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<title>湘南のオアシスから</title>
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<title>出穂</title>
<description>◆暑さが続き、山鳩の声が聞こえると思ったら、稲の花が咲き始めた。日に日に背丈が伸びて行くなと思ったのが数日前。順調のようだ。進路の妙な台風が東方から近づいているのが、農家ならずとも気になる。何事もありませんように。</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-10T23:48:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />◆暑さが続き、山鳩の声が聞こえると思ったら、稲の花が咲き始めた。<br />日に日に背丈が伸びて行くなと思ったのが数日前。<br />順調のようだ。<br /><br />進路の妙な台風が東方から近づいているのが、農家ならずとも気になる。<br />何事もありませんように。<br /><br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN0769-fc448.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN0769-fc448-thumbnail2.JPG" width="320" height="247" border="0" align="" alt="DSCN0769.JPG" /></a><br /><br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN0781.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN0781-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN0781.JPG" /></a><br /><br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN0780-7aeb5.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN0780-7aeb5-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN0780.JPG" /></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>オオキンケイギク</title>
<description>オオキンケイギク。咲き終わった花がポツポツ点在するさまになぜか魅かれた。</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-09T23:58:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN0765.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN0765-thumbnail2.JPG" width="320" height="269" border="0" align="" alt="DSCN0765.JPG" /></a><br /><br />オオキンケイギク。<br />咲き終わった花がポツポツ点在するさまになぜか魅かれた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>谷川俊太郎「み」　その〈ぶきみ〉</title>
<description>み　　谷川俊太郎みつめるかみにみえぬかみふかみにみるかやみのえみこのみのこのみのあまみとしぶみみすごすごみのうきしずみむいみのぶきみとみのつみいみのしがらみうのみまるのみ　『今日は昨日のつづき　どこからか言葉が』(朝日新聞出版、2025年)より　　　※初出は2022年1月5日朝日新聞◆谷川の『ことばあそびうた』同様に、ひらがなばかりの一篇。音素の数が少ない日本語は同音異義語が多い。そのために誤解も生じれば、地口やダジャレで遊ぶこともできる。和歌では掛詞（かけことば）という技巧..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-08T23:51:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><strong><span style="color:#320098;"><span style="font-size:large;">み　　谷川俊太郎</span><br /><br /><br />みつめる<br />かみに<br />みえぬ<br />かみ<br />ふかみに<br />みるか<br />やみの<br />えみ<br /><br />このみの<br />このみの<br />あまみと<br />しぶみ<br />みすごす<br />ごみの<br />うきしずみ<br /><br />むいみの<br />ぶきみ<br />とみの<br />つみ<br />いみの<br />しがらみ<br />うのみ<br />まるのみ<br /></span></strong><br /><br /><br />　<strong><span style="color:#009800;">『今日は昨日のつづき　どこからか言葉が』</span></strong>(朝日新聞出版、2025年)より<br />　　　※初出は2022年1月5日朝日新聞<br /><br /><br />◆谷川の『ことばあそびうた』同様に、ひらがなばかりの一篇。<br />音素の数が少ない日本語は同音異義語が多い。そのために誤解も生じれば、地口やダジャレで遊ぶこともできる。和歌では掛詞<span style="font-size:x-small;">（かけことば）</span>という技巧の洗練も生んだ。