第1回の栄養・調理指導教室
[2016年04月18日(Mon)]
船でプカルパからマシセア地区に
向かっている様子です。
マシセアの船着場で
準備した試食品を三輪バイクに
乗せている様子です。
マシセア地区に着いた日の夕方に
技術専門学校で第1回目の
栄養・調理指導の教室を
開催しました。
技術専門学校の校舎の様子です。
ウカヤリ大学のボランティアの生徒たちも
積極的に手伝ってくれました。
今後も必要があれば手伝いを
続けたいと言っていました。
タンパク質を中心とした
栄養学的な説明を行っている様子です。
G技師がモリンガの
栄養や有効性について
説明を行っている様子です。
T技師がサッチャインチについて
話を進めている様子です。
K栄養指導担当がサッチャインチや
モリンガの調理方法について
話をしている様子です。
生徒や先生たちは熱心に
話を聞いて、質問も上げていました。
後半からはクッキーの作り方の
デモンストレーションを行いました。
本当は植物由来の肉、サッチャインチマヨネーズなども
デモンストレーションを行いたかったですが、
今回学校が多かったため、できず、
もし興味があれば次回実習を中心に
行うことを約束しました。
小型手動搾油機で
サッチャインチオイルを
搾っている様子です。
準備した試食品を
配っている様子です。
搾りたてのサッチャインチオイルを
パンで試食している様子です。
指導教室の最後に
生徒や先生たちと撮った
記念写真です。
先生の中で「サッチャインチやモリンガの名前は聞いたことがあったけど、栄養学的にここまで優れているのは知らなかった。今回話が聞けて本当に良かったし、マシセア地区の慢性栄養失調を改善するためにもっと普及するべきだ」と話していました。
技術専門学校の卒業生を中心にマシセア地区でサッチャインチやモリンガを中心としたマイクロビジネスが生まれることを我々は期待しています。
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