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山口市内で活動するアレルギーっ子の母親主体の団体です。
月に1回座談会や調理実習を通して、情報交換や仲間づくりの場を提供しています。
アレルギーの有無にかかわらず参加できます。関心のある方は気軽に定例会にご参加ください。
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アレルギーっ子のための避難所支援を考える〜災害時の不安や疑問について 支援団体と一緒に考えよう!〜 [2021年04月26日(Mon)]
★参加者募集★
6月、7月に防災のイベントを企画しました!
空みずきの会さんと、日本赤十字社山口県支部さんと共催で開催します。

アレルギーっ子家族あつまれ!
アレルギーっ子のための避難所支援を考える
〜災害時の不安や疑問について
支援団体と一緒に考えよう!〜

イベントチラシ.jpg
アレルギーっ子の避難所支援イベントチラシ.pdf

【申し込み方法】
 申し込みはこちらのメールアドレスへ 以下の事項を添えてメールしてください。
 pore2yamaguchi@gmail.com

 〇お名前
 〇住所
 〇当日連絡のつく電話番号
 〇お子様のアレルゲン、年齢
 〇一緒に参加されるご家族がいれば人数
 〇託児の有無
 〇防災について知りたいこと、不安なこと

申し込みいただきましたらこちらから折り返しメールを差し上げます。 
3日たっても返信がない場合はもう1度メールで確認をお願いします。
pore2yamaguchi@gmail.comからのメールが受け取れるようにメールの設定をお願いします。
 
 ※新型コロナウィルスの感染状況により予定が変更になる場合があります。



第1回 6/20(日)  第2回 7/11(日)
時間  13:00〜16:00
会場  日本赤十字社山口県支部
参加費 無料
定員  先着20組

【プログラム】
第1回
1,災害時の避難所について
  気象防災アドバイザー 坂本京子
2,アレルギーについて語ろう
  まかたこどもアレルギークリニック
  院⻑ 真方浩行
  アレルギーっ子の会ぽれぽれ
  代表 田辺理恵
3,子供達の声を聞こう
  高校生代表2名

第2回
 避難所の炊き出しメニューと表示方法を考えよう


ぽれぽれが防災に取り組むようになったのは東日本大震災の後。
テレビに流れる被災地や避難所の状況を見て、アレルギーのある子はどうなるんだろう…
食べられるものあるのかな。喘息やアトピーもあるから避難所に行けるのかな。
そんな漠然とした不安から考えるようになりました。

備蓄やいろいろな備えはできてますか?
でもどんなに準備をしていても、いつ、どんな形で起こるかわからない災害にすべて対応できるかどうかはわかりません。
アレルギーっ子のために備蓄していた食べ物も被害が大きく長引くと備蓄が尽きてしまいます。
必ず家にいるとも限らないし、子供と一緒にいられるかもわかりません。

そんな時、どうしたらいい?
残念ながら、今こうしたらいいよ!っていう仕組みはまだできていません。 
アレルギーが増えているとはいえ、まだまだアレルギーについての理解は低かったりしますよね。
被災地でもアレルギーで食べられないというと、「こんな時にわがままを」と言われてしまったり、みんなが大変な時に言い出せなかった…と。声を上げられないお母さんたちが沢山いました。

みんなで考えよう!
どんな事に困ってる?どうやったら解決できる?
今まで防災についてあまり考えた事なかった方もぜひ!!
みんなで一緒に考えてみませんか?


小さなお子さんは託児もありますのでご利用ください。(要予約)

できれば2回セットでの参加が望ましいですが、ご都合の悪い方は1回でも大丈夫です。

 
Posted by 田辺 at 18:01
この記事のURL
https://blog.canpan.info/pore2/archive/155
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