<br /><br />詩でひらがなばかり用いる場合、誤解が生じないよう慎重に吟味する場合もあれば、逆に読み手が一瞬アレッと立ち止まり、ウームどっちだ？と思案することを作者は狙ったんじゃないか？と思わせる場合もある。<br />この詩は後者の要素を多分に含む。<br /><br />◆冒頭の「かみ」にしてからが「紙」「髪」「神」のいずれでも良さそうに思える。<br />「みえぬ／かみ」は「神様」のことと絞り込めるように思うものの「みえぬ／髪」だったら鏡の前で嘆くオジさんの姿を想像して思わず口元がゆるむ。<br />それが「やみの・えみ」にまでつながっているとしたら、「みえぬ／かみ」ゆえに世を震撼とさせる事件が連続するサスペンスドラマさえ想像してしまうではないか。<br /><br />◆第三連、「いみ」というものにとらわれて翻弄されたりヤケを起こしたりする人間たちの戯画として読みたくなる。<br /><br />とみの例として、「いみ」のない短句を連発する某ぼうえいだいじんや、某そうりだいじんの「非核三原則」見直し示唆発言の「ぶきみ」さに身震いするうちは未だ良い。<br /><br />お上に歯向かうのは「忌み」すべきこととして身がらみ骨がらみ「うのみ／まるのみ」しようとすればするほど、こころは「やみにやんで」、遂には深い井戸のやみの底に「ごみ」のように「うきしずみ」しているほかないのじゃないか？<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
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<link>https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/3861</link>
<title>谷川俊太郎「知らずに会ってる」</title>
<description>知らずに会ってる　　谷川俊太郎僕の知らないことを知ってる人たち僕にできないことができる人たち僕が知らずに会ってるその人たちその人たちがいっぱいいるその人たちはどこにでもいる知らないことがいっぱいでできないことがいっぱいでほんの少し知ってることで生きているほんの少しのできることで何かしている僕はもう九十歳でまだ三歳だ僕の知ってるほんの少しは生まれる前から知っていたこと人間なら大昔から知っていたこと本にはあまり載っていなくて知らないうちに覚えていたこと僕がいま知っていること　それ..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-07T23:39:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><strong><span style="color:#320098;"><span style="font-size:large;">知らずに会ってる　　谷川俊太郎</span><br /><br /><br />僕の知らないことを知ってる人たち<br />僕にできないことができる人たち<br />僕が知らずに会ってるその人たち<br />その人たちがいっぱいいる<br />その人たちはどこにでもいる<br /><br />知らないことがいっぱいで<br />できないことがいっぱいで<br />ほんの少し知ってることで生きている<br />ほんの少しのできることで何かしている<br />僕はもう九十歳でまだ三歳だ<br /><br />僕の知ってるほんの少しは<br />生まれる前から知っていたこと<br />人間なら大昔から知っていたこと<br />本にはあまり載っていなくて<br />知らないうちに覚えていたこと<br /><br />僕がいま知っていること　それは<br />天は空とは違うということ<br />地球は海と地べたの星だということ<br />ヒトは群れると間違うということ<br />明日は嫌でも来るということ</span></strong><br /><br /> <strong><span style="color:#0000FF;"> 『今日は昨日のつづき　どこからか言葉が』</span></strong>(朝日新聞出版、2025年)より<br />　　　※初出は2021年12月1日朝日新聞<br /><br />◆「知る／知らない」「できない／できる」「いっぱい／少し」「もう／まだ」……<br />この詩について、こうして対をなすことばを頭の中や紙の上に並べていってみると、間違いないものとして語れる言葉は、ごく短い音の連なりでできていて、２音節、多くてもせいぜい４音節の言葉だということが分かる。車で言うと、「走る・曲がる・止まる」がちゃんとできることが大事で、それがしっかりしていない車は危険極まりないということになる。<br />（食べ物なんかもそうだったか？）<br /><br />（昨日の広島におけるスピーチを聴きながら、ふと思ったこと。）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<link>https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/3860</link>
<title>中味の伴わない「誠」</title>
