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北秋田〜後生掛〜盛岡の旅番外編2 [2010年01月28日(Thu)]

 番外編の続きです。

 大水槽は、上から覗くわけですが、

なかなか見応えがありました。

 なんか落としたら、

あっというまに食べられちゃうそうです。

 ↑なんかくれるのかと、カメが上がってきました。


 ↑真ん中の緑色の美しい魚は、確か「シイラ」です。

 最後にはお知らせがあり、

2月の節分辺りの期間中、

なまはげの格好をしたダイバーが餌やりをするそうです。

 スーツに沢山のおもりを付けないと

潜れなくて大変なんて裏話も聞かせてくれました。

 で...
(なんてったっけ、潜るときかぶる奴、ヘルメットでなくて)

 まあいいや、そのなまはげの顔をしたソレをですね、

誰かかぶってみませんかと言ってくれたんですが、

誰も手を上げません。

 「じゃあ私が」と言いそうになりましたが、

ちょっと気が引けてやめました。

 見学が終わって戻る途中、

前を歩いていた親子連れが、

「おかあさん、かぶってみればよかったのに」

「普通は、大人はあんなとこで『かぶる』なんて言わないわ」

 一応私も、「普通」のラインに留まったらしいです。

 それにしても、バックヤードに入れるなんて貴重な体験。

 水族館としては大変でしょうが、続けて欲しいものです。


 そういえば、こんな写真も撮ってました。

 ジオラマじゃありません。顔1(うれしいカオ)

 本物です。ハート(トランプ)

 ペンギンは、

子どもの頃から変わらずに私のアイドルですが、

しかし、なんで彼らはこう、固まっているのでしょう?

 何を考えてるんでしょうね。

 勝手にそれを想像するだけで、楽しいんですけど。


 そうだ盛岡では、

「正食普及協会」に行きました。↓


 とても趣のある建物で、

添加物を極力排除した食品や

美味しそうなパンも並んでました。

 カミさんはここに来るのも楽しみの一つで
(良かった、こっちは開いていて)

ロシアンビスケットを購入。

 今、それを食べながらブログを書いてますが、

素朴でとてもとても美味しいです。

 でも、歯が折れるかと思うくらい堅い。力こぶ
 表面が堅いんですね。

 中はホロホロしてる。

 カンパンをリッチにした感じ。

 差し歯の人はご用心だな。


 秋田、岩手はとても良いところですね。

 食べ物も美味しいし、

北海道とは違う、

歴史とか風土とかに育まれたものを感じます。

 まだまだ、行ってみたいところが沢山有ります。

 いつかきっとまた。

 今度は、片方ずつもっとゆっくりと。
Posted by がばめん太 at 05:22 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
北秋田〜後生掛〜盛岡の旅番外編1 [2010年01月27日(Wed)]

 さて、昨日のブログで旅の全行程は終わったわけですが、

まあ、子供を連れての旅行なので、

無茶なことはできません。

 一人か、カミさんと二人なら、

地図なんかもサッと見て

「あっち」

なんてノリで行き、道に迷うのもまた楽し、

なんてことができるけど。

 子供が一緒じゃね。

 なんで、私の旅行の割には事件がすんごく少ないです。

 では、本編で紹介できなかった、

水族館のバックヤードのことを紹介します。


 インフォメーションの女性がとてもキレイだった

水族館GAOでは、

先着20名で、バックヤードが見学できると案内されました。

 んで、もちろん一人200円ですが申込です。

 オンシーズンで土日だと、

定員を超えることもよくあるって言っていました。


 バックヤード見学を紹介する前に、もう少し館内の事を。

 大水槽を見て2階に上がると正面に、

「小さな生き物館」(正式名称忘れた)

 入ってみると、いきなり

ハリネズミ


初めて見た。

 とても可愛い。

 だけどなんで水族館にハリネズミ??

 次は、水槽の横に

「指を入れてみてください」と書いてある。

 入れてみた。

 わーっとメダカみたいな魚が群がって来て、

指先をつつき始めた。

 なんだコレ? 

 その横の水槽には

「肘を入れてみてください」と書いてある。

 早速入れてみる。

わはは、同じような魚が群がって肘をつついてる。

 説明を見ると、古い角質を食べてくれる魚らしい。

 これはイイ。

 係りの人がいなかったらカカトを入れているところだった、

3時間くらい。

 「とーちゃん何なの?」と長男。

「うん、人間の体の古くて硬くなったところを食べてくれる魚らしい」

「ふーん」

 次に居たのはカメ、隣の部屋には

アルマジロ!

