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子どもメインの催しに参加する時の親の姿勢 [2011年07月16日(Sat)]

 もうすぐ、夏休み。

 これから、子ども向け親子向けの催しに参加させよう、

参加しようと思ってる人も多いと思いますが、

そんな催しに参加してきた、

自らも主催したことがある者としてアドバイス。

 「えっへんウインク」←咳払いです。


 一つ目は、親自らが楽しむこと。

 「ホラホラ、行きなさい」と子どもをけしかけながらも、

親は、退きぎみといった光景をよく見ます。

 でも、そういった場合、

たいていは子どもは楽しんでません。

 やっぱりね、極端に言うなら

「子どもを置き去りにするくらい」

親も楽しまないとダメです。


 二つ目は、親も服装をきちんとすること。

 過去に、いかにも

「夏休みに遊びに来た孫を自然体験させに来ました」という

祖父母と孫という参加者を見たことがありますが、

おばあちゃんはワンピースに素足とサンダル(←若いね)、

孫達は、捕虫網と虫かごを持って、タンクトップに半ズボン。

 会場は野っ原でなくて林がメインなのに...。

 で、孫にも自分にも防虫スプレーをシューッ、

「蚊、来るよ」って、大量にシューッ。

 始まって間もなく、

「ヤダ、おばあちゃん虫がいっぱいくるー」

ちょっとして、

「ヤダ、虫。帰りたいー」って孫は半泣き。

 結局、途中で帰っちゃいました。

 ちなみに、この行事は「虫の観察会」でした...。


 結局、この祖父母も、服装からして

「自分も楽しもう」って参加しているわけでないわけで...。

 日頃、「虫=嫌なモノ」という親の様子が刷込まれた子どもに

虫と戯れさせようなんて思うなら、

まず自分が捕虫網を持って走り回って、

「大丈夫か、あの人」

って心配されるくらいの勢いがないとね。

 「蚊でもテッポーでも持ってこい!」みたいな。

 だから、会場の様子をちゃんと主催者に聞くなりして、

親子ともども服装をきちんとしてくることが大切です。

 親も、臨戦態勢の服装で出動すれば、

子どもも

「おおっ、今日はとうちゃんもかあちゃんもやる気だな」って

わくわくするんだから。

Posted by がばめん太 at 06:17 | 自然を中心に環境 | この記事のURL | コメント(0)
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