<description>◆ヒロシマの日だ。藤沢市の広報からもアナウンスがあり、午前８時15分、TVに映る広島記念公園で市民お二人が鐘を撞くのと同時に「黙禱」の発声があった。TVではその後、松井一實・広島市長による「平和宣言」の読み上げ。核禁止条約への参加と署名を日本政府に求めるのは当然として、画面に映し出される字幕の通りに読み進むのを聞いていて、不本意ながら眠くなった。練り上げた文章ではあるだろう。だが心がこもらぬ朗読は聴く者にしみて来ない。それでも、最後まで耳を傾けた。だが終わり近く、耳朶をひっか..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-06T23:35:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />◆ヒロシマの日だ。<br /><br />藤沢市の広報からもアナウンスがあり、午前８時15分、TVに映る広島記念公園で市民お二人が鐘を撞くのと同時に「黙禱」の発声があった。<br /><br />TVではその後、<strong>松井一實</strong>・広島市長による「平和宣言」の読み上げ。<br />核禁止条約への参加と署名を日本政府に求めるのは当然として、画面に映し出される字幕の通りに読み進むのを聞いていて、不本意ながら眠くなった。練り上げた文章ではあるだろう。だが心がこもらぬ朗読は聴く者にしみて来ない。<br />それでも、最後まで耳を傾けた。<br /><br />だが終わり近く、耳朶をひっかくようなフレーズがあった。<br /><br />……<span style="color:#323298;"><strong>本日、被爆81周年の平和記念式典に当たり、原爆犠牲者の御霊</strong><span style="font-size:x-small;">（みたま）</span><strong>に心から<span style="color:#CB0000;">哀悼の誠を捧げる</span>とともに、核兵器廃絶とその先にある世界恒久平和の実現に向け、力を尽くすことを誓います。</strong></span><br /><br />これまで、故アベ首相やその閣僚たちがこうした追悼式や靖国参拝などで判を押したように使ってきた「哀悼の誠を捧ぐ」だ。<br /><br />（この松井氏は、市職員への訓示の折に教育勅語を用いるとして物議をかもした人でもあった。市民からの是正申し入れを再三受けて、ようやく勅語引用は取りやめたはずではあるが。）<br /><br />◆これに続くタカイチ首相も「哀悼の誠」一本やりの人物。<br />右の耳に続いて左の耳も引っ掻かれてはたまらないからTVを消した。<br /><br />タカイチ氏の挨拶文をネット記事から拾ったら、やはり次のように初めのところでしゃべっていた。<br /><br />……<strong>原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊に対し、謹んで、<span style="color:#CB0000;">哀悼の誠をささげます</span>。</strong>……<br /><br /><br />◆<strong><span style="color:#CB3200;">「哀悼の誠」</span></strong>にザワザワした感じを覚えるのは、この言葉がかしこまって硬い言い回しであることよりも、話者に「誠意」や「誠実」さが全く感じられないからだと思う。<br />この言葉が使いまわされて、帯びるに至った語感および内実の乏しさ、ささくれ立った指で耳にさわられたような感じが不快に思えるのだろう。<br /><br /><br /><br /><strong>【「哀悼の誠」をめぐる関連記事】</strong>（2016年12月29日の記事）<br /><strong><span style="color:#320098;">こちら側だけの「和解」</span></strong><br />⇒<a href="https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/397" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/397</span><br /></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<link>https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/3859</link>
<title>鳥たちは雑食系？</title>
<description>◆炎天下、草が刈り払われた土手で鳩たちが昼食中だった。とらえやすくなった虫たちでも食べているのかと思ったが、ふと鳥たちは草食系・肉食系のどちらに分けられるのか気になった。◆鷹や鳶などの猛禽類はどう考えても肉食だろうし、ニワトリなどは草食に思える（とは勝手な決めつけで、実際は鶏小屋の地面を突っついて虫を食べていたのかもしれない。子どもの頃ニワトリに丈夫な卵を産むようにとシジミなどの貝殻を砕いて餌にまぜたりしたこともあったが、ニワトリが好んで食べていたかどうか。これも人間の勝手な..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-05T23:42:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN5291.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN5291-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN5291.JPG" /></a><br /><br />◆炎天下、草が刈り払われた土手で鳩たちが昼食中だった。<br />とらえやすくなった虫たちでも食べているのかと思ったが、ふと鳥たちは草食系・肉食系のどちらに分けられるのか気になった。<br /><br />◆鷹や鳶などの猛禽類はどう考えても肉食だろうし、ニワトリなどは草食に思える（とは勝手な決めつけで、実際は鶏小屋の地面を突っついて虫を食べていたのかもしれない。子どもの頃ニワトリに丈夫な卵を産むようにとシジミなどの貝殻を砕いて餌にまぜたりしたこともあったが、ニワトリが好んで食べていたかどうか。これも人間の勝手な思い込みで、ニワトリには迷惑な話だったかも知れない。）<br /><br />田んぼでカルガモやアイガモを飼っているところがある。草だけでは栄養も偏りそうだ。虫なども食べているのか。<br />境川でよく見るサギたちやカワセミは小魚を捕食していることが普通だ。<br /><br />◆AIに訊いてみると、総じて雑食系が多いとのご託宣（そのまま信じるわけには行かないが）。