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山口市内で活動するアレルギーっ子の母親主体の団体です。
月に1回座談会や調理実習を通して、情報交換や仲間づくりの場を提供しています。
アレルギーの有無にかかわらず参加できます。関心のある方は気軽に定例会にご参加ください。
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第8回食物アレルギー教室in山口県光市 [2015年10月14日(Wed)]
9月29日光市のあいぱーく光で「食物アレルギーの子を持つ親の会」主催「第8回食物アレルギー教室」が開催されました。
食物アレルギー教室写真2.jpg
初めての山口県での開催でしたが、当日参加者は200名以上の大盛会。
ぽれぽれの会員さんや参加者の方もたくさん来られていました。
アレルギーっ子の保護者の方だけでなく、学校、保育園、幼稚園関係の方栄養士さん調理員さん、他にも食物アレルギーに関心を持ってくださったたくさんの方々の参加があったようです。

国立病院機構福岡病院 柴田瑠美子先生には食物アレルギーの基礎知識から症状や負荷試験、緊急時の対応についてのお話。練習用のエピペントレーナーを参加者の皆さんに配ってのエピペン講習も行っていただき、みなさんとても真剣な表情で講習を受けられていました。

やまて小児科の山手先生からはお子さんの食物アレルギーで体験されたお話を、お医者様の立場と保護者としての気持ち、いろいろのな思いをお話ししていただきました。

食物アレルギーの子を持つ親の会武内代表からは、「食物アレルギー対応ツアー」の取り組みについてお話と、今年行われたツアーのDVDを見せていただきました。
食物アレルギーがあると簡単には行くことのできない旅行。食べる事の心配のない旅行なんて本当に夢のような事なのです。
DVDではアレルギー対応の美味しそうなお料理や、子供たちの笑顔、そしてそのツアーを取り組んでくださった関係者の皆さんの思いに本当に感動しました。
会場の保護者の皆さんも多くの方が涙を浮かべながらご覧になっていました。

第2部の料理教室では特定非営利活動法人ヘルスケアプロジェクト鉄穴森陽子さんを講師に「栄養たっぷり!秋満載のお弁当と給食」ということで、アレルギー対応のお料理。
参加者にはアレルギーっ子のお母さんだけでなく栄養士さんや調理員さんもいらっしゃったようで、みなさんお話をしながらもとっても手際よく、彩り鮮やかで愛情たっぷりのお料理が出来上がっていました。
デザートの野菜のヨーグルトムースは6名の子供たちが参加者全員分を作りました。
みんな一生懸命、楽しそうに後片付けまで頑張っていました。

ご講演いただきました柴田先生、山手先生。お料理を教えていただきました鉄穴森さん。
そしてこのような素晴らしい教室を山口で開催していただいた「食物アレルギーの子を持つ親の会」の武内さんをはじめスタッフの方々。やまて小児科のスタッフのみなさま。
本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。


今回代表の武内さんから声をかけていただき、ぽれぽれでも広報や前日からの準備などお手伝いをさせていただきました。
本当に必要としている人のところに情報が届くよう、食物アレルギーについて当事者だけでなく周りの方々にも理解して頂く事ができたらいいなと思いながらの広報。
料理教室では前日からアレルゲンの混入のないよう調理室、使用する器具や食器の徹底的な洗浄。
親の会スタッフの方々や、やまて小児科のスタッフのみなさんと一緒にこの教室に携わることができた事は、私にとって学ぶことがいっぱいで、大きな経験となりました。
アレルギーっ子の子育て、たくさんの方々に支えられているんだなということを改めて感じ、これを機に食物アレルギーに対する理解がもっと進み広がっていくような活動を、ぽれぽれでもできるといいなと思います。

Posted by 田辺 at 22:10
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