を与える大人たちのマスクに対する意識をちょっと考えてみましょう。

 知り合いにアンケートをとってみました。
 40歳以上が大半です。
 居住地は苫小牧市内が多いですが、市外、道外の人もいます。
 男女比は。女性の方が多いかな。
 コロナに関心が高い人はいるけど、特別に行動してる人(学習会を主催してるとか)はいません。

 内容はこういうものです。

質問1 あなたは現在、人混みではない通りを歩くときマスクを
   付けていますか?
A 付けている
B 付けていない
C 人とすれ違うときだけ付ける
D  その他(        )

質問2 質問1で「付けていない」と答えた方以外の方のみお答
   えください。
    あなたが、人混みではない通りでもマスクを付けなくな
   るのはいつですか?
A まわりの3分の2くらいがマスクをつけなくなったら。
B まわりの半分の人がマスクをつけなくなったら。
C まわりの3分の1くらいがマスクをつけなくなったら。
D まわりにマスクをつけている人がほとんどいなくなったら
E  国や自治体ががマスクをつけなくていいよって言ったら
F 国や自治体がマスクをつけている人は罰しますと言ったら
G これからもずっと外に出る時はマスクをつけると決めている
H  A〜G以外で自分で決めている基準がある。
I その他

 ちょっと質問2の文章が変で、要するに「質問1でB以外の答
えだった人だけ答えてね」ということです。

 52名の方が協力してくれました。

 まず。結果です。

anke-tokekka.png
 クリックすると拡大します。

 補足説明します。

 質問1について。

 「Aいつも付けている」が25人と、半数近くの人が常に付けています。
 「B付けてない」は15人で3割未満。
 「Cすれ違うときだけ」と「Dその他」が同数の6人でしたが、Dのコメントをよく読むと、例えば「他人が1m以内にいたら付ける」というように、すれ違いと同じような状況を挙げて「付ける」としたが4人いたので、Cは実質10人と考えていいと思います。
 結局、人混みではない通りでも、すれ違う10人のうち7人はマスクをつけているということです。

 みなさんの感覚と比較していかがですか?

 さて、では人混みではない通りでもマスクをつけているまたは人とすれ違うときにはマスクをつける人が「もうずっとマスクを外していよう」と決断する基準は何でしょうか?
 なお、質問の仕方が悪かったせいか、ストレートに「マスクを外す時期の基準」を示していない回答もあり、その回答から基準を読み取れる場合(例:回答「介護関係職場なのでマスクが必要」→「職場でマスクがいらないと指示された時に外す」と理解)以外は「基準について回答なし」としました。

 常につけている人25人のうち、まわりに付けている人が減ったらまたは国がつけなくていいと指示を出したら外すという人が16人です。(質問2でHを選択した人でも意味はここに含まれると判断した回答があります)
 周囲の状況や国の指示などに関係ない基準を示しているのは「特効薬が開発されたら」「国の対応が変動的ではなく定型になったら」「ずっと付けていたい」「という回答のみでした。

 CとDの回答から、すれ違うときだけ付けると読み取れる人10人を見ると、まわりのマスク着用や国の指示に関係ない基準を持っていると読み取れる回答は「5類指定されたら」という1つだけでした。

 「感染者が少なくなったら」というような答えが複数あったのですが、その判断が何に基づくのかわからなかったので(まわりのマスク着用者の数なのかもしれないし、自分で記録をつけて平均感染者数が〇〇○人以下などの基準を持っているのかもしれない)、明らかな基準にはしませんでした。

 このほかのマスクを外す時期の基準についての回答をいくつか紹介しておきます。
 「職場(医療、介護)で付けなくていいとされたら」というのが複数ありました。確かに、仮に自分がもう要らないと思っていても、ままならないことはありますよね。
 「公共交通機関でマスクが不要になったら」というのもなるほどなあと思いますし、「もうウイルスが漂っていないと感じたら」という回答も共感できる部分もあるので、その「感じる」のは何で(どこで?)なのか聞いてみたい気がします。

