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夏の花たち [2015年08月22日(Sat)]

 久しぶりの更新。

 もう、春が過ぎ、夏も終わろうとしてる。

 北海道はお盆が過ぎれば秋。

 うちの畑(庭)を彩った夏の花たちを紹介。

スクリーンショット(2015-08-22 7.48.44).png
 黄色がヨモギギク(タンジー)、奥の白いのがセイヨウノコギリソウ。

スクリーンショット(2015-08-22 7.48.17).png
 トウガラシの花と奥はラベンダー。

スクリーンショット(2015-08-22 7.55.17).png
 ナスの花。

スクリーンショット(2015-08-22 7.54.51).png

 ナツシロギク。ナスの後ろに写っていた白い花もコレ。

スクリーンショット(2015-08-22 7.56.53).png
 ネジバナ。

スクリーンショット(2015-08-22 7.56.11).png
 ネジバナの隣に咲いた八重咲きのカモミール。

スクリーンショット(2015-08-22 7.55.44).png
 オレガノ。

スクリーンショット(2015-08-22 7.56.32).png
 ミズヒキ。

スクリーンショット(2015-08-22 7.04.04).png
 大豆畑から顔を出すシュンギクの花。
 シュンギクは葉っぱも大好きだが、花も超可愛いくて大好きだ。
 しかも、このタイプはツートンで「可愛い花を描いたらこうなりました」的。

スクリーンショット(2015-08-22 7.57.15).png
 そして、夏の真打ちヒマワリ。
 花の中で一番好きだ。
 
 今年のお盆。

 うちは納骨堂なんだけど、

そこにカミさんがうちに生えていた

花が沢山付くタイプのヒマワリを切って供えた。

 普通の仏花ばかりの中で、とても素敵だった。


 この他にも、

キキョウ、バジル、カンパニュラ、ブラックベリー、

キュウリの花、ダイズの花、トマトの花、

3年前までは一大勢力だったのに、

今年はかろうじて端の方から3本ほど出て来たボリジ、

そしてボリジの代わりにマルハナバチの期待を一身に集めるラムズイヤー。

 池には、氷の下で生き延びたスイレン。

 その他にも沢山。

 中にはまだ咲き続けているのもあるけれど、

みんな盛りは過ぎたね。

 決して整頓された庭じゃないけれど、

様々に咲き誇り、

それぞれ虫や鳥を集め、

すごく賑やかな庭にしてくれた。

 さて、季節は秋へ。

 さっき庭をぼーっと見てたら、

大きなトンボが飛んで来た。

 カッコいいなあ。
Posted by がばめん太 at 07:50 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
キアゲハ [2015年05月08日(Fri)]

 硬い話しが続いたので、

ちょうちょの話。


 先日、家の玄関に虫の飼育ケースが出てた。

 中を見るとキアゲハが。

 次男に聞くと、動けないでいたのを見つけ、

拾って保護したらしい。

 一晩、玄関で保護して、

このまま置いていても弱って行くだけなので、

外に帰すよう伝えておいた。

 外に出して生きていける可能性も低いけど、

育てていく事もできないし。


 翌日、用事から返ってくると玄関先のスイセンに留まってた。

 この時期に飛んでいたという事は越冬したものでしょう。

 接写できる機会は、そうないので写真を撮らせてもらいました。

キアゲハ1.png

 キレイですねえ。

 うちには、山椒の木があり、

ニンジンも植えるので秋には卵を生みにやって来て、

幼虫もよく見るけど、

春に出会う事はほとんど無かったなあ。

キアゲハ2.png

キアゲハ3.png.

 手乗りキアゲハ。

 キアゲハ4.png.

 弱ってる証拠だね、手の暖かみが居心地良さそうだった。

 風が強くなったので、

陰になる場所に放したが、

夕方から強い雨になり、耐えられたかどうか。

 翌日、離した場所を見たけど、もう居なかった。
Posted by がばめん太 at 06:50 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
久しぶりに林へ。その2 [2012年12月12日(Wed)]

 寒い分(多分0℃)、澄んだ青空が広がります。

huyunosora.png

 林を抜けて、

錦大沼のほとりの広場にでます。

 樽前山はすっかり雪化粧。

nisikioonuma.png

 子どもたちは、

この寒いのに小川に入って遊んでます。がく〜(落胆した顔)

 中には、スノトレで入って見事に靴の中が水浸しになった子も。あせあせ(飛び散る汗)

 元気というか、なんちゅうか。(笑)

 
 帰りに見つけた、足あと。

 タヌキだと思う?アライグマだと思う?

araiguma.png

 アライグマでした。

 爪が出てるのと、

写真ではよくわかりませんが、

左右の足幅が狭いのが証拠です。

 天敵がおらず、

繁殖力も強い外来の害獣ですが、

放したのは人間。

 外国から連れて来られ、

ペットとして繁殖させられ、

あげくに野山に放り出され、

必死で生きて来たのに捕まって殺される(んだよね、多分)

 勝手だよなあ人間はほんと。

 っていうか飼うなよ、難しい動物は。

 犬だってまともに飼えない飼い主も多いのに。

 あ、話しがずれた。



simobasira.png

 子どもがポケットに入れて持ち帰ろうとした霜柱。

 でっかくてキレイだね。
Posted by がばめん太 at 05:00 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
久しぶりに林へ。その1 [2012年12月11日(Tue)]

 久しぶりに錦大沼に行ってきたのでその様子を。


 樽前山ろく森学舎の自然塾に行ってきた。

 どんぐり。
donguri.png

 土の無いところで根を出しちゃった。

 出した時には土の上だったけど、

定着する前に風で転がされて来たかな。


 どんぐりと栗。

donguritokuri.png


 これはカラマツの幼木。

karamatu.png

 付近にカラマツがないから、

「多分風に乗って来たか、鳥が落として行ったかだね」と

佐々木さんが教えてくれる。

 それにしても、この大きさですぐにカラマツって分るのがすごいね。

 
 赤い実を発見。

gamazumi.png

 ガマズミだそうです。

 「食べれる?」と尋ねたら「食べれる」というので

子どもたちと食べてみました。

 「酸っぱ!!」ふらふら

 さらに赤い実を発見。

megi.png
 
 メギというんだそうです。

 これも食べれるというので食べてみました。

 ...凍れる(しばれる)、解けるを繰り返し、味が抜けたようです。

 美味くも不味くも、甘くも酸っぱくもありませんでした。


 次回へ続く。





Posted by がばめん太 at 05:00 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
マスコミの意図。 [2011年10月04日(Tue)]

 どうにも、意図的に間違って、

もしくは読む人が誤解しやすいようにマスコミに使われてますね

「風評被害」

 例えば、ネットで見た記事です。
 ※発表日とか、破産した企業の所在地とかは外してます。


タイトル「狭山茶販売業者が自己破産、原発風評追い打ちか」

 「信用調査機関の帝国データバンク大宮支店(さいたま市)は、埼玉県の製茶販売業「○○園」が、さいたま地裁川越支部に自己破産を申請したと発表した。
 負債総額は約5億円としている。同支店では、個人消費の不振で売り上げが低調だったところに、東京電力福島第一原子力発電所事故による茶葉への放射能汚染の風評被害が追い打ちをかけた、と分析。」

 コメントの発表者は帝国データバンクなので、

経済界の考え方が現れたものとも言えますが、

記事タイトルも発表に同調してます。

 下線のところですが、

この販売業者の扱っていた茶葉は、基準値を越えていなかったようですね。
(基準値そのものが問題なのは、ここでは触れない)

 でも、売れなかったと。

 売れなかったのは風評被害によるものだと。

 安全な茶葉が、

「あそこの茶葉も汚染されている」といった風評によって売れなくなったと。

風評とは「世間の噂、取りざた、評判」とあります。(角川国語辞典)

 下線部を分析すると

「安全な茶葉が、『この茶葉も東京電力福島第一原子力発電所事故によって放射能汚染されている』という世間の噂で売れなくなってしまう被害を受けた」

と言ってるわけですね。

 ???

