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戒告と訓告 [2009年05月26日(Tue)]

 1ヶ月半ぶりの更新です。平謝り

 書こうか書くまいか、ずっと迷っていたんだけど...

 先日、ある市の教育機関が今年の3月に起こした事故に
ついて、それに関わった管理職の処分が示されました。

 その内容は、現場の管理職と教育長は戒告処分、現場の
管理職の上司である部次長と事件があった当時の部長は訓
告処分になりました。

 戒告は法律に基づく処分であって、組織内部の実務上の
処分(法的なものではない)である訓告より、重いもので
す。

 現場の管理職が戒告なのは「上司への速やかな正しい報
告が遅れた。(周囲の市民の不安を増大させる結果につな
がる)」というような理由でした。


 ここからは、私の推論です。

 このような重大な事故が起きたとき、公務員組織の常と
して、現場の管理職が上司に何も報告しないわけがありま
せん。

 しかも、今回は2回目ですから、必ずすぐさま、報告し
ていると考えられます。
 
 ということは、彼の上司の誰かが情報を抑えたというこ
とです。

 さらに、事件が起きた時は市議会開催期間中でした。
 このような時に、市議会に情報が伝わらないように事故
の情報を抑えるというような判断を、現場の管理職が独断
で、くだせるわけがありません。

 教育長も戒告処分ですが「2回の事件を正しく処理しな
かった」という、現場の管理者が背負わされた理由とは違
います。

 現場の管理職が背負わされた戒告処分の理由は、本当は、
彼の上司のうちの誰か、強い権限を持つ者が、背負わなけ
ればならなかったものだと思います。


 このようなことばかりやっていて、このまちでは、子ど
もたちの健康が守られるのか不安になってしまいます...

Posted by がばめん太 at 04:38 | 自治、協働、参加 | この記事のURL | コメント(0)
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