植林作業
[2014年12月23日(Tue)]
KIZUNA農園の森をよみがえらせるため
牧草地に植林作業を始めました。
旧畑では成長の遅い木は牧草に成長が遮られ、
枯れた木が多かったので、今回は成長の
早いBolaina, Pashaco, Lupunaを中心に
選びました。土壌の改善のためGuabaも
植えています。
LUPUNAの苗です。
成長すれば高さ60〜70メーター、
直径3メーター以上の巨木になります。
昔はアマゾンのあちこちで巨大な
LUPUNAが目立ちましたが、合板加工業者が
現れる様になってから一気に減りました。
今では見ることが逆に稀です。
牧草地にラインを開けて
植林作業を行いました。
苗はまだ小さいので、
弱弱しく見えますが、
1年後が楽しみです。
アマゾン地域で植林をする際
一番大変なのは除草作業です。
牧草の成長があまりにも早いため
少し油断すると、植えた苗が
枯れていきます。
アマゾン地域で植林プロジェクトが
良く失敗に終わる要因がいくつか
あると思いますが、一番の要因は
除草作業にかかる費用だと思っています。
バルバスコモジュールで
約1年前に植えたLupunaの木です。
ここまで成長すれば、牧草の除草作業が
かなり減ります。
植林作業を終えて撮った
祈念写真です。
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