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11月活動報告:ポポメリー [2020年11月29日(Sun)]
ポポメリー2020年11月の活動報告です。

11月1日(日曜日)リアル×オンライン座談会(22回目)
 山口市市民活動支援センター「さぽらんて」13時から17時開場。
 Zoompro接続14時から15時30分
  参加人数6名 (会場:役員3名、オンライン役員2名、参加者1名、内、他県1名)
 「アピアランスについてこんなのあるといいよね」「仕事について」
 「がんになったらどんなことが知りたいかな」「温泉行きました」
 「温泉イベント企画しよう」など
11月2日(月曜日)Mammaオンラインカフェ参加
11月3日(火曜日)8時30分から13時、16時30分から18時 Web開催
 乳房健康研究会20周年記念 昭和大学病院ブレストセンター10周年
 ピンクリボンアドバイザーアニュアルミーティング2020 勉強会参加受講
11月3日(火曜日)パルトピアやまぐち 13時30分から15時30分
 クラウドファンディングセミナー 
 講師 溝田修司 M&Sコンサルティング代表 準認定ファンドレイザー
11月3日(火曜日)15時45分から16時30分 Web制作打ち合わせ・面談
11月4日(水曜日)個別相談 14時30分から16時30分 面談2名 
11月5日(木曜日)オンライン座談会(夜の部)(23回目)21時から23時までZoompro 
 yab取材:リポーター1名、取材スタッフ2名
  参加人数11名 (役員4名、参加者6名、内、県内2名、他県4名、初参加者2名)
  テーマ「がんと働くこと」「患者の思い 仕事と治療の両立」「社会制度について」
11月6日(金曜日)13時から15時30分(交流タイム16時から16時45分)
  令和2年度がん対策情報センター 
 「患者・市民パネル」秋の検討会 オンライン開催
〜新型コロナウイルスで変わるこれからの日常を考える〜
11月7日(土曜日)9時から17時 がん政策サミットの最終回に初参加(1日目)オンライン参加
11月8日(日曜日)9時から17時40分 がん政策サミットの最終回(2日目) オンライン参加
11月5日(月曜日)Mammaオンラインカフェ参加 4名
11月10日(火曜日)ヘアドネーションプロジェクトWeb会議開催 参加者5名
11月11日(水曜日)オンライン座談会(昼の部)(24回目)10時から12時までZoompro
  参加人数4名 (役員3名、参加者1名、内、他県1名)(役員会議3名参加)
 「入浴着の普及活動にはこんな苦労がありますね」「広めるまでにしたこととは…」
 「こんな問題考えてます」
11月13日(金曜日)10時から11時20分 役員個別電話会議
11月15日(日曜日)寄付月間2020公式認定企画申請申込
11月16日(月曜日)域外プロボノ会員会議 参加者名(役員5名、会員2名)
 「次年度計画」「ピアサポート周知の活動で域外プロボノに求めること」
 「ポポメリー会員内の役割分担」
11月17日(火)18:15〜yab「Jチャン山口」「患者の思い 仕事と治療の両立」の特集放送
11月19日(木曜日)山口県社会福祉会館4階大ホール 13時から14時30分
  協働の推進ネットワーク会議 企業ボランティア活動促進モデル事業 
  事例発表・交流・グループワーク
11月19日(木曜日)オンライン座談会(夜の部)(25回目)21時から23時Zoompro
  参加人数8名 (役員3名、参加者5名:内、県内0名、他県3名)
 「テレビ取材の報告」「病気・治療・仕事」
11月20日(金曜日)ルルサス防府10時30分から12時 個別会議2名
 「ヘアドネーションプロジェクト」
11月22日(日曜日)山口市市民活動支援センター「さぽらんて」10時~12時
  役員2名個別会議「会計に関する事」
11月22日(日曜日)講演主催:国立がん研究センター希少がんセンター 13時から16時30分
  第16回がん患者大集会「すい臓がんとチーム医療」
  がん患者団体支援機構 
11月25日(水曜日)オンライン座談会(昼の部)(26回目)10時から11時30分Zoompro
  参加人数5名 (役員2名、参加者3名、初参加者あり:内、県内1名、他県2名)
 「副作用と後遺症って残ってますか」「ヘルプマーク知ってます」
 「10年経ってもしびれます」
11月26日(木曜日)衆議院議員会館 16時から17時30分 オンライン開催
  超党派「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟」設立5周年記念イベント  
11月26日(木曜日)域外プロボノWeb会議 第3回目開催。20時から22時ZoomPro
  参加者14名。(プロボノワーカー3名、オブザーバー4名、事務局2名、会員5名
 「がんピアサポートに関する」がん政策の評価
11月26日(木曜日)寄付月間2020公式認知企画承認
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11月28日(土曜日)マギーズ東京 13時30分から15時10分 オンライン開催
 「オンラインオープンマギーズ」参加
11月29日(日曜日)頑張る県民活動団体応援補助金申請書類提出
11月30日(月曜日)ヘアドネーションプロジェクト 現地下見 参加者5名

〜11月の活動を通して〜
11月も始まってすぐに同時進行のプロジェクトがありとても大変です。まだ始まったばかりで、なかなか公表までには至らずに…皆様への公表が後手後手になっていますが、活動の一部をこちらのブログに投稿しています。ポポメリーの活動を少しでも多くの方に知っていただきたいとの願いと、がんに向き合う団体活動がより身近なものになれるように頑張っていきたいと思います。メディアに取り上げられると考えていただける機会も増えますね。正しく理解して情報にたどり着ける一助になれるよう、これからもポポメリーでは周知活動と共に啓発活動などがんに向き合う努力をしてまいります。
そして、今月を振り返ると学ぶことも多くありました。がんに向き合うということは、どんな計画が立てられて、社会全体が動いているのか?そんなことも知る機会になりました。これをわかりやすくお伝えすることは大変ですが、少しづつでも関心が持てる内容になるよう、今後も発信していきます。
12月全体的に忙しくなりますが、体調に気を付けて2020年やり残すことのない様に、しっかりできることに取り組みます。

Posted by 代表 藤本 at 23:57
域外プロボノ活動Web会議3回目開催しました。 [2020年11月28日(Sat)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

域外プロボノポポメリー活動の報告をします。
11月26日木曜日 20時から22時 域外プロボノWeb会議 第3回目開催。ZoomPro
参加者14名。(プロボノワーカー3名、オブザーバー4名、事務局2名、会員5名
《内容》 「がんピアサポートに関する」がん政策の評価
《詳細》
   はじめに
   20:00〜20:10 会員検討会の内容報告
   20:10〜20:15  今後の流れと質問
   20:15〜20:55  がん政策について調査内容と評価
          (ロジックモデルとアウトカム評価)
           がん相談支援の山口県の現状を知る
   20:55〜21:00 休憩
   21:00〜21:50 意見交換
           がん相談支援に関するピアサポートを検討してみる
   21:50〜22:00 次回開催の課題
    (一旦終了)
   22:00〜22:30 延長交流      

この日は第2回目に引き続きポポメリーの課題解決のための下記課題を話し合いました。

●「がんピアサポーターの育成と連携促進」これができるように今日の課題は山口県の
がん政策のがんピアサポートに関するロジックモデルを用い評価について考えてみました。

ポポメリーが域外プロボノに求めたのは、社会課題として抱える問題の一つである、がんピアサポートに関する事です。ここに着眼した経緯は、がんピアサポートが今後、がん政策にとって大切な活動であると考えています。山口県内の現状を全国の活動と比較することで、課題を明確にして、評価することで、正しい情報で伝えられるサポートに結び付くと思っています。政策というと難しく考えるかもしれませんが、そこをわかりやすくお伝えできれば、今やろうとしている次年度計画や、啓発活動、身近な患者支援、アピアランスケアにもきっと繋がります。プロボノワーカー様、オブザーバー様のお力を借りて是非理解した上で、意味ある活動にしていきます。制度について知ることで、政策の改善がなされると届けられる支援になります。そこを働きかけられると、がんピアサポート研修の充実にも繋がり、仲間になってくださる方の理解やこの活動の必要性が伝えられるのかな…。

実際にプロボノワーカー様から頂いたアドバイスには自分たちの今できていることと、これからしていくことの方向性を示していただきました。そして、何よりも大切なのは、2人に1人ががんになる時代ということを考えると、必要性を感じていても活動への理解されていなければ難しいと思うこと。今は特殊なことと思われていても、身近な話題でもあるので、しっかりと取り組んでいきます。

