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パンフレット
ポポメリーパンフレット
オンライン座談会(昼の部)を開催しました。 [2020年10月29日(Thu)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

10月28日(水曜)オンライン座談会(昼の部)21回目
10時から11時30までZoomproを使用して開催。
参加人数6名 途中参加あり(役員3名、参加者3名、内、見学者1名、他県2名)

本日の話題。
「大人になって絵本読みました」
「近況知らせてね」「治療の経過報告します」
「見学来られてます」(赤い羽根共同募金会)

10月はピンクリボン月間。そこで乳がん検診推進のお話をしようと思っていましたが、急遽話題をシフトしました。子供と一緒に参加できる座談会。オンラインで繋がるときに、子育て中のママは座談会に行くことも大変です。この子と一緒に行けるかしらなどなど…お困りのこともありますね。この日はたまたま画面の前に来てもらった子供さんのために絵本を準備してお話開始。
絵本のタイトルは

【たいせつなこと】
マーガレット・ワイズ・ブラウン さく
レナード・ワイスガード え
うちだややこ やく

たいせつなこと.jpg

私にとって大切なことって何だろう…
あなたにとって大切なことって何だろう…
一人一人の大切なものがあると思います。
そんなことを問いかけてくる
この絵本に最後の文字は

あなたが あなたで あること

物語の最期を聞きたくない方もあるでしょうが、物語の最後は
大切なメッセージが書いてあります。たいせつなことですね。

急に読んでしどろもどろでしたが、絵本の世界はシンプルで端的でそれでいて伝わる。
そんな力があるように思います。子供と参加することで描写の中にある小さな虫や注目している点が大人と違いこれもまた発見や見方の誓いに関心が集まる。絵本の見方は一つではないなと感じたことでした。感性が豊かにあることで、いろんなことにきづけますね。
お礼に持ってきてくれた本のタイトルがまた良くて、ニッコリ笑顔で見せてくれた本のタイトルは【ありのガトー】とってもほっこりした時間を過ごせました。

絵本読みの後は近況報告。
近況報告の中には、日常の他愛もない話もありますが、治療経過の報告ももちろんあります。治療経過や治療が一段落したなどの報告をしあえると、一つ一つ一人一人が、がんに向き合っていることを感じます。自分で向き合ってきたことの道のりにはその人にしかわからない苦労もあります。そんなことを含めて大切なことは自分が自分であることなのかもしれませんね。

この日は赤い羽根共同募金会の方の見学参加を頂きました。見学方法は、傾聴という形でのご参加でした。コロナ禍でもできる活動にご参加いただけましたことは大変嬉しく思っています。
当初計画した座談会方式と違うことから、いろんな可能性を見出し、地域でできる社会貢献事業に繋げられるよう努力いたします。この活動が、次年度の計画している身近でできるがんピアサポートを広める活動に繋げられることを活動報告と致します。