 これだと、噂の出どころの世間(.要は消費者)が悪いような文章ですね。

 違うでしょ。

 売れなくなったのは、消費者の防衛行動でしょ。

 不買運動を起こしたわけでもない。

 責任は東電と中央政府でしょ。

 下線部は本来こうあるべきです。

 「東京電力福島第一原子力発電所事故による各地の放射能汚染に対応した消費者の防衛行動に
より一層茶葉が売れなくなったことが」

 こう、帝国データバンクが発表すれば、

記事タイトルは、

 「狭山茶販売業者が自己破産、原発への消費者の防衛行動が追い打ちか」か、

「狭山茶販売業者が自己破産、原発に対する東電と国の対応が追い打ちか」

あたりになりますね。

 倒産の原因を明確にタイトルにできる。

 しかし、前者の記事では強烈な批判必至。

 だから、自分を守りつつ、経済界の意向を反映し、

よそから突っ込まれても交わせるタイトルにするんですね。

 昔は「新聞をよく読みなさい」って言われたけど、

今は「新聞の使っている言葉の意味をよく確かめてから読みなさい」だなあ。

 
 これからは、学校教育で新聞が使われるようだけど、

大丈夫かなあ...。 
Posted by がばめん太 at 05:42 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
子どもメインの催しに参加する時の親の姿勢 [2011年07月16日(Sat)]

 もうすぐ、夏休み。

 これから、子ども向け親子向けの催しに参加させよう、

参加しようと思ってる人も多いと思いますが、

そんな催しに参加してきた、

自らも主催したことがある者としてアドバイス。

 「えっへんウインク」←咳払いです。


 一つ目は、親自らが楽しむこと。

 「ホラホラ、行きなさい」と子どもをけしかけながらも、

親は、退きぎみといった光景をよく見ます。

 でも、そういった場合、

たいていは子どもは楽しんでません。

 やっぱりね、極端に言うなら

「子どもを置き去りにするくらい」

親も楽しまないとダメです。


 二つ目は、親も服装をきちんとすること。

 過去に、いかにも

「夏休みに遊びに来た孫を自然体験させに来ました」という

祖父母と孫という参加者を見たことがありますが、

おばあちゃんはワンピースに素足とサンダル(←若いね)、

孫達は、捕虫網と虫かごを持って、タンクトップに半ズボン。

 会場は野っ原でなくて林がメインなのに...。

 で、孫にも自分にも防虫スプレーをシューッ、

「蚊、来るよ」って、大量にシューッ。

 始まって間もなく、

「ヤダ、おばあちゃん虫がいっぱいくるー」

ちょっとして、

「ヤダ、虫。帰りたいー」って孫は半泣き。

 結局、途中で帰っちゃいました。

 ちなみに、この行事は「虫の観察会」でした...。


 結局、この祖父母も、服装からして

「自分も楽しもう」って参加しているわけでないわけで...。

 日頃、「虫=嫌なモノ」という親の様子が刷込まれた子どもに

虫と戯れさせようなんて思うなら、

まず自分が捕虫網を持って走り回って、

「大丈夫か、あの人」

って心配されるくらいの勢いがないとね。

 「蚊でもテッポーでも持ってこい!」みたいな。

 だから、会場の様子をちゃんと主催者に聞くなりして、

親子ともども服装をきちんとしてくることが大切です。

 親も、臨戦態勢の服装で出動すれば、

子どもも

「おおっ、今日はとうちゃんもかあちゃんもやる気だな」って

わくわくするんだから。

Posted by がばめん太 at 06:17 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
樽前山ろく森学舎 [2011年07月14日(Thu)]

 久々にリンク先を追加しました。

 「樽前山ろく森学舎」さんです。

 苫小牧の錦大沼を活動拠点に、

月一回、子ども向けの自然観察会「自然塾」や
(子ども向けといっても、大人が一人で参加しても大丈夫)

不定期の観察会、

それに海浜調査など、

独自の調査研究などを行っています。

 
 自然塾は、

小さなゲームなどいくつかの活動が時間ごとにプログラムされているようなものではなく、

淡々と散策しながら、

「おや?」ってものや

「わぁ!」ってものが見つかったら、

それを話題にしたり、それで遊びながら進んで行きます。

 なので、始まりと終わりの時間以外のスケジュールがないぶん

行動もある程度自由だし、

1年間とおして参加してみれば、

自然の変化がなんとなく分かってきたり

自然の中での身の置き方が身に付いてくる

そんな感じです。


 ぜひ、一度参加してみてください。
Posted by がばめん太 at 05:40 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
カシワの木 [2011年02月22日(Tue)]

