マキ割り用の斧
[2013年08月06日(Tue)]
今までKIZUNA農園には必要性はなかったのですが、「木酢・炭」を作るのであれば長包丁だけでは大変だと言うことになり、レオさんは「斧の『柄』はいらないから、金属製の刃だけを買ってきて」と言ってくれました。本当に大丈夫なの?と言う顔を浮かべていた僕に対して「『斧の柄』は農園のあちこちに落ちている古い支柱で作るから」と付け加えてくれました。

農園に落ちていた
塀の支柱を拾ってきた
レオさんです。

長包丁で少しずつ
丁寧に削って行きました。
驚いたことに支柱の外は雨や日光で
変色していましたが、数十年経っても
中は綺麗な茶色のままでした。

半日近くかけて
斧の柄が出来上がりました。

プカルパ市内で購入した
斧の刃です。
レオさんは「支柱に使われている木材は『quinilla』だから非常に硬いよ〜。町中で安物の柄を買ってもすぐに折れてしまう。昔は必要最低限のものを町から買ってきて、後は自分たちで仕上げていたんだよ。この場合、落ちている木材も有効に使えるしね〜。これでマキ割りはやりやすくなったね〜」と大きな笑顔を浮かべながら言っていました。
農園に落ちていた
塀の支柱を拾ってきた
レオさんです。
長包丁で少しずつ
丁寧に削って行きました。
驚いたことに支柱の外は雨や日光で
変色していましたが、数十年経っても
中は綺麗な茶色のままでした。
半日近くかけて
斧の柄が出来上がりました。
プカルパ市内で購入した
斧の刃です。
レオさんは「支柱に使われている木材は『quinilla』だから非常に硬いよ〜。町中で安物の柄を買ってもすぐに折れてしまう。昔は必要最低限のものを町から買ってきて、後は自分たちで仕上げていたんだよ。この場合、落ちている木材も有効に使えるしね〜。これでマキ割りはやりやすくなったね〜」と大きな笑顔を浮かべながら言っていました。
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