Posted by 代表 藤本 at 08:04
10月活動報告 [2020年10月27日(Tue)]
ポポメリー2020年10月の活動報告です。

10月1日(木)ポポメリーオンライン座談会(17回目)(夜の部)21時から23時 Zoompro
  参加人数7名(役員3名、参加者3名中、県外3名)
  「親の病気と介護」「病気との向き合い方」「家族からの言葉」
10月2日(金)19時から20:30 会場参加:パルトピア
  域外プロボノマッチング会(1日目):発表者 藤本
  ポポメリーから3名参加(内2名はオンライン傾聴参加)
  「がんピアサポーターの育成と連携促進」
  (求める人材)
   患者ネットワークづくりに地検のある方
   がんピアサポーター育成経験者と団体
   運営維持に関する事を一緒になって取り組んでいただける方
10月3日(土)10時から11:30 会場参加:パルトピア
  域外プロボノマッチング会(2日目):発表者 藤本 
  1日目と同一内容でプレゼン
10月4日(日)リアルオンライン座談会(18回目)
  山口市小郡地域交流センター13時30分から16時30分(13時から17時会場使用)
  14時から16時15分までZoomproを使用して開催。
  参加人数10名(会場参加役員2名、会員2名、参加者4名中、初参加者4名、他県0名)
  (オンライン参加者役員1名、参加者1名中、県外1名)
  10月はピンクリボン月間ミニミニ講座「乳がんってなあに?」
  「乳がんクイズ(選択式)」「乳がんと生活クイズ(○✕式)」
  「聞いてみたいことってありますか?」
  「がんになった時自分を支えてくれた人は誰でしたか?」
  「がんを忘れられることってなんでした?」 
   やまぐちきらめき財団助成金事業現地調査 
10月7日(水)オンライン座談会(19回目)10時から11時30分
  参加人数2名(役員1名、参加者1名中、県外1名)
 「地域でできるピアサポートについて考える」
10月8日(木)15時から17時半 さぽらんて
  社会人インターンの方と市民活動団体とのトークに参加
  参加団体 Happy Education、CAP西京、ブルーライトやまぐち
10月12日(月)さぽらんてイベント(会員と2名で参加)
  「オンライン講座をオンラインで告知 お点前あれこれ座談会」
   デザインのおてまえ〜バーナーの場合〜
   ナビゲーター講師 小柳明子(市民プロデュース)
   主催:山口市市民活動支援センター
10月14日(水)域外プロボノキックオフ 20時から22時
  参加者17名(プロボノワーカー4名、オブザーバー2名、事務局2名、会員9名)
  プレゼン「域外プロボノ・ポポメリー活動」〜ポポメリーにたどり着く形態〜
10月15日(木)オンライン座談会(20回目)21時から23時
  参加人数5名 途中入室あり(役員3名、参加者2名(他県))
  「最近学んだこと、言われたこと」「近況報告」
  「ポポメリーの一大プロジェクト、域外プロボノのこと」
10月16日(金)医療法人Yanaga CLinic パンフレット設置許可(福岡県)
10月22日(木)域外プロボノWeb会議2回目 20時から22時
  参加者11名。(プロボノワーカー2名、オブザーバー2名、事務局1名、会員6名)
  「前回のキックオフから更にどうするか?」
  「リアルとオンライン講演会をどうするか?」
10月24日(土)キャンサーネットジャパン公演傾聴
10月24日(土)18時から20時
  第22回布施緩和ケア研修会  オンライン参加
 コロナ禍における地域での看取り支援〜ACP決めた内容 誰がする〜
   講師 小澤竹俊先生 
   主催:在宅療養支援診療所 東大阪かわべクリニック 
      訪問看護ステーションリール東大阪
10月25日(日)13:30から
 【市民公開講座】 オンライン参加 
  人生100年時代におけるまちづくり 地域フォーラムIN福岡 日本在宅医療連合学会
  市民公開講座 人生 100 年時代におけるまちづくり
  ~その中で我々は、そして地域はどう変わるべきか~
  東京大学 高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター
    飯島 勝矢 教授
10月28日(水)オンライン座談会(昼の部)(21回目)10時から11時30分
  参加人数6名 途中参加あり(役員3名、参加者3名、内、見学者1名、他県2名)
  「大人になって絵本読みました」
  「近況知らせてね」「治療の経過報告します」
  「見学来られてます」(赤い羽根共同募金会)
10月29日(木)域外プロボノweb会議3回目(会員検討会) 20時から22時
  参加者8名(プロボノワーカー0名、オブザーバー0名、事務局0名、会員8名)
  「3か月で成し遂げたいこと」「何を伝える」「どんな形で伝える」
  「プロボノに聞きたいことは」「ポポメリーが3か月でやること」

