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ポポメリーパンフレット
12月活動報告:ポポメリー [2020年12月30日(Wed)]
ポポメリー2020年12月の活動報告です。

※新聞掲載いただきました
IMG_8186.jpg

bnr_giving12_234_60@2x.gif


12月1日(火曜日)寄付月間2020キックオフ〜コロナ禍で見えた連帯と寄付の未来〜
  寄付月間スタート企画イベントオンライン参加13:00〜15:00Zoom
  オンライン参加公式認定企画をプレゼン紹介
12月2日(水曜日)寄付月間公式認定企画ヘアドネーションプロジェクト
  会議参加者5名(輝ら女4名、ポポメリー1名)
12月3日(木曜日)オンライン座談会(夜の部)(27回目)21時から23時までZoompro。
  参加人数9名 (役員5名、参加者4名、県内1名、他県3名)※途中入室あり
 (座談会前後に役員会あり 1.5H )
 「なぜ検診に行かないのだろう?」
 「抗がん剤及びその副作用について」
 「12月は寄付月間って知っていましたか?」
12月4日(金曜日)寄付月間公式認定企画Web掲載バーナー完成
12月5日(土曜日)マギーズ東京 13時30分から15時10分 オンライン開催
 「オンラインオープンマギーズ」参加1日目
12月6日(日曜日)マギーズ東京 13時30分から15時10分 オンライン開催
 「オンラインオープンマギーズ」参加2日目
12月7日(月曜日)山口市市民活動支援センターさぽらんて訪問 活動相談
12月8日(火曜日)SBYオンラインセミナー4日目Zoom参加10時から12時
 事業の実現可能性を高める・事業計画・損益計画・資金調達
 講師:プロフィール中小企業診断士・YMS株式会社代表取締役 小林昭康氏
 主催:山口県 企画運営:NPO法人山口県民ネット21
12月9日(水曜日)オンライン座談会(昼の部)(28回目)
  10時から11時30分までZoompro。
  参加人数3名 (役員2名、参加者1名、内、他県1名)
 「マギーズ流サポート研修ってどうでした」
 「傾聴するって大切ですね」
 「注射や採血って苦手です」
12月9日(水曜日)寄付月間公式認定企画記者配布(ライフスタイル共同組合)
12月10日(木曜日)ポポメリーロゴマーク発表
12月12日(土曜日)山口市市民活動支援センターさぽらんて訪問10:00から12:00
 打ち合わせ(役員2名会員1名)
12月13日(日曜日)リアル×オンライン座談会(29回目)山口市小郡地域交流センター
  13時30分から17時開場。14時30分から16時00までZoompro開催。
  参加人数7名 (役員4名、内、3名が会場参加、参加者3名、内、他県3名)
 「リアルとオンラインに参加してコロナの状況どうですか」
 「マギーズ流サポート研修で感じたこと」
 「がんになった自分の折り合いって何?」など
12月14日(月曜日)社会福祉会館11:15から12:15
 赤い羽根共同募金会助成金申し込みに係る調査、活動報告ヒアリング調査、活動報告
12月14日(月曜日)ヘアドネーション
寄付月間2020公式認定企画
目的 12月の1か月間は寄付月間。「欲しい未来に、寄付を贈ろう。」の
   合言葉に全国規模で行われる啓発キャンペーンです。
主催団体名  ポポメリー
企画名称   経験者からあなたへのメッセージ〜知って繋がる寄付のカタチ〜  
      がん経験者達と賛同者によるヘアドネーション啓発動画の制作
企画の概要
  誰もができる身近な患者支援にヘアドネーションという髪の毛の寄付があります。「がんの治療の影響でウィッグを必要としている人がいることや、ヘアドネーションという寄付のカタチがあることを、多くの人に知って欲しい」と願うがん経験者の想いに賛同する人々が集まり、ヘアドネーションの啓発のための動画制作に取り組みます。制作した動画を発信することにより動画を見た人が、がんに関心をもつきっかけとなればとの想いがあります。また動画制作に、団体・クリエイター・美容院など、様々な人々が携わり、繋がっていくことによって、支援の輪を広げていきたいとの願いがあります。
共催団体  「輝ら女」「ライフスタイル協同組合」 
賛同パートナー 美容師(個人)、美容室「Froom」

