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【開催報告】8/31 情報開示セミナー&ワークショップ@名古屋 [2008年09月11日(Thu)]
去る8月31日にあいちNPO交流プラザにて、
「支援につながる情報開示とは」セミナー&ワークショップ
が開催されました。
《主催:NPO法人 ボランタリーネイバーズ》




日時:2008年8月31日(日曜) 13:30 〜17:00
会場:あいちNPO交流プラザ
主催:NPO法人ボランタリーネイバーズ(VNS)
参加者:22名(NPO、中間支援組織)

内容:
《講演/報告》
「情報開示の意義・課題」
 川北秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所])
CANPANの機能と具体例の紹介
 荻上健太郎さん(日本財団CANPAN運営事務局)
情報開示の好事例の紹介コメント
 三島知斗世さん 遠山涼子さん(VNS)

《ワークショップ》
モリコロ基金の申請書のレビュー/団体情報シートづくり
(1)相手を想定しつつ、信頼・支援される情報開示(団体情報)シートをつくる
 @活動目的(50字以内)、A活動概要(10項目内)、B活動成果(15項目内)
(2)4人の小グループでお互いのシートを見回し、質問・改善提案を記す
(3)グループ間で、「気づいたこと」「学んだこと」を話し合う →全体共有
(4)質疑応答

主催者から一言:
団体基本情報の「活動目的」「活動概要」と言っても、定款をコピー&ペーストしているだけではダメ! 
 どんな問題があるからそもそも活動を始めたのか、効果を生み出しているか・・・・相手の立場に立って支援につながる情報開示(団体情報)シートをつくるワークを行いました。
24名(出演者2名含む)がうなりながら書き出したお互いのシートに助言し合い、共有したポイントを2、3紹介します。

*「活動目的」と「組織概要」は検証され、結びついているとよい。
*理念を簡潔に説明する努力を続けることで、事業内容も磨かれるのでは
*内容がイメージできるように、事業のネーミングを工夫するとよい。

 あいち・モリコロ基金の申請用紙も使って具体的な記述のコツを学びつつ、資金提供者・協力者は何が知りたいのか→自分たちの存在意義をどう捉え、説明するのかを考えるワークともなり、「全ての活動・場面に通じる視点を得た」といった声も聞かれました。


 より詳しい報告&写真はコチラをご参照ください
 → https://blog.canpan.info/vns/archive/13
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