 カシワは、ミズナラ、コナラと同じ

ドングリをつけるブナ科の木です。

 でも、カシワは秋になっても葉を落としません。

 こんなん。


 なので、借金をしたら、こういうふうに約束するといいらしいですよ。


 向こうにあるカシワの木を指差して、

「あの木の葉が全部落ちるまでに、必ず返す」


 でも、伝統的なドラマには向きません。


「僕の命は、あの木の葉が全て散るまでなんだよ」

ずーっと生きてられます。
Posted by がばめん太 at 08:55 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
苫小牧川源流を訪ねて その6 [2010年10月23日(Sat)]

 昨日の続き。

 「苫小牧川の源流を訪ねて」の最終回。

昼食のあとは、モーラップ野営場近くの、

昭和30年代に天皇陛下がアカエゾマツを植えたところに寄りました。


 ところで、増えすぎたエゾシカの食害にみんなが頭を悩ませてますが、

天皇皇后両陛下が植えた6本とその周辺は、

広くガッチリとフェンスで周囲を囲まれてます。

 下々が植樹したところは、放置だけど。


 ここにはいろんなおもしろいものがありました。


 最初に、オオウバユリの種で遊んでみた。

 忍法「木の葉隠れ」ならぬ「ユリの種隠れ」



 舞ってるのがオオウバユリの種。

 下の赤いのはコウライテンナンショウ(ヘビノタイマツ)。

 この2つは、10月4日のブログでも紹介したね。

 
 次は...屈折したハリギリ。



 「君、そこに何が引っかかってたの?」って感じ。

 この頃のハリギリには棘があって、まるでタランボの様。


 さらに、屈折...ていうか、生きるのは根性だねっていうコシアブラ。



 いや、もう、どうなってんの?

 なんで? 何かを避けたの? ヤなヤツ居て迂回したの? って状態。

 
 こんなのもあった。

 この仲間はヨーロッパでは高級食材らしいよ。



 右の白いのはアミガサタケの仲間らしい。
(左のはワカラン)

 そして、北海道では雪が近いことを知らせる虫。

 


 雪虫。

 右上の白い点、2つがそうだよ。

 この虫が飛べば、だいたい早くて1週間、

遅くて3週間くらいの間に雪が降る。

 苫小牧ではまだ見てないけど、

札幌で前の日に見た。

 この虫は、初夏にヤチダモからトドマツへ、

晩秋にトドマツからヤチダモに移動します。

 その晩秋に飛んでいる姿が、雪が舞うようなんですね。


 本州方面の方、この虫の生態、調べてみてください。

 おもしろいですよ。
Posted by がばめん太 at 06:10 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
苫小牧川源流を訪ねて その5 [2010年10月22日(Fri)]

 さてさて、またまた続きです。

 源流への散策のあと、

バスに戻って丸山遠見の望楼へ。

 今日はここで昼食です。


 ここは有名ですね。

 私たちがここに居た1時間ほどの間にも、

ファミリーやらモトクロスグループやらで、4、5組来ました。


 望楼からの眺め。



 西側。左から樽前山(タルマエザン)、932峰(みんな単に「932」って言う)、風不死岳(フップシダケ)。



 北側。遠くに見える、ツンと尖ったのは札幌岳じゃないかって。
 
 右はモーラップ山。

 そのちょっと東寄り。



 左はモーラップ山。その後ろに恵庭岳。右の奥は紋別岳。

 この他、写真は無いけど、東に千歳空港、

南に苫小牧市街地が見えます。

 景色は素晴らしいよ。


 さて、望楼から降りて昼飯!おにぎり

 
 今日のおにぎりは、「チーズ」と「梅干し」。

 チーズ入りおにぎりは、幼稚園(昭和45年)時代からの大好物。

 当時としてはモダンでしょ。

 かつぶしなんて混ぜないよ。

 
 でっかいしょ。



 意味なく、望楼に並べて撮ってみた。

 ...あれ、そんなに大きく見えないね。

 でも、直径10センチはあるんだよ。

 しかも、あたしゃぎゅうぎゅうに握ったおにぎりが好きだし。


 おにぎりお弁当には、とりあえずこれが付けばいい、

卵焼き。



  カミさんは、なぜか卵焼きだけは下手なんだけど、

コレは上手くいった、うまかったハート


 さらに次回へ。


Posted by がばめん太 at 06:15 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
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