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北秋田〜後生掛〜盛岡の旅その4 [2010年01月19日(Tue)]

 さて、昨日の続き。

 旅の3日目の続きです。

 これから今日の宿泊地、後生掛温泉へ向かうのですが、

途中、鹿角から五の宮の湯までは、

八川さんとそのご両親とツーリングです。

 そうそう、八川さんとこのお嬢さん樹沙ちゃん(仮名)は、

幼稚園でうちの長男の1クラス下の仲良しです。

 こないだ、ひらがなの練習をしてましたが、

うちの子なんかよりずっとキレイ。
(うちの子は通信簿に「枠内に書くのに苦労してます」
と書いてあったあせあせ(飛び散る汗) これは私譲りです)

 話しぶりも、ちょっとおしゃまでおねえさんな、

可愛いお嬢さんです。

 さて、鹿角では道の駅かづのに寄り、

お土産を購入。

 通常の物産館の他に、

付随して特産品の作業工程を体験できる

手作り体験館がありました。

 ここは、館内が特産品ごとお店になっており、

平日のためか、お店当番?のおかあさん一人しかおらず、

各コーナーで品定めする私たちを追っかけて右往左往マラソンあせあせ(飛び散る汗)

大変そうでした。

 どうしてかというと、

会計を各コーナーごとにしなきゃならないからのようです。

 隣には、祭り展示館があり、

花輪まつりに使う豪華な屋台がずらりと並んでいます。

    ホントに写真がヘタだなあ...

 よくある、こんなのも。

   顔を出してるのは、3Dメガネをかけたうちのぼんず達

 その3Dシネラマ館は、鹿角の四季を紹介しているのですが、

内容は良いですが、3Dである必要性が????な感じ。

 さて、次は五の宮の湯へ。

 八川さんのお父様が、

後生掛への到着時間を心配してくださいましたが、

名残惜しい長男は、一緒に行くって聞きません。

 これから温泉に行くって言うのにね。

 そんで五の宮の湯へ。

 なかなかいいお湯でした。

 一足先にあがった私は大広間で、

近くに居たおばあちゃんたちの秋田なまりを聞きながら、

ぼーっとしてました。
(普段はぼーっとしてる事ができないんだけど)

 子ども達は、八川さんのお父様から

ソフトクリームを買ってもらい、

そして次男がソフトの上だけを落とすというアクシデントがありつつ、
(でも、よくお店のアイス用のショーケースに入ってる、
堅いやつなので、そのままの形で無事帰還)

記念写真など撮り、

いよいよお別れとなりました。

 八川さんのご両親には大変お世話になりました。

 奥様のお料理は、またうかがう事ができたら、

また同じメニューをだしてくださってもいいくらい

とても美味しかったです。

 それに、今度はぜひ樹氷を見に!

 
 そういえば、五の宮に寄る前に、

大館の「陽気な母さんの店」という産直の店に寄りました。
(農家のお母さんたちがやってるらしい)

 子ども達は爆睡中なので、

カミサさん達はゆっくりと野菜や漬物をご購入。

 私は、館内にそばコーナーがあるのを見つけ

専門店より、

こんなふうになんかの建物の一コーナーだったり、

立ち食いそば屋を見つけると

いてもたっても居られない私は、即入店。顔1(うれしいカオ)

 地元のそば粉を使った中山そばというそうで、

手打ちそばでなかなか美味しかったですよ。

 そうだ、ここで買ったいぶりがっこも美味しかったんだ。

 
 さて、いよいよ後生掛温泉へ。

 完全に暗くなるギリギリ、17時到着の予定です。

 そういえば、五の宮の湯に居た時に、

後生掛温泉から携帯に電話が入ってました。

 到着予定時間を過ぎたので、

私たちの安全を心配してくれたのが60%、

苫小牧からホントに来てるのか?

っていう心配が40%だったかも知れません。ウインク

 さて、1月の八幡平はさすがの雪↓
 

    ここはまだ平地

 FF車で行くという私に、

八川さんのお父様がちょっと驚かれた理由が分かります。

 いくら除雪が入ってると言っても、

もっと本格的に雪が降る時期だったら、

スタッドレスタイヤのみでは、

FFでは途中で立ち往生したかもしれません。
(分かんないけど。北海道では一番雪の少ない苫小牧っ子だし)

 まあ、無事に後生掛温泉に17時に着きました。

 玄関には、心配そうに宿の方が待っていてくれて、

雪が降る中、

駐車場まで出て来て思い荷物を持っていってくれました。

 さすが歴史のあるところは違います。

 後生掛温泉の事は、また次回。
Posted by がばめん太 at 06:40 | 秋田への旅 | この記事のURL | コメント(0)
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