 なんだこの部屋? おもしろいぞ。

 水族館じゃないみたいだ。


 なんて楽しんだ後、部屋を出るともう出口。

 「ずいぶん、ちっちゃい水族館だなー」

 「とーちゃん、そっち順路じゃないから」

 なんてバカな事をしながら、次の水槽へ。


 小樽水族館と共通する魚も多いが、

秋田らしく鰰(はたはた)が。

 稚魚が展示されている水槽は見入っちゃいました。

 鰰の稚魚は体全体に比べて胸びれが大きく、

それを大きなストロークで動かして、

すいーっ、すいーっって泳ぐんですね。

 泳ぐというより、

セキレイの飛び方の様に
(一つの羽ばたきで大きく進んで、推進力が止まると、また羽ばたく)

まるで水の中を小さく滑空しているよう。

 とても可愛らしく、美しいです。

 途中(最後だったかな)、

連絡通路みたいなところに、

群れをなして左右に泳ぐ淡水魚が展示されていました。

 長男が「おとーちゃん、ここにカカト入れてみれば?」

バカ、そんなことしたら、カカトはおろか足も無くなるよ。

「これはピラニアだよ」


 なんだかんだで昼ご飯。

 まあ、昼飯は大した事無いのでカットする事にして。

(そうだ、男鹿は今、男鹿焼きそばを売り込んでますよ)

 昼飯後に、お待ちかねのバックヤード。

 男性のガイドさんに連れられて、

天井の低い中をぞろぞろ歩く。

 ...きちんと説明受けたんだけど、

大分、忘れちゃったなあ。
 

   バックヤードに入った証拠。


 そうだタコの話。

 タコは脱走の名人で、水槽の上も厳重になっています。

 なんでも、自分の目ん玉ほどの空間があれば、

そこから全身が抜け出して行くんだって。(ウソでないって)

 話は大分はしょってアザラシ君の部屋。

 部屋ん中です。

 私たちも外から見学されました。妙な気分。
 

 かわいいやつ。

 このあと、いろんな水槽を上から覗きながら、

いよいよ最後、

 大水槽の上へ。

 こんな感じ。すごいっしょ。

 あれ、写真を載せる余裕がなくなっちゃった。

 中途半端だけど、また次回。
Posted by がばめん太 at 05:12 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その11 [2010年01月26日(Tue)]

 昨日の続きです。

 無事に苫小牧に帰ってきました。

 到着は朝の5:30、

車の温度計で外の気温を測ると

    マイナス18℃!!

 士別なみに寒い!

 −18℃なんて、苫小牧じゃしばらく聞いた事はありません。
(その日の新聞では、公式データは−12℃です。しかし自宅に
着いてもー16℃でした。誤差は1℃くらいです)

 古い家なので、水落とししたとはいえ、

給湯系の配管の凍結が心配です。

 そして我が家に到着。

 106時間振りに帰ってきました!

 とりあえず、子ども達はヒーターを付けた車内に残し、

玄関を開けると

  !!



 水槽の水全部が凍りかけています。

 エアーポンプ辺りの水は動いてますが、

全体の対流が見られません。

 冬のすすきの祭りで、

こんなの見た事あるような気がする。

 毛ガニとかホッケとかが泳いでる様に氷浸けになってるの。



 玄関内は−5℃。

 居間に入ると 寒!!ペンギン

 ストーブをつけ、水槽を観に行くと金魚の位置が変わってる。

 生きてる!OK!2

 水は完全に凍ってはいないらしく、

手を入れてみると

中は薄い氷の板が沢山あるような感じ。

とりあえず、かき混ぜて空間を作る。


 すると台所からカミさんが、

「流しのお湯は出るけどお風呂のお湯が出ない!」

 やっぱ、凍ったか。

 ついでに風呂の排水も少し凍っていたよう。

 それでも泥棒が入らなかったのは幸いです。

 まあ、盗むものは何にもないんだけどね。

 とにかく、みんな無事で帰って来て、

家も金魚も無事で良かった。

 
 それにしても、古い家は暖まらないですねー。

 そして、やっぱり北海道は寒いなー。


 おまけ

 能代市付近、八竜町の龍のモニュメント。
Posted by がばめん太 at 05:20 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その10 [2010年01月25日(Mon)]