がん政策におけるアドボカシー活動とは『がん患者さんの治療、療養生活を政策や制度面からよくしていきたい』という政策への提言をすることです。
政策を考える時に六位一体という言葉があるそうです。いろんな方面から政策について考えていくことで、より良いものにしていく会議のことで、がんピアサポートの重要性と取り組みが真剣に考えられることを願っています。

この記事をお読みになって、どんなことしているのだろうと
参加してみたいと興味をお持ちになった方のご参加をお待ちしています。

《補足》
今回までに会員で話し合われたこと
会員からプロボノワーカーへの質問
今回は
◎がんピアサポートに関する事(がん政策の評価 )今回の中心会議内容にしました。
次回以降に
・次年度計画進行の事前準備 (チラシ作りと内容)
・周知活動の発信と方法について (イベントの作り方)
Posted by 代表 藤本 at 23:35
ポポメリーオンライン座談会(昼の部)を開催しました。 [2020年11月25日(Wed)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
ヘルプマーク.JPGヘルプマーク説明.JPG


11月25日(水曜日)オンライン座談会(昼の部)を開催しました。(26回目)
10時から11時30分までZoomproを使用して開催。
参加人数5名 (役員2名、参加者3名、初参加者あり:内、県内1名、他県2名)

今日の話題
「副作用と後遺症って残ってますか」
「ヘルプマーク知ってます」
「10年経ってもしびれます」

「がん」と一言で言っても、がんの発症場所や種類、タイプ、悪性度、大きさ、範囲などなど、初期診断、診察の時点でも個人差があります。がんの宣告を受けた時の事を忘れないのは、その衝撃が大きいから、宣告後に次々やってくる検査や書類整理と追われる生活になり診察以外に説明を受けることや、その目の前の状況に多くの方との関りがやってきます。がんは宣告をされてからが、自分との向き合う時間、つまり、がんと向き合う自分との長い長いお付き合いになります。そこで知ること聞くことは、説明をされても想像上の世界で、聞くことで思い悩みそれでもがん患者はまた前進しなくてはいけませんね。
そして、薬を投与されると、もちろん副作用があります。どんな薬にも、作用とされる効果効能がある一方で、副作用がありますが、その副作用が抗がん剤の場合、身体や精神に及ぼす影響も大きく、日常生活にも支障が来ます。今日の話題では、副作用に対する考え方と後遺症について医師からの説明で納得できる説明の受け方について話してみました。症状の伝え方や、対処について、がんになった時は勉強しないといけないことも多くあり、患者力が試されますね。
患者力としての判断基準をどのようにしたのか、いろんな意見を聞くことは参考になります。偏った考えにならないための判断にも繋がります。相談内容と相談場所の整理をすると患者力も発揮できるようです。話すことで自分を見つめなおす良い時間になれますね。
自分で言えない助けの声をヘルプマークを掲示することで、周囲からの助けにつながることも、治療中の助けにもなると参加者からの生活へのヒントもありました。
術後のメンテナンスは自分の体について関心を持ち、セルフケア能力も持てるとよいですね。
私も、10年経過した今でも傷の周囲の皮膚感覚は元には戻っていません。人に言うことではないけれど、しびれているし、重いものを持つと翌日はつっぱりが強くなります。そんな弱音を仕事の時は話せませんが、ここでは話しても大丈夫です。
自分にとって心地よい居場所を見つけることは治療の前向きさにもつながり、心の元気に役立ちます。がんと治療への向き合い方、そんなヒントを今後もみんなで話せるといいですね。

ここで、ヘルプマークについて聞いてみた〜
ヘルプマーク問い合わせ先の山口県健康福祉部厚政課によると、平成31年3月にヘルプマークの制度が開始して県内では何千人かにヘルプマークは配布しています。バスの中にはヘルプマークの掲示された席があり利用可能です。抗がん剤使用の方はもちろんヘルプマークを必要とされる援助や配慮が必要な方に届けられるといいです。また、ヘルプカードもあります。
援助や配慮を必要としていることが外見ではわからない方が、身につけることで、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせ、援助を得やすくするマークです。ヘルプマークは県の機関(健康福祉センター、児童相談書、厚政課)及び市町で配布されています。ヘルプカードは、山口県厚政課のホームページでダウンロードできます。
そして、このマークへの周知のためにポポメリーブログでの発信許可を頂きました。このマークが幅広い方に浸透することで災害時の避難誘導の役にも立ちますし、本当に支援が必要な方に見える形での支援が届くように思います。がん患者にとってもヘルプマークにより、過ごしやすい日常生活支援が受けられるといいですね。

