プカルパから無くなりつつあるルプーナ
[2014年10月04日(Sat)]
数十年前まではプカルパ周辺では巨大なLupuna(学名:Ceiba pentandra)で溢れ、子供の絵本や詩が出来るほどでした。木材としては柔らかいため、人気はありませんでしたが「合板」の技術が進んだことによって無責任な伐採が急速に進みました。プカルパ市内では唯一見られる場所は「Lupuna公園」で観光目的として残されています。
ネットで調べた限りでは日本語では「カポック」と呼ばれており、高さ60〜70メーター、直径3メーターまで成長するとありました。それから、カポックの実から採れる繊維は撥水性に優れ、枕などの詰め物として使われている他、第二次世界大戦中は、救命胴衣にも利用されていたそうです。最近、この繊維が油を大量に吸収することが発見され、油吸収材として使用されるようになった他、農薬・化学肥料を使わず、また、樹木を切り倒す必要の無いなどのことから、地球に優しいエコロジー素材としても関心が高まっているとありました。
マヤ文明では聖なる木とされており、グアテマラでは国木とされています。産業用途や伝統的な利用用途はたくさんありますが、現在プカルパではLunpuna由来の素材を手に入れるのは本当に難しくなりました。
KIZUNA農園では何本かLUPUNAの苗を植えていますので、今後大切に育てていきたいと思っています。自分は見れないかもしれませんが、子供たちがプカルパでも巨大なLUPUNAが見れたらいいな〜と思っています。
ネットで調べた限りでは日本語では「カポック」と呼ばれており、高さ60〜70メーター、直径3メーターまで成長するとありました。それから、カポックの実から採れる繊維は撥水性に優れ、枕などの詰め物として使われている他、第二次世界大戦中は、救命胴衣にも利用されていたそうです。最近、この繊維が油を大量に吸収することが発見され、油吸収材として使用されるようになった他、農薬・化学肥料を使わず、また、樹木を切り倒す必要の無いなどのことから、地球に優しいエコロジー素材としても関心が高まっているとありました。
マヤ文明では聖なる木とされており、グアテマラでは国木とされています。産業用途や伝統的な利用用途はたくさんありますが、現在プカルパではLunpuna由来の素材を手に入れるのは本当に難しくなりました。
KIZUNA農園では何本かLUPUNAの苗を植えていますので、今後大切に育てていきたいと思っています。自分は見れないかもしれませんが、子供たちがプカルパでも巨大なLUPUNAが見れたらいいな〜と思っています。
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