 昨日の続きです。

 さあ、いよいよ、苫小牧へ帰ります。

 子ども達は、

「フェリー、フェリーメロディ」と楽しみにしていました。

 しかし、私は一抹の不安が...。

 来た時の海は静かでした。

 しかし、今日はしけ模様なのです。

 さあ、乗船。

 運転手の私は、遅れて部屋に入ると、

「おとーちゃん、今日は早くお風呂が終わるんだって」

 ほら来た。

 「だから、早く行こ」と長男。

 さっそく行くと、お湯が6、7割しか入ってません。

 「あれれ、あっちに行こうと思っても身体が勝手にこっちに来るー」

長男はおもしろがってますが、

ハッキリ言って「これは、やばい」

 さっさと風呂を後にし、部屋へ戻ります。

 戻る途中も、

「あれ、ジャンプしてないのにジャンプした感じー」と長男。

 部屋に戻ってすぐにご飯。

 この状況を思えば、食べさせたくないけど、

お腹減ってるからそういうわけにもいきません。

 なんとか最小限に抑えます。

 本日の夕餉。


 「トランプしよ」と長男。

 早々に寝たカミさんを指差し、

「じゃあ1回だけね。みんな疲れてるし、

ほらかーちゃんも寝たしょ」

「うん、じゃあ1回」

 さっさと終わらせ、ベッドに入れます。

 「おとうちゃんは?」

「うん、おれはお酒飲んでからね」
(さっさと飲んでワケ分かんなくしないと、俺がヤバい)

 ベッドに入って3分。

 「うーん」

 来たか?

 「だるーい、気持ちわるーい」

 来たー青ざめ

 ハッキリ言ってジェットコースター、無理も無いです。

 寝ているカミさんには、

次男がしっかりとおっぱいにくっついて丸くなってます。

 3歳でも何か感じるものがあるらしい。

  寝た、次男のあんよ。

 長男が頼れるのは、私だけ。

 「うーん、やだー。フェリーやだー、降りたいー」

ついに半泣き。涙ぽろり

 気持ちは分かる。

 しかし、「板子一枚、下は地獄」

 多分、これから11時間のジェットコースター。

 頑張れ!!

 しかし、

「うーん、やだー。気持ち悪いー」

 後で書きますが、酔い止めは飲ませてません。

 今からでも間に合うか?

 案内へ、酔い止めをもらいに!

 「あります。ですが有料ですが...」

 急いでお金を取りに戻ります。

 酔い止めが効果を発揮するまでにかかる時間は30分。

 それまで持つかどうか?

 一分一秒が勝負です。

 速攻でお金を支払い、

部屋へ戻って

「おとーちゃんは魔法の薬を手に入れた。

実は俺も子どもの頃船に乗ってお前みたいになった。

でもコレを飲んで30分したらなんともなくなった」

 「飲めないー」っていう長男に無理に飲ませます。

 効き始めるまで30分、大丈夫だと暗示をかけなくてはなりません。

 実はちょっと前にカゼかなんかの菌で、

長男は1日半吐いて、何も食べれませんでした。

 そしてその後遺症がしばらく続きました。(食べるのが怖い)
 
 そのとき、長男が「治ったら食べるもの」を

びっしり書き込んだ木の板は、

記念碑としてとってあります。

 なので吐かせるのは、絶対避けたいのです。

 私は、長男のベッドのそばの床に座り、

日本酒をぐびぐびやりながら、片手で長男を扇ぎ、

ヒーローの替え歌コントなどをやって必死で笑わせます。

 とにかく涼しい風と楽しい気分、

これを30分間維持しないとなりません。

 いやぁ、必死でした。

 後からカミさんが言うには

「2人の笑いの中に、緊迫感があった」

 20分過ぎて、少し効果が見え始め、

30分後にはきっちりケロリとしていました。

 長男が言うには、

「笑う度に、悪い空気が身体から抜けて行ったから」顔1(うれしいカオ)

 いやー、この言葉は嬉しかったなー。

 そして長男は眠りにつくのですが、

カミさんの言った「緊迫感」は長男のせいだけではないのです。

 実は私も勝負してました。

 この揺れにはお酒が足りなかったのです。

 後半は、長男が寝るのが早いか、

私がトイレに駆け込むのが早いかの大勝負だったのです。

 私は勝ちました。

 しかし、長男が寝たのを確認してすぐにトイレへ!

 トイレへの道中、

長男を無事に寝かす事ができた感激のためでしょうか

2回程、胸からこみ上げるものがありましたが、

しかしそれは決して人前ではあらわにすることなく、

やがて楽になって部屋に凱旋しました。

 そういえば、この一件で明らかになったことが一つ。

 出発前、

私はカミさんに「酔い止めはいいのか?」と3回程聞きました。

 カミさんはその度「大丈夫だと思うよ」と言います。

 うちは、食べ物も薬も自然体なので、

きっとカミさんは市販薬とは違う何かの方策を持ってるんだな

って思ってました。

 しかし、この長男の一件の時、

「ほら、やっぱり酔い止めを飲ませたほうがよかったじゃん。

だから3回も言ったのに。

ところで代わりのものどこにある? 何持って来た?」

と聞くと、

「えっ、それって子どもたちのことだったの? 