 さて、このアンケートは冒頭に書いたとおり、子どものマスクを考える…子どものマスク着用については大人の意向が大きいので、その意識を知りたくて行ったものです。

 いつもつけている人の6割以上の人が周りの様子を見て決めるといっています。
 そして、その人たちのほとんどが「付けていない人が半分以上にならないと外さない」と言っています。
 驚いたのは、国や自治体の指示よりもまわりの様子を重視する人の方が多いことです。

 日本人は、欧米のように国家に強制されなくてもみんなが進んでマスクをするようになりました。これを国家からの強制なく行なったので民主的と言った論調があったような記憶があります。
 一方、マスク警察がいて、今は周りの半数以上がマスクを外さないと自分も外さないという状況になっています。
 これって、民主的なんですかね。
 日本人は「すぐ慣れる」というのも特徴なので、これが異常な状態だという意識は薄くなっています。(するのがおっくうなんじゃなくて、外すのがおっくうだという話も…)
 
 ああ、なんか80年くらい前に日本にこういう社会があったような気がする…。

 横道にそれました。

 今回のアンケートは子どものマスクの可否には関係ありませんが、大人の思考を考えるのには有意義でした。

 協力してくださったみなさんありがとうございました!
Posted by がばめん太 at 13:01 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
子どもにはマスクは不要ではないか〜その1「感染状況」 [2022年08月15日(Mon)]

 子どもにマスク不要ではないか…
 マスク着用は任意のはずですが、実際には「協力を」と言いながら「着用が常態、常識」となっている状況です。
 
 自動車を一人で運転しているのにマスクを着用している人も多く「習慣」となったようです。

 さて、その「習慣」「常態」「常識」を子どもにまで求めていいのか。
 とても疑問に感じます。
 
 このことについて、「現在の感染状況」「マスク着用が与えるマイナスの影響」「世代構成と社会の特徴」の視点で書いてみたいと思います。

※データは 厚労省HP「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向」を基にしています

 現在(2022年8月9日)の累計の感染者数は1千413万1490人。
 日本の人口は1億2千519万人なので、全人口の11.3%が感染したことになります。
 2年半かかって1割を少し超えました。
 1シーズンのインフルエンザの発症者(感染者ではないですよ)数に並ぶのに2年半かかりました。同じ発症者数比較ならまだまだ及ばないでしょうけど。

 さて、今年4月26日の時点での感染者は累計734万6113人で感染割合は5.87%でした。
 だからそれから4ヶ月弱で678万5377人で増加し、感染割合は5.4%増えたことになります。
 特に増えたのは7月6日以降です。
 7月5日の感染者数は915万5863人でしたから、7月6日以降に497万5627人増えたことになります。
 7月5日の感染者数の1.54倍になっています。

 世代別に見てみましょう。
 増加率の多い順に並べてみました。
kansensyazoukaritu .png

 トップ3が80歳以上を除く年齢の高い世代で占められています。
 新聞やテレビをよく見て、マスクも習慣づいた「緩まない世代」が上位なのは不思議ですが、このことはまた別に考えるとしましょう。
(ワクチンもしっかり射っている世代ですが、私は「ワクチンには感染予防効果はない」という厚労省の見解を支持しているので、ワクチン接種の有無は考慮しません)

 増えた原因は「オミクロン株の感染力がこれまでのものより強いから」とされています。
 若い世代も増えていますが、全世代の平均(1.54)より低いのは、やはり若い世代は免疫力が高いからなのでしょう。

 では脅威度はどうなのでしょう。
 当初は、重症化させる確率は低いとも言われていましたが、ワクチン接種率が低い世代でも75%以上になった現在では、本来の脅威度はわかりません。
(下線部 年齢階級別接種実績 内閣府 8月8日
 