IMG_7663.JPG

《10月の活動を通して》
今月はピンクリボン月間。乳がん検診を受けるための機会になればとイベント企画をリアルとオンラインをつなぎ1日だけの開催することができました。小さなイベントでしたが、参加者から温かいコメントもいただき今後も啓発活動を積極的にしていこうと思える一日となりました。
そして、今月から域外プロボノが本格始動しました。3か月の機関でプロボノワーカーをはじめ、オブザーバーの方、事務局の方、会員の方と共にポポメリーの目指すがんピアサポーターががんに向き合う方のもとでより良いサポートが行えるように考えていく時間が始まりました。今まで、どうしたらいいのだろうといった言葉をうまいこと伝えることができなかったり、勉強してからではないと見つけることができなかった時間が、多くの経験や知見のある方から、具体的にわかりやすく伝えていただき進んでいけそうです。この活動を機に会員も迎えることができました。今後、期待されている目標に向かえそうで気を引き締めて取り組みたいと思っています。走り出して間もない団体、しっかりと地を踏み根を張り大きな気になれるように今できることから取り組みます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 代表 藤本 at 20:32
11月の予定 ポポメリーの座談会に参加しませんか? [2020年10月24日(Sat)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

はっぱ11月座談会のご案内はっぱ
オンライン座談会の開催のお知らせです。
ポポメリーでは座談会の継続開催をしていきます。
11月オンライン座談会を5日5回開催
(昼の部)2回(夜の部)2回 リアルオンラインでの開催

※11月のリアル座談会会場について、場所を確認の上ご利用ください。

座談会のご案内カップ
✿日付カップ(リアルオンライン)✿時間 13時30分から約3時間程度の予定 
    11月1日(日)✿オンライン接続時間 14時から約2時間程度の予定   
✿場所 山口市市民活動支援センター さぽらんて 
 住所 山口市道場門前2-3-6どうもんビル1F
 緊急連絡先 090-4808-8081(藤本) 
✿日付🌞(昼の部)✿時間 10時から約1時間半程度の予定
    11月11日(水)   
    11月25日(水)

✿日付月1(夜の部)✿時間 21時から約2時間程度の予定
    11月5日(木)  
    11月19日(木)

お気軽にどうぞいらしてください。お待ちしています。

オンラインで準備するもの
✿準備 スマートフォンまたはパソコン ZoomPro使用
✿参加費 無料
✿参加方法 
@「座談会申し込み』はこちらに記入をお願いします。
 https://forms.gle/aqkwShjQh63Y6m7HA
A参加までに必要事項を入力またはチェックして下さい。
B守っていただくお約束はすべての項目にチェックしてください。
C送信で、申込完了です。
終了後、次回開催の改善に向けた取り組みとして、アンケートの記載もよろしくお願いいたします。


リアルで準備するもの  
✿用意していただくもの マスク、飲み物 ✿準備 スマートフォンまたはパソコン ZoomPro使用
✿参加費 無料
✿施設利用の注意事項
・マスクを着用してご参加ください。
・お互いの距離を2m程度空けるようにしましょう。
・密閉空間にならないよう窓や扉を開けて、十分な喚起を行います。
・近距離での会話や大きな声を出すことを避けて話しましょう。
・3密を避けるため、最大15人が利用できる研修室での座談会となります。十分な距離をとるため、申し込まれている方を優先し、人数が多くなれば入場制限もしくは時間差でのお願いをさせていただきます。
・利用前に石鹸による手洗いや手指消毒をしてください。
・発熱や風症状がある方は参加を控えていただき、ほかの方との接触をご遠慮ください。
・新たな感染の発症が認められた地域に出かけられた方、またはその地域にでかけられた方と接触があった方は、2週間の参加を控えてください。
・感染者が発生した場合、連絡が取れるように名簿の記入をお願いします。
※これらの点については、施設利用の注意に基づき発信しています。変更があれば随時お知らせ致します。
連絡問い合わせはこちらにどうぞ
電話 090-4808-8081

※お申込みいただきました個人情報はこの事業運営以外には使用いたしません。

zoomへの接続について
Zoomの入り方について、お伝えします。
まずはアプリのダウンロードが必要となります。
携帯電話とパソコンからどちらからでもできます。
〇オンラインツール「ZOOM」を活用します。
 初めて「ZOOM」を使われる方は、あらかじめパソコンやスマートフォン等でのインストールをお願いします。