座談会の放課後…。
11時30分で座談会は終了ですが、この日も放課後と称して居残り組で50分延長しました。
話は戻りますが、先日の取材「がんと働くこと」について再び語るという感じでした。がんになっても働くことはできますが周囲の理解と自分の体調をうまく伝えることができるといいです。がんになったことは変えられない。でも、がんになったことで変えることのできる気づきがあることをそんな気付きも話しました。

座談会の話題に頭皮ケアやスキンケアについて話そうと思い「冬に備えてみませんか?」とチラシ掲載をしてみました。冬になると皮膚は乾燥して、外出の時にはマスクを使用するために水分が飛んでしまいがちです。皮膚トラブルは困りますね…。これからだんだん寒くなると免疫も低下してきます。家庭でできるスキンケア是非、皮膚トラブルが悪化する事のないように気を付けて取り入れてくださいね。次のときでも、その方法など座談会の中で話しましょう。

次の座談会は12月3日木曜日オンライン座談会(夜の部)21時から始めます。
12月もオンライン座談会を定期開催します。
12月のリアルとオンラインの座談会は第1日曜日が研修会参加のため、
12月13日第2日曜日に振り替え開催します。
コロナ禍での開催になりますので、また施設利用の状況を検討しつつ開催できるよう準備します。感染拡大によりオンラインのみの開催となる可能性もあります。その時にはご了承ください。
Posted by 代表 藤本 at 13:55
ポポメリー座談会(夜の部)を開催しました。 [2020年11月24日(Tue)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
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ピアサポーターのミキです。
11月19日オンライン座談会(25回目)を、21時から23時までzoomproを使用して開催しました。
参加人数8名 (役員3名、参加者5名(内他県3名))

この日の座談会は、17日のyab放送の「患者の思い 仕事と治療の両立」の特集の中でポポメリーがTV初出演だったので、TV録画を画面に映し、観れなかった他県の参加者さんにも観ていただきました!
取材日は「がんと働くこと」をテーマに話を繰り広げたのですが、2時間それぞれが思い思いに話したことをどういう風に編集されるのかしらと、とても興味があったのですが、やはりプロは上手に編集されるのですね〜。2時間の間の数分の言葉を上手に切り取って編集されていました。私もほんの少し声の出演したのですが、次の出演があればもっと使ってもらえるよう頑張りますね!(笑)
皆で放送を観た後は、やはり話題は「病気・治療・仕事」に集中しました。このテーマだと何回も話せそうです。

特集の中で、山口県地域両立支援推進チームが推進している「治療と仕事の両立支援連絡帳」というのが取り上げられていました。担当医が患者の病状や配慮してほしいことを記入し、企業側も担当医に質問や相談ができるという連絡帳です。県内企業の認知率は16%とまだ低いとのことでした。職場に病気のことを知られたくない人もいる。自分だったら利用するかな?と考えてしまいました。でも、利用したい人もいるだろうし認知度が高くなれば更に利用しやすくなりますよね!
病気との向き合い方は人それぞれで、とにかく選択肢を増やしてあげれる活動がしていけたらいいなぁと思います。

がんになっても頑張っているあなたがいるから私も頑張ろう。辛い抗がん剤治療にも前を向いているあなたがいるから私も頑張ろう。頑張っているがんサバイバーの皆さんがいるから私も頑張ろうっていつも思います。

ポポメリーでは定期的にオンライン座談会を開催しています。
指差し確認左座談会申込フォームは左側にあります。
座談会参加が不安な方は、LINEオープンチャットから参加されませんか。ニックネームで気軽に参加できますよ〜。座談会もオープンチャットも、お待ちしていますね(^-^)
Posted by ポポメリー ミキ at 23:22
がんに関する情報提供 [2020年11月21日(Sat)]
がんに向き合う山口の団体「ポポメリー」から情報掲載を致します。

国立がん研究センターがん対策情報センターが提供しているがん情報サービスをより
多くの方にお使いいただくために、メールニュースの配信を頂きました。
11月13日配信のニュースから気になる話題をピックアップしてお伝えします。
今回は、がん情報サービス「がん登録・統計」に掲載された内容と国立がん研究センターの新着情報を添付します。