 しかし、重症者数、死亡者数を見ればある程度推測できます。

jyuusyousyasuu.png
(補足)
 重症者は同じ人が複数日重症者としてカウントされ、その多くがいずれ回復するのでその累積数を見ても意味がありません。定期的にその時点での重症者数を把握してその変化を見ることで全体の傾向がわかります。

sibousyasuu.png

 重症者は10歳未満と70歳以上を除き、そんなに変化は大きくありません。
 死亡者の増加率も感染者の増加率とは隔たりがあります。

 以上を踏まえれば、少なくとも「これまでより重症化率が高い」とは言えない(低いとも言い切れない)というのが妥当なところだと思います。

 ここで多分疑問が提示されると思います。
 「ワクチン接種率が2割に満たない10歳未満の死亡者増加率が抜きん出て高い。これはオミクロン株の脅威度が決して低くないことを示し、同時にワクチンの重症化予防効果を逆説的に示しているのではないか」と。

 しかし、そもそも19歳以下の死亡者数は、その感染者数に比べて圧倒的に少ない。
 その中で、倍近い数字になったからと言って、即「脅威度が高い」と結論することはできない。(可能性は否定しません)
 一方でワクチン接種率の高い40歳以上の世代は、19歳以下に比べて感染者数は1桁少ないのに、死亡率が比べ物にならないほど高い。
 もし、ワクチンに優れた重症化予防効果があるなら、世代間での死亡者数にこんなに差は出ないだろうと思います。ワクチンに大きな効果が認められないなら、そもそもオミクロン株の脅威度は低いのだろうという見方も成り立ちます。
 
 ちょっと話がワクチンの方によってしまいましたが、10代以下の世代に言えるのは、新型コロナウイルスの感染が始まった頃から言われていることですが「若い世代は発症しにくく(最初は感染しにくいと言っていたが)、重症化しにくい」ということ。
 累積で死亡者は増えましたが、基本的にこれは変わっていない。

 なぜ、発症しにくく、重症化しにくいのか。
 いろいろ研究が進んでいるようです。
 大人のように抗体を作ってウイルスを攻撃するというよりも早く、その前段階でウイルスを排除してしまう能力が高いという知見とか。
 とにかく、素人の私たち…いいえ育児に関わっている私たちまたは育児に関わっていた頃の記憶をまだ手放さない私たちにわかっていることは…
「若い世代、特に子どもはとにかくそういう能力が備わっている」ということ、そして「その能力を損なうようなことをしてはいけない」
ということです。

 だから、マスクが本当に必要なの?と社会に問いかけたいのです。
 
 次は、マスクの弊害について書いてみます。
Posted by がばめん太 at 06:00 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
原っぱで思いっきり遊ぼう! 夏のミニミニ運動会! [2022年08月14日(Sun)]

 以前に案内したグループの名称が決まりました。

 「まるごとの笑顔と胸いっぱいの空気」略称「まえむく」

 8月28日に、苫小牧の北星公園で小学校6年生以下の子どもたちを対象にした外遊びイベントを行います。
 夏のミニミニ運動会!!

 広い原っぱで、とにかく、思いっきり! 走る! 笑う!
 子どもたちの一番の魅力と能力を全開にして、彼らがそもそも備えている心と体の免疫力・調整力を向上させるイベントです。

 内容は単純、しっぽ取りとか宝探しとかの単純なゲームです。
 もう一回言うけど、とにかく、思いっきり! 走る! 笑う!

