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れもねいど通信vol.7発行しました! [2017年08月10日(Thu)]
れもねいど事務局より、隔月に発行しております、『れもねいど通信』では「宇治市認知症アクションアライアンスれもねいど」の取り組みやれもねいだーさんの活動をお届けしています。
最新号のvol.7を発行いたしました。ぜひ、ご覧ください。
  ⇒れもねいど通信vol.7

 また、バックナンバーvol.1〜6はれもねいどホームページ上でご覧いただけます。ぜひこちらも合わせてごらんください。
れもねいどホームページ ujilemonaid.com

★れもねいどとは?

 認知症の人は、わたしたちと同じまちに暮らす「生活者」です。周囲の正しい理解とサポートによって、“できること”の可能性を大きく広げることができます。
そのため、医療・福祉・介護といった専門的ケアの分野だけでなく、わたしたちの生活に関わるすべての分野で認知症を正しく理解し、それぞれの立場から出来ることを考え、行動(アクション)することが大切になります。
そこで、これまでの専門的ケアの分野での連携に加えて、市民や様々な業種が幅広く参加し、つながる広範囲なネットワークが必要となります。

こうした取り組みは、すでにイギリスで先進的に取り組まれており、DAA「Dementia Action Alliance(認知症行動同盟)」と呼ばれています。

 宇治市は『宇治市認知症アクションアライアンス“れもねいど(Lemon-Aid)”』として活動しています。

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 その中で、公社はれもねいど事務局を受託し運営しており、中宇治地域包括支援センターの認知症コーディネーターが、『れもねいど通信』を隔月で発行しています。
 れもねいどの取り組みを紹介していますので、ぜひご覧ください。

(中宇治地域包括支援センター 枡田)

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