====================================================
がん情報サービス「がん登録・統計」に掲載しました
====================================================

◆◇「がん検診に関する統計データのダウンロード」の3.がん検診のプロセス指標(住民検診)に2017年データを追加し、「がん検診の都道府県別プロセス指標」を更新しました。[2020年11月06日]
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/dl_screening/index.html
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/process-indicator.html

◆◇「がんに関する統計データのダウンロード」1.死亡の全国がん死亡データに2019年死亡数・率データを都道府県別がん死亡データに2019年データを追加しました。[2020年11月05日]
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/dl/index.html

◆◇「がん地理情報システム Cancer Map」を公開しました。[2020年10月09日]
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/index.html

◆◇「院内がん登録実務者のためのマニュアル」乳腺部位別テキストに更新日を記載、肝の部位別テキスト、組織型一覧の該当TNMの一部を修正しました。[2020年09月16日]
https://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/hospital/info/manual.html


====================================================
国立がん研究センター ホームページ 新着情報
https://www.ncc.go.jp/jp/index.html
====================================================

◆◇患者体験調査平成30年度調査からみえた実態を政策反映へ 研究班独自の患者体験調査に基づく提言書を作成 [2020年11月07日]
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2020/1107/index.html

◆◇患者さんが亡くなる前に利用した医療や療養生活に関する実態調査 2019年調査結果を掲載しました。[2020年10月31日]
https://www.ncc.go.jp/jp/cis/divisions/sup/project/090/index.html

◆◇いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩(in大阪)開催報告を掲載しました。[2020年10月28日]
https://www.ncc.go.jp/jp/cis/divisions/info/project/pub-pt-lib/20201009/index.html

◆◇がん患者さんの診療体験・療養生活実態をがん対策に反映 患者約2万人を対象に患者体験調査実施 [2020年10月14日]
https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2020/1014/index.html



がん情報の集め方には様々な方法があります。統計学的視点からm患者の声を反映した政策や取り組みがなされると、がん療養環境も良くなりますね。患者自身が勉強していく流れになりますので、こうした情報も大切に読み解いていきたいと思います。
Posted by 代表 藤本 at 15:25
本日放送です。 [2020年11月17日(Tue)]
がんに向き合う山口の団体『ポポメリー』からのお知らせです。

〜お知らせ〜
テレビ放送日が決定
11月17日(火)18:15〜yab「Jチャン山口」
で放送していただきます。
テーマ『がんと働くこと』
オンライン座談会の様子を撮影していただきました。お時間がありましたら、ご覧いただけると嬉しいです。
『がんとの共生』について共に考えて頂ければとおもっております。働くためのサポートや働き続けられるといった事を2時間ほど真剣に話しました。この中の一部でも皆様の目に触れる事で、がんに向き合う団体がどんな活動をするのか興味を持っていただけると幸せます。
ポポメリー代表 藤本育栄
Posted by 代表 藤本 at 09:32
オンライン座談会(昼の部)を開催しました。 [2020年11月12日(Thu)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

11月11日(水曜日)オンライン座談会を開催しました。(24回目)
10時から12時までZoomproを使用して開催。
参加人数4名 (役員3名、参加者1名、内、他県1名)

オンライン座談会(昼の部)のこの日は開始から外部参加者がなかったので、日常生活の悩み相談というよりは活動報告と研修参加報告を中心に行いました。そしてあと5分でいつもの修了時間というタイミングで「いいですか〜」とオンライン訪問を頂き、30分の延長戦を行いました。

今回の話題は
「入浴着の普及活動にはこんな苦労がありますね」
「広めるまでにしたこととは…」
「こんな問題考えてます」
といった内容でした。

山口県で入浴着を着用して温泉につかれる施設のご理解が一体どれくらいあるのか調査はしていませんが、ネットを検索しても上がってこないけどご理解いただけている温泉施設も多いようです。温泉施設を楽しんだり、湯治を取り入れられたり、温泉を楽しむ普通にそうなりたいです。がん罹患者や体に傷を負っていて、入浴には抵抗がある方に向けた入浴着の普及が進むことを願っています。入浴着への理解が薄いことに対して、利用への周知を添えたりすると、乳がん受診への理解につながらないかしら…

乳がん検診受診率ワーストワンの山口県…この現状はどこから起こるのか、早期発見につながる道を考えることもがん啓発には必要ですね。

個人の見解ですが、行動を起こしてもらうために、ピンクリボンマークを温泉施設のあちこちに貼ってみるのも良し。胸への関心を向けて、乳がんについて知ってください。

ブレスト・アウェアネスは「乳房を意識する生活習慣」で、女性の乳房の状態に日頃から関心をもっていきましょう。このことで乳房に変化を感じたら医師に相談しましょう。そして正しい受診行動に移して早期発見できるようにしていきましょう。変化に気づいた時の正しい怖がり方で、早期発見早期治療になることが大切。そして、検診に行くという行動も家族や周りの人を守る大切なことです。

次回の座談会は11月19日(木)21時から23時お時間ある方はお越しください。
Posted by 代表 藤本 at 20:51
がん政策サミット参加報告 [2020年11月09日(Mon)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

11月7日(土曜)9時から17時 11月8日(日曜)9時から17時40分 2日間 オンライン参加
がん政策サミットの最終回に初参加しました。

ポポメリーでの活動をはじめて、がんに向き合うことでより深い部分に触れることが多くなりました。この2日間は、ロジックモデルの学習です。事前準備時間がなかったことを悔やみましたが、そのことが逆に出来てない部分を発信できて、周囲からの多くのサポートを受けることができました。これからアドバイスに基づいた更なる改善調査です。一人では無理ですが、いつか六位一体となってがん政策に助言ができますように…
社会活動をすることで明るい未来があるならば、状況変化を恐れずにしっかりアドボカシー活動にも目を向けていきます。

※アドボカシー活動とは「がん患者さんの治療、療養生活を政策や制度面から良くしていきたい」という活動のことです。
Posted by 代表 藤本 at 13:35
「患者・市民パネル」秋の検討会の参加報告 [2020年11月09日(Mon)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

2020年11月6日(金曜日)13時から15時30分(交流タイム16時から16時45分)

令和2年度がん対策情報センター 
「患者・市民パネル」秋の検討会 オンライン開催
〜新型コロナウイルスで変わるこれからの日常を考える〜

各都道府県から集まり開催されたWeb会議では、今までの経験を生かした活動や体験、交流の場として活動の工夫、意見交換等を行い検討いたしました。グループセッションでは交流だけでなく、自分が関わっていることの活動紹介や現在の状況が話し合われ、有意義な時間を過ごすことができました。パネル活動で発信力はまだまだ十分とは言えませんが、今後の参考にしたいこと思うことも沢山ありました。全国には長年にわたり素敵な活動をされているところが多くあります。コロナ禍でも知恵を絞りながら今後もネットワークを広げて地域活動に繋げていきます。

Posted by 代表 藤本 at 13:06
オンライン座談会(夜の部)を開催しました。 [2020年11月05日(Thu)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

11月5日(木曜日)オンライン座談会を開催しました。(23回目)
21時から23時までZoomproを使用して開催。
参加人数11名 (役員4名、参加者6名、内、県内2名、他県4名、初参加者2名)
    yabリポーター1名、取材スタッフ2名

今回テレビの取材が入ることで初のテーマつき座談会を開催することになりました。
がんと働くこと.pptx.jpg

ポポメリーの座談会はいつも近況報告からすることが多いのですが、今回は初めてテーマを決めて「がんと働くこと」について話をしました。まずは参加者向けに参加時の注意事項、撮影の同意を伺い開始。ポポメリーの紹介と、自己紹介、私が仕事に向きあったことで気づいたことを冒頭に紹介しました。

第3回がんとの共生のあり方に関する検討会(令和元年10月23日)資料より、議題(1)がん患者経験者の仕事と治療の両立支援の更なる推進にある、がん罹患者と仕事を持ちながら通院している者の推移の中の数値を紹介しました。がん患者の約3人に1人は20代から60代の働き盛りに罹患しています。悪性新生物の治療のため、仕事を持ちながら通院しているものは36.5万人で、平成22年同様の調査と比較して、約4万人増加しています。特に、男性は70歳以上が約1.2倍、70代以上が薬2.4倍と増加率が高い現状です。2013年の調査では、がん診断後、勤務者の35%が依願退職、解雇、自営業等の物の7%が廃業している。がんと診断を受けて離職するタイミングについても、治療前に離職する人が40.2%と4割を超えています。その背景として、就労継続に影響を及ぼした第1位は「体力の低下」、第2位は「価値観の変化」、第3位は「薬物療法に伴う副作用」、第4位は「迷惑をかけると思った」、第5位は「通院時間の確保が困難」となっています。就労継続には医学的支援と精神的な支援が必要とあります。両立支援や就労支援は仕事と治療の両立を考える上で、がんとの共生のあり方に関する事の必要課題といえます。

