ポポメリーは山口でがんに向き合う団体です。
先日の10月14日20時にキックオフを迎えた域外プロボノは2時間という時間の中で山口県の社会地域課題に向き合い、今のポポメリーで今しないといけないこと、今後していくことと方向性、その方法などなど多くの事を勉強する場となりましたことをご報告します。
参加者17名。(プロボノワーカー4名、オブザーバー2名、事務局2名、会員9名)
《域外プロボノポポメリー活動について》
■キャッチフレーズ
がんピアサポーターの育成と連携促進■求める人材像
・患者のネットワークづくりに知見のある方・団体
・がんピアサポーター育成経験者・団体
《キックオフ開催報告》
20:00〜20分でポポメリーの紹介、域外プロボノ活動の概要をお伝えした。

前半はポポメリー誕生までの歩みの紹介
後半は今回の域外プロボノに期待することを含め概要を説明
2月のパネルディスカッションまでにしていくことが、ゴールであり、スタートとなることをお伝えする内容とした。
20:20〜プロボノワーカー、オブザーバー、事務局、ポポメリー会員の自己紹介
ポポメリーに関わりたいと思ったきかっけ等、がんに向き合う団体へのメッセージを頂く。
20:45〜質疑応答、意見交換
プロボノワーカーに事業参加の関われる部分についてなどご意見を頂く。
21:00(写真撮影)引き続き意見交換会参加者に残っていただくことをご案内。
21:05〜22:00
意見交換会(15名参加)
認知度を上げる必要性、制度や先行団体の取り組みについて山口県内でピアサポートについて知っていただき、がんピアサポーターになれる人材を増やすためにどうするのかを話し合いました。一人一人の発言により、意見交換が活発になされる場面には熱意が伝わりました。がんピアサポートについて真摯に取り組んでいけるように意見を交わすことで、取り組むための秘策といった内容の見える意見交換がなされました。また、疑問に思うことを質問していただき、それに答えることで共に勉強できる場となりました。がんピアサポートについてもっと調査、分析、発信、周知、情報収集等の手段も必要と具体的な意見もいただきました。その情報発信をどうしていくのかその点での関りは今後の重要なポイントとなることを今回のキックオフで認識できました。
《次回開催と内容》
10月22日(木)20時から22時
●出された情報を分類、調査、優先順位の決定
●担当分けこの事業は山口県の地域課題解決に山口県外の専門家からの助けにより解決できる方法を考え実践していきます。ポポメリーでは、山口県の団体としてがんに向き合うことで、がんピアサポーターへの関心や理解を増やし、がんになっても前向きに生きられる社会を目指していきます。域外プロボノについて興味関心があり、ご参加いただける方、共に活動したい方がありましたら気軽に連絡ください。活動参加方法と内容について別途ご案内とお話いたします。