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ポポメリー座談会(夜の部)を開催しました。 [2020年11月24日(Tue)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
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ピアサポーターのミキです。
11月19日オンライン座談会(25回目)を、21時から23時までzoomproを使用して開催しました。
参加人数8名 (役員3名、参加者5名(内他県3名))

この日の座談会は、17日のyab放送の「患者の思い 仕事と治療の両立」の特集の中でポポメリーがTV初出演だったので、私のTV録画を画面に映し、観れなかった他県の参加者さんにも観ていただきました!
取材日は「がんと働くこと」をテーマに話を繰り広げたのですが、2時間それぞれが思い思いに話したことをどういう風に編集されるのかしらと、とても興味があったのですが、やはりプロは上手に編集されるのですね〜。2時間の間の数分の言葉を上手に切り取って編集されていました。私もほんの少し声の出演したのですが、次の出演があればもっと使ってもらえるよう頑張りますね!(笑)
皆で放送を観た後は、やはり話題は「病気・治療・仕事」に集中しました。このテーマだと何回も話せそうです。

特集の中で、山口県地域両立支援推進チームが推進している「治療と仕事の両立支援連絡帳」というのが取り上げられていました。担当医が患者の病状や配慮してほしいことを記入し、企業側も担当医に質問や相談ができるという連絡帳です。県内企業の認知率は16%とまだ低いとのことでした。職場に病気のことを知られたくない人もいる。自分だったら利用するかな?と考えてしまいました。でも、利用したい人もいるだろうし認知度が高くなれば更に利用しやすくなりますよね!
病気との向き合い方は人それぞれで、とにかく選択肢を増やしてあげれる活動がしていけたらいいなぁと思います。

この度の取材をされた記者さんも、乳がんの治療をしながら仕事をされていました。
がんになっても頑張っているあなたがいるから私も頑張ろう。辛い抗がん剤治療にも前を向いているあなたがいるから私も頑張ろう。頑張っているがんサバイバーの皆さんがいるから私も頑張ろうっていつも思います。

ポポメリーでは定期的にオンライン座談会を開催しています。
指差し確認左座談会申込フォームは左側にあります。
座談会参加が不安な方は、LINEオープンチャットから参加されませんか。ニックネームで気軽に参加できますよ〜。座談会もオープンチャットも、お待ちしていますね(^-^)
Posted by ポポメリー ミキ at 23:22
オンライン座談会(昼の部)を開催しました。 [2020年11月12日(Thu)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

11月11日(水曜日)オンライン座談会を開催しました。(24回目)
10時から12時までZoomproを使用して開催。
参加人数4名 (役員3名、参加者1名、内、他県1名)

オンライン座談会(昼の部)のこの日は開始から外部参加者がなかったので、日常生活の悩み相談というよりは活動報告と研修参加報告を中心に行いました。そしてあと5分でいつもの修了時間というタイミングで「いいですか〜」とオンライン訪問を頂き、30分の延長戦を行いました。

今回の話題は
「入浴着の普及活動にはこんな苦労がありますね」
「広めるまでにしたこととは…」
「こんな問題考えてます」
といった内容でした。

山口県で入浴着を着用して温泉につかれる施設のご理解が一体どれくらいあるのか調査はしていませんが、ネットを検索しても上がってこないけどご理解いただけている温泉施設も多いようです。温泉施設を楽しんだり、湯治を取り入れられたり、温泉を楽しむ普通にそうなりたいです。がん罹患者や体に傷を負っていて、入浴には抵抗がある方に向けた入浴着の普及が進むことを願っています。入浴着への理解が薄いことに対して、利用への周知を添えたりすると、乳がん受診への理解につながらないかしら…

乳がん検診受診率ワーストワンの山口県…この現状はどこから起こるのか、早期発見につながる道を考えることもがん啓発には必要ですね。

個人の見解ですが、行動を起こしてもらうために、ピンクリボンマークを温泉施設のあちこちに貼ってみるのも良し。胸への関心を向けて、乳がんについて知ってください。

ブレスト・アウェアネスは「乳房を意識する生活習慣」で、女性の乳房の状態に日頃から関心をもっていきましょう。このことで乳房に変化を感じたら医師に相談しましょう。そして正しい受診行動に移して早期発見できるようにしていきましょう。変化に気づいた時の正しい怖がり方で、早期発見早期治療になることが大切。そして、検診に行くという行動も家族や周りの人を守る大切なことです。

次回の座談会は11月19日(木)21時から23時お時間ある方はお越しください。
Posted by 代表 藤本 at 20:51
がん政策サミット参加報告 [2020年11月09日(Mon)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

11月7日(土曜)9時から17時 11月8日(日曜)9時から17時40分 2日間 オンライン参加
がん政策サミットの最終回に初参加しました。

ポポメリーでの活動をはじめて、がんに向き合うことでより深い部分に触れることが多くなりました。この2日間は、ロジックモデルの学習です。事前準備時間がなかったことを悔やみましたが、そのことが逆に出来てない部分を発信できて、周囲からの多くのサポートを受けることができました。これからアドバイスに基づいた更なる改善調査です。一人では無理ですが、いつか六位一体となってがん政策に助言ができますように…
社会活動をすることで明るい未来があるならば、状況変化を恐れずにしっかりアドボカシー活動にも目を向けていきます。

※アドボカシー活動とは「がん患者さんの治療、療養生活を政策や制度面から良くしていきたい」という活動のことです。
Posted by 代表 藤本 at 13:35
「患者・市民パネル」秋の検討会の参加報告 [2020年11月09日(Mon)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

2020年11月6日(金曜日)13時から15時30分(交流タイム16時から16時45分)

令和2年度がん対策情報センター 
「患者・市民パネル」秋の検討会 オンライン開催
〜新型コロナウイルスで変わるこれからの日常を考える〜

各都道府県から集まり開催されたWeb会議では、今までの経験を生かした活動や体験、交流の場として活動の工夫、意見交換等を行い検討いたしました。グループセッションでは交流だけでなく、自分が関わっていることの活動紹介や現在の状況が話し合われ、有意義な時間を過ごすことができました。パネル活動で発信力はまだまだ十分とは言えませんが、今後の参考にしたいこと思うことも沢山ありました。全国には長年にわたり素敵な活動をされているところが多くあります。コロナ禍でも知恵を絞りながら今後もネットワークを広げて地域活動に繋げていきます。

Posted by 代表 藤本 at 13:06
オンライン座談会(夜の部)を開催しました。 [2020年11月05日(Thu)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

11月5日(木曜日)オンライン座談会を開催しました。(23回目)
21時から23時までZoomproを使用して開催。
参加人数11名 (役員4名、参加者6名、内、県内2名、他県4名、初参加者2名)
    yabリポーター1名、取材スタッフ2名

今回テレビの取材が入ることで初のテーマつき座談会を開催することになりました。
がんと働くこと.pptx.jpg

ポポメリーの座談会はいつも近況報告からすることが多いのですが、今回は初めてテーマを決めて「がんと働くこと」について話をしました。まずは参加者向けに参加時の注意事項、撮影の同意を伺い開始。ポポメリーの紹介と、自己紹介、私が仕事に向きあったことで気づいたことを冒頭に紹介しました。

第3回がんとの共生のあり方に関する検討会(令和元年10月23日)資料より、議題(1)がん患者経験者の仕事と治療の両立支援の更なる推進にある、がん罹患者と仕事を持ちながら通院している者の推移の中の数値を紹介しました。がん患者の約3人に1人は20代から60代の働き盛りに罹患しています。悪性新生物の治療のため、仕事を持ちながら通院しているものは36.5万人で、平成22年同様の調査と比較して、約4万人増加しています。特に、男性は70歳以上が約1.2倍、70代以上が薬2.4倍と増加率が高い現状です。2013年の調査では、がん診断後、勤務者の35%が依願退職、解雇、自営業等の物の7%が廃業している。がんと診断を受けて離職するタイミングについても、治療前に離職する人が40.2%と4割を超えています。その背景として、就労継続に影響を及ぼした第1位は「体力の低下」、第2位は「価値観の変化」、第3位は「薬物療法に伴う副作用」、第4位は「迷惑をかけると思った」、第5位は「通院時間の確保が困難」となっています。就労継続には医学的支援と精神的な支援が必要とあります。両立支援や就労支援は仕事と治療の両立を考える上で、がんとの共生のあり方に関する事の必要課題といえます。