12月14日(月曜日)
KRYテレビ山口放送18時15分からニュース内で紹介
yab山口朝日放送18時15分からニュース内で紹介

12月15日(火曜日)ポポメリー設立1周年。
  ポポメリー役員LINEグループ結成1周年記念

12月15日(火曜日)
 宇部日報紙面記事掲載Webニュース掲載(ヘアドネーションプロジェクト)
 KRY山口朝日放送Webニュース掲載(ヘアドネーションプロジェクト)
12月15日(火曜日)山口市市民活動支援センターさぽらんて訪問 面談相談 
12月17日(木曜日)オンライン座談会(夜の部)(30回目)21時から23時までZoompro使用。
 参加人数8名 (役員4名、参加者4名、内、他県4名)
 「ヘアドネーション撮影時のあれこれ」
 「山口県の乳がん検診率って?」
 「ピアサポーターって言葉知っていました?」
12月18日(金曜日)
 NPO法人女性医療ネットワーク「ジョイラボ」講座マンマチア―講演会参加
【第121回 チアー活動】オンラインセミナー18時半から20時Zoom
 ■テーマ:〜個々で異なる乳がんの治療方針はどうやって決まるの?〜「治療法の決定に欠かせない『病理医』による最先端の病理診断」
 ■スピーカー:黒住昌史先生(亀田メディカルセンター乳腺科・病理 乳腺病理部長、亀田京橋クリニック)黒住先生監修『乳腺専門の病理医が答える乳がんの病理Q&A集』(第3版・最新版)
12月20日(日曜日)山口新聞紙面記事掲載(ヘアドネーションプロジェクト)
12月22日(火曜日)SBYオンラインセミナー4日目Zoom参加10時から13時
 事業を共有し出発する。事業プラン発表会(ポポメリーの事業計画についてプレゼン実施)
 講師:プロフィール中小企業診断士・YMS株式会社代表取締役 小林昭康氏
 主催:山口県 企画運営:NPO法人山口県民ネット21
12月23日(水曜日)オンライン座談会(昼の部)(31回目)
 10時から11時40分までZoompro使用。
 参加人数5名 (役員3名、参加者2名、内、他県2名)
「今年一年どうでした?」
「薬の管理どうしてます」
「かかりつけ薬局を決めていますか」
12月23日(水曜日)山口県予防保健協会RFL事務局訪問、募金。
12月25日(金曜日)頑張る県民活動団体応援補助金150,000円交付通知。山口県知事。
12月26日(土曜日)サンデー西京記事掲載(ヘアドネーションプロジェクト)
12月28日(月曜日)ヘアドネーションプロジェクト髪の毛を寄付先に送る。
へあどねーしょんの送り方.jpeg
送り方についてはポポメリーホームページをご覧ください。
ここをクリックする。.JPG

〜12月の活動を通して〜
12月に入り徐々に徐々に活動がしにくくなってきたコロナ禍の中、寄付月間公式認定企画が本格的に企画として成立したことから、ヘアドネーション啓発動画撮影へと繋げることができました。ポポメリー会員の一人の参加と…コロナがなければ撮影風景を見学したい会員や役員がいたこと、見学できなかったけど、多くの応援をしていただきました。県内プロボノとしての支援に大変感謝しています。域外プロボノのプロボノワーカーさんを交えた会議は、今月開催ができませんでした。いろいろ焦る中、ポポメリーオンライン座談会にプロボノワーカーさんのご参加があり、とても参考になるアドバイスを多くいただきました。ホームページができたことで、情報をお届けするツールが増えました。プロボノの皆様の関わりにより、ポポメリーへの支援を頂き更なる躍進を目指して次年度もがんに向き合う団体として山口県のがん啓発活動、がん情報を届ける活動、ピアサポートによる相談支援活動、QOLの向上に当たるアピアランスケアに関するサポート活動等を理解していただく活動の幅を広げたいと思っています。コロナ禍だからこそ考えてきたことがあります。届けたい情報を届けられるように、少しずつではありますが前進していきます。
Posted by 代表 藤本 at 14:17
補助金交付決定について [2020年12月30日(Wed)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

IMG_7894.JPG


令和2年11月27日付けで申請していました頑張る県民活動団体応援事業補助金の交付について、山口県環境生活部長より、通知が届きました。山口県知事 村岡嗣政より、頑張る県民活動団体応援事業補助金の交付決定について条件を付けて交付しましたことをご報告いたします。

 頑張る県民活動団体応援事業補助金について…
       …金 150,000 円 交付します。
                 と記載がありました。


 ポポメリーは現在、山口県民活動団体、山口市民活動団体としての登録をしています。コロナで生じた課題に対応するための経費を支援いただきました。
詳細は、1団体につき補助率10/10の補助額での支給です。活動報告では6月から開始したオンライン座談会の回数、延べ人数、内容を報告書を作成。市町の推薦を受けた市民活動団体及びボランティアグループの対象ということで、山口市市民活動支援センター「さぽらんて」からの支援を受けて申請。補助対象事業は、新型コロナウイルス感染症の感染リスクに配慮する「新しい生活様式」に対応する取り組みです。

 申請内容の一部ですが、紹介します。
事業の名称:がんサポートネットワーク事業における新型コロナウイルス感染予防措置
事業の目的:【課題設定の背景及び解決すべき課題】ポポメリーは、これまでがん患者の集まる場が病院ごとの患者会やサロンしかなく、転勤等でその病院にかかったことがない罹患者の相談する場がないことを懸念し、病院に関係なくがん患者やその家族等が気軽にがんについて話せる場をとこの春に活動を立ち上げました。今般のコロナ禍により、病院主催のサロンも休会が続き、それでなくても免疫力の弱い罹患者はさらに支援につながりにくくなっているようです。がん罹患者が感じる精神的負担、身体的苦痛、経済的不安は想像を絶します。本事業ではオンラインで気軽に開催できるオンライン茶話会等の活動や広報をより充実させることにより、山口におけるがん患者の孤立感の払拭につなげます。

 コロナ禍からのスタートで、活動の方法についても考えることが多い中、春からリアルでの開催と考えていた取り組みが行えず、社会的問題にも向き合いながらの活動開始でした。コロナ感染症を機に活動方法をオンライン座談会との併用など、新たな取り組みも考えて参りました。今後もポポメリーの目指すことは変わりません。活動の様式は変化していますが、新たな時代に合わせた活動の継続ができますよう頑張る所存です。
 形は違っても人と人が繋がりを持つことはもちろん、丁寧に人に寄り添うこと、丁寧な情報発信ができることが今の時期とても必要と改めて感じています。補助金を頂くことで、今後の活動の幅を広げていきます。そして、この補助金はこの活動に賛同し、共同していく皆様と共にポポメリーの活動として大切に使わせて頂きます。

 今後ともポポメリーの応援をよろしくお願いいたします。
 ありがとうございます。
Posted by 代表 藤本 at 14:15
ポポメリー座談会(夜の部)を開催しました [2020年12月27日(Sun)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
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ピアサポーターのミキです。
12月17日(木曜日)オンライン座談会(夜の部)を開催しました。(30回目)
21時から23時までZoomproを使用して開催。
参加人数8名 (役員4名、参加者4名(他県))

今回の話題は
「ヘアドネーション撮影時のあれこれ」
「山口県の乳がん検診率って?」
「ピアサポーターって言葉知っていました?」など

この日は、数日前に放送されたヘアドネーションの撮影模様をちょっと聞いたり。
TVや新聞でご覧になられた方がポポメリーに興味をもって下さって、こちらのブログものぞいてもらえたら嬉しいですね~♪地道に活動していきたいと思います!
さて、今回は参加者が皆さん他県の方だったので、話の流れで山口県のことを話すことも多く、「山口県は全国で何でもあまり上位になることがないのですが、乳がん検診率も最下位なのです」「そんな山口県ですが、ゆるキャラグランプリで上位だったちょるるは知っていますか?(笑)」「山口県で屋形船に乗れるところに行きたいです」など、ネットでその都度調べてみたりしながら和やかな時間を過ごしました。

サラッと会話に出しましたが、山口県のがん検診受診率は、乳がん、大腸がん、子宮頸がんと全国最下位です。最初に知った時はけっこう衝撃でした。下位は山口県民として慣れていますが(笑)この最下位は、慣れるわけにはいきません。
がんは、早期発見、早期治療が大切です。早い段階でわかれば治る可能性もあるし、治療も軽く済むことも多いです。
ちょるるも頑張ったので、上位目指して頑張りましょう山口。啓発活動も頑張ります。

