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ぽぽら ふるさと通信


「ぽぽらふるさと通信員」が、県内各地の社会貢献活動やおすすめ情報を発信します!!
「ぽぽらふるさと通信員」とは…より幅広い視点から県内各地の社会貢献活動や出来事を発信するため、ぽぽらの管理運営団体である「とちぎ協働デザインリーグ」が一般公募し認定しました。

ぽぽらのホームページ&ブログもよろしく↓↓
http://www.tochigi-vnpo.net/


今年度もやります、コミュニティカレッジ! [2014年05月02日(Fri)]
今年度は、那珂川町小砂地区と宇都宮市清原地区のまち・むら散歩を行います。
最後に、この2地区に加えて、栃木市第六地区と壬生町睦地区をお迎えしてぽぽらにて意見交流会を行います。
3回シリーズで実施致します。

今回のお題は…「開かれたコミュニティへ」!

早速、那珂川町小砂地区の下見をさせていただきました。

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小砂地区は旧馬頭町の北部に位置する771名の小さな集落です。
平成25年度に「日本で最も美しい村」連合へ加盟しました。
http://www.utsukushii-mura.jp/nakagawa-koisago-index

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小砂地区は、小砂焼きと菊炭で有名ですが、最近では都内の芸大生や美大生、文星芸術大学の学生を受けていて、この地域を美術館に見立てて「環境芸術祭」を行っています。(写真はよろこびの森。大人も遊べます!)

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芸術文化・温泉・美しい環境が揃っているなんて羨ましい限りです。
昨年は3年に一回行われるトリエンナーレ「小砂環境芸術祭(KEAT)」が行われ、今年は次回に向けて「環境芸術展」を行っています。
http://koisago-art.net/index.html

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その他にも棚田オーナーを募集して、今年は10組の家庭を受入れます。(しかも民泊です!)
また、「ホタル米」の生産に取り組んでおり、まさに「開かれたコミュニティへ」挑戦中です。

これだけの情報だけでゾクゾクするのは私だけでしょうか?
当日はどのような日常的な営みやソトモノ受入れの様子を伺えるか、とても楽しみです。

まだまだプログラムは調整中ですが、乞うご期待!

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ちなみに、いわむらかずお絵本の丘美術館も小砂地区です。
こちらからの眺めも環境も抜群です!
(スタッフ)
コミュニティ・カレッジin篠井を開催しました。 [2014年01月21日(Tue)]
本年度最後になる第3回コミュニティ・カレッジを平成26年1月19日(日)宇都宮市篠井地区で開催しました。近郊では降雪する寒空の下、約50名の方々が参加くださいました。ありがとうございます!

午前中は篠井地区を2班にわかれてバスで周回し、篠井地区コミュニティを評価しました。
篠井地区市民センターをスタート!

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気合を入れて集合写真!

篠井ニュータウン → 栃木県の重心地((仮)栃木県のへそ公園) → 東海寺 → ハミングバード飯山飛行場 → 飯山集落・屋号 → しのいの郷 → 原坪屋台 → JAうつのみや篠井支所 → しいたけハウス → りんご園 → 下野三楽園 → 冒険活動センター → 手打ちうどん榛名 → 篠井農産加工品所
計14ヶ所を巡りました。

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バスAは篠井地区ゆたかなまちづくり協議会沼尾会長と阿久津さんがご案内くださいました。

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バスBでは、篠井地区ゆたかなまちづくり協議会の平野さんと若林さんがご案内くださいました。
そして、篠井地区市民センターの高瀬副所長が当日までの間に細かいルート検討を行ってくださいました。本当に多くの地域を想う方々に支えられて開催でき、感慨深いです。

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代表的な一例として・原坪地区の屋台「原屋台」です。4年に一回開催される石那田八坂神社天王祭で披露される貴重な屋台です。他の地区の屋台は解体されているのですが、こちらでは組み立てたまま保存されています。地域の方に直接ご案内頂きました!
(たーくさん紹介したいところがあるので改めてブログをあげます!)

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昼食は、手打ちうどん榛名にて、篠井名物のうどんとそば、天ぷらを頂きました。
こんな素敵な「おもてなし」までして頂けると心もほっこりです。

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午後は篠井地区現状と課題を沼尾会長とDVD「新生篠井のいま」を制作してくださいました若林さんにお話いただきました。

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そして、「コミュニティ資源の活かし方」についてワークショップを行いました!
地域の方と他地域の方々と混合グループになり、篠井地区の良いところと課題について話し合いました。
地域の方でも知らなかったり、気づけなかったこと、また他地域の方は知らなかった篠井の資源について様々な意見がでました。
短時間でしたが、午前中のバス巡りの中で鋭い視線で地域を点検して下さっていたため、とても盛り上がりました。

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魅力的な資源がたくさんあり、うまくお伝えできなかった点もありますが、サブタイトルである「モノ・ヒト・コトをつなげよう」についてみんなでアイデアたくさんを出しました。

後ほどちゃんとまとめ皆さんにご報告させて頂きたいと思います。

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これらの「気づき」が次への「活力」になると感じました。
これで今年度のコミュニティ・カレッジは終了になります。3回を通じてたくさんの方と出会い、そして地域コミュニティの大切さに気がつけたと思います。
本当にありがとうございました。
「コミュニティカレッジ2013 in 篠井」の下見&事前説明会へ行きました! [2013年12月26日(Thu)]
2014年1月19日(日)開催予定の第3回コミュニティ・カレッジ2013のホストコミュニティである篠井地区ゆたかなまちづくり協議会の沼尾会長、篠井地区市民センターの高瀬さんと阿久津さんと共に2013年12月20日(金)下見へ行ってきました!
到着するまで降っていた小雨も運良くあがり、早速午後から篠井地区の下見へ。

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候補地15ヶ所を車で3時間くらいかけて巡りました。
それだけ「篠井地区」と言っても広いんですね。

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屋号のついている住宅が篠井には点在しています。
こちらの古民家は「茶屋場」。母屋も蔵もお庭も…すべてが素敵ですね〜。

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石蔵もたくさんあります。
昔は採石や鉱物の採掘が盛んだったらしく、色々な歴史が関係しているような想像が膨らみます。

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こちらは、関東八十八ヶ所霊場の東海寺。
今年、協議会の方々が裏山にアジサイを1,000本植樹されました。
今回は冬ですが、アジサイの季節が楽しみですね。

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そして、先日桜の植樹に参加させて頂いた「(仮)栃木県のヘソ公園」へ。
沼尾会長から周辺環境についてご説明頂きました。
植樹式の風景はこちら↓
https://blog.canpan.info/popo-furusato/archive/91

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次に、JAうつのみや篠井支所。
大谷石蔵や屋根のかかった広場があり、使い方によってはすごく魅力的な場所ですよね。

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篠井と言えば、りんごとしいたけ!
こちらは、(社福)しのいの郷が運営されているしいたけ農園。
今回は周れませんが、施設内をご案内頂きました。
とてもデリケートな作業なんですね。
なかなか見学できないので、貴重な体験をありがとうございました。

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ひと通り下見を終えて、市民センターに戻り夕食を頂きました。
今回のツアーの昼食で頂く「榛名」のうどんです!
栃木でうどんが名物なのは珍しい気もします。もちろん美味しい!

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19時〜事前説明会を開催しました。
なんと30名の住民の方が参加してくださいました。
お忙しいところありがとうございました。

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我々がコニュニティやワークショップなどの説明する必要もないくらいまちづくりに熱心な方々がたくさん!
この日のために地区のDVDや資料をまとめてくださいました!
とても心強い方々にお会いでき、当日が本当に楽しみになってきました!

申込み期限は、2014年1月10日(金)となっております。
申込みお待ちしております!

詳細はこちら↓↓をご覧下さい。
https://www.tochigi-vnpo.net/oshirase/20140119_Community_College2013_in_shinoi.pdf

それでは皆さん、よいお年を。
篠井地区桜の植樹会に参加させていただきました! [2013年12月11日(Wed)]
2014年1月19日(日)開催予定の第3回コミュニティ・カレッジ2013でお邪魔をする篠井地区ゆたかなまちづくり協議会が主催した桜の植樹会に2013年12月8日(Sat)参加させて頂きました。
当日は、「地域に誇れる場所を!」ということで、協議会のメンバーと住民の皆さんをはじめ、ボランティアを合わせて約70人が参加しました。

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植樹した場所は、ハミングバード宇都宮飯山飛行場と栃木の重心地「(仮称)県のへそ公園」の二カ所です。
ちなみに、「県のへそ公園」は元採石場であり、篠井町の神山さんが土地を提供してくださいました。
植樹した桜は、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヨウコウの苗木(計100本)です。(財)日本さくらの会より寄贈されたものです。

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われわれが作業した場所は、「県のへそ公園」脇の篠井連峰中篠井登山口(男山・榛名山)。

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足元の悪い急斜面で、笹や伐採されて木の根っこがなかなかうまく掘れない…。
しかし、地元の方々は手際よく穴を掘り、植樹し、竹に固定されていました。学ぶことがたくさんありますね。

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お子さんも参加されており、大人の方と協力して和気あいあいと植樹作業が進みました。

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植樹が一通り終わると、「県のへそ公園」にて植樹式のご祈とうを行いました。

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日光連峰や篠井連峰、篠井地区が一望できる、とても眺めがいい広場です。

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最後に、地元の方が軽食を振舞っていただきました。
疲れた体にやさしいお味噌汁とおにぎり、篠井特産のりんごを頂き、心身ともにほっこりできました。

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「さくらはいつ咲くのかな〜?」、「今度はお花見に来ようね!」など参加された方々は、この地への愛着がさらに湧いたようで、参加した我々もこの地への興味がより湧きました。

第3回コミュニティ・カレッジ2013では、どのような場所や人と出会い、さらに意見が出てくるか今から楽しみです!

お知らせ:下野新聞2013年13日(金曜日)28ページにもこのイベントの記事が掲載されています。是非ご覧ください。
コミュニティカレッジ2013 in 大柿 [2013年09月29日(Sun)]
本日、栃木市の大柿地区にて、今年度の第2回目となるコミュニティカレッジを栃木市都賀町の大柿地区にて開催し、9月末とは思えない暑さの中、約30名の方にご参加いただきました。

午前中は、「まち歩きワークショップ」ということで、集合場所である大柿コミュニティセンターを出発して、ささがわ橋 → かたくりの里 → JA生出宿(農産物直売所) → 大柿花山 → 彼岸花の群生 → 大柿ほたるの里より処 → 花之江乃郷のルートでまち歩きをしてもらい、参加者の皆さまに大柿地区のコミュニティを評価してもらいました。

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お昼は大柿コミュニティセンターに戻ってもらい、「昼食交流」ということで、現地の食を楽しんでもらいながら、大柿地区の方とそれ以外の地区の方との交流を図りました。

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午後は、最初に「地域の現状(実績)と課題」というとこで、安生 孝章さん(大柿地区グリーンツーリズム推進協議会 会長)、

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田中 洋一さん(NPO法人ふるさと 代表)、

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中村 絹江さん(とちぎ市民活動推進センター「くらら」 スタッフ)

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のお3方に報告していただきました。

次に、「コミュニティ資源の活かし方」に関するワークショップを行いました。
このワークショップでは、「大柿地区の良いところと課題」「グリーンツーリズムのおもてなし」の2つのテーマについて、地元の大柿の方と他の地域の人たちがお互いに意見・感想などを出し合いながらグループごとにまとめてもらったことを発表してもらいました。

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最後に、ワークショップの進行をしてくださいました三橋 伸夫先生(宇都宮大学教授)から好評をいただき、今回のコミカレを終了となりました。

今回のコミュニティ・カレッジにご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。次回は来年の1月19日(日)に宇都宮市の篠井地区にて開催致しますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

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コミュニティ・カレッジ2013in大山!(^o^)♪♪ [2013年08月02日(Fri)]
本日、今年度第1回目となる「コミュニティ・カレッジ コミュニティ資源を生かすには、〜モノ・ヒト・コトをつなげよう〜」が開催されました!

午前は、「まち・むら散歩」。
自然豊かで歴史情緒ただよう那須塩原市大山地区を32名の参加者の方々とまわりました。
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参加者のみなさまに、大山公民館、大山別邸(那須拓陽高校大山農場)、大山墓所、モミジ並木参道、乃木参道、桜並木、乃木神社、乃木清水、乃木別邸、静沼などを歩いてもらい、地区の内と外からの目線でまちを見ていただきました。
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午後は、「コミュニティ活動の現状と課題」について、大山地区コミュニティ運営委員会の森谷会長よりお話いただきました。午前中のまち歩きで見えてきた「モノの環境」にプラスして、目には見えないヒトやコトの環境について考えました。
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次に、宇都宮大学教授の三橋伸夫先生によるワークショップ「コミュニティ資源の活かし方」。
地域内・外のヒトたちが改めて大山地区の良さを話しました。対話の中で生まれる発見を通して、地域の「モノ・ヒト・コト」を見直し、どう実践に役立てられるかを考えました。
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大山地区について感じた「大切に守りたいこと・もの」「改善していきたいこと・もの」「見落とされていたこと・もの」を考えました。
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みんなで気付いたこと・感じたことを共有しました。
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最後に、三橋先生より講評をいただき、第1回コミカレ終了となりました。

今回のコミュニティ・カレッジにご参加いただきましたみなさま、
私たちをあたたかく迎えてくださった大山地区のみなさま、
ありがとうございました!
心から感謝申し上げます。

第2回を9月29日(日)に栃木市大柿地区において、第3回を来年の1月19日(日)に宇都宮市篠井地区において開催致します。
皆さまのご参加をお待ちしております!