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北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その8 [2010年01月23日(Sat)]

 昨日の続き、

4日目の夜、盛岡の居酒屋です。

 子どもたちは、7時半には寝てしまったので、

いよいよ出陣!

 昨日紹介した、芳本酒店から教えてもらった居酒屋は、

そこから歩いて1分の「MASS」
(Mの前に、四角形に右から左下に斜めの線が入る、「ます」という字が入る)

酒屋のご主人に言われた通り行かなかったから、

ちょっと迷っちゃったけど。

 古い居酒屋を想像していたら、

建物は古いが中はモダンでちょっと戸惑ったが、

あそこの主人がヘンなとこを教えるわけがないので、

勇気を出して入ってみることに。(他にアテもないし)


↑ゴメンナサイ、翌朝撮った写真。


 1階には(小さな小上がり だったかな?)と

カウンターしかなく、真ん中しか空いてないのでそこに。

 明るいけど、白熱灯でやさしく落ち着いた感じ。

 帰って来て知ったんだけど、有名な店だったんですね。

 ネットでもいい評判ばかりで、

昨日の記事で引用した、太田和彦さんも寄ってたんですね。

 さて、今日は岩手の酒しか飲むつもりがなかったので、

南部美人(種類忘れた)を燗で2合注文。

 ちょうど良い燗のつけ具合で、とても美味しい。

 料理は、イカ刺しのふわた醤油添えとブリ(ハマチだったかな)刺しを注文。

 ふわた醤油は、新鮮なスルメイカのゴロと醤油を合わせたもの。

 苫小牧では、スルメイカは夏から秋にかけてのものですが、
(最近は12月上旬くらいまで獲れる)

こちらでは漁獲高に増減はあるものの年中穫れるとのことでした。

 ふわた醤油は初めてですが、日本酒にとても合いますね。

 ブリだったかハマチだったかのお刺身は、

皮目をバーナーでさっと焼いたもの、

ぱりっとした食感とモッチリした食感が新鮮でした。

 今日は、岩手の酒で通そうと決めていたので、

南部美人を3種類試しましたが、

原酒を頼んだ時は、横に一升瓶がドン!

 聞くと酒蔵の仕込み水だそうで、

チェイサー、割り水として使ってくださいとの事。

 こんなふうにしてくれるところは初めてです。

 気がつくと店員さんはみんな若い。

 それなのに知識が充分。

 感心して

「みんな若いのにすごいですね、こっちでは当たり前の事?」

って聞くと、

「いやあ、変わってるのが集まってます」とサラリ。

 気取らず奢らず、いい感じです。

↑この盃がまた大きさといい重さといい、唇への当たりといい、

そしてその白い美しさ(写真じゃ分からない)といい、

とても良いもの。

 私は、すっきりした形の酒器が好きなので、

とても気に入りました。

 南部美人は、名前がちょっと...と思い飲んでませんでしたが、

吟醸酒も吟醸香が臭くなく、燗をしても全く崩れず、

しっかりしたとても美味しい酒でした。

 気に入りました。ほえー

 後から芳本酒店のご主人もいらっしゃって、
(まだ仕事だそうで、一緒に飲めなかったのは残念)

とても楽しいひとときでした。

 今度は、カミさんとゆっくり来たいものです
Posted by がばめん太 at 07:20 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
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