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寄付月間2020公式認定企画 [2020年12月15日(Tue)]
ポポメリーはがんに向き合う山口の団体です。

ヘアドネーション2020公式認定企画.JPG

昨日、2020年12月14日
寄付月間に合わせ、公式認定企画として、私の髪の毛をヘアドネーションカットいたしました。
詳しい企画概要については、この度、ポポメリーのホームページが新設されたので、そちらのサイトを検索してくださいね。
ポポメリーのホームページ こちらのロゴをクリックしてくださいね♪

ロゴマーク.JPG


ポポメリーのホームページ内にあるヘアドネーションに飛ぶには

ここをクリックする。.JPG

カットした髪の毛はこれから梱包してウィッグ(=かつら)にしていただける団体または企業に送り届けます。

この企画を発信するにあたり、寄付月間に合わせてドネーションカットする動画撮影を行い、ヘアドネーション啓発動画にしていただきます。この制作に携わってくださる賛同パートナーの「輝ら女」さんは女性クリエーターチームを組んでいて、そのメンバーには多くのスキルをお持ちの方がいらっしゃるんです。事務局代表と出会ったことで、フォトグラファー2名、デザリング、ヘアメイクの方に繫がることができました。この繋がりは、私の話をじっくりと聞いていただき、生活の中でできることと地域でできることはとても近い存在。地域の中にがんに向き合うことのできるスキルをお持ちの方が一人でも増えることで、がん啓発の促進とがんという病気への理解にもつながるのではないかという期待もありお声がけしてみたのがきっかけです。そして、この写真のデザインもプロボノワーカーさんが関わり作成されています。前回ポポメリーのロゴに関する秘話でお話したたんぽぽをあしらい、バナー制作を今回関わってくださったデザリングの女性に編集制作いただきました。一目で目立って気を引いて見えるから素敵ですよね。
目がひきつけられるとがんについて知ろうとできる期待をしています。多くのきっかけで関心が向けられて周知が進み、何をする団体であるかわかってもらえると思っています。

ポポメリーという団体は、がんの当事者としてもがんに向き合い、社会の中にあることで、地域と繋がり、生活の中で考えてみたいひととがんに向き合うこともできます。そこに、がんピアサポーターという存在があれば、双方のつなぎ役として大きな意味を成すような気がします。がん患者だけでなく、がんになってもあわてないためにも、正しく理解できるようそっと手が差し伸べられることが大切なのではないかと思っています。

そして今回の企画では、髪の毛をカットしてくださった美容師さん、場所提供をしてくださった美容室さん、ファインドレーザーとして寄付月間のコーデネーターとサポートをしていただきました。行政からも県内プロボノ活動としてのご見学もありました。

この企画をメディアにも発信して、新聞社3社(宇部日報、中国新聞、山口新聞)、テレビ局2社(yab放送、KRY放送)の撮影および取材もしていただきました。ポポメリーの名前がメディアに出ることでヘアドネーションを知るきっかけ、寄付月間について知るきっかけ、がんの啓発・検診に行く行動になるきっかけができればいいです。大切ないのちのため、身近な方の笑顔のために知ってほしいがんの事を発信していきます。

コロナ禍でも活動形態を考えながら、一人でも多くの方に知っていただける機会になれますように…今後も積み重ねて一歩ずつ前進いたします。

2020.12.15 設立1周年
Posted by 代表 藤本 at 11:30
この記事のURL
https://blog.canpan.info/popomerry/archive/86
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