 参加のご希望される場合、URLを受け取る方法をお知らせ下さい。
 LINE公式アカウント登録を頂くとURL受け取りがスムーズです。ぜひご登録をお願いいたします。
 https://lin.ee/4HeEefZXM
Posted by 代表 藤本 at 15:47
域外プロボノ活動Web会議2回目開催しました。 [2020年10月24日(Sat)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

域外プロボノポポメリー活動の報告をします。
10月22日木曜日 20時から22時 域外プロボノWeb会議 第2回目開催。ZoomPro
参加者11名。(プロボノワーカー2名、オブザーバー2名、事務局1名、会員6名)
《詳細》
はじめに
20:00〜20:15 前回(キックオフ)報告
20:15〜20:25 初参加者の自己紹介
20:25〜20:45計画・企画
    内容意見交換と作成※画面共有・共同作業も検討
20:45〜21:45  意見交換会
21:45〜22:00 まとめ 写真撮影
    (一旦終了)
22:00〜22:40 役員会議 (役員4名)      

この日は第1回目に引き続きポポメリーの課題解決のための下記課題を話し合いました。
「がんピアサポーターの育成と連携促進」これができるように今日の課題は
●出された情報を分類、調査、優先順位の決定
●担当分け

前回のキックオフから更にどうするか
事前に書いてみた資料には一年かけてもできない内容もたくさんある中で、まずはポポメリーが何をしたいのか?3ヶ月で成し遂げたいことは何か?それが決まれば、ターゲットを第一、第二と決めていき、どんな人にどんな形で伝えるか?しっかり土台をつくる。ざくざく書いて貼り付けて振り返り修正して…この作業が今後の計画実践に役立ちます。
思案中・・・

リアルとオンライン講演会をどうするか?
リアルはオンラインができない方も参加できる。サポートが必要になる。会員だけでは限界があるなどなど…

ポポメリーではがんピアサポートにつて知っていただくこと
ポポメリーでできるサポートにたどり着くこと
ポポメリーが目指すサポートに繋げること

プロボノワーカーの方が専門的なご意見を私たちポポメリーメンバーを温かく、サポートして、そこは無理があるのではないか?こうしてみたらどうだろうか?こんなこともあるよといったアイデアとアドバイスで会話が進んでいます。団体を立ち上げ半年の団体に、会員にわかりやすく考えていただける姿勢は私たちのこれからの活動の手本にもなります。

学びたい仲間、共に向き合いたい仲間、伝えたい仲間と繋がり、アドバイスを受けながらも次年度計画を実践できる。そして、講師講演会へたどり着ける仕組みができる。仲間が集まり、将来的に共にできるピアサポートに繋がれると嬉しいです。オンライン座談会をはじめ、オンラインを活用して今の時代に応じた方法と情報を地域の特性に合わせた方法で伝えられるように、次は会員とその部分についてしっかり話し合いできることやりたいことに繋げていきます。

この学びを次はピンポイントにプロボノワーカーの方々に聞けるよう会員同士で話すことにします。
次回開催は会員で共有して計画していきます。

この記事をお読みになって、どんなことしているのだろうと
参加してみたいと興味をお持ちになった方のご参加をお待ちしています。


Posted by 代表 藤本 at 11:07
SDGsってご存じですか? [2020年10月20日(Tue)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

最近よく耳にする言葉SDGsって知っていますか?
SDGsとは持続可能な開発目標(SDGs)2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
半年前はコマーシャルで流れても何かわからなかった言葉も、ここ数ヶ月で耳にすることも多くなりました。身近な企業も取り組んでいますね。地球規模の事に自分事として参加する。

ポポメリーでは笑顔になる小さな目標を立てました。
来年に向けてまずは身近な問題に目を向けて
その先の未来のために取り組みます。
ポポメリー
2021年に向けて、がんピアサポートを広めるプロジェクト

SDGs目標
3. 「保健」〜すべての人に健康と福祉を〜
4. 「教育」〜質の高い教育をみんなに〜
11. 「都市」〜住み続けられるまちづくりを〜
16. 「平和」〜平和と公正をすべての人に〜
17. 「パートナーシップ(協働)」〜パートナーシップで目標を達成しよう〜

