CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【開催報告】9/11 情報開示ワークショップ@盛岡 | Main | 【開催報告】9/20,21 情報開示ワークショップ@名古屋»
プロフィール

IIHOE 地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクトさんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新記事
最新コメント
ブログ管理者より
情報開示事例集【岡山】 (11/08)
くらしきパートナーシップ推進ひろば
情報開示事例集【岡山】 (11/07)
神奈川子ども未来ファンド
横浜・ワークショップ開催案内 (08/10)
【開催報告】9/16 情報開示セミナー@札幌 [2008年10月02日(Thu)]
去る9月16日に札幌市エルプラザ公共施設にて、
情報開示セミナー「支援につながる情報開示とは? 」が開催されました。
《主催:NPO法人 北海道NPOサポートセンター》

日時:2008年9月16日(火曜)13:30〜16:30
会場:札幌市エルプラザ公共施設
主催:NPO法人北海道NPOサポートセンター
共催:札幌市市民活動サポートセンター、NPO推進北海道会議
参加者:22名

内容:
《講演/報告》
「NPOの情報開示の意義」
 川北秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]) 
「CANPANでの発信・更新の意義と機能の紹介」
 荻上健太郎さん(日本財団CANPAN運営事務局)
北海道での地域公益ポータルの展開について
 小林董信(北海道NPOサポートセンター)


《ワークショップ》
「情報開示すべき項目は何か、どう書くか?!」

【作業内容】
・A3用紙に次の項目を記入する。
表側には@読んで欲しい相手、A活動の目的と設立趣旨、B活動概要
裏側にはC活動実績(時期、連携・協働相手、波及効果、社会的評価など)
・三人一組になり記入した用紙を回し読みし、気になった点に下線を引き、質問や助言を付箋に書く。
・自分の用紙に書かれた付箋を確認し、他の人の用紙を読んで気になったこと、学んだことを共有する。
【ワーク結果の全体共有】
・各グループから以下のようなワークの結果が発表された。
具体性を欠いている場合が多い。が、一方で具体的に書きすぎるとまた問題もあるのではないか。
文字で伝えるのが難しいので、ホームページ等では写真を活用すると分かりやすくなる。
専門用語が伝わらない。
収益性があるのか?有料・無料なのか?
・他地域で同様のワークをした結果の紹介


主催者から一言:
お金が…人が…時間が…ない!ない!ない!そしてやり方がわからない!と、、せっかく応援してくださっている方にきちんとした情報を提供できず、助成金も取れない、という団体がたくさんだと思います。今回のセミナーでは、助成を審査する立場としての声を聞き、自身の団体を見直すきっかけになったのではないでしょうか。「何が必要か、具体的にわかった」「自分の中で整理することができた」といった声も聞かれました。
北海道地域での公益ポータルサイトについては、期待することも大きいですが、立ちはだかる‘資金面’の壁は相変わらず大きく、思いだけはあるが・・・という今日この頃です。

トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント