• もっと見る
とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」のブログへようこそ!!

ホームページはこちら↓↓
     http://www.tochigi-vnpo.net/


ホームページでは・・・

ぴかぴか(新しい)ぽ・ぽ・らのイベント講座情報や県内・県外のボランティアやNPOに関する情報、助成金情報も検索できます!

封筒月1回発行しているメールマガジン「ぽ・ぽ・ら通信」の読者募集中です!!
メルマガ登録はこちらからどうぞ

  
益子町が育む「大人の地域留学」という、若い世代とのつながり [2026年08月26日(Wed)]

人口減少や高齢化が進むなか、地域の未来をどのように支えていくかは、多くの地域で共通する課題です。

栃木県・益子町では、移住や定住だけにとらわれない新たな地域との関わり方として、「大人の地域留学」(※1)に取り組んでいます。
この事業を運営するのが、一般社団法人ましこラボです。地域の事業者や町、住民をつなぎながら、若者が地域と関わるきっかけづくりを進めています。

今回は、ましこラボの取組みと、実際に地域留学に参画している留学生の声をご紹介します。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

地域の稼ぐ力を高めるために誕生した、ましこラボ


ましこラボは2021年に設立されました。

商工会や観光協会、益子焼関係者、JA(農業協同組合)、金融機関、行政などが連携し、地域の稼ぐ力を後押しする″ことを目的に活動しています。

益子町は、春と秋に開催される陶器市などのイベントに毎年250万人の観光客が訪れますが、そのうち、約1/5が陶器市の時期に集中するという課題もあるといいます。そこでましこラボでは、SNSを活用した情報発信や観光戦略づくりを進め、益子町の魅力を伝えてきました。

ましこラボの専務理事である福田浩一さんは、こう話します。

20代から40代の女性が行きたくなるようなカフェや食、暮らし、自然など、益子の日常的な魅力を、同年代のましこラボの女性職員がInstagramで発信することで、新たな来訪者との接点を広げてきました」。この発信は反響を呼び、全国でもトップクラスのフォロワー数約7.5万人を誇る観光アカウントへと成長しています。

さらにウェブメディアnoteを活用して、読み物としての情報を発信。町内事業者向けにもInstagramの活用講座を開催し、地域の情報発信力を高める取組みを行っています。


画像1.png

【公式】栃木県益子町 観光インスタグラム https://www.instagram.com/mashiko.official/


「まず体験して、楽しい記憶を作ってもらいたい」


地域留学を当初から担当している益子町職員の川ア舜也さんは、「いきなり移住を勧めるのではなく、まず地域とつながる機会をつくりたい」という思いがありました。
そこで、ましこラボと連携して20代の若者を対象に、3か月または1年間の地域留学プログラム2025年度の実証期間を経て、2026年度から本格的に始動しています。留学生は益子町で暮らしながら、町内事業者のもとで活動し、住民との交流を深めています。

募集は主にInstagramWebメディアを通じて行われ、大学を休学して地域での学びや経験を求める学生や、地域に飛び込み新たな可能性を広げたい社会人などが参加しているそうです。

特徴的なのは、活動先を事前に決めるのではなく、陶芸、農業、交流人口創出、デジタル地域通貨利用促進など多様な選択肢から実際の事業者を見学して自分の興味や適性に合わせて活動先を選べることです。

また、留学生はシェアハウスで共同生活を送り、週1回の研修ではそば打ち体験や農家訪問、地域資源の見学などを通じて、益子の文化や暮らしを学びます。


川アさんは「留学生は単なる労働力ではなく、研修や仕事を通して地域の中で体験し、楽しい記憶を作ってもらい、まずは町を好きになってもらいたいと思っています」。今後は修了後の留学生との交流もさらに深めるために、新たな取組みも考えています。

画像2.jpg画像3.jpg

事務局での研修。陶芸体験(上)、町唯一のバナナ農園へ(下)


若い世代が地域をつなぐ架け橋に

地域留学によって生まれた変化は、今までになかった交流を育んでいます。

留学生たちは子ども食堂の手伝いや地域イベントへの参加、農作業ボランティアなどを通じて住民と交流し、なかには、留学生自らイベントを企画したり、事業者同士をつなげたりする事例も。高齢化が進む地域に20代ならではの新たな息吹が注ぎ込まれています。


川アさんによると、「留学生が企画した地域イベントが開催されたり、留学生が開発した新メニューを別の留学生が制作した器で提供するプロジェクトが進んだりと、地域内に新しい循環が生まれています」と語ります。

受け入れ事業者からも、「若い感性に刺激を受けた」「新しい視点が入った」という声が聞かれ、少しずつ地域留学への理解と共感が広がっているそうです。

画像4.png

お話を伺った川アさん(左)、福田さん(右)


地域と人に惹かれて
留学生が見つけた自分らしい生き方

7月から3か月間、地域留学をしている高橋千夏さん(岩手県出身)は、自身の生き方を見つめ直して地域創生に関わりたいと考えていたところ、Instagramで地域留学を知りました。前職を退職し、現在はデジタル地域通貨「ましコイン」の事務局で活動しています。加盟店への訪問やSNS運営、デザイン制作など幅広い業務に携わっています。

画像7.png

画像6.jpg
地域留学生の高橋さん。下写真は事業者訪問の様子

「益子の皆さんは、とても前向きで温かい方ばかりです。まちを良くしていこうという思いを持った人たちと一緒に働けることに大きなやりがいを感じています」と、高橋さんは笑顔を浮かべます。
活動以外でも、地域のお祭りや太鼓の練習に参加したり、陶芸や農業に触れたりと、地域の暮らしそのものを体験しています。シェアハウスでの生活も印象的だったそうです。

「朝、台所の窓から光が差し込む風景や、畳の香りや障子のある暮らしが心地よくて。都会ではなかなか味わえない時間があります」と高橋さん。留学生仲間と過ごす時間も今しかできない貴重な経験だと実感しています。
現在は留学生活の体験をまとめた小冊子ZINEを制作中。留学を終えた後は、地元の岩手県遠野市で地域おこし活動に携わる予定ですが、「今後も益子町と関わり続けたい」と、将来を見据えて活動しています。

地域留学は、単なる滞在プログラムではありません。地域や同世代の人と出会い、自分自身の心と向き合いながら、継続的に地域と関わり続けるきっかけを探す時間でもあります。


ゆるやかなつながりを、地域の力へ

ましこラボでは今後、受け入れ事業者や留学生の数を増やしながら、地域との関わりをさらに広げていく予定です。目指しているのは、移住者を増やすことだけではありません。益子を訪れ、好きになり、何度も関わってくれる「関係人口」を増やすことです。
地域留学で育まれるのは、人と人とのゆるやかなつながり。そのつながりが、新たな交流や挑戦を生み、地域の力へと変わっていきます。

----------------------------------------------------

(取材協力)一般社団法人ましこラボ

ウェブサイト https://mashikolabo.com/

四つ葉 益子町関係人口コミュニティ 「ましこと」 四つ葉|note

----------------------------------------------------------
1) 大人の地域留学とは?
一定期間地域で暮らしながら働くことで、継続的な地域との関係性構築を目指す20代の若者を対象とした制度
孤独・孤立問題と多世代交流拠点「えんがお」の取組み [2026年08月20日(Thu)]

みなさん、こんにちは。


ここのところ、地震や豪雨など、災害のニュースが相次いでいます。

避難生活が長引くと、住み慣れた地域や人とのつながりが失われ、「孤独」や「孤立」を感じやすくなると言われています。


これは災害時に限った話ではなく、実は日常の中にも同じ課題が潜んでいます。
今回は、「孤独や孤立」の解消に向けて地域で取り組まれている活動をご紹介します。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


孤独や孤立は、高齢者だけでなく若者や子どもにまで広がる、今日における社会課題の一つとなっています。

そんな中、地域に根ざした「居場所づくり」を通じて、世代を超えたつながりを生み出そうとしているのが「一般社団法人えんがお」の取組みです。


今回は、代表の濱野将行(はまのまさゆき)さんにお話を伺い、活動のきっかけから現在の姿、そしてこれから目指す未来までを紹介します。


画像1.jpg


## 活動のきっかけと居場所にかける想い


孤独・孤立を強く意識したのは、大学を卒業後、臨床の仕事と並行してボランティア活動を続ける中での出会いにありました。


1週間に1回、電話で良いから誰かと話がしたい」というおばあちゃん。

認知機能や健康状態を悪化させていく孤独な高齢者。


そんな姿を目のあたりにして、もっとできることがあるのではないかと考えたことから「えんがお」の活動が始まっていきます。


驚いたのは、孤独を高齢者や若者といった属性でひとくくりにせず、「個」の多様性に寄り添う支援の設計です。

「どんな人でも、当人が『苦しい』と感じた瞬間に、つながれる場所が地域にあることが、課題が深刻化する前に少しでも解消できるカギだ」と濱野さんは考えています。


画像2.jpg

(子どもから高齢者まで集う「えんがお」)


## 現在の活動について


「えんがお」の居場所づくりの特徴は、意図的に整えすぎないことにあります。

少し古びていたり、雑然としていたり、ときにはリクガメが歩いているような「ごちゃまぜの場」だからこそ、洗練された空間では得られない、偶発的な化学変化が生まれているようです。


運営の姿勢も独特です。

全員を救おうとするのではなく、「えんがお」が考える理想の居場所に惹かれてやって来る人たちに向き合っています。

リクガメやリスがいるユニークな空間づくりも、その一環です。

制服や名札はあえて使用せず、「支援されている感」を消すことで、暮らしの延長としての関わりを徹底しています。


画像3.jpg

(リス(exclamation&question)が自然に溶け込む居場所)


現在は徒歩圏内に11拠点を展開し、そのうち9つは空き家を活用しています。

一つの地域で活動してきたことで、地域の様々なリソースが集まりやすくなったのだそうです。

特に、学生や定年後の専門職経験者などで「こういうことずっとやりたかった」人たちが、職員として、あるいはボランティアとして集ってきています。

そんな、お金では測れない、人が集まり、力を発揮できる場としての「非財務価値」がとても充実しているのを感じているとおっしゃっていました。


虐待背景を持つ児童と孤独感をもつ高齢者が出会ったことで、双方が満たされる相互作用が生まれたケースもあります。

「次いつ来るの」という高齢者の一言を、「うれしい」と感じた子が通い続けるようになったのです。

かつては地域の中で高齢者も子どもも互いに支え合いながら満たされ、自然な受容と教育が成り立つ環境でした。

しかし、核家族化やコミュニティの分断化により、高齢者は寂さを抱え、子どもは愛されている実感がないままという現状があるようです。

時代に合わせたつながりづくりとして、「地域の中にこういった循環を生み出す、ちいさな『リビング』があったほうが良い」と濱野さんはお話されていました。


若者たちも様々な形でかかわっています。

高校生のボランティアグループ、大学生のアルバイトや、2030代のもやもやを抱えた社会人、就労していない若者まで、若い世代も多様な人が集う場になっています。

また若者の参加を後押しする上では、SNSの発信も欠かせない存在です。

特にInstagramを中心に、「えんがお」では現場の楽しさや「誰が笑顔になっているか」を視覚的に伝えることを大切にしています。

「スタッフ側のみんなが心から活動を楽しむ姿こそが、最も強い巻き込みの力になる」と、濱野さんは実感しています。


## 地域の中で目指す姿


一方で、「新進気鋭のNPO」という印象や若い人たちが楽し気にやっている感じが、地域住民の気軽な参加を遠ざけていのではと感じることもあるといいます。

そこで今後は、虐待支援の拠点におしゃれなカフェを併設するなど、「異なる分野を掛け合わせることで、福祉に興味がない人たちと福祉が自然に交わるような接点を作りたい」と、「えんがお」はビジョンを描いています。


濱野さんはこう語ります。


「えんがおでは、社会全体を一気に変えるような大きなアドボカシーを目指すことより、目の前にいる一人ひとりの課題に着実に向き合っています。その積み重ねを『ごちゃまぜリビングモデル』のような名前を付けることで、他の人も『こういうのをイメージしながら目指していく』みたいなのがあってもいいのかなと感じています。」



小さく確実な関わりを重ねながら、先進事例として各地にその仕組みを広げていってほしいと思いました。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


今回の取材を通じて印象に残ったのは、「支援している感をなくす」という発想です。

制服や名札をあえて置かないという工夫一つとっても、支える側と支えられる側という境界線をいかに取り払うかに、徹底したこだわりが感じられました。

実際、濱野さんは生まれたばかりのお子さんを連れてきていましたが、支援者というより一人のパパとして周りの方たちと一緒に子育てをしているように見えました。

整えすぎない居場所だからこそ生まれる安心感や自然な交流が、新しいつながりの場になっているの実感しました。


画像4.jpg

(お子さんとともにインタビューを受けてくれました)


また、高齢者の何気ないひと言が虐待された子どもの気持ちを動かしたエピソードは、専門的な支援だけでは届かない部分に、日常のつながりがいかに大きな力を持つかを教えてくれました。

孤独・孤立という大きな社会課題に対して、一気に解決策を打ち出すのではなく、目の前の一人の幸せを積み重ねていく姿勢は、地道でありながら最も確かな道筋なのかもしれません。

「えんがお」の取り組みは、これからのつながりづくりのヒントを多く含んでいると感じました。


画像5.jpg

(多世代が集まり自然に会話が生まれていました)


----------------------------------------------------------

取材協力:一般社団法人えんがお

ウェブサイト https://www.engawa-smile.org/

Instagram  https://www.instagram.com/engaogram/

----------------------------------------------------------

つながりとは? [2026年05月26日(Tue)]
皆さん、こんにちは。

今年度より、新たに読み物の記事を月1回程度投稿していきます。

これまで情報誌「ぽ・ぽ・らマガジン」でご紹介してきた「キラッとちぎ人」や「協働ちょっといい話」などの番外編。多彩なテーマで、ボランティアや協働、地域の取り組みに関する情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに♪


初回となる今回は、生きるうえですべての根幹となる「つながり」について考えてみましょう。


位置情報つながりが減ると、何が起きるのか

「最近、人と会話をしていない」
「困ったときに頼れる人が思い浮かばない」
こうした感覚は、多くの人が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

孤独はメンタルや健康面の問題だけでなく、私たちの生活そのものに影響します。




実際、令和7年度の全国調査では約4割の人が「孤独感がある」と回答し、相談できる相手がいない人も1割前後いることがわかっています。(※1)
特に働き盛りの30代から50代では、孤独や孤立の傾向が高く、生活の忙しさの中で「人との関係が途切れやすい」現代の特徴が見えてきます。
さらに、孤独を感じている人ほど、「相談の仕方がわからない」「相手に負担をかけてしまう」と感じ、必要な支援を受けられていない傾向も指摘されています。



ひらめきつながりは、“地域の力”になる

一方で「つながり」は課題だけではなく、可能性でもあります。

特別なものでなくても構いません。
顔を合わせたときにあいさつをする、ちょっとした声かけをする―。実際、調査(※2)では、相談相手がいる人ほど「相談すれば気持ちが楽になる」「解決につながる」と感じている割合が高く、つながりが人の安心感を支えていることが分かっています。
そんな日常の積み重ねが、いざというときの支えになります。

孤独や孤立は、限られた人の問題ではありません。

転職や引っ越し
出産や子育て
退職
大切な人との死別

こうした人生の転機は、誰にでも訪れます。
そしてそのたびに、人との関係性は大きく変化します。


とくに近年は、未婚率の上昇や単身世帯の増加により、人との関わりが少ない状態になりやすい社会背景もあります。「困ってからつながる」のではなく、日常の中でゆるやかな関係を持っておくことが大切です。


日本ではいま孤独・孤立対策が本格的に進められています。
2021年に重点計画が策定され、2023年には「孤独・孤立対策推進法」が成立、2024年4月から施行されました。

この法律の特徴は、
「孤独・孤立は誰にでも起こり得るもの」と位置づけ、当事者の立場に沿った支援を重視している点です。

行政が支援を一方的に進めるのではなく、地域の人や団体、企業などが連携しながら、現場に合った形をつくっていく―いわば「草の根のつながり」を大切にする方向へとシフトしています。
また、関係者同士の連携・協働を進めることも法律に明記されており、これからは多様な主体がゆるやかにつながることが鍵になります。


位置情報小さな「つながり」から始めてみる

「何かしなければ」と構える必要はありません。

近所の人にあいさつする
地域のイベントを少しのぞいてみる
誰かの話を少しだけ聞いてみる

こうした小さな行動も「つながり」です。

調査でも、多くの人が「誰かの役に立ちたい」と思っている一方で、それが行動に結びついていない現状が示されています。
孤独や孤立は見えにくいからこそ、日常の中で少しずつ関係を育てることが、結果的に自分自身や地域の安心につながります。

「つながり」は、特別な人のためのものではなく、誰もが日常の中で持つことができるものです。そしてそれは、自分自身の安心だけでなく、地域全体の力にもなっていきます。
まずは少しだけ意識して、自分から「あいさつ」することから始めませんか。


notalone_cas_top.png

次回は、「小さな活動が地域の安心を支える」をテーマに、孤独・孤立を防ぐ地域での活動事例をご紹介します!
11/27「企業×NPO連携を考える座談会」を開催します [2025年11月20日(Thu)]
テーマ:企業とNPOの協働による相乗効果
    〜連携を築くためのヒント〜
企業×NPOで地域をもっと元気に!企業とNPOがうまく協力している事例を3ケース発表します。
どうやってつながったの?どうして続いてるの?地域にどんな変化が?みんなでざっくばらんに語り合います!
【日時】2025.11.27(木) 14:00〜16:00
【場所】とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら
【対象】NPOの方、企業の方など協働に関心のある方
【コーディネーター】
   認定NPO法人宇都宮まちづくり市民工房 理事長 安藤正知氏
【登壇者】
   NPO法人CCV×(株)鹿沼自動車教習所
     連携事例:障がい者運転免許取得支援
   NPO法人エコロジーオンライン×(株)エフエム栃木元社員
     連携事例:環境情報の発信
   NPO法人はばたき×和光(株)栃木営業所
     連携事例:障がい者就労支援・地域交流
【定員】30名 
【参加費】無料(事前申込制)
◆お申込
 下記ぽ・ぽ・らホームページのリンク先の参加申込書の二次元コードから、またはFAX・メールにてお申込みください。
ぽ・ぽ・らホームページ
https://tochigi-vnpo.net/db/topics/topics_data.html?code=643
座談会2025 チラシ.pdf座談会2025 チラシ.pdf座談会2025 チラシ.pdf
11/27「企業×NPO連携を考える座談会」を開催します [2025年11月20日(Thu)]
テーマ:企業とNPOの協働による相乗効果
    〜連携を築くためのヒント〜
企業×NPOで地域をもっと元気に!企業とNPOがうまく協力している事例を3ケース発表します。
どうやってつながったの?どうして続いてるの?地域にどんな変化が?みんなでざっくばらんに語り合います!
【日時】2025.11.27(木) 14:00〜16:00
【場所】とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら
【対象】NPOの方、企業の方など協働に関心のある方
【コーディネーター】
   認定NPO法人宇都宮まちづくり市民工房 理事長 安藤正知氏
【登壇者】
   NPO法人CCV×(株)鹿沼自動車教習所
     連携事例:障がい者運転免許取得支援
   NPO法人エコロジーオンライン×(株)エフエム栃木元社員
     連携事例:環境情報の発信
   NPO法人はばたき×和光(株)栃木営業所
     連携事例:障がい者就労支援・地域交流
【定員】30名 
【参加費】無料(事前申込制)
◆お申込
 下記ぽ・ぽ・らホームページのリンク先の参加申込書の二次元コードから、またはFAX・メールにてお申込みください。
ぽ・ぽ・らホームページ
https://tochigi-vnpo.net/db/topics/topics_data.html?code=643
3/1「うぇるる」から始まる交流会in那須塩原 [2025年02月14日(Fri)]
画像交流会チラシ.jpg
新たなつながりや新しい出会い・交流を目的に、NPOや企業、地縁団体などをメンバーとする、
協働のきっかけづくりの「交流会」を開催します。
「ウェルビーイングなまちづくり」について、多様なメンバーと楽しく話し合ってみませんか?ぜひ、お気軽にご参加ください。

1 主 催:とちぎボランティアNPOセンター、那須塩原市市民活動センター、栃木県、那須塩原市
2 日 時:2025年3月1日(土)13:30〜16:00
3 会 場:那須塩原市市民活動センター うぇるる(那須塩原市大原間西1−11−10)

4 主な内容
〇第1部 社会貢献経済活動両立応援セミナー(事例発表)
<発表者>
・高原林産 株式会社
・ちいきカフェ円と縁/三区町自治会つながり合い活動
・ファミリーブラスバンドマムソウル
〇第2部 交流会
 みんなで考えるウェルビーイングなまちづくり
5 参加費:無 料
6 対 象:地域づくりやNPO・ボランティア、企業の社会貢献活動に関心のある方など、どなたでも。
7 定 員:20名
8 申込方法:申込フォーム、FAX、メール等
「参加者の氏名・所属団体名(あれば)・電話番号・関心のあるキーワード」をお伝えください。
※キーワード:地域づくり、子ども若者、企業の社会貢献、SDGs、ボランティア活動 

〇チラシはこちら
https://tochigi-vnpo.net/db/topics/file/20250204090015.pdf
〇申込フォームはこちら
https://forms.gle/wgQbMEeiustuUP8M8

【問合せ先】
とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら
電話1(プッシュホン)028−623−3455
FAX028−623−3465
e-mail popola@tochigi-vnpo.net


#うぇるる」から始まる交流会in那須塩原 #とちぎボランティアNPOセンター #那須塩原市市民活動センター #うぇるる #栃木県 #那須塩原市 #高原林産 株式会社 #ちいきカフェ円と縁 #三区町自治会 #ファミリーブラスバンドマムソウル #地域づくり #NPO #ボランティア #企業の社会貢献活動
リメイク帽子を贈呈しました [2024年12月18日(Wed)]
2024年12月11日(水)に、栃木県社会福祉協議会と共同で実施した「リメイク帽子づくり」の帽子50個を、済生会宇都宮病院に寄贈させていただきました。 

24時間テレビからご寄付いただいたTシャツは、色彩豊かでデザインも元気が出るようなもので、1階のオープンスペースに置かせていただくと、周囲の方々も興味を持たれたようでした。