まずは2021年に向けてがんピアサポーターを広めるプロジェクトの始動です。
https://www.ube-sdgs.jp/membertype/company/
https://www.ube-sdgs.jp/member/ポポメリー/
https://www.ube-sdgs.jp/member/popo/

SDGs.jpg
Posted by 代表 藤本 at 18:02
域外プロボノポポメリー活動次回開催について [2020年10月19日(Mon)]
ポポメリーは山口でがんに向き合う団体です。

先日の10月14日20時にキックオフを迎えた域外プロボノは2時間という時間の中で山口県の社会地域課題に向き合い、今のポポメリーで今しないといけないこと、今後していくことと方向性、その方法などなど多くの事を勉強する場となりましたことをご報告します。
参加者17名。(プロボノワーカー4名、オブザーバー2名、事務局2名、会員9名)

《域外プロボノポポメリー活動について》
■キャッチフレーズ
がんピアサポーターの育成と連携促進
■求める人材像  
・患者のネットワークづくりに知見のある方・団体
・がんピアサポーター育成経験者・団体

《キックオフ開催報告》
20:00〜20分でポポメリーの紹介、域外プロボノ活動の概要をお伝えした。
域外プロボノプレゼントップ.jpg
前半はポポメリー誕生までの歩みの紹介
後半は今回の域外プロボノに期待することを含め概要を説明
2月のパネルディスカッションまでにしていくことが、ゴールであり、スタートとなることをお伝えする内容とした。

20:20〜プロボノワーカー、オブザーバー、事務局、ポポメリー会員の自己紹介
ポポメリーに関わりたいと思ったきかっけ等、がんに向き合う団体へのメッセージを頂く。

20:45〜質疑応答、意見交換
プロボノワーカーに事業参加の関われる部分についてなどご意見を頂く。

21:00(写真撮影)引き続き意見交換会参加者に残っていただくことをご案内。

21:05〜22:00
意見交換会(15名参加)
認知度を上げる必要性、制度や先行団体の取り組みについて

山口県内でピアサポートについて知っていただき、がんピアサポーターになれる人材を増やすためにどうするのかを話し合いました。一人一人の発言により、意見交換が活発になされる場面には熱意が伝わりました。がんピアサポートについて真摯に取り組んでいけるように意見を交わすことで、取り組むための秘策といった内容の見える意見交換がなされました。また、疑問に思うことを質問していただき、それに答えることで共に勉強できる場となりました。がんピアサポートについてもっと調査、分析、発信、周知、情報収集等の手段も必要と具体的な意見もいただきました。その情報発信をどうしていくのかその点での関りは今後の重要なポイントとなることを今回のキックオフで認識できました。

《次回開催と内容》
10月22日(木)20時から22時
●出された情報を分類、調査、優先順位の決定
●担当分け


この事業は山口県の地域課題解決に山口県外の専門家からの助けにより解決できる方法を考え実践していきます。ポポメリーでは、山口県の団体としてがんに向き合うことで、がんピアサポーターへの関心や理解を増やし、がんになっても前向きに生きられる社会を目指していきます。域外プロボノについて興味関心があり、ご参加いただける方、共に活動したい方がありましたら気軽に連絡ください。活動参加方法と内容について別途ご案内とお話いたします。
Posted by 代表 藤本 at 07:49
ポポメリ−座談会(夜の部)を開催しました。 [2020年10月18日(Sun)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
unnamed[1].jpg

ピアサポーターのミキです。
10月15日オンライン座談会(20回目)を21時から23時までZoomproを使用して開催しました。
参加人数5名 途中入室あり(役員3名、参加者2名(他県))
本日の話題。
最近学んだこと、言われたこと、今ポポメリーの一大プロジェクトとでもいうべき域外プロボノのこと等々、参加者の方が少なかったのもあり近況報告から色々話しました。