がん登録・統計に関する情報は
国立がん研究センター、がん情報サービスのがん検診受診率の山口県をご参照ください。

指差し確認左リンク先も掲載しています。https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/screening.html

日本のがん検診受診率のデータは国民生活基礎調査による推計値が示されています。
がん検診によるがん死亡率減少を目指すためには、科学的根拠のある検診を、適切な精度管理体制を整えた上で行い、受診率を高く維持することが必要です。このうち受診率については、国の「がん対策推進基本計画(平成30年、第3期)」において50%以上の達成が個別目標の一つに掲げられています。
Posted by ポポメリー ミキ at 00:28
オンライン座談会(昼の部)を開催しました。 [2020年12月25日(Fri)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

2020-12-21 (1).png

12月23日(水曜日)オンライン座談会を開催しました。(31回目)
10時から11時40分までZoomproを使用して開催。
参加人数5名 (役員3名、参加者2名、内、他県2名)

今日の話題
「今年一年どうでした?」
「薬の管理どうしてます」
「かかりつけ薬局を決めていますか」

今年最後のポポメリー座談会でした。今年の振り返りと共に今回のお話の中心は、薬の話し集中しました。病院にかかると薬局に関わりが大きくなりますね。なかなか付き合い方は難しいです。

ここでまとめてみました。
・薬手帳は複数持たずに1つにする。
・病院に受診時は必ず持っていく。
・かかりつけ薬局・契約薬局を持つこと。
・診察した時には薬の残薬を持っていき医師に残薬の相談をする。

その他の意見として
薬局で相談すると薬局から医師への相談料をして徴収されるといった話、ケアマネなどが相談を聞いてくれる薬局の存在するといったこと、無料相談場所から、必要な情報へナビゲートしてくれる薬剤師もいたりします。薬剤師が家庭の事情を知っているとも便利といったご意見もありました。薬局にもよりますが、在宅医療に取り組んでいる薬局の中には、施設や自宅を訪問して、薬剤管理や服薬の支援を行うところもあります。緊急の時には時間外対応をされるところもあります。患者としては、調剤薬局と院内薬局の違い知りたいところですね。プチ情報にはポイントカードの使えるところなどいろいろ知ればお得なことも…。

いずれにしても、薬剤師さんと話しやすいとアドバイスを受けることもできますので、かかりつけ薬局があることは継続治療が必要ながん患者にとっては必要ですね。
お時間のある時に今一度薬手帳の中身を整理しておくといいですね。
救急車で運ばれたときの自分のためだけでなく、同居していない家族が知らない情報も薬手帳から分かるようにしておけるといいですね。

《お薬手帳に書かれていること》
いつも携帯しましょう。災害・事故・急病時に適切な処置がすみやかに受けられます。出張や旅行にも持っていきましょう。
副作用歴・アレルギーの記録・既往歴・検診記録・検査の数値の記載欄
「医薬品副作用被害救済制度」について

《薬に関する気になる情報》
「救急サポート安心キットの無料配布」ってご存じですか?
山口市では、65歳以上の高齢者(一人暮らしや高齢世帯等)で健康上不安がある方などに山口市高齢福祉課申請して市町が必要を認めた場合、キットを受け取ることができます。
救急サポート安心キットには、同時配布された緊急時安心情報シートの他、本人の顔写真(本人確認ができるもの)、本人の健康保険証(写)、診察券(写)、おくすり手帳(写)、お薬の説明書(写)などをいれておくことで、急な体調不良で救急搬送になった時にその情報を救急隊が本人の代わりに搬送病院に持っていくことができます。(詳しくは山口市高齢福祉課へ)

1年の振り返りはそれぞれありますが、ポポメリーがオンライン座談会をしてみて感じたことは、コロナ禍の不安に陥る中、オンラインを通じて話せることのありがたさを感じました。がんに向き合う団体としてまた来年も継続してオンライン座談会や情報配信、啓発活動などをしていきますので今後ともよろしくお願い致します。

1月の予定は
オンライン座談会(夜の部)2021年1月7日(木曜日)21時から23時までとなります。

※第一日曜日が2021年1月3日のため、リアルとオンライン座談会は中止します。
Posted by 代表 藤本 at 11:05
ポポメリーの座談会を開催しました。 [2020年12月19日(Sat)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

12月13日(日曜日)ポポメリー座談会を開催しました。リアル×オンライン座談会(29回目)
13時30分から17時開場。14時30分から16時00までZoomproを使用して開催。
参加人数7名 (役員4名、内、3名が会場参加、参加者3名、内、他県3名)小郡地域交流センターをお借りして実施しました。

いつもは第1日曜日の開催ですが、今月は研修と重なり第2日曜に振り替えての開催となりました。12月の寒い時期に開催のため、お天気はどうかな…とか心配していました。窓全開でも
まずまず…の気温。広い会場に3人が離れた位置からオンラインこれには一つハウリング問題があるためですが、いろんな工夫を周りの人から聞きながら配信しました。
2020.12.13小郡地域交流センター.JPG

今日の話題は
 「リアルとオンラインに参加してコロナの状況どうですか」
 「マギーズ流サポート研修で感じたこと」
 「がんになった自分の折り合いって何?」など

コロナの影響がじわじわとまた広がってきています。出かける時の注意していること等を話していたのですがやはりコロナ禍の今、心のうちは凹んでいたといったことも話題になりました。
ポポメリーの活動も、コロナ禍からの活動開始です。いろいろ悩んだ活動開始にリアル会場の参加がないことが良いのか悪いのか悩むところです。お借りしているリアル会場は広いのですが、感染リスクを考え、オンライン参加ご多いことに感謝です。リアル会場へのご案内がうまくいかないことも含めて、まだまだ終わりが見えないコロナ禍の活動について多くの活動の在り方を話しました。

今回1周遅れのリアル座談会、マギーズ流サポート研修に参加しましたのでその話をさせていただきました。傾聴について皆さん聞くことに対して、一人一人のものの見方は違っていること、感じることへの想いに関して、個人の違いなど研修に参加して感じたことをお話しさせていただきました。研修参加のお話は皆さんとっても興味津々だったのか静かに聞いていただき、座談会なのに話すことが止まったことに恐縮しました。

近況報告を頂く中で、がんになった自分との折り合いのつけ方に話は発展しました。
一人一人、自分とのがんになった理由、自分との折り合いのつけ方、がん宣告を知らせた相手、人に病気(がん)の事を言える伝えるタイミングは違うんだなって感じました。その中で、印象に残ったのは、がんになった時の人に話すか話さないかの考え方の向こう側には、皆さんの人を思いやる優しい気持ちも込めていると感じました。宣告されたすぐの気持ち、今の気持ち、これからの気持ちも大切にしていきたいですね。心の整理には時間もかかりますが、自分との折り合い探しも大切な時間だと感じています。

活動を開始して、手探りでしたが、6月からのオンラインで集まった仲間と繋がったことで気がつくこともおおくありました。新たなコロナ禍という時代の流れの中に、リアルも大切にオンラインも同時に進行していく意義を感じました。
「みんな笑顔で人生最後は良かったと思えるようにいたいから、しっかり手を繋いでいこうね」ってとても心温かい回になりました。温かい仲間意識にありがとうございます。

※2021年1月のリアル座談会は第1日曜日がお正月に重なりますので中止となります。
Posted by 代表 藤本 at 23:16
寄付月間2020公式認定企画 [2020年12月15日(Tue)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

ヘアドネーション2020公式認定企画.JPG

昨日、2020年12月14日
寄付月間に合わせ、公式認定企画として、私の髪の毛をヘアドネーションカットいたしました。
詳しい企画概要については、この度、ポポメリーのホームページが新設されたので、そちらのサイトを検索してくださいね。
ポポメリーのホームページ こちらのロゴをクリックしてくださいね♪

ロゴマーク.JPG


ポポメリーのホームページ内にあるヘアドネーションに飛ぶには

ここをクリックする。.JPG

カットした髪の毛はこれから梱包してウィッグ(=かつら)にしていただける団体または企業に送り届けます。

この企画を発信するにあたり、寄付月間に合わせてドネーションカットする動画撮影を行い、ヘアドネーション啓発動画にしていただきます。この制作に携わってくださる賛同パートナーの「輝ら女」さんは女性クリエーターチームを組んでいて、そのメンバーには多くのスキルをお持ちの方がいらっしゃるんです。事務局代表と出会ったことで、フォトグラファー2名、デザリング、ヘアメイクの方に繫がることができました。この繋がりは、私の話をじっくりと聞いていただき、生活の中でできることと地域でできることはとても近い存在。地域の中にがんに向き合うことのできるスキルをお持ちの方が一人でも増えることで、がん啓発の促進とがんという病気への理解にもつながるのではないかという期待もありお声がけしてみたのがきっかけです。そして、この写真のデザインもプロボノワーカーさんが関わり作成されています。前回ポポメリーのロゴに関する秘話でお話したたんぽぽをあしらい、バナー制作を今回関わってくださったデザリングの女性に編集制作いただきました。一目で目立って気を引いて見えるから素敵ですよね。
目がひきつけられるとがんについて知ろうとできる期待をしています。多くのきっかけで関心が向けられて周知が進み、何をする団体であるかわかってもらえると思っています。

ポポメリーという団体は、がんの当事者としてもがんに向き合い、社会の中にあることで、地域と繋がり、生活の中で考えてみたいひととがんに向き合うこともできます。そこに、がんピアサポーターという存在があれば、双方のつなぎ役として大きな意味を成すような気がします。がん患者だけでなく、がんになってもあわてないためにも、正しく理解できるようそっと手が差し伸べられることが大切なのではないかと思っています。

そして今回の企画では、髪の毛をカットしてくださった美容師さん、場所提供をしてくださった美容室さん、ファインドレーザーとして寄付月間のコーデネーターとサポートをしていただきました。行政からも県内プロボノ活動としてのご見学もありました。

この企画をメディアにも発信して、新聞社3社(宇部日報、中国新聞、山口新聞)、テレビ局2社(yab放送、KRY放送)の撮影および取材もしていただきました。ポポメリーの名前がメディアに出ることでヘアドネーションを知るきっかけ、寄付月間について知るきっかけ、がんの啓発・検診に行く行動になるきっかけができればいいです。大切ないのちのため、身近な方の笑顔のために知ってほしいがんの事を発信していきます。

コロナ禍でも活動形態を考えながら、一人でも多くの方に知っていただける機会になれますように…今後も積み重ねて一歩ずつ前進いたします。

2020.12.15 設立1周年
Posted by 代表 藤本 at 11:30
ロゴできました〜byポポメリー(^^♪ [2020年12月10日(Thu)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
【ロゴマークの紹介】
ロゴマーク.JPG


ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)ロゴ完成気づいてもらえましたか?

ロゴにかけた想い・・・揺れるハート
ポポメリーには、かつて考え抜いたシンボルマークがありますが…
(かつてと言っても半年前…あせあせ(飛び散る汗)

このシンボルマークだけではポポメリーの名前が伝わらないとの提案で、ポポメリーの思いを知った方がポポメリーのためにシンボルとなるロゴマークを考えていただきました。

決まるまでの間、あれこれと試行錯誤…女子の言うことにきっと大変だったことと思います。
ポポの○をたんぽぽにしてもらい、しかも花びらの数までこだわる内容に…一つの花弁はハート形をしていて、全部で5枚だから、外側は10等分にして〜なんてな感じで交渉しました。
本当に頭が下がる地道な作業にお付き合いいただき仕上がりました。

出来上がったものは最高にキュートで目立ちますね〜〜
かわいいでしょ〜〜ハートたち(複数ハート)
自慢の力作ですぴかぴか(新しい)(作っていただいたのは、ポポを応援してくださっている男性です。)

ポポメリー秘話でしたグッド(上向き矢印)
ありがとうございました。ぴかぴか(新しい)

【シンボルマークの紹介】
ポポ(popomerry・ポポ).png

【キャラクタープロフィール 】
☆誕生日『2020.4.1 エイプリルフール 人を傷つけない日』
☆名前『popomerry』
☆愛称『ポポ』
☆生態『妖精』
好きな花『たんぽぽ』
☆花言葉『幸福、誠実』
☆持ってる花の意味『自分自身、大切なあなたの周りの人、家族、応援してくれる人、子供たち』
 それを支える茎の部分がポポメリー
☆住んでいる所『この会に興味を持ってくれたあなたの心の中』
Posted by 代表 藤本 at 21:00
オンライン座談会(昼の部)を開催しました。 [2020年12月10日(Thu)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
12月9日オンライン昼.jpg