私の事じゃなかったの?」

 誰が大人の船酔いを心配するか。

1回ならまだしも、3回も聞くかー?ぷー(かわいく怒)

 子どもでも6歳過ぎたら酔うんだよ。


 しけのため船は30分遅れて苫小牧に到着。

 さあ、実はこの日も事件は続きます。

 それは、また次回。
Posted by がばめん太 at 05:45 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その9 [2010年01月24日(Sun)]

 昨日の続きです。

 旅の5日目は、

盛岡を出て角館に寄って秋田港に向かいます。

 北ホテルの朝食は美味しかった。

 ごはんとみそ汁に、厚目に切った鮭の西京漬と

焼き海苔、塩辛、梅干、納豆そしてお漬物。

 鮭は、多分トラウトサーモンだと思いますが、

西京漬にしたお陰で余計な油が抜けてちょうど良い

脂ののりに。

 昨日の焼きおにぎりについてきた漬物もそうですが、

調味液に「浸けた」んじゃなくて、

きちんと「漬けた」漬物。

 とても美味しかったです。

 さて、出発です。

 と、その前に9:00から開いてる芳本酒店に行って、

弟と従兄弟には月の輪の「芳本オリジナル」を、

自分には南部美人の「芳梅」を。

 「芳梅」は、

ご主人に「まだだいぶ早いよ。酒質が堅いです」と言われましたが、

苫小牧では手に入らないので、

「室温で寝かせるから」ということで購入。
(熟成を早くする)

 早くても、半年寝かせてから飲む約束になってます。

 で、子どもたちも元気とはいえ、疲れが出てるはず。
(2人とも便秘にならなかったのは、ホントに良かった)

 今日は、途中に盛岡手作り村に少し寄って、

後は角館だけを見る事にして10:00に盛岡を発ちました。

 手作り村は、物産館がある他、

南部せんべいや盛岡冷麺等を

実際に自分で作って食べる事ができます。

 南部せんべいを焼いてみたかったけど、

入ろうと思ったらグループが先に居て断念しました。

 アイデアとしてはなかなかいいんじゃないかと思います。

 指導してくれるのは、それぞれプロの方達のようですから。

 お昼は、雫石の道の駅あねっこと同じ敷地にある

そば処しずく庵で。

 私が頼んだのは、「ぎょうてんそば」

 何が「ぎょうてん(仰天)」って、もりそばのその量です。
(それより少し盛りが少ないのが「びっくりそば」)

 でもまあ、そば好きの男ならそんなに仰天する量じゃありません。

 札幌のそば屋「大番」の中盛りくらいかな。

 秋田、岩手と、つゆが薄味で甘みも薄いですね。

 関西のうどんつゆという感じがしました。

 私は、このタイプのつゆだと

「もり」より「かけ」の方が馴染めるな。

 そういえば、旅に出て

初めて昼にラーメン以外のものを食べることができました。顔1(うれしいカオ)

 さて、雫石を出て角館へ。

 岩手を出て再度秋田に入ります。

 秋田に入ると、俄然雪が降り出しました。

 で、角館はこんな感じ。↓


 私は、もう15年以上前に一人旅をして

やっぱり雪の角館に来た事があります。

 その時よりは多いのですが、

もっともっと降るんでしょうね。


 上の写真の、青柳家を見学です。

 ここは見学場所が建物ごとに別れていて、

それぞれ興味深いものですよ。

 カミさんは、昔の盃を指差して

「ほらこんなにちっちゃいでしょ。

お酒は貴重で舐める様に飲んだんだよ、チビチビと。

とーちゃんみたいにぐびぐび飲まないんだよ本当は」ウインク

 いや、多分そうなんだけどさ。

 まあ、それはもう少し枯れてからってことに...。

 そういうカミさんは、

欲しいと思っていたタイプのカゴがここで見つかり、

でも、自分の財布と私の財布を合わせても足りません。

 後ろ髪を引かれながらあきらめる事に。

 なんだか今回、彼女はツイてませんねー。


 そういえば、私たちが通ったところって、

ローソンやファミリーマート、デイリーヤマザキとかはあるけど

セブンイレブンをほとんど見かけませんでした。

 セブンイレブンはどこにでもあるから、

まあ間に合うだろうというくらいの現金しか持たなかったので

最後はけっこうぎりぎりでした。

 だって、他のコンビにで降ろすと

手数料がかかる銀行だから。

 そういえばイオンは、ちょっとした町には必ずありますねー。

 それはさておき、雪が本格的に降り出して

子ども達がこんなことして楽しんでいた↓
角館を後にします。

 君たち、北海道の子どもだよね? 秋田の雪はそんなに美味しいかい?