10月10日のブログに、家族が病気をしたことで自分を責めてしまうこともある…という内容がありますが、この日は、病気になった自分を責めてしまうという話が出ました。
がんになって、家族、職場、色々と負担や迷惑をかけてしまい、自分を責めてしまった。今もやはり責めている。そういう人は多いのではないかと思います。私もその1人です。
座談会には色んな方が参加されるので、そういう考え方もあるのか…と気づかされたり、見習いたいなと思ったりします。そんな中で少しずつ、許せる自分になれたらいいなぁ。同じようなお気持ちの方、ぜひご参加お待ちしています(^-^)

10月も後半になりましたが、10月はピンクリボン月間です。世界規模で乳がん検診の早期受診を呼びかけています。自分が乳がんになった時、担当医に「私は友達に何に気をつけるように言ったらいいですか?」と聞きました。返答は「がん検診しかないです」と。それならば、がん検診に行ってもらうしかありません手(グー)私も検査が続きます。検査は痛い、しんどい、そして何より結果が怖いです…しかし、受けて立つ手(グー)

ポポメリーではオンラインですが話せる場所を毎週開いています。
ちょっとのぞいてみたいなと思われたら、気軽に参加してみてくださいね。
指差し確認左10月の座談会申し込みフォームは左側にあります。
Posted by ポポメリー ミキ at 19:29
域外プロボノキックオフ前日 [2020年10月13日(Tue)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

明日は域外プロボノキックオフを迎えます。
先日域外プロボノのお話をする際、プロボノについて説明…
語源について聞かれ、語源をしっかりお伝え出来なかったことを反省…
しっかり教えていただきましたのでこの活動と共に書き記しておきます。      

プロボノについて説明すると、ラテン語でPro Bono Publico(公共善のために)を語源とする言葉のようです。(Pro=For~のために) (Bono=Good 善・いいこと)( Publico=Public 公共的な)語源的にはプロフェッショナルのプロではないみたいで、世間一般的にはプロのビジネスパーソンによるボランティア活動を示すようです。プロボノ…なんか聞いたことがあるかもしれないけどでも知らない言葉で…調べてみると、プロボノとは、各分野の専門家が職業上持っている知識やスキルを無償提供して社会貢献するボランティア活動全般。またそれに参加する専門家自身とありました。今回、ポポメリーに支援いただけるプロボノワーカー・オブザーバー参加のプロボノワーカー合わせて7名いらっしゃいます。実際にピアサポートに深くかかわってくださる方をはじめ、出版・写真・デザイン・web・広報・調査・分析・地域振興・財政のコンサルタント・アンケート調査等、多才な方からご支援が頂けます。

がんピアサポートとはがんという病気を体験した人やその家族などがピア(仲間)として「体験を共有し、ともに考える」ことで、がん患者やその家族などを支援していくことを指し、ピアサポートを行う人を「ピアサポーター」といいます。がんになるとQOL(=生活の質)にも関わります。

がんに向き合う団体として考える、山口県の地域課題は、がんピアサポーターの育成と連携促進が必要ということが自分なりの調査の結果見えてきました。


10月14日キックオフから2月パネルディスカッションまで長期にわたり今回の事業になります。

キックオフ10月14日(水曜日)20時から22時  Zoom
《詳細》
 はじめに
 1.ポポメリーについて紹介   20:00~20:10
 2.域外プロボノ活動概要紹介  20:10~20:20  前日別途メール発信します
 3.プロボノワーカー自己紹介  20:20~20:35  2〜3分程度
 4.会員紹介          20:35~20:50  
 5.質問意見交換        20:50~21:00
 (ブレイクアウト)      21:00~21:05
 5.意見交換会         21:10~22:00  
  
