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«学校給食はどんな規模で誰が作ってる? | Main | 二本松市の今 その4»
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給食センターは、どこまで自分で作ってる? [2012年05月11日(Fri)]

 苫小牧の給食センターで作ってるのは、

今のところ温食だけです。


 一番多い揚げ物は、業者さんが作る冷凍品。

 煮魚、焼き魚、肉の角煮などはレトルトを湯煎します。

 しゅうまいなどは冷凍品を蒸します。

 ごはんは、業者さんが直接学校に配送します。

 パンは石狩のパン屋さんが学校に配送します。

 牛乳も直接配送です。

 サラダ、和え物、皮のついてない果物は出ません。

 冷やしラーメンは、22年以上「出さないメニュー」になっています。


 温食以外のおかずは、

1ヶ月およそ20回の給食のうち9割くらいが、

冷凍とレトルトの既製品です。


 さて、センターの設備はこんなふうです。
 (以下、単に第1、第2とします)

《第1の主な調理設備》
  温食を作る大きな窯
  スチームコンベクション(焼く、蒸す)
  フライヤー(揚げ物機)
  そして、サラダなどを作れるけどその調理設備を置いてない部屋。

《第2の調理設備》
  温食を作る大きな窯
  蒸し器
  フライヤー(揚げ物機)
  サラダなどを作れる部屋自体ありません。


 第2の調理能力が足りないので、

献立は第2の能力に合わせたままです。

 せっかくのスチームコンベクションも使っていないか、

第2でもできるものをスチームコンベクションでやっているくらいでしょう。

 宝の持ち腐れですね。


 いつ、多大な費用をかけて建設した第1の能力が発揮できるかは、

全く不明です。

 設備は新しくなっても、

献立は基本的にン十年前と同じです。


 批判じゃないよ、事実だよ。
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