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北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その5 [2010年01月20日(Wed)]

 昨日のブログの続きです。

 旅の3日目、後生掛温泉です。

 後生掛温泉旅館は、

外観からはそんなに歴史を感じたりしませんが、

中に入ると、

フロントも部屋に至る通路も、

それなりに歴史を感じさせる作りとなっています。

   旅館部専用浴場に至る通路。左右が和室。

 ですが、何よりも、

宿の方の対応が素晴らしく、

例えば、子どものスリッパが大小用意されていたり、

言わなくても、

すぐに大きい人用の浴衣をすぐに持って来てくれたり、

駐車場に車を止めてから、部屋の案内、食事、

そして旅館を出るまで、

静かで落ち着いた心地よい対応でした。

 こういうなんとも言えない「柔らかさ」は、

北海道では感じられない事、

サバサバした対応もそれは北海道らしいですが、

やはりこのような柔らかさは伝統に支えられたものなのでしょうか。

 温泉は、

白く濁った硫黄泉で...、

まあ、特に何か紹介する事も無いくらい有名ですよね。

 だから特に書きませんが、

有名な古式スチームバスにも入ってみました。

 硫黄と木の香りが混ざって、なかなか良いですが、

私は木のフタをちょくちょく開閉して温度調整しながら、

百数えるまでしか入ってられませんでした。
(暑いの苦手なので)

 それから、旅館宿泊者専用の浴場↓

     朝、撮った、湯気でよくわからん。

 さすがにこの時期は旅館部のお客さんは少なく、

旅館部専用のお風呂は独占状態。

 とてものんびりできました。

 大浴場の方は湯治の方と供用なので、

それなりに人は居ましたよ。

 長男は「子どもがいないねー」としきりに言ってました。(笑)

 さて、夕食。

 実は食事は期待してませんでした。

 ネットでの情報も、知り合いから聞いた話も、

「温泉は素晴らしいが、食事は期待するな」と

共通していたからです。

 それが...、なんも、なかなか良いじゃないですか。

 まあ、まぐろとえびの刺身はしょうがないとしても、

ボリュームも組合せも味付けも良かったですよ。

 なんで、「期待すんな」という情報が多いのか分かりません。

 それに、サッポロビールが置いてあった事も嬉しかったです。

 秋田から五の宮までは、コンビニその他に、

「キリンやアサヒがあってもサッポロが無い」というのが普通で

とてもショックでした。

 まあ、サントリーはなくても、
(第3のビールを入れたシェアを含めると逆転されそうですが)

「サッポロはおけよ」と思うんですが。

 で、料理の写真はコレ↓

     なんかカワイイハート(トランプ)

 梅干しをねじったような、見た事が無いもの。

 カミさんに聞くと

「チョロギだよ」と。

 コレが「チョロギ」

初めて見た。

 志ん生のなんかの落語の中で聞いた事があるけど

食べ物だと思わなかった。

 食べたけど、なんだかどうでもいい味ですね。

 食感はいいけど。

 さて、翌日含め都合5回も温泉に入って、

美味しい朝食をいただいて(しなびた鮭はご愛嬌)、

リフレッシュして出発です。

 また来たい温泉でした。

 雪はこんな状態でした。

   絵本作家「かこさとし」の書くだるまちゃんのぬいぐるみも一緒です。

 もっともっと積もるんでしょうね。

 さて、旅の4日目は、盛岡へ向かいます。

 十和田湖方面、盛岡方面へは抜けられないので、

着た道を戻って盛岡へ。

 続きは明日。

Posted by がばめん太 at 06:24 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
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