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北秋田〜後生掛〜盛岡の旅番外編1 [2010年01月27日(Wed)]

 さて、昨日のブログで旅の全行程は終わったわけですが、

まあ、子供を連れての旅行なので、

無茶なことはできません。

 一人か、カミさんと二人なら、

地図なんかもサッと見て

「あっち」

なんてノリで行き、道に迷うのもまた楽し、

なんてことができるけど。

 子供が一緒じゃね。

 なんで、私の旅行の割には事件がすんごく少ないです。

 では、本編で紹介できなかった、

水族館のバックヤードのことを紹介します。


 インフォメーションの女性がとてもキレイだった

水族館GAOでは、

先着20名で、バックヤードが見学できると案内されました。

 んで、もちろん一人200円ですが申込です。

 オンシーズンで土日だと、

定員を超えることもよくあるって言っていました。


 バックヤード見学を紹介する前に、もう少し館内の事を。

 大水槽を見て2階に上がると正面に、

「小さな生き物館」(正式名称忘れた)

 入ってみると、いきなり

ハリネズミ


初めて見た。

 とても可愛い。

 だけどなんで水族館にハリネズミ??

 次は、水槽の横に

「指を入れてみてください」と書いてある。

 入れてみた。

 わーっとメダカみたいな魚が群がって来て、

指先をつつき始めた。

 なんだコレ? 

 その横の水槽には

「肘を入れてみてください」と書いてある。

 早速入れてみる。

わはは、同じような魚が群がって肘をつついてる。

 説明を見ると、古い角質を食べてくれる魚らしい。

 これはイイ。

 係りの人がいなかったらカカトを入れているところだった、

3時間くらい。

 「とーちゃん何なの?」と長男。

「うん、人間の体の古くて硬くなったところを食べてくれる魚らしい」

「ふーん」

 次に居たのはカメ、隣の部屋には

アルマジロ!

 なんだこの部屋? おもしろいぞ。

 水族館じゃないみたいだ。


 なんて楽しんだ後、部屋を出るともう出口。

 「ずいぶん、ちっちゃい水族館だなー」

 「とーちゃん、そっち順路じゃないから」

 なんてバカな事をしながら、次の水槽へ。


 小樽水族館と共通する魚も多いが、

秋田らしく鰰(はたはた)が。

 稚魚が展示されている水槽は見入っちゃいました。

 鰰の稚魚は体全体に比べて胸びれが大きく、

それを大きなストロークで動かして、

すいーっ、すいーっって泳ぐんですね。

 泳ぐというより、

セキレイの飛び方の様に
(一つの羽ばたきで大きく進んで、推進力が止まると、また羽ばたく)

まるで水の中を小さく滑空しているよう。

 とても可愛らしく、美しいです。

 途中(最後だったかな)、

連絡通路みたいなところに、

群れをなして左右に泳ぐ淡水魚が展示されていました。

 長男が「おとーちゃん、ここにカカト入れてみれば?」

バカ、そんなことしたら、カカトはおろか足も無くなるよ。

「これはピラニアだよ」


 なんだかんだで昼ご飯。

 まあ、昼飯は大した事無いのでカットする事にして。

(そうだ、男鹿は今、男鹿焼きそばを売り込んでますよ)

 昼飯後に、お待ちかねのバックヤード。

 男性のガイドさんに連れられて、

天井の低い中をぞろぞろ歩く。

 ...きちんと説明受けたんだけど、

大分、忘れちゃったなあ。
 

   バックヤードに入った証拠。


 そうだタコの話。

 タコは脱走の名人で、水槽の上も厳重になっています。

 なんでも、自分の目ん玉ほどの空間があれば、

そこから全身が抜け出して行くんだって。(ウソでないって)

 話は大分はしょってアザラシ君の部屋。

 部屋ん中です。

 私たちも外から見学されました。妙な気分。
 

 かわいいやつ。

 このあと、いろんな水槽を上から覗きながら、

いよいよ最後、

 大水槽の上へ。

 こんな感じ。すごいっしょ。

 あれ、写真を載せる余裕がなくなっちゃった。

 中途半端だけど、また次回。
Posted by がばめん太 at 05:12 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
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