域外プロボノについて
https://kiteyama.lpg-y.com/

こちらのCANPANNブログではポポメリーについて紹介していますが、改めて書きます。
〜 ポポメリーについて紹介〜
「ポポメリー」はがんに向き合う山口の団体です。
一人で悩む患者と家族が、地域の中でピア=仲間と出逢いつながる相談場所。正しい知識と情報で、関心のある全ての人と支えあいます。
2020年春「ポポメリー」が生まれました。ポポメリーのポポはたんぽぽのポポ、メリーは素敵な笑いからとった造語です。たんぽぽは身近なところで咲いていて、子供からご老人まで知っているお花です。種は大空を舞い好きなところに舞い降りて次の花を咲かせます。みんなに好まれる花により笑顔になるよう名付けました。ここから始まる発信を今後の地域活動に繋げていきます。

《ポポメリーのVisionは》
がんになっても自分らしく生きられる社会を目指しています。

《ポポメリーのMissionは》
ありのままの気持ちでがんのことを話せる
自分らしさをみつけて自然と笑顔になれる

《会則》
https://fields.canpan.info/.../1132924232/files/GgFwXg9N.pdf

《現在のチラシ》
https://fields.canpan.info/.../1132924232/files/EczTewIi.pdf

《ポポメリー情報》
CANPANブログ(ここです。)
https://blog.canpan.info/popomerry/

Facebookページ
https://www.facebook.com/popomerry.popo/

Instagram
https://www.instagram.com/popomerrypopo/?hl=ja

ポポメリーで困ってる当事者の思いが事業の進展になれるように願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 代表 藤本 at 06:58
オンライン座談会を開催しました [2020年10月10日(Sat)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
オンライン座談会の様子を2回分報告します。
オンライン座談会 (17回目)
10月1日(木)21時から23時 Zoompro
参加人数7名(役員3名、参加者3名中、県外3名)

この日は夜の部にいつも来てくださる方とお話が始まりました。
丁度年代も同じ方から親の病気と心配の話がありました。家族が病気になるととても心配になります。年齢を重ねると親もまた歳をとったと感じる瞬間もあります。いつまでも元気でいてくれると思っていたのに、気が付くと親も年を取り、こっちが心配するとそれが伝わってしまったり、本人でないとわからない体調もあります。話が始まると私の親も介護の年頃と話がとめどなくでてきて親のために色々思うこともあるといった言葉がありました。
病気との向き合い方を親や家族がが病気したことで、自分を責めてしまうこともある。家族としての病気の向き合い方と、家族として病人を家族に持つことの辛さを語りました。自分自身ががんになりがんに向き合あっている時とときと違って、家族の病気は向き合い方も違ってたと心の内をここでは素直に話せます。がんになって辛かったのは自分だけではなかったんだと、大事な言葉を聞きながら命の大切さについて考えました。
また家族に助けられた言葉もあるという会話になり、何気ない言葉で救われる、緊張の糸が緩む瞬間があり、家族の距離が言葉により縮まったという経験は支えてくれる人の言葉への思いやりと感謝を深く感じました。

また、今回も補正下着やウィッグといった補助金が違うといった話題も出ました。
自分ががんになって発信しようとしたとき、がん経験は机上じゃできない。そんなんじゃないと思う体験と自己の経験を話していけるように、適切にサポートやアドバイスできるようになりたいです。

ちょっと続けて報告しす。

オンライン座談会(19回目)
10月7日(水)10時から11時30分
参加人数2名(役員1名、参加者1名中、県外1名)

昼の部はいつも第2水曜としているのですが、スケジュール用紙作った際に第1水曜日に記入してしまいそのままチラシも作り発信。私の勘違いです…まさかのチェックも入らずに配信後に日にちを間違えたことに気づきました。焦りましたよ。
発信したので開催を試みたところ、時間を過ぎてお一人見えられてお話を伺いました。
オンラインを初めてしばらくこちらには来られていなかったのでとても嬉しく思いました。
ピアサポートについて熱く語り、お互いの居住区にどうしていけばいいのだろうねとアイデアを出しながらいい刺激を受けてます。

次回座談会は第2水曜をお休みして第3木曜日10月15日21時からの開催になります。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by 代表 藤本 at 08:10
リアル会場でオンラインにつなぎ、乳がん啓発活動をしました。 [2020年10月06日(Tue)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