今までポポメリー座談会の中で、ちょくちょく仕事への向き合い方は話の中に出てきてました。がんになって仕事をしながら治療をするその選択には、個人の置かれている立場やひとりずつの生活背景、がんになった時のタイミング、周囲の方の関りでどんな人に相談すればいいかなどのヒントがたくさんありました。仕事への向き合い方も聞くことで変わってきます。ポポメリーの中で経験談を聞いたり話したりすると、例えばストレス解消法を一緒に考えることも、職場の中の相談者についてどのタイミングで聞いたのかなどもありました。

「仕事と治療の向き合い方」についてリポーターさんから質問がありました。
そこで、個々の体験と働くことについて話をから発言していただき、がんになった時、自分自身がどのように感じて仕事に向き合ったか、周囲の人の言葉で仕事への考え方がどう変わったのかを伺いました。がんになったら自分自身が考える事だけでなく、会社側の配慮や周囲の同僚からの言葉で仕事への継続ができて、支えがある感じたら仕事も続けながら治療ができているといった意見も聞かれました。病気をしたときに働く環境や周囲の理解により、がんになっても仕事を辞める選択をすぐにしないように伝えたいといった意見もありました。がんになってとる行動の一つに、相談機関でしっかり相談すること、サポートや支援について知ること、会社に話せない悩みや家族に言えない考えなどを聞いてもらえるピアサポーターと繋がることがあることを教わりました。とにかく一人で悩むときついから抱え込まないこと。がんに向き合う方に伝えたい言葉に、たどり着ける場所が身近にあると前進できるから、自分の居場所づくりをして欲しいとメッセージがありました。自分の居場所があると前進もできます。ポポメリーも利用可能な居場所でありたいと思いました。今まで気づかなかった気づけなかったことも話すことで立ち止まり共に考え解消されて前進できるそんな居場所にもなれるといいと思いました。

「社会制度を変えるとしたらどんなことを伝えたいですか?」とリポーターさんから聞かれ、精度を変えるかという問題を、どのようにしたら少しでも問題解消できるかとみんなで考えてみました。仲間から出てきた話は、会社の中で考える制度を病気になっても安心して治療も仕事への復帰も保証されるものができないか話は真剣な課題解決への道筋へと進展しました。そこで出てきた言葉は、有給プレゼント制度とか有給バンク制度ができないかといったご意見。使い切らない有給を切り捨てられるなら分けてあげたいといったことです。もらう方もあげる方も良好な関係になれるといった制度です。実際にこの制度を作り実践されている会社もあるようですが、良い試みはあまり知られていないものです。だからこそ、個人情報や有休管理といった問題もあるので会社の取り組みとして双方がWin-Winな関係性を持った取り組みが広がります様に願います。

この取材を受けるにあたり先日予防保健協会に足を運び資料としていただいたのが国立研究開発法人 国立がん研究センターが「がんと共に働く」プロジェクト「知る・伝える・動き出す」がんになっても安心して働ける職場づくりガイドブック 中小企業編と山口県がん患者サポートブック がんと仕事とお金の冊子を取り寄せました。その中で、実際に社員ががんと診断されたらどうする?ということでがん支援で考える7カ条があります。会社側でもこうしたガイドブックをもとに社員教育だったり会社内での問題解決に繋げていただきたいと思います。

がんになった経験者がここまで自分の事だけでなくこれからがんになる人の事を考えていること。まさにキャンサーギフトです。がんからの贈り物は自分だからと届けられるものなのかもしれませんね。ポポメリーいのちに向き合い、思いやりと笑顔が届けられるようそんな贈り物を渡したいと思います。

資料添付
第3回がんとの共生のあり方に関する検討会(資料:令和元年10月23日)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_07449.html

がんと共に働く 知る・伝える・動きだす (発行:国立研究開発法人 国立がん研究センター)
https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/work_with_cancer/

次回座談会11月11日(水曜)10時から11時半 
どんなテーマにしましょうか・・・( ..)φメモメモ




Posted by 代表 藤本 at 23:56
ポポメリー座談会を開催しました。 [2020年11月03日(Tue)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