 さて、いよいよ秋田港フェリーターミナルへ向かいます。

 途中、道の駅協和で船内で食べる夕飯と

超人ネイガービールを購入。

 家で飲んだが旨かったハート(トランプ)

 秋田に入ると雪は降ってないもの強い風が吹いてます。

 乗船手続を確認したところ、

「フェリー利用促進キャンペーン中なので、

このアンケートに答えてください、

苫小牧の特産品をお渡しします」と用紙を渡されました。

 苫小牧人だから、

特産品はもらえればもらうって感じなんだけど

なんせ受付の女性が、

秋田を発つにふさわしく、

「秋田美人の真打ちです!」って感じで

とてもカワイイので、

「景品は要らないですが、

君のためなら何千枚のアンケートでも答えれる」

って感じで受け取りました。

 
 しっかし、「秋田美人」ってホントなんですね。

 平均値が明らかに高いです。

 
 では、いよいよ苫小牧へ向かいます。

 ところが、最後に長男に試練が待っていたのでした。

 では次回。
Posted by がばめん太 at 23:50 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その8 [2010年01月23日(Sat)]

 昨日の続き、

4日目の夜、盛岡の居酒屋です。

 子どもたちは、7時半には寝てしまったので、

いよいよ出陣!

 昨日紹介した、芳本酒店から教えてもらった居酒屋は、

そこから歩いて1分の「MASS」
(Mの前に、四角形に右から左下に斜めの線が入る、「ます」という字が入る)

酒屋のご主人に言われた通り行かなかったから、

ちょっと迷っちゃったけど。

 古い居酒屋を想像していたら、

建物は古いが中はモダンでちょっと戸惑ったが、

あそこの主人がヘンなとこを教えるわけがないので、

勇気を出して入ってみることに。(他にアテもないし)


↑ゴメンナサイ、翌朝撮った写真。


 1階には(小さな小上がり だったかな?)と

カウンターしかなく、真ん中しか空いてないのでそこに。

 明るいけど、白熱灯でやさしく落ち着いた感じ。

 帰って来て知ったんだけど、有名な店だったんですね。

 ネットでもいい評判ばかりで、

昨日の記事で引用した、太田和彦さんも寄ってたんですね。

 さて、今日は岩手の酒しか飲むつもりがなかったので、

南部美人(種類忘れた)を燗で2合注文。

 ちょうど良い燗のつけ具合で、とても美味しい。

 料理は、イカ刺しのふわた醤油添えとブリ(ハマチだったかな)刺しを注文。

 ふわた醤油は、新鮮なスルメイカのゴロと醤油を合わせたもの。

 苫小牧では、スルメイカは夏から秋にかけてのものですが、
(最近は12月上旬くらいまで獲れる)

こちらでは漁獲高に増減はあるものの年中穫れるとのことでした。

 ふわた醤油は初めてですが、日本酒にとても合いますね。

 ブリだったかハマチだったかのお刺身は、

皮目をバーナーでさっと焼いたもの、

ぱりっとした食感とモッチリした食感が新鮮でした。

 今日は、岩手の酒で通そうと決めていたので、

南部美人を3種類試しましたが、

原酒を頼んだ時は、横に一升瓶がドン!

 聞くと酒蔵の仕込み水だそうで、

チェイサー、割り水として使ってくださいとの事。

 こんなふうにしてくれるところは初めてです。

 気がつくと店員さんはみんな若い。

 それなのに知識が充分。

 感心して

「みんな若いのにすごいですね、こっちでは当たり前の事?」

って聞くと、

「いやあ、変わってるのが集まってます」とサラリ。

 気取らず奢らず、いい感じです。

↑この盃がまた大きさといい重さといい、唇への当たりといい、

そしてその白い美しさ(写真じゃ分からない)といい、

とても良いもの。

 私は、すっきりした形の酒器が好きなので、

とても気に入りました。

 南部美人は、名前がちょっと...と思い飲んでませんでしたが、

吟醸酒も吟醸香が臭くなく、燗をしても全く崩れず、

しっかりしたとても美味しい酒でした。

 気に入りました。ほえー

 後から芳本酒店のご主人もいらっしゃって、
(まだ仕事だそうで、一緒に飲めなかったのは残念)

とても楽しいひとときでした。

 今度は、カミさんとゆっくり来たいものです
Posted by がばめん太 at 07:20 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その7 [2010年01月22日(Fri)]

 昨日の続き、

旅の4日目、盛岡です。

 勘違いして八幡宮をお参りした後は、

南部せんべい好きの私たちは、白沢せんべい店へ。

 寒かったので、お茶のサービスが嬉しかったです。

 それにしても、せんべいの種類が増えましたねー。

 チョコレートやらチーズやら、

それに私の職場でも一部にマニアが居る、

さきイカを乗っけたやつまでありました。

 あれは一部メーカーの考えたキワモノかと思いましたが、

こういう老舗までやっているってことは、

意外と好評なものなんですね。

 私が買ったのは、正当派「ゴマ 堅焼き」です。

 旨かった。顔1(うれしいカオ)

