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【開催報告】11/13 協働環境を拓く!ワークショップ@名古屋 [2008年12月09日(Tue)]
去る11月13日にウィルあいちにて
「協働環境を拓く!ワークショップ」が開催されました。
《主催:NPO法人ボランタリーネイバーズ 共催:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所 日本財団 CANPAN》

日時:2008年11月13日(木曜)13:00〜16:45
会場:ウィルあいち 3階会議室8
主催:NPO法人ボランタリーネイバーズ
共催:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所 日本財団 CANPAN
参加者:22名

内容:
《講演/報告》

「協働のしやすさとは? 協働環境調査で見てきたこと」
 川北秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所])


事例発表 「ウェッブ(ポータル)を活用した協働に関わる情報発信の仕組み」

  @あいちNPO交流プラザポータルサイト構築
    三島知斗世(ボランタリーネイバーズ)

  Aとよた市民活動情報サイト
    鬼頭綾子(豊田市共働推進課) 

  BCANPAN
    荻上健太郎(日本財団)

《ワークショップ》
「協働を育てるために・・・知りたいこと/伝えるべきこと」



【作業内容】
1.協働環境調査シートについての説明(15min)
2.個人ワーク:「協働環境調査シート」に自分の自治体について記入して採点する
(10min.)
3.グループ分け(地域ごとで、かつ行政職員が各テーブルに必ず居るように
  =県、名古屋、尾張、知多、三河)
4.個人ワーク:A3用紙に、「行政の課題と対策」「市民の課題と対策」を書き出してみる(10min)
5. グループワーク 個人ワークのシェアリングとまとめ
  「@行政が急いで実現すべき課題」
  「A市民が急いで実現すべき課題」
  「B質問」をまとめる」
  →全体共有 (45min)


【発表・ワークへのご質問・ご意見】



1 参加者発言(抜粋)

@行政が急いですべきこと
・職員の意識改革を進める/協働とはなにか?をもっと職員が理解する
・市民活動団体と行政の意見交換の場をつくる。できれば定期的に。
・知らない団体(特に、新しい団体)の現場を訪問する。
・協働促進を市長選のマニフェストに入れる。
・部署横断して情報共有し、取り組む体制をつくる。
・行政側と市民側の両方を知っている中間支援組織と連携する。
・支援センターが両者のコーディネーターとなる(そうセンターを位置づける)

A市民が急いですべきこと
・「責任をもってやる」「活動を継続する」「専門性を高める」ことで信頼を勝ち取る。
・制度や行政について知る努力をする。出前講座制度を活用する。
・行政の特性を正しく理解し、評価する。
・行政の事業に参加しながら、意思疎通を図る。
・テーマ毎に団結して、提言力を高める。
・ネットワークを組んで情報共有、レベルアップして、存在感を高める。
・学生の内から行政・協働・公共について学ぶ機会を増やす(体験プログラム)。

2 質疑応答
Q どうやったら「協議の場」が有効に機能するか?  
A 協議の時期を決めておく。そうでないとお互いに「待ってしまう」
  今後について、中期的な施策の見通しを話し合うようにする。

主催者から一言:
(これから開催する方へ)いろいろな市町から参加があるため、愛知県を例に、協働環境がどう進んできたかを示す年表を作りました。協働環境が発展していくとはどんなことか共通イメージを持つために苦し紛れに作ったものですが、タイムラインがあるのが幸いしてか、意外と好評でした。

◎年表はこちら↓

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