今までポポメリー座談会の中で、ちょくちょく仕事への向き合い方は話の中に出てきてました。がんになって仕事をしながら治療をするその選択には、個人の置かれている立場やひとりずつの生活背景、がんになった時のタイミング、周囲の方の関りでどんな人に相談すればいいかなどのヒントがたくさんありました。仕事への向き合い方も聞くことで変わってきます。ポポメリーの中で経験談を聞いたり話したりすると、例えばストレス解消法を一緒に考えることも、職場の中の相談者についてどのタイミングで聞いたのかなどもありました。

「仕事と治療の向き合い方」についてリポーターさんから質問がありました。
そこで、個々の体験と働くことについて話をから発言していただき、がんになった時、自分自身がどのように感じて仕事に向き合ったか、周囲の人の言葉で仕事への考え方がどう変わったのかを伺いました。がんになったら自分自身が考える事だけでなく、会社側の配慮や周囲の同僚からの言葉で仕事への継続ができて、支えがある感じたら仕事も続けながら治療ができているといった意見も聞かれました。病気をしたときに働く環境や周囲の理解により、がんになっても仕事を辞める選択をすぐにしないように伝えたいといった意見もありました。がんになってとる行動の一つに、相談機関でしっかり相談すること、サポートや支援について知ること、会社に話せない悩みや家族に言えない考えなどを聞いてもらえるピアサポーターと繋がることがあることを教わりました。とにかく一人で悩むときついから抱え込まないこと。がんに向き合う方に伝えたい言葉に、たどり着ける場所が身近にあると前進できるから、自分の居場所づくりをして欲しいとメッセージがありました。自分の居場所があると前進もできます。ポポメリーも利用可能な居場所でありたいと思いました。今まで気づかなかった気づけなかったことも話すことで立ち止まり共に考え解消されて前進できるそんな居場所にもなれるといいと思いました。

「社会制度を変えるとしたらどんなことを伝えたいですか?」とリポーターさんから聞かれ、精度を変えるかという問題を、どのようにしたら少しでも問題解消できるかとみんなで考えてみました。仲間から出てきた話は、会社の中で考える制度を病気になっても安心して治療も仕事への復帰も保証されるものができないか話は真剣な課題解決への道筋へと進展しました。そこで出てきた言葉は、有給プレゼント制度とか有給バンク制度ができないかといったご意見。使い切らない有給を切り捨てられるなら分けてあげたいといったことです。もらう方もあげる方も良好な関係になれるといった制度です。実際にこの制度を作り実践されている会社もあるようですが、良い試みはあまり知られていないものです。だからこそ、個人情報や有休管理といった問題もあるので会社の取り組みとして双方がWin-Winな関係性を持った取り組みが広がります様に願います。

この取材を受けるにあたり先日予防保健協会に足を運び資料としていただいたのが国立研究開発法人 国立がん研究センターが「がんと共に働く」プロジェクト「知る・伝える・動き出す」がんになっても安心して働ける職場づくりガイドブック 中小企業編と山口県がん患者サポートブック がんと仕事とお金の冊子を取り寄せました。その中で、実際に社員ががんと診断されたらどうする?ということでがん支援で考える7カ条があります。会社側でもこうしたガイドブックをもとに社員教育だったり会社内での問題解決に繋げていただきたいと思います。

がんになった経験者がここまで自分の事だけでなくこれからがんになる人の事を考えていること。まさにキャンサーギフトです。がんからの贈り物は自分だからと届けられるものなのかもしれませんね。ポポメリーいのちに向き合い、思いやりと笑顔が届けられるようそんな贈り物を渡したいと思います。

資料添付
第3回がんとの共生のあり方に関する検討会(資料:令和元年10月23日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07449.html

がんと共に働く 知る・伝える・動きだす (発行:国立研究開発法人 国立がん研究センター)
https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/work_with_cancer/

次回座談会11月11日(水曜)10時から11時半 
どんなテーマにしましょうか・・・( ..)φメモメモ




Posted by 代表 藤本 at 23:56
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