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【開催報告】10/5 情報開示セミナー@宇都宮 [2008年10月22日(Wed)]
去る10月5日に宇都宮東コミュニティセンターにて、
「「NPOが怪しいまま?!」から「共感がもらえるNPOに」」が開催されました。
《主催:とちぎコミュニティファンド運営委員会(準備会)》

日時:2008年10月5日(日曜)13:00〜16:30
会場:宇都宮東コミュニティセンター
主催:とちぎコミュニティファンド運営委員会(準備会)
共催:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]、 協力:日本財団 CANPAN
参加者:19名

内容:
《講演/報告》
情報公開の意味
 川北秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所])
情報公開のインフラ・公開事例を知る
 @とちぎコミュニティファンド
  前田 利一(NPO法人おおきな木)
 A公益コミュニティサイト「CANPAN」
  荻上健太郎さん(日本財団CANPAN運営事務局)


《ワークショップ》
「基本情報シートの記入ワーク」

【作業内容】
@個人ワーク A3の紙の表に、団体名、目的・設立主旨、事業の概要(箇条書き)、裏面に事業の実績(箇条書き)を記入
Aグループワーク 上記ワークシートを回覧、気になったところに下線を引き、相手の気づきになるような質問、アドバイスを記入していく、自分のシートが手元に戻ったら、質問やアドバイスを見ながら、気づきを発表しあいA3の紙にまとめる
B全体発表 気づきを全体で発表し合い、共有

「ワークからの気づき」
・抽象的表現はやめて具体的表現に
・目的設定が遠すぎても共感できない。短期中期の目標も見たい。
・専門用語は(対象によっては)伝わらない
・普段自分たちで使っている言葉が外の人には伝わらない。
・成果を数字で見せるのは説得力がある
・対象(読み手)の設定が大事
・読み手に合わせた表現、見せ方を工夫する。 
・箇条書きの方がわかりやすい
・情報の出し方にもメリハリを(得意分野を際だたせた方がいい)

主催者から一言:
「実は昨日のセミナー内容をきちんと理解しないまま参加し、講座やワークショップの目的をよく理解しないまま時を過ごし、帰るときになってようやく「今日はとても大切なことを教わった」と気が付くほどの愚か者でした。寄付や助成金をもらうための情報公開方法を教えてもらうセミナーといった程度の考えで出席したのですが、NPO法人にとって大変重要なことを教えるセミナーでした。自分のNPOを的確・単刀直入に説明できていない、だからNPO会員に現在の本当の姿(実態)やこれからの姿(将来像)を伝えられない、まして外部の人や行政、企業にはほとんど理解されない。ああ自分のことだと反芻しつつ帰りました。来年度の総会資料は大きく変わるでしょう。参加を勧めていただきありがとうございました。(事業系NPO代表者)」

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