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«給食センターは、どこまで自分で作ってる? | Main | 学校給食についていったんまとめ»
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給食を作るための費用は? [2012年05月12日(Sat)]

 みなさんが払っている給食費は、

すべて給食の食材費に充てられます。

 給食センターで働く職員の給料や、

洗剤、燃料代、センターの維持管理費などは

全て市の予算(税金)で賄われます。


 苫小牧の学校給食費は、

1食に換算して小学校で211円、中学校で252円です。


 余談ですが、この程度の金額を払わないということは、

子どもに「そもそも、昼食なんか食わなくていい」と思っているか、

「実質的に罰せられないから払わなくたっていい」

と思っているかのどちらかです。

 だって、コンビニでお握り2つ買うのとほぼ同価格だし、

昼は食べさせたいけど、もっと安く上げたいのなら

親がお握りを作って持たせるでしょう。

 アレルギーとか、給食を食べない理由は何でもつけれるんだし。


 さて、本題に戻って、

食材費以外の費用(人件費、維持管理費など)は、

ぱくぱく給食プロジェクトが2006年に試算した結果では

一食当たりおよそ200円でした。


 すなわち、給食を作るための費用は、

小学校で1食当たり411円(211円が給食費、200円が税金から)、

中学校が1食当たり452円(252円が給食費、200円が税金から)

ということになります。


 次回はいったんまとめます。
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