 次はすぐ近くの、伝統的なザルやカゴを揃えた「ござ九」へ。

 カミさんは、ココも楽しみにしていたところなのですが、

「暖かくなれば、もっと並ぶ商品が増える」そうで残念そう。

 彼女は、今回、あんまりツイてないみたい。

 帆前掛けが好きな私は、

亀の子束子のそれを見つけて購入しました。

 そういえば、亀の子束子で作った

ゾウやらカメやらが売られていておもしろかったです。

 この他、鉈屋町とか歩いてみたかったけど、

旅も4日目、さすがに子ども達も疲れて来たようで、

早めに宿泊先の北ホテルに入りました。

 で、今日は早めに食事をして、早く寝る事に。

 夕食も、外で食べようかと思っていましたが、

ホテル内のレストランがなかなか良さそうで、

そこで食事する事にしました。

 私は、お刺身や揚げ物などから5点選べる

晩酌セットを。

 カミさんは、次男と食べれる温かいそーめんと

味噌焼きおにぎり。

 長男は、にぎり寿司です。↓

   おいしそうでしょ。

 私は喉が渇いていたので、

晩酌セットのお酒を、生ビール2杯にしましたが、

カミさんがお酒が飲みたいというので、

地酒(なんだったかなー)を燗で1合注文。

 お酒も料理も美味しかったです。

 そうそう、味噌焼きおにぎりは、

直径10センチくらいのが2つゴロンゴロンと出てきて、

子どもたちも「でか!」と大喜び。

 喜んで食べてくれたのは嬉しかったな。
 (写真撮っとけば良かったな)

 さて、私が晩酌セットしか頼まなかったのは、

子ども達が寝た後、

外に出る許可をカミさんからもらっていたから。ウインク

 実は、盛岡に着いた時に、

せっかくだから、

どっか居酒屋に行ってみたいなあと思っていたのです。

 で、食事の前に、一人でお土産を買いに出た時に、

通りすがりに妙に惹かれる酒屋を見つけ↓


太田和彦さんの著書に

「地元の居酒屋の事は、地元の酒屋に聞けばいい」とあったのを思い出し、

戻る時にその居酒屋に寄ってみることにしたのです。

 寄ってみると、

そこには地元岩手の南部美人や月の輪をはじめ、

鷹勇、扶桑鶴、竹鶴、いづみ橋などなど、

私の好きな酒を中心に充実のラインナップ!ハート(トランプ)

 ココで、弟とちょくちょく美味しいシャコやタコを送ってくれる従兄弟へのお土産を決め、

ここは信用できると!と、どっか良さそうな居酒屋を教えてもらったのでした。

 そこはすぐ近所との事。

 居酒屋のことはまた明日。
Posted by がばめん太 at 06:05 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その6 [2010年01月21日(Thu)]

 昨日の続き。

 旅の4日目、盛岡へ向かう旅です。

 後生掛へ来た道を戻って、盛岡へ向かいます。

 東北道を使わず、しばらく国道で向かいました。

 高速は単調だし、

せっかく来たんだから、周りの風景を見たいしね。

 で、苫小牧から旅のお供に持ってきたCDも

かけるのは止めて、AMを聞くことにしました。

 地域の雰囲気が知りたくて、「NHKより民放を」と思い、

周波数が分からないので、

適当にサーチしていたら一局見つかり、それを聞くことに。

 聞きやすい声の男性のアナウンサーが

雪景色のことをしゃべっているようです。

 なんだか、苫小牧でも聞いたことのあるような声で、

カミさんに
「なんだか、聞いたことのあるような声だね」というと、

カミさんは
「アナウンサーって、みんなが聞きやすいように話すし、
声も似てくるのかも」と言い、

私も「そんなもんなのかな」って言うと、

アナウンサーが「美瑛の今は〜」

ほっかいどう??

!じゅんきさん じゃん!!

 北海道STVラジオのアナウンサー工藤準基さんでした。

 番組は「十人十色」です。

 こっちにも電波がこんなにキレイに届くんですね〜。

 さて、国道を走っていたもののペースが悪く、

このままでは、

カミさんが楽しみにしている盛岡での時間が減るので、

安代インターから高速へ。

 初めて、北海道外の高速に乗りました。車

 途中、岩手山SAで食事。

 子ども連れだと、ヘタにおしゃれな店等行けないし、

大人の様に目的地まで時間を無視して待つなんてできないので、

それに知らない土地では、

どうしても手軽なとこになっちゃいます。

 で、よく考えてみると、

私は、2日目のGAO、3日目の道の駅、

そして今回の岩手山SAと、

ラーメンばっかし。

 なんもここまできてラーメンを食べなくてもと思うんですが、

カツ丼だのオムライスだのは食べたくないし、

そばなら専門店でも立ち食いでも目がない私が、

唯一食べないのが食堂とかのそば。

 なのでSAのそばもパス。

 で、こうなっちゃうんですよね。

 さて、そんなこんなで盛岡に着きました。

 盛岡では、

っていうかカミさんのメインは

実は盛岡だったかもしれないのですが、

真っ先に光原社へ。

 光原社は宮沢賢治にゆかりのある会社で、

店舗には盛岡とその周辺の様々な工芸品等が

展示・販売されています。

 カミさんは、「見るだけでも楽しそう」と

ずっと楽しみにしていましたが...、

 青ざめ休み

 「臨時休業」

 泊まるホテルに支店が入ってるからとなぐさめて、

行ってみると

  「臨時休業」

 うーん、カミさんちょっとツイてない。失敗


 さて、この後、

一気に元気の無くなったカミさんと共に盛岡八幡宮に。

 カミさんに「なんで、名所旧跡でもない八幡宮に行くの?」と

けげんな顔をされながらも、

「だって俺、昔から八幡宮は好きだよ」と。

 で、お参りして、子どもにお守りを買おうとしたけど

学問の関係のものが無い...。

 そう、実は私は 道真公の天満宮とごっちゃになってたんでした。
 ↑
 アホ

 今年の私の運勢。八白土星。
 


 そうだ、そうだ見通しが悪い年だ。

 カミさんの楽しみにしていた店が、

臨時休業していることまで見とおせないもんなー。


 さて、この続きは気分を変えてまた明日。
Posted by がばめん太 at 14:00 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その5 [2010年01月20日(Wed)]

 昨日のブログの続きです。

 旅の3日目、後生掛温泉です。

 後生掛温泉旅館は、

外観からはそんなに歴史を感じたりしませんが、

中に入ると、

フロントも部屋に至る通路も、

それなりに歴史を感じさせる作りとなっています。

   旅館部専用浴場に至る通路。左右が和室。

 ですが、何よりも、

宿の方の対応が素晴らしく、

例えば、子どものスリッパが大小用意されていたり、

言わなくても、

すぐに大きい人用の浴衣をすぐに持って来てくれたり、

駐車場に車を止めてから、部屋の案内、食事、

そして旅館を出るまで、

静かで落ち着いた心地よい対応でした。

 こういうなんとも言えない「柔らかさ」は、

北海道では感じられない事、

サバサバした対応もそれは北海道らしいですが、

やはりこのような柔らかさは伝統に支えられたものなのでしょうか。

 温泉は、

白く濁った硫黄泉で...、

まあ、特に何か紹介する事も無いくらい有名ですよね。

 だから特に書きませんが、

有名な古式スチームバスにも入ってみました。

 硫黄と木の香りが混ざって、なかなか良いですが、

私は木のフタをちょくちょく開閉して温度調整しながら、

百数えるまでしか入ってられませんでした。
(暑いの苦手なので)

 それから、旅館宿泊者専用の浴場↓

     朝、撮った、湯気でよくわからん。

 さすがにこの時期は旅館部のお客さんは少なく、

旅館部専用のお風呂は独占状態。

 とてものんびりできました。

 大浴場の方は湯治の方と供用なので、

それなりに人は居ましたよ。

 長男は「子どもがいないねー」としきりに言ってました。(笑)

 さて、夕食。

 実は食事は期待してませんでした。

 ネットでの情報も、知り合いから聞いた話も、

「温泉は素晴らしいが、食事は期待するな」と

共通していたからです。

 それが...、なんも、なかなか良いじゃないですか。

 まあ、まぐろとえびの刺身はしょうがないとしても、

ボリュームも組合せも味付けも良かったですよ。

 なんで、「期待すんな」という情報が多いのか分かりません。

 それに、サッポロビールが置いてあった事も嬉しかったです。

 秋田から五の宮までは、コンビニその他に、

「キリンやアサヒがあってもサッポロが無い」というのが普通で

とてもショックでした。

 まあ、サントリーはなくても、
(第3のビールを入れたシェアを含めると逆転されそうですが)

「サッポロはおけよ」と思うんですが。

 で、料理の写真はコレ↓

     なんかカワイイハート(トランプ)

 梅干しをねじったような、見た事が無いもの。

 カミさんに聞くと

「チョロギだよ」と。

 コレが「チョロギ」

初めて見た。

 志ん生のなんかの落語の中で聞いた事があるけど

食べ物だと思わなかった。

 食べたけど、なんだかどうでもいい味ですね。

 食感はいいけど。

 さて、翌日含め都合5回も温泉に入って、

美味しい朝食をいただいて(しなびた鮭はご愛嬌)、

リフレッシュして出発です。

 また来たい温泉でした。

 雪はこんな状態でした。

   絵本作家「かこさとし」の書くだるまちゃんのぬいぐるみも一緒です。

 もっともっと積もるんでしょうね。

 さて、旅の4日目は、盛岡へ向かいます。

 十和田湖方面、盛岡方面へは抜けられないので、

着た道を戻って盛岡へ。

 続きは明日。

Posted by がばめん太 at 06:24 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その4 [2010年01月19日(Tue)]