11月1日(日曜日)ポポメリー座談会を開催しました。リアル×オンライン座談会(22回目)
13時30分から17時開場。14時から15時30までZoomproを使用して開催。
参加人数6名 (役員5名、参加者1名、内、他県1名)
リアル会場はこの度文化祭の準備のため借りることができず、場所を移動。
山口市市民活動支援センター「さぽらんて」をお借りして実施しました。

今日の話題は
 「アピアランスについてこんなのあるといいよね」
 「仕事について」「がんになったらどんなことが知りたいかな」
 「温泉行きました」「温泉イベント企画しよう」など

参加者の近況をお聞きしたら、温泉行ってきましたと明るく元気にお返事あり。温泉につかると心も体もスッキリできますね。話の展開で、がんになって届けられる情報って意外に多いことを知ってきます。まさにキャンサーギフト “がんからの贈り物”があります。がんになってたくさんの感情の変化と共に新たな出会いや発見があり、自分に向き合い、がんに向き合い、いのちに向き合った経験により周囲を意識することで届けられるものがあります。最初は自分の悩みからの言葉もこんなことをここでやりたいっといった内容が出てきてます。いつか届けられるといいねって、もう少し調べて発信できるようになるといいねとわくわくする事も話してます。がんになったら女子力アップするのか自分なためにできることは人のためにも役立ってくる期待も感謝も沢山話の中に込めています。
山口でできること、届けられることがないか楽しみに…

さぽらんて会場でのイベント利用は初めてということもあり、会場利用用紙の記載やいろいろ準備を行い開始。前回の会場参加者は残念ながらご都合で参加できず。それでもさぽらんてにある大画面テレビの使用ができたことで、前回の問題は半減されました。どうしても形態と同時に立ち上げるとハウリングを起こす問題も多少の改善ができました。携帯電話で接続したまま持ち出せることで、リアル会場を使用したことのない方向けにさぽらんての中を散策するといった企画もして、さぽらんての魅力もお伝えしてみました。

さぽらんてで座談会2020.11.1.JPG

次回開催は11月5日(木)オンライン座談会夜の部です。

11月5日yab.JPG

初のテーマ企画「がんと働くこと」について話します。
がんになった時、仕事と治療の向き合い方は聞いてみたいことの一つです。がんと日常の生活をすること、仕事をする上での困ったことやカミングアウトについて、仕事への向き合い方の中で社会制度がこんなに変わったら…などなど、がんと働くことについて自分自身の立場から経験談や感じたことをお話してみたり聞いてみたりしてみませんか?
参加のご希望は申込用紙でお願いします。

リアル×オンライン座談会は12月になりますので、リアル会場に足を運ばれる方は日にちと場所をご確認ください。※12月の第1日曜に研修参加のため開催日が変更になります。
Posted by 代表 藤本 at 01:07
10月活動報告 [2020年10月27日(Tue)]
ポポメリー2020年10月の活動報告です。

10月1日(木)ポポメリーオンライン座談会(17回目)(夜の部)21時から23時 Zoompro
  参加人数7名(役員3名、参加者3名中、県外3名)
  「親の病気と介護」「病気との向き合い方」「家族からの言葉」
10月2日(金)19時から20:30 会場参加:パルトピア
  域外プロボノマッチング会(1日目):発表者 藤本
  ポポメリーから3名参加(内2名はオンライン傾聴参加)
  「がんピアサポーターの育成と連携促進」
  (求める人材)
   患者ネットワークづくりに地検のある方
   がんピアサポーター育成経験者と団体
   運営維持に関する事を一緒になって取り組んでいただける方
10月3日(土)10時から11:30 会場参加:パルトピア
  域外プロボノマッチング会(2日目):発表者 藤本 
  1日目と同一内容でプレゼン
10月4日(日)リアルオンライン座談会(18回目)
  山口市小郡地域交流センター13時30分から16時30分(13時から17時会場使用)
  14時から16時15分までZoomproを使用して開催。
  参加人数10名(会場参加役員2名、会員2名、参加者4名中、初参加者4名、他県0名)
  (オンライン参加者役員1名、参加者1名中、県外1名)
  10月はピンクリボン月間ミニミニ講座「乳がんってなあに?」
  「乳がんクイズ(選択式)」「乳がんと生活クイズ(○✕式)」
  「聞いてみたいことってありますか?」
  「がんになった時自分を支えてくれた人は誰でしたか?」
  「がんを忘れられることってなんでした?」 
   やまぐちきらめき財団助成金事業現地調査 
10月7日(水)オンライン座談会(19回目)10時から11時30分
  参加人数2名(役員1名、参加者1名中、県外1名)
 「地域でできるピアサポートについて考える」
10月8日(木)15時から17時半 さぽらんて
  社会人インターンの方と市民活動団体とのトークに参加
  参加団体 Happy Education、CAP西京、ブルーライトやまぐち
10月12日(月)さぽらんてイベント(会員と2名で参加)
  「オンライン講座をオンラインで告知 お点前あれこれ座談会」
   デザインのおてまえ〜バーナーの場合〜
   ナビゲーター講師 小柳明子(市民プロデュース)
   主催:山口市市民活動支援センター
10月14日(水)域外プロボノキックオフ 20時から22時
  参加者17名(プロボノワーカー4名、オブザーバー2名、事務局2名、会員9名)
  プレゼン「域外プロボノ・ポポメリー活動」〜ポポメリーにたどり着く形態〜
10月15日(木)オンライン座談会(20回目)21時から23時
  参加人数5名 途中入室あり(役員3名、参加者2名(他県))
  「最近学んだこと、言われたこと」「近況報告」
  「ポポメリーの一大プロジェクト、域外プロボノのこと」
10月16日(金)医療法人Yanaga CLinic パンフレット設置許可(福岡県)
10月22日(木)域外プロボノWeb会議2回目 20時から22時
  参加者11名。(プロボノワーカー2名、オブザーバー2名、事務局1名、会員6名)
  「前回のキックオフから更にどうするか?」
  「リアルとオンライン講演会をどうするか?」
10月24日(土)キャンサーネットジャパン公演傾聴
10月24日(土)18時から20時
  第22回布施緩和ケア研修会  オンライン参加
 コロナ禍における地域での看取り支援〜ACP決めた内容 誰がする〜
   講師 小澤竹俊先生 
   主催:在宅療養支援診療所 東大阪かわべクリニック 
      訪問看護ステーションリール東大阪
10月25日(日)13:30から
 【市民公開講座】 オンライン参加 
  人生100年時代におけるまちづくり 地域フォーラムIN福岡 日本在宅医療連合学会
  市民公開講座 人生 100 年時代におけるまちづくり
  ~その中で我々は、そして地域はどう変わるべきか~
  東京大学 高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター
    飯島 勝矢 教授
10月28日(水)オンライン座談会(昼の部)(21回目)10時から11時30分
  参加人数6名 途中参加あり(役員3名、参加者3名、内、見学者1名、他県2名)
  「大人になって絵本読みました」
  「近況知らせてね」「治療の経過報告します」
  「見学来られてます」(赤い羽根共同募金会)
10月29日(木)域外プロボノweb会議3回目(会員検討会) 20時から22時
  参加者8名(プロボノワーカー0名、オブザーバー0名、事務局0名、会員8名)
  「3か月で成し遂げたいこと」「何を伝える」「どんな形で伝える」
  「プロボノに聞きたいことは」「ポポメリーが3か月でやること」

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《10月の活動を通して》
今月はピンクリボン月間。乳がん検診を受けるための機会になればとイベント企画をリアルとオンラインをつなぎ1日だけの開催することができました。小さなイベントでしたが、参加者から温かいコメントもいただき今後も啓発活動を積極的にしていこうと思える一日となりました。
そして、今月から域外プロボノが本格始動しました。3か月の機関でプロボノワーカーをはじめ、オブザーバーの方、事務局の方、会員の方と共にポポメリーの目指すがんピアサポーターががんに向き合う方のもとでより良いサポートが行えるように考えていく時間が始まりました。今まで、どうしたらいいのだろうといった言葉をうまいこと伝えることができなかったり、勉強してからではないと見つけることができなかった時間が、多くの経験や知見のある方から、具体的にわかりやすく伝えていただき進んでいけそうです。この活動を機に会員も迎えることができました。今後、期待されている目標に向かえそうで気を引き締めて取り組みたいと思っています。走り出して間もない団体、しっかりと地を踏み根を張り大きな気になれるように今できることから取り組みます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 代表 藤本 at 20:32
ポポメリ−座談会(夜の部)を開催しました。 [2020年10月18日(Sun)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
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ピアサポーターのミキです。
10月15日オンライン座談会(20回目)を21時から23時までZoomproを使用して開催しました。
参加人数5名 途中入室あり(役員3名、参加者2名(他県))
本日の話題。
最近学んだこと、言われたこと、今ポポメリーの一大プロジェクトとでもいうべき域外プロボノのこと等々、参加者の方が少なかったのもあり近況報告から色々話しました。

10月10日のブログに、家族が病気をしたことで自分を責めてしまうこともある…という内容がありますが、この日は、病気になった自分を責めてしまうという話が出ました。
がんになって、家族、職場、色々と負担や迷惑をかけてしまい、自分を責めてしまった。今もやはり責めている。そういう人は多いのではないかと思います。私もその1人です。
座談会には色んな方が参加されるので、そういう考え方もあるのか…と気づかされたり、見習いたいなと思ったりします。そんな中で少しずつ、許せる自分になれたらいいなぁ。同じようなお気持ちの方、ぜひご参加お待ちしています(^-^)

10月も後半になりましたが、10月はピンクリボン月間です。世界規模で乳がん検診の早期受診を呼びかけています。自分が乳がんになった時、担当医に「私は友達に何に気をつけるように言ったらいいですか?」と聞きました。返答は「がん検診しかないです」と。それならば、がん検診に行ってもらうしかありません手(グー)私も検査が続きます。検査は痛い、しんどい、そして何より結果が怖いです…しかし、受けて立つ手(グー)

ポポメリーではオンラインですが話せる場所を毎週開いています。
ちょっとのぞいてみたいなと思われたら、気軽に参加してみてくださいね。
指差し確認左10月の座談会申し込みフォームは左側にあります。
Posted by ポポメリー ミキ at 19:29
オンライン座談会を開催しました [2020年10月10日(Sat)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。
オンライン座談会の様子を2回分報告します。
オンライン座談会 (17回目)
10月1日(木)21時から23時 Zoompro
参加人数7名(役員3名、参加者3名中、県外3名)

この日は夜の部にいつも来てくださる方とお話が始まりました。
丁度年代も同じ方から親の病気と心配の話がありました。家族が病気になるととても心配になります。年齢を重ねると親もまた歳をとったと感じる瞬間もあります。いつまでも元気でいてくれると思っていたのに、気が付くと親も年を取り、こっちが心配するとそれが伝わってしまったり、本人でないとわからない体調もあります。話が始まると私の親も介護の年頃と話がとめどなくでてきて親のために色々思うこともあるといった言葉がありました。
病気との向き合い方を親や家族がが病気したことで、自分を責めてしまうこともある。家族としての病気の向き合い方と、家族として病人を家族に持つことの辛さを語りました。自分自身ががんになりがんに向き合あっている時とときと違って、家族の病気は向き合い方も違ってたと心の内をここでは素直に話せます。がんになって辛かったのは自分だけではなかったんだと、大事な言葉を聞きながら命の大切さについて考えました。
また家族に助けられた言葉もあるという会話になり、何気ない言葉で救われる、緊張の糸が緩む瞬間があり、家族の距離が言葉により縮まったという経験は支えてくれる人の言葉への思いやりと感謝を深く感じました。

また、今回も補正下着やウィッグといった補助金が違うといった話題も出ました。
自分ががんになって発信しようとしたとき、がん経験は机上じゃできない。そんなんじゃないと思う体験と自己の経験を話していけるように、適切にサポートやアドバイスできるようになりたいです。

ちょっと続けて報告しす。

オンライン座談会(19回目)
10月7日(水)10時から11時30分
参加人数2名(役員1名、参加者1名中、県外1名)

昼の部はいつも第2水曜としているのですが、スケジュール用紙作った際に第1水曜日に記入してしまいそのままチラシも作り発信。私の勘違いです…まさかのチェックも入らずに配信後に日にちを間違えたことに気づきました。焦りましたよ。
発信したので開催を試みたところ、時間を過ぎてお一人見えられてお話を伺いました。
オンラインを初めてしばらくこちらには来られていなかったのでとても嬉しく思いました。
ピアサポートについて熱く語り、お互いの居住区にどうしていけばいいのだろうねとアイデアを出しながらいい刺激を受けてます。

