アマゾンウコンの天日乾燥
[2014年10月19日(Sun)]
KIZUNA農園で栽培されている
アマゾンウコンです。
これは以前のオーナーが植えたもので、
生命力が非常に強く、収穫しても
翌年には必ず増えています。
掘り出したアマゾン・ウコンです。
日本から出張で来た食品加工専門家が
アマゾン・ウコンの保存加工を試みました。
写真では採れたてのウコンを洗っている様子です。
タワシで土や砂を綺麗に
落としてい行きます。
洗い終えたアマゾンウコンです。
形の大きいものは天日乾燥させて、
小さいものや割れているものは
いつでも使える様にオイルで
ペースト状にしました。
乾燥させる前に10分程度、
加熱をかけました。
ウコンを含めて、様々な食材を
天日乾燥させている様子です。
通常、ペルーでは乾燥を早めるために
ウコンをスライスしてから、乾燥させますが、
今回、食品加工専門家の意向もあり
ホールの状態で乾燥させました。
2〜3日天日乾燥させると写真の様に
カラカラになります。
乾燥させたアマゾン・ウコンは長く保存ができ、利用用途が様々あるそうです。食品加工専門家は「日本では天日乾燥させたウコンを粉末にして、風邪の漢方の1つとして使われているよ。ホールの状態で直射日光に当てると太陽のエネルギーを吸収するから、体を温める作用が強い」と言っていました。ペルーでは、粉末にしたウコンは様々な料理に使われていますので、今回作ったものも少しずつ消費しようと思います。それから、もし家族の誰かが風邪になれば、飲まして効果を見たいと思っています。
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