 マスク着用は任意です。
 主催者としては基本的には不要と考えていますが、会場で「この場でマスクが要るか要らないか」それを考えるところから始めて欲しいと思います。
 現在は「習慣」になっている人が多いと思うので。

 コロナウイルスへの反応は、中年以上の大人と子どもでは大きく違います。
 でも、大人は、自身の恐怖心や同調圧力から子どもも大人と同じように扱って、同じ行動を求めている…それが現在の姿だと思います。
 「まえむく」はこの活動をとおして、一人でも多くの人が「子どもにはマスクはいらないんじゃないかな?」と考えてくれればと思っています。

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 まるごとの笑顔と胸いっぱいの空気〜夏のミニミニ運動会

1 開催日時  令和4年8月28日(日) 10時〜12時
          10時集合
2 会場    北星公園南側原っぱ
3 内容    しっぽとりとか宝探し、簡単なゲームで楽しく遊ぶ。
4 目的    子どもたちにマスクをさせずに思いっきり遊ばせ、体も心
       もストレスから解放して体調を整え、そもそも備わっている
        免疫力をさらに向上させる。
5 募集    小学校6年生以下の子ども
        最大20人
        保護者同伴
6 参加費   保険代 1人 130円
7 申込締切  8月21日(日)
8 申込先   石田 携帯電話09052235476
           メール pucca-fukutoma@asahinet.jp

スクリーンショット 2022-08-14 11.57.54.png

mademuku20220828.pdf
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 クリックするとチラシが開きます
Posted by がばめん太 at 11:32 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
「子どものマスク」だけをテーマにした市民グループを立ち上げます!! [2022年06月15日(Wed)]

 北海道苫小牧市は小学校の運動会シーズンです。
 新聞でもある学校の運動会が紹介されていました。
 でも、みんながマスクと手袋をして玉入れをしていて…。
 ここまで極端な学校ばかりではないようですが、そういう学校がマスコミには取り上げられる。

 ある学校の教頭先生と話をする機会がありました。
 そこでチラッとマスク着用のルール?が変わった件について話をしたら、登下校の際も話をしながら帰るのならマスクを着用しなさいと指導しているとのこと。
 子ども同士が友達といるときは密着しないわけがない。
 これでは今までと何も変わらない。

 先日、運動会帰りの親子の姿を多く見かけました。
 その日は、天気が良くて久しぶりに20℃を超えたんですよ。
 でも、ほとんどの親子がぴっちりとマスクを…。

 子どもの感染割合、発症後の回復力、重症化の少なさから見て「着用が基本で外してもいい場合がある」というのはおかしなこと。少なくとも「着用してないのが基本で場合によっては着用する」のが当たり前だと思うんですよね。そうしないと健康を害するだけです。

 そこで、「子どものマスク」だけを活動のテーマにした市民グループを立ち上げようと思います。
 目を三角にして、どこかに文句言ったり無理やりな行動をしたってダメです。多くの人が現状は「仕方ないなあ」って受け入れているのですから。
 それより、自分たちの行動を通して、「あれ?そういえばそうだったよなあ」とか「もう、それでいいんだよなあ」って思ってくれる人が増えてくれるようにしたほうがいい。
 その方が私たち自身も楽しいし、学べるし、私たちができるのはそういうこと。

 以下に活動の大まかな内容を示します。
 一緒に考えてイベントを企画してくれる方を募集します。
 メンバーが7人以上になったら活動を開始しようと思います。
 (ならなかったら仕方ない、自分が思ったようなニーズが無いと思って中止です)
 共感できて一緒に活動したいと思う方、ぜひ、連絡ください!!
 (今のところメンバーは私含め4人です)