本日たまたまスタッフが通ったところ、既に無くなっていたとのこと。「需要は大きい」、と実感したところです。

DSC07481.JPG

DSC07487.JPG

DSC07491.JPG
「リメイク帽子づくり」を実施しました [2024年11月26日(Tue)]
20241125_220705.jpg1732582385937.jpg20241122_103202.jpg
2024年11月22日(金)、栃木県社会福祉協議会と共同で、「リメイク帽子づくり」を実施しました。
12名定員を上回るお申込をいただき、急きょ15名に増やして実施しました。
今回の取組は、新品のTシャツを使って、肌に優しい帽子を製作し、医療機関に寄付して、
病気などで髪を失った方や皮膚にお悩みを持つ方などに、かぶっていただこうという趣旨のもの。

取組に当たっては、24時間テレビから過年度のTシャツをご寄付いただき、
完成した帽子は病院に受け入れていただくこととなりました。

参加の皆さんは、色とりどりのTシャツを手縫いでチクチク縫って、帽子のてっぺんにボタンをつけたり、かぶり口のポイントにチロリアンテープをつけたり、それぞれ工夫を凝らして可愛い帽子が完成しました。

さらに、Tシャツを無駄にしないよう、余った生地を細く切って伸ばしてTシャツヤーンにし、
袖を利用して丸く縫って、袖口にひも通し口を開けてTシャツヤーンを通して、可愛い巾着も完成!
帽子を巾着に入れてプレゼント。

手作り+ボランティア。
自分にできることをできる範囲で・・・そして、その活動で他の誰かが笑顔になったり、温かい気持ちになったり・・・
そういう想いがつながっていくことが、ボランティアの基本だと思います。
ボランティアをやってみたいけど、何から始めたら良いか分からない・・・
そんな方が活動を始めるきっかけとして、今後も、取組を続けていけたらと思います。

#リメイク #リメイク帽子づくり #ボランティア #ぼらんてぃあカフェ #24時間テレビ #栃木県社会福祉協議会 #栃木県ボランティア活動振興センター #ボランティアルーム #とちぎボランティアNPOセンター #ぽ・ぽ・ら #寄付

NPOの「見える化」実践講座 第1回 開催報告 [2024年11月22日(Fri)]
11月21日

NPOの「見える化」実践講座 第1回を開催しました。

第1回の講師は認定特定非営利活動法人日本NPOセンター事務局長の吉田建治さん

「わたしたちは何者か」「人からどう見られているか」「どう見てほしか」「何のために誰に伝えるのか」を丁寧に講義とワークで伝えていただきました。
DSC07352.JPG
DSC07347.JPG
DSC07333.JPG
第2回「発信力強化@伝わるデザインの魅せ方」、第3回「発信力強化A伝える!動画づくり」でどのようなことに気を付けるのか、次へのバトンタッチをしていただきました。

次回は、12月6日(金)13:30〜16:30
講師は真岡市市民活動推進センターコラボーレもおかの橿渕聡さんです。
11月29日若者わくわく座談会開催 [2024年11月09日(Sat)]
ポスターレイアウト変更版.png

若者が活躍する団体から次世代を担うスタッフが登壇し、学生インタビュアー、参加者とのクロストークを行います。参加者全員で語り合い、お互いを知り、新しい出会いを作りましょう。
新しい活動へのきっかけづくりに、新しい仲間づくりに、次世代を担う若者の考えや思いを知るために、たくさんの想いをもってご参加ください。

日時 2024年11月29日(金)18:00〜20:00
会場 宇都宮大学 陽東キャンパス11号館2階 地域デザインスタジオ
登壇者 一般社団法人えんがお 小林千恵さん
    NPO法人トチギ環境未来基地 萩原ななさん
    NPO法人青二才 山裕介さん
    コメンテーター 宇都宮大学地域デザイン科学部教授 石井大一朗さん
    コーディネーター とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら 小川優作
主催 とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら
   宇都宮大学地域デザインセンター地域デザイン研究会
定員 50名 (先着順 11/26(火)申込締切)

詳細はぽぽらHPから

お申込みはこちらから
若者わくわく座談会申し込みフォーム
| 次へ