CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«ボランティア研修会 | Main | 第10回うー茶んフェスタに参加しました〜!»
入浴介護機器メーカー視察に行きました。 [2012年10月16日(Tue)]
福祉公社では今年度、2つのプロジェクトチームを立ち上げています。
その一つである「介護と住環境を考えるプロジェクト」の活動として、入浴介護機器メーカーさんのショールームに視察に出かけました。

プロジェクトメンバーであるデイサービスと介護予防サポートセンターのセンター長と勉強会でお世話になっているゆう建築設計の若手建築士さん3名と座長である私の8名の参加者です。

まず1社目は積水ホームテクノさん。

新大阪駅のすぐそばにある高層ビルの中にショールムがありました。

こちらの一押しはユニットバスの自立支援浴槽。浴槽自体が入浴する人の身体に合わせて左右に動かせたり、リフトとの組み合わせでシャワーキャリーからの移動もできるというもの。
手すりもその方にあうようにスライドしたりと、大変便利でした。
IMG_5088.jpg

IMG_5114.jpg

IMG_5122.jpg


もう1社は吹田市にある酒井医療さん。

こちらは特殊浴槽のメーカーさんで、広いショールームにはたくさんの特殊浴槽が展示されていました。

IMG_5142.jpg

こちらでの目的は浴槽縁が下がりまたぎやすい浴槽に昇降機能のついた商品と同じ機能でシャワーキャリーごとの入浴が可能な商品の2種。

IMG_5139.jpg

IMG_5171.jpg


いずれも自立支援とある程度の介護が必要になっても使用できるフレキシブルな機能が魅力的でした。

色々説明を聞いても、やはり実際に目で見て体験することでよく理解できますし、疑問点も出てきます。

IMG_5172.jpg

なによりも実際に体験することで利用されるお客様の目線での気づきがあることが大切です。

IMG_5177.jpg

介護する側の立場と利用する側の立場にたって、お互いによりよいものを今後の改修計画で反映させていければと思った視察でした。
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント