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【開催報告】2/8 情報開示ワークショップ@京都 [2009年03月03日(Tue)]
去る2月8日に池坊短期大学会議室にて、
「社会から信頼と支援をえる!NPOのための情報開示セミナー」が開催されました。
《主催:NPO法人きょうとNPOセンター
協力:日本財団 CANPAN、IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]》

日時:2009年2月8日(日曜)13:00〜16:30
会場:池坊短期大学会議室
主催:NPO法人きょうとNPOセンター
協力:IIIHOE [人と組織と地球のための国際研究所、 日本財団CANPAN
参加者:19名

内容:
《講演/報告》
NPOの情報開示の必要性
 川北秀人さん(IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所])

公益ポータルサイトCANPANの意義と活用法について
 荻上健太郎さん(日本財団CANPAN運営事務局)

京都における地域・公益ポータルの展開と意義について
 野池雅人さん(きょうとNPOセンタ−)


《ワークショップ》
支援を集める団体紹介シートづくり

【作業内容】
 基本的な団体情報について書いてみる。A3の紙を使って各自、記入。その後、4人1組のグループに分かれて、共有。ポストイットを使って、アドバイスをしあう。その後、全体で発表。
<記入事項の例>
 @読んでほしい人
 A団体名
 B活動目的・設立趣旨
 C活動概要
 D活動実績 
 などの項目について、団体ごとに記入した。

『発表・ワークへのご質問・ご意見』
・「読んでほしい人」を想定して書いたはずなのに、やっていることを全部書いてしまった。
 読み手を意識して、強調部分を明確にすればよかった
・「実績」が「活動の経過」になってしまっている
・自分たちの団体内でしか通じない用語を使っている。
・具体的な参加人数、波及効果を数値で書ければ良かった。

・事前に何らかのワークシート(宿題)があると、現状と理想(講座内容との比較がやり易いと思います。
・情報をしっかりと適切に書くことの難しさを感じた。
 ワークで学んだ作業を、自団体でもやってみたいと思います。
・WSの際に団体のボランティアでありながら、団体のことをよく分かっていなかったことに気付きました。
 外への情報開示と同時に、内部に対しての情報開示も必要だと思いました。
・活動実績のみせ方、(前提として実施事業成果・評価をよく分析する必要があるということ)

主催者から一言:
 NPOを中心に20名近い団体が参加し、相手(支援者、助成団体、企業、行政など)の立場をみすえた情報開示のあり方について学びました。
 多くの団体は情報開示の必要性は感じつつも、ほとんど手がつけられない、またはどこから手をつけていけばいいかわからないという状況であると思いますが、地域公益ポータルサイトの独自展展開や本日のワークを通じて、社会から信頼され、支援されるNPOとしての情報開示の量そして質も高まっていければと思っています。
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