• もっと見る

«カフェまーなび第6回目の様子 その2 | Main | 被災地へ行ってみようと思う。»
fxwill.com
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2024年01月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新コメント
野田真美
陳情は不採択になりました 第2回 (03/18) 非営利自治支援事務所Pucca
陳情は不採択になりました 第2回 (03/17) 野田真美
陳情は不採択になりました 第2回 (03/16)
月別アーカイブ
カフェまーなび第6回目の様子 その3 [2011年05月31日(Tue)]

 護憲派は、どの条文も変えちゃ行けないという人達ばかりでなく、

条文によっては改正すべきという人も沢山います。

 憲法改正は、主義主張に政治経済などのいろいろな思惑が絡み、

様々な要素が付け加えられ、

そもそもの問題が見えないようにイメージが固められていると感じます。


 そこで、最後にもう一度、

9条を含め、憲法改正に関する考え方をシンプルに整理してみたいと思います。


 一つ目は、「憲法の目的」はなんだったか。

 憲法は、国民のために政府など権力者の行動を拘束するものでした。

 二つ目は、「私たちにとっての憲法の位置づけ」はなんだったか。

 憲法は、国民の理想を示すものでした。

 三つ目は、憲法制定後の時間の経過を考えることです。

 私たちは、国内での殺し合いをやめてから400年くらいしか経っていません。

 さらに言えば、チョンマゲをやめてから140年くらいしか経っていません。

 戦後から66年。

 この年数が、理想を修正すると決めるのに十分な時間が経過したととらえるか、

それとも長い道のりの途中ととらえるのか、

憲法を考える上でのベースになると思います。

 四つ目は、世代のつながりです。

 終戦時に生きていた先輩達の多くが何を考え、

それを受けて、

私たちは次の世代にどんな社会(世界)を贈るべきか、

それをしっかりと考えるべきだと思うのです。

 


 さて、この日は被災地支援イベント「吞んボラ(呑んでボランティア)」も行いました。

 参加者は少なかったですが、

マスターがこんなのも作ってくれ...

 何??


 え?


 うわ!!

 まぐろ頭の塩包み焼き...ここって喫茶店だよね?

 美味しくいただきました!


 お酒は、福島県伊吹町の大木代吉本店の「自然郷」

このたびの震災で被災されましたが、大丈夫とのこと。

 おいしいお酒でしたーーー。

 義援金額はのちほどお知らせします。
Posted by がばめん太 at 05:18 | カフェまーなび | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント