ワクチンの効果〜ホントは随分前から高齢者の感染は減っていた [2021年09月12日(Sun)]
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さて、ワクチン。
なんだか、11月からはワクチン打ってないと「接種してない人」って区別されるみたいですけど。 最初に確認しておきますが、 ワクチンは感染を予防するものではありません。 発症を予防しようとするもの、発症後の重症化を防ごうとするものです。 「ワクチン打ったのに感染した!」なんて報道が後をたちませんが、それは当たり前のこと。 さて、今年4月12日から65歳以上の高齢者に対する予防接種が始まりました。 7月上旬に2回目を打った人が50%を超え、8月24日で2回目を打った人が86%になっています。 厚労省HP 全国の新規陽性者数等及び高齢者のワクチン接種率 ↑ クリックでリンク先が開きます。 では、高齢者の感染者数(陽性者)と重症化率、死亡率はどうなっているのでしょう? 下の表とグラフを見てください。 グラフは60歳以上の世代に着目したものです。 ※元データは厚労省HP 新型コロナウイルス感染症の国内発生動向 高齢者の感染者数は、ワクチン接種開始前から減っていました。 それが、摂取開始とともに感染者は増え、2回目を終えた人が半分を超えた頃に減りましたが、また増加しています。 さらに言うと、去年の方が感染者数は少ない。 でも、これは感染者数なのでワクチンの効果とは関係ないから、重症化率が大事です。 感染者が重症化する割合は、 ワクチン接種開始後も 以前とほとんど変わっていません。 死亡率はいくらか下降気配です。 現時点では、 「ワクチンには目立った効果はない」 としか言いようがないですね。 一番危険なこの世代が、このような状況では 発症する可能性も重症化する可能性が低い、 若い世代が 「現在も治験中のワクチン」を打つ理由はないでしょう。 このワクチンは、厚労省はメーカーの出した他の国での大量の接種結果を根拠に特例承認しましたが、現在もなお、その効果や影響を追跡しなければならない治験中のワクチンです。 人生50年を超えている世代に打つならまだしも、高校生以下に接種するなんて、大人のワガママ。欲まみれの所業。 私は、正直言って、高校生以下にまでワクチンを接種しようとしてる輩には怒りが湧きます。 大好きな日本酒を奪われるより怒髪天。 (ごめんなさい、比較にできるもんじゃないですね) …落ち着きましょう… まとめましょう。 ワクチン接種前から、高齢者の感染者は去年の方が少なかった。 高齢者にワクチンを接種してみたが、2回接種が9割近くなってもなお、発症を抑制する効果は見られない。 このことから、現時点では、若い世代はもちろん、全世代の人々にとってワクチンを打つ意義なんてないと言える。 【補足】 私はワクチン否定者じゃないですよ。 ワクチンに限らず「もっと自然な他の方法がある」「その方法の導入過程や推進の仕方が不自然」等であれば、その方法を用いないということです。 |




