4月定例会 ポリ袋クッキング [2016年05月13日(Fri)]
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4月定例会レポートです。
4月28日(木)湯田地域交流センター調理室で行いました。 参加者は会員さん5名。 転勤で県外にお引越しされていた方がこの春、県内に帰って来られて久々の参加(*^_^*) 今回はみんなその当時からのメンバーだったので、それぞれに近況報告などしながら楽しくクッキングしていきました。 今回は3月の広島での防災フェスタで教えていただいたポリ袋炊飯をみんなでやってみよう! という事で、ご飯だけでなくいろいろなメニューに挑戦してみました。 また、2月の展示の時に石井食品さんにいただいたいっしょがいいねシリーズのレトルト食品を使って簡単なアレンジ調理も。 ポリ袋クッキングは、災害時に少ない水で調理ができまた洗い物も最小限。 少量ずつ個別に調理できるのでアレルギー対応の物も作りやすい。 カセットコンロと鍋とポリ袋と食材があれば簡単に調理ができます。 今回のメニューは ポリ袋クッキング ご飯(水)(緑茶)(野菜ジュース) ツナ缶とキャベツの蒸し物 カレーフォー 煮りんご ハッシュドポーク(レトルト活用 ブラウンソース) 白菜ロール甘酢煮(レトルト活用 甘酢ソース) レトルト活用 ハッシュドポーク ポリ袋のご飯を使って混ぜご飯(チキンライスの素、かしわめしの素) という事で、 ご飯もお水の量を変えてみたり、水がなくてもお茶やジュースでもできるという事で挑戦。 災害時、水は貴重なものなので米は洗わず使います。 ハッシュドポークはフライパンでの調理とポリ袋調理の2バージョン。 白菜のロール煮は、もともとはフライパンで作るレシピでしたが、ポリ袋でも作れるんじゃない?? ってポリ袋で。 カレーフォーは広島での防災フェスタで炊き出しで作ったメニューですが、同じ食材でポリ袋で挑戦。 と、いろいろ挑戦してみました。 材料をポリ袋に入れたら袋の上からグシャグシャと手で混ぜて空気を抜いてクルクルっと袋をねじり上の方で硬くくくります。 そして沸騰したお湯の中へ投入。 弱火で30分。で出来上がり♪♪ カレーフォー 米粉の麺でもポリ袋でできました ハッシュドポーク 左がフライパン調理、右がポリ袋調理 ポリ袋は野菜の水分がでて少しさらさらしていますが薄味で美味しかったです ご飯はお水の量の違いで硬さを確認。 お茶でもお茶の香りのほんのりの美味しいご飯に。 野菜ジュースはドロッとしてたぶん水分が足りないようでした。コンソメとか入れたらチキンライス風とか、コンソメ、ベーコンなど入れるとリゾット風になるかも。 ポリ袋で挑戦した白菜ロールはレトルトの甘酢ソースもお湯で一緒に温めてかけてみました。 りんごは砂糖なしでもあまくて美味しい! いろいろ挑戦してみましたが、どれも簡単でおいしく。 防災フェスタでは、ご飯は美味しく炊けているかではなく、食べられるかが重要。と言われてました。 今回は食器に移して食べましたが、食器も洗わなくていいようにポリ袋を開けたらそのまま器に開いて食べると洗い物もなくてよいそうです。 またレトルトの活用では、賞味期限の短いレトルトなどは普段から食べながら備蓄するローリングストック法をするためにいろんな簡単アレンジができるといいなと思い挑戦してみました。 石井食品さんのHPにアレンジレシピも掲載されてますよ。今回も簡単レシピをいろいろ教えていただきました。 「ポリ袋クッキング」「パッククッキング」などで検索するといろいろなレシピや作り方が出てきます。アレルゲンにあった食材でぜひ一度いろいろ試してみてください。 |
Posted by
田辺
at 16:57