10月4日(日曜日)リアルオンライン座談会(18回目)
山口市小郡地域交流センター13時30分から16時30分(13時から17時会場使用)
14時から16時15分までZoomproを使用して開催。
参加人数10名
(会場参加役員2名、会員2名、参加者4名中、初参加者4名、他県0名)
(オンライン参加者役員1名、参加者1名中、県外1名)
10月4日小郡地域交流センターリアルオンライン座談会.JPG

《タイム経過スケジュール》
13:00から13:30 会場準備
13:35から13:50 参加注意事項とサイン ポポメリーの紹介 自己紹介
13:50から14:25 オンライン接続説明と実際
14:25から14:55 10月はピンクリボン月間ミニミニ講座
「乳がんってなあに?」「乳がんクイズ(選択式)」「乳がんと生活クイズ(○✕式)」
14:55から15:05 トイレタイム
15:05から16:15 リアルオンライン座談会開始 
会場3グループで画面共有 自宅参加2名と画面共有
各自自己紹介と質問タイム
「聞いてみたいことってありますか?」
「がんになった時自分を支えてくれた人は誰でしたか?」
「がんを忘れられることってなんでした?」
16:15から16:30 参加しての感想と次回開催について
16:30から17:00 お帰り前の雑談、後片付け

リアル会場を利用して開催したのは今回で3回目。
この日、山口きらめき財団の助成金活動からの見学、山口県内のがん相談員の方もご参加いただきました。そして、8月にパンフレットを一新して配布した効果で新規の来訪者がありました。活動を共にしたいと言ってくださる方もいて、いつものオンラインとはまた違う雰囲気での開催でした。

この日はたまたまなんですが、日曜日に乳がん検診ができるようにと小郡保健福祉センターに乳がん検診車が検診のために停車していてすごい引き寄せでした。この情報は急に思い立ちミニミニ講座のため乳がん検診モデルを借りた際に聞き、グッドタイミングでしたが、開始前のご挨拶に行けず…検診者が検診の流れでポポメリーには来られませんでした。しかも写真を撮り忘れるというミス…。残念…。
なかなか発揮できないピンクリボンアドバイザーとしてのがん啓発、生活習慣に関するクイズも短時間予定でしたが行うことができました。参加した皆さんでがん検診事情についても考えることができたようにも思います。
さて問題です。肥満は乳がん発症リスクと関係がありますか?・・・・・答え〇 などなど

オンラインで繋がるための座談会だったはずなのにまさかのガラケー…。やはりリアル開催を待たれている方もあるのだと痛感しました。繋がれない人がいることも、開催方法もいろいろ試していくことも、難題が山積ですが、やっていくしかありませんね。
でもまあ、一定の距離と画面を見ながら話すことを楽しめたようで、がんに関するいろいろなお話ができて一つのお話をきっかけにいろんな輪が広がったように思います。
がんになって自分を支えてくれた人は誰ですか?との質問に真っ先に答えていただいた答えにみんなが笑顔になるシーンもあり、良好な人間関係が信頼関係を作り、それが治療に向き合う支えになっているという素敵なお話をされました。良い出会いが人の心を動かして、治療に前向きになれるのだと思います。
他の質問では抗がん剤を使った場合と使わなかった場合の確率についてより専門性の高い質問もあり、ガイドラインを引っ張り出してみないとわからなかったりしました。病気になるとより専門性の高い質問が飛び交う当然の光景ですが、みんなで話すと教わることも多いです。

ここではこんな質問してはダメということがほぼありません。会場に来られた時に守っていただくお約束はあります。最初にお渡ししますので会場では読んでいただきサインする。
オンラインではアンケート用紙に記入してサインすることを忘れずにお願いします。

会場では3時間にわたる長い座談会でしたが、途中で帰られる方もなくて、最後にまた参加したいと言ってくださったことに感謝いたしました。
コロナ禍での開催に必要性を肌で感じることのできた1日となりました。

前回座談会記事を読むここをクリックすると見れます。
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Posted by 代表 藤本 at 01:20
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