12月9日(水曜日)オンライン座談会を開催しました。(28回目)
10時から11時30分までZoomproを使用して開催。
参加人数3名 (役員2名、参加者1名、内、他県1名)

今日の話題
「マギーズ流サポート研修ってどうでした」
「傾聴するって大切ですね」
「注射や採血って苦手です」

ゆっくり時間の10時から始めるオンライン座談会も夜の部と昼の部では時間の流れも違います。昼の部は比較的ゆったりしながら会話が始まるのも特徴ですね。
先日、東京にあるマギーズセンター「マギーズ東京」の行うマギーズ流サポート研修入門編にオンライン研修で参加しました。「マギーズ東京」は、イギリスのマギーさんが乳がんになり宣告されたときの経験から、建てられることとなったマギーズセンターの精神を受け継ぎ設立されました。傾聴について多くの学びを得た研修であるとともに、マギーズ東京の話題はポポメリーの座談会でも出てくる話題で、多い項目でもあります。その研修の一端について語ることで、傾聴の重要性と語ること、聞くことについて話は進み、がんピアサポーターにとっての傾聴についても話題の進展となりました。2日間あった研修なので、少しづつしか還元できないかもしれませんが、多くの学びの中で感じたことをぜひみんなで共有していきたいと思います。また、話題にしていただけるとお話いたします。
今日一日のの終わりに学んだことを話すのではなくて、感じたことを話してみる。
大切なことのように思ったので、傾聴をした後は感じたことを思い描いてみてくださいね。
温かな時間で頂いたことをまた温かな時間の中で話せることをこれからもしていきたいですね。

近況報告の中で注射についても話しました。これから寒くなると血管の出にくい私としては、採血も苦労します。ちょっと苦手な注射も頑張った時や相性の良いときはほっとしますね。弱音も吐きながら、力をもらいながら、治療も前向きに納得しながら、多くの方の温かい言葉に感謝しながらゆっくりゆっくり進みましょう。

次回の座談会は、12月13日小郡地域交流センターリアルとオンライン座談会です。
広い会場ではありますが、少しコロナ感染症も増えつつあり、出来ればオンラインでのご参加をお勧めしています。
体調管理に気を付けて疲労をためることなく過ごしましょう。
またお会いできることを楽しみにしています。


追伸:ロゴについて次の投稿へどうぞ〜〜〜ダッシュ(走り出すさま)
Posted by 代表 藤本 at 20:42
ポポメリー座談会(夜の部)を開催しました [2020年12月09日(Wed)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
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ピアサポーターのミキです。
12月3日(木曜日)オンライン座談会(夜の部)を開催しました。(27回目)
21時から23時までZoomproを使用して開催。
参加人数9名 (役員5名、参加者4名、県内1名、他県3名)※途中入室あり
(座談会前後に役員会あり 1.5H )

今回の話題は
「なぜ検診に行かないのだろう?」
「抗がん剤及びその副作用について」
「12月は寄付月間って知っていましたか?」

興味ある話題ありますか?
抗がん剤の副作用の話題は、先生や看護師さんにもわからない体の変化(副作用)が、がん患者同士で話すと「そうそう!」ってわかりあえることあるよねと。同じようにそうなんだとわかるとホッとしたり。何でも1人で悩まずに、話してみること大切ですね。

早いもので、12月もすでに10日過ぎました。
12月は寄付月間って知っていましたか?
2015年から始まり今年で6年目となるようですが、私は今年ポポメリーが関わって初めて知りました(;^_^A。そちらについては、また後日詳しく♪
ポポメリーにも活動支援で、ご協力やご寄付いただいています!ありがとうございますきらきら
寄付金は目標額集まれば有効に活用予定です。早く嬉しいご報告できるように頑張りますね。
寄付はお金だけではないですね。目に見えないもの、技術だったり能力だったり、そういうのも本当に有難いです。
ちょっと私の能力(なんでもいいです(笑))でお手伝いしようかしら〜という方いらっしゃったらポポメリーまでよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

次回の座談会は、12月13日(日)13時30分から山口市小郡地域交流センタで開催します。
Posted by ポポメリー ミキ at 23:04