次回座談会は第2水曜をお休みして第3木曜日10月15日21時からの開催になります。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by 代表 藤本 at 08:10
リアル会場でオンラインにつなぎ、乳がん啓発活動をしました。 [2020年10月06日(Tue)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

10月4日(日曜日)リアルオンライン座談会(18回目)
山口市小郡地域交流センター13時30分から16時30分(13時から17時会場使用)
14時から16時15分までZoomproを使用して開催。
参加人数10名
(会場参加役員2名、会員2名、参加者4名中、初参加者4名、他県0名)
(オンライン参加者役員1名、参加者1名中、県外1名)
10月4日小郡地域交流センターリアルオンライン座談会.JPG

《タイム経過スケジュール》
13:00から13:30 会場準備
13:35から13:50 参加注意事項とサイン ポポメリーの紹介 自己紹介
13:50から14:25 オンライン接続説明と実際
14:25から14:55 10月はピンクリボン月間ミニミニ講座
「乳がんってなあに?」「乳がんクイズ(選択式)」「乳がんと生活クイズ(○✕式)」
14:55から15:05 トイレタイム
15:05から16:15 リアルオンライン座談会開始 
会場3グループで画面共有 自宅参加2名と画面共有
各自自己紹介と質問タイム
「聞いてみたいことってありますか?」
「がんになった時自分を支えてくれた人は誰でしたか?」
「がんを忘れられることってなんでした?」
16:15から16:30 参加しての感想と次回開催について
16:30から17:00 お帰り前の雑談、後片付け

リアル会場を利用して開催したのは今回で3回目。
この日、山口きらめき財団の助成金活動からの見学、山口県内のがん相談員の方もご参加いただきました。そして、8月にパンフレットを一新して配布した効果で新規の来訪者がありました。活動を共にしたいと言ってくださる方もいて、いつものオンラインとはまた違う雰囲気での開催でした。

この日はたまたまなんですが、日曜日に乳がん検診ができるようにと小郡保健福祉センターに乳がん検診車が検診のために停車していてすごい引き寄せでした。この情報は急に思い立ちミニミニ講座のため乳がん検診モデルを借りた際に聞き、グッドタイミングでしたが、開始前のご挨拶に行けず…検診者が検診の流れでポポメリーには来られませんでした。しかも写真を撮り忘れるというミス…。残念…。
なかなか発揮できないピンクリボンアドバイザーとしてのがん啓発、生活習慣に関するクイズも短時間予定でしたが行うことができました。参加した皆さんでがん検診事情についても考えることができたようにも思います。
さて問題です。肥満は乳がん発症リスクと関係がありますか?・・・・・答え〇 などなど

オンラインで繋がるための座談会だったはずなのにまさかのガラケー…。やはりリアル開催を待たれている方もあるのだと痛感しました。繋がれない人がいることも、開催方法もいろいろ試していくことも、難題が山積ですが、やっていくしかありませんね。
でもまあ、一定の距離と画面を見ながら話すことを楽しめたようで、がんに関するいろいろなお話ができて一つのお話をきっかけにいろんな輪が広がったように思います。
がんになって自分を支えてくれた人は誰ですか?との質問に真っ先に答えていただいた答えにみんなが笑顔になるシーンもあり、良好な人間関係が信頼関係を作り、それが治療に向き合う支えになっているという素敵なお話をされました。良い出会いが人の心を動かして、治療に前向きになれるのだと思います。
他の質問では抗がん剤を使った場合と使わなかった場合の確率についてより専門性の高い質問もあり、ガイドラインを引っ張り出してみないとわからなかったりしました。病気になるとより専門性の高い質問が飛び交う当然の光景ですが、みんなで話すと教わることも多いです。

ここではこんな質問してはダメということがほぼありません。会場に来られた時に守っていただくお約束はあります。最初にお渡ししますので会場では読んでいただきサインする。
オンラインではアンケート用紙に記入してサインすることを忘れずにお願いします。

会場では3時間にわたる長い座談会でしたが、途中で帰られる方もなくて、最後にまた参加したいと言ってくださったことに感謝いたしました。
コロナ禍での開催に必要性を肌で感じることのできた1日となりました。

前回座談会記事を読むここをクリックすると見れます。
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Posted by 代表 藤本 at 01:20
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