 さて、昨日の続き。

 旅の3日目の続きです。

 これから今日の宿泊地、後生掛温泉へ向かうのですが、

途中、鹿角から五の宮の湯までは、

八川さんとそのご両親とツーリングです。

 そうそう、八川さんとこのお嬢さん樹沙ちゃん(仮名)は、

幼稚園でうちの長男の1クラス下の仲良しです。

 こないだ、ひらがなの練習をしてましたが、

うちの子なんかよりずっとキレイ。
(うちの子は通信簿に「枠内に書くのに苦労してます」
と書いてあったあせあせ(飛び散る汗) これは私譲りです)

 話しぶりも、ちょっとおしゃまでおねえさんな、

可愛いお嬢さんです。

 さて、鹿角では道の駅かづのに寄り、

お土産を購入。

 通常の物産館の他に、

付随して特産品の作業工程を体験できる

手作り体験館がありました。

 ここは、館内が特産品ごとお店になっており、

平日のためか、お店当番?のおかあさん一人しかおらず、

各コーナーで品定めする私たちを追っかけて右往左往マラソンあせあせ(飛び散る汗)

大変そうでした。

 どうしてかというと、

会計を各コーナーごとにしなきゃならないからのようです。

 隣には、祭り展示館があり、

花輪まつりに使う豪華な屋台がずらりと並んでいます。

    ホントに写真がヘタだなあ...

 よくある、こんなのも。

   顔を出してるのは、3Dメガネをかけたうちのぼんず達

 その3Dシネラマ館は、鹿角の四季を紹介しているのですが、

内容は良いですが、3Dである必要性が????な感じ。

 さて、次は五の宮の湯へ。

 八川さんのお父様が、

後生掛への到着時間を心配してくださいましたが、

名残惜しい長男は、一緒に行くって聞きません。

 これから温泉に行くって言うのにね。

 そんで五の宮の湯へ。

 なかなかいいお湯でした。

 一足先にあがった私は大広間で、

近くに居たおばあちゃんたちの秋田なまりを聞きながら、

ぼーっとしてました。
(普段はぼーっとしてる事ができないんだけど)

 子ども達は、八川さんのお父様から

ソフトクリームを買ってもらい、

そして次男がソフトの上だけを落とすというアクシデントがありつつ、
(でも、よくお店のアイス用のショーケースに入ってる、
堅いやつなので、そのままの形で無事帰還)

記念写真など撮り、

いよいよお別れとなりました。

 八川さんのご両親には大変お世話になりました。

 奥様のお料理は、またうかがう事ができたら、

また同じメニューをだしてくださってもいいくらい

とても美味しかったです。

 それに、今度はぜひ樹氷を見に!

 
 そういえば、五の宮に寄る前に、

大館の「陽気な母さんの店」という産直の店に寄りました。
(農家のお母さんたちがやってるらしい)

 子ども達は爆睡中なので、

カミサさん達はゆっくりと野菜や漬物をご購入。

 私は、館内にそばコーナーがあるのを見つけ

専門店より、

こんなふうになんかの建物の一コーナーだったり、

立ち食いそば屋を見つけると

いてもたっても居られない私は、即入店。顔1(うれしいカオ)

 地元のそば粉を使った中山そばというそうで、

手打ちそばでなかなか美味しかったですよ。

 そうだ、ここで買ったいぶりがっこも美味しかったんだ。

 
 さて、いよいよ後生掛温泉へ。

 完全に暗くなるギリギリ、17時到着の予定です。

 そういえば、五の宮の湯に居た時に、

後生掛温泉から携帯に電話が入ってました。

 到着予定時間を過ぎたので、

私たちの安全を心配してくれたのが60%、

苫小牧からホントに来てるのか?

っていう心配が40%だったかも知れません。ウインク

 さて、1月の八幡平はさすがの雪↓
 

    ここはまだ平地

 FF車で行くという私に、

八川さんのお父様がちょっと驚かれた理由が分かります。

 いくら除雪が入ってると言っても、

もっと本格的に雪が降る時期だったら、

スタッドレスタイヤのみでは、

FFでは途中で立ち往生したかもしれません。
(分かんないけど。北海道では一番雪の少ない苫小牧っ子だし)

 まあ、無事に後生掛温泉に17時に着きました。

 玄関には、心配そうに宿の方が待っていてくれて、

雪が降る中、

駐車場まで出て来て思い荷物を持っていってくれました。

 さすが歴史のあるところは違います。

 後生掛温泉の事は、また次回。
Posted by がばめん太 at 06:40 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
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