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会の名称(仮)  
  まるごとの笑顔と胸いっぱいの空気
活動内容    
  ○「子どもは基本的にマスクは不要!」という提言書作り。
     自分たちが持っている知恵と知識と情報を組み合わせ
    て、自分たちで提言書を作りましょう。「提言書」と言
    ってもそんな小難しいものじゃありません。
     「誰か」の作ったものを使うんじゃなく、拙くていい
    から自分たちで作りましょう。
  ○みんなで楽しいレク
     様々な外遊びや楽しいレクでみんなで遊びましょう。
     子どもたちがマスクを外して胸いっぱいに空気を取り
    入れている姿、マスクで隠されない丸ごとの笑顔を社会
    へ発信しましょう。
募集対象者
  苫小牧市内と苫小牧市に隣接する市町村の方。
  (一緒に遊ぶことがあるので)
  年齢や子どもの有無、もちろん性別は問いません。
活動の基本
  ○「大人のマスクとワクチン」は活動の対象外。
  ○普段はマスクをしてなくても、どこかに提言書を持ってい
   く等の場合はマスクをするなど、目標のためには臨機応変
   に対応することは必要です。
  ○誰かに対抗したり攻撃したりするために活動するのではな
   く「子どものマスク要らないんじゃない?」と投げかける
   活動です。
活動の期間やペース等
  長くても年内までと考えています。
  できれば全員揃って欲しいと考えているのは最初の1、2回
 と解散時くらい。あとはLINE等でのやりとりで。
申込先
  Eメール pucca-fukutoma@asahinet.jp
  いしだ ひでと(北海道苫小牧市在住)
   申し込み時は、お名前のみお知らせください。
   こちらから返信したときに、会の運営に必要な最低限の情
  報だけお聞きします。後はみんなでお会いした時の自己紹介
  で。
Posted by がばめん太 at 20:53 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
新型コロナウイルスについて再度まとめ 最終回 [2022年05月16日(Mon)]

 最終回は、もう一度マスコミについて書きます。

 TVは見ないので、新聞についてです。
 2022年5月3日の北海道新聞です。

 「75歳の憲法」という特集で「コロナ下制限された自由」というタイトルです。

 内容は、飲食業を営むある会社が起こした時短命令の違法性を問う行政訴訟を例にして、コロナ下の自由の制限について取り上げたものです。

 ここで道新は、「欧米諸国でもコロナ対策に対し憲法違反だという抗議が相次いだ」と指摘し、大学教授の「過去の対策の検証ができていない」というコメントを取り上げています。
 そして、コロナ禍による経済苦からの自殺増を取り上げ、最後に「誰かの自由を奪うことに議論は尽くされてきたのか、今こそ検証が求められる」とあります。

 誰かの自由を奪ったのは、行政だけか?
 そういう世の中の雰囲気づくりに貢献したのは誰か?

 新聞は、毎日、感染者、死亡者などの人数のみを日毎、累計で発表し、全体の何パーセントが感染しているのかという「流行の実態」がわかることは絶対に発表しない。ワクチン接種に関してはパーセントを出すのに。
 
 感染者数の増減は、季節の変化も影響するのにそのことには触れない。
 
 コロナに関しての様々なことに対して異論はほとんど報道しない、子どもの健康に関わることでさえ。

 欧米でのマスク強制その他自由の制限に関する抗議運動など報道していない。

 もう効果がないと半ば常識になっているワクチンの接種がが続いても批判しない、3回目ワクチン接種以降も死亡者が増えていることも報道しない、子どもの感染者増は大きく取り上げるのに。

 EUではワクチンを複数回打つと免疫力が落ちる可能性があると警告してるのに取り上げない。

 はっきり言って、コロナに関する記事は、感染者数の発表、「緩むな!」の連発、ワクチン期待感情の増幅、その他行政発表の垂れ流しで、自分のところで調査・検証した記事は全く無い。
(数ヶ月に一度、数ページのコロナ特集を本体とは別に作っていたが、それも基本は同じこと)

 それなのに、さも、自分は元から中間の立場に立っていたかのような今回の記事。
 
 今こそ、道新には今こそ、自分自身の2年と4ヶ月を検証してみて欲しいと思います。


追記
 コロナワクチン接種に紛れ込むかのように再開された子宮頸がんワクチンの積極的賞奨励。
 損害賠償訴訟も起きているものなのに、再開の記事は大きく、それに対する抗議の記事は小さい。
 
Posted by がばめん太 at 06:00 | 新型コロナウイルス | この記事のURL | コメント(0)
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