プリン村からの工場訪問
[2015年03月19日(Thu)]
マシセアのプリン村からA農家がUNU(ウカヤリ国立大学)の工場にサッチャインチを50Kg持ってきました。A農家はプリン村の先住民族村の代表でありながら、音楽活動もやっています。彼は初めの頃、あまりサッチャインチを信用していませんでしたが、近くでE農家が一生懸命やっているの見たり、定期的に技師たちが技術指導に行ったりして、試してみる気になったそうです。今では家族のサポートも得て、積極的にサッチャインチ栽培に取り組んでいます。

今回持ってきたサッチャインチの
品質チェックを行いました。
A農家は搾油している様子を初めて
見ることができ、嬉しそうにしていました。

出てきたオイルは非常に品質が良く、
A農家も簡易酸化チェッカーの色を見て
「なるほど、こうやって品質を見るんだね〜、
僕が持ってきたものはいいと言う意味だよね?
嬉しいよ」と言っていました。
搾りたてのオイルもみんなで味見をして
「このオイルが体にいいのであれば、
毎日飲みたいね〜。ナッツのほのかな味もあって
美味しいし」とコメントしていました。
今後はまさに各村でサッチャインチオイルやトルタを消費し、栄養改善に力を入れていく予定だと説明したら、A農家は非常に嬉しそうに「僕も積極的に手伝っていきたい」と力強い言葉を頂くことができました。
今回持ってきたサッチャインチの
品質チェックを行いました。
A農家は搾油している様子を初めて
見ることができ、嬉しそうにしていました。
出てきたオイルは非常に品質が良く、
A農家も簡易酸化チェッカーの色を見て
「なるほど、こうやって品質を見るんだね〜、
僕が持ってきたものはいいと言う意味だよね?
嬉しいよ」と言っていました。
搾りたてのオイルもみんなで味見をして
「このオイルが体にいいのであれば、
毎日飲みたいね〜。ナッツのほのかな味もあって
美味しいし」とコメントしていました。
今後はまさに各村でサッチャインチオイルやトルタを消費し、栄養改善に力を入れていく予定だと説明したら、A農家は非常に嬉しそうに「僕も積極的に手伝っていきたい」と力強い言葉を頂くことができました。
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