<br />雑食系というとカラスが真っ先に思い浮かぶ。ゴミ出しでうっかりすると、すっかり取り散らかされていることも少なくない。<br />彼らも人間の食生活に影響されたり便乗したり、ということが多いのかもしれない。<br /><br />◇人間の方は雑食系であることまちがいないだろう。それも相当に貪婪<span style="font-size:x-small;">(どんらん)</span>な。<br /><br />◇スマホのメールを見たらサギたちが群がっていた。銀行やポイント会社、さらには警察の名を騙<span style="font-size:x-small;">(かた)</span>る小狡いサギたち。カラス以上に厄介で、しばしば獰猛な肉食系と言わざるを得ない。<br /><br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN5290-47293.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN5290-47293-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN5290.JPG" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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<link>https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/3858</link>
<title>トロロアオイ（ハナオクラ）</title>
<description>◆トロロアオイの花が盛りを迎えている。６月ころには咲いていたのではなかったか。フヨウなどと同じく花の一つ一つは一日で咲き終わる。だが次々と咲き続け、しかも花期も長い。下のように、明日開く花が、待ちきれないといった風に顔をのぞかせている。正午のお日様を背に、咲き切ったた顔をフラッシュでとらえてみたら不思議な感じになった。</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-04T23:58:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />◆トロロアオイの花が盛りを迎えている。<br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN5279.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN5279-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSCN5279.JPG" /></a><br /><br />６月ころには咲いていたのではなかったか。<br />フヨウなどと同じく花の一つ一つは一日で咲き終わる。<br /><br />だが次々と咲き続け、しかも花期も長い。<br />下のように、明日開く花が、待ちきれないといった風に顔をのぞかせている。<br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN5288.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN5288-thumbnail2.JPG" width="320" height="218" border="0" align="" alt="DSCN5288.JPG" /></a><br /><br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN5284.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN5284-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSCN5284.JPG" /></a><br /><br />正午のお日様を背に、咲き切ったた顔をフラッシュでとらえてみたら不思議な感じになった。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
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<title>谷川俊太郎「夕方」／アオサギのこと</title>
<description>夕方　　　谷川俊太郎夕方になって光りが葉末に残っているもうじきものの輪郭が曖昧(あいまい)になるのを言葉は描写するだろうそれは知っているだけでいい入日は素早い明くる朝のことは思わずにいい物音は絶えるが静けさは終わらない魂は続く虫は今日を生き延びる鳥も人も生き延びる山々も普段通り闇に落ち着いている◆夕方、いつもより遅い時間の散歩となった。復路、草を刈り払われた川べりにだいぶ大きなアオサギが佇んでいるのが見えた。土手道から見下ろして様子を伺うが、アオサギの方は身じろぎもしない。た..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-03T23:42:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><span style="color:#320098;"><strong><span style="font-size:large;">夕方　　　谷川俊太郎</span></strong><br /><br /><strong>夕方になって<br />光りが葉末に残っている<br />もうじきものの輪郭が<br />曖昧</strong>(あいまい)<strong>になるのを<br />言葉は描写するだろう<br />それは知っているだけでいい<br />入日は素早い<br />明くる朝のことは<br />思わずにいい<br />物音は絶えるが<br />静けさは終わらない<br />魂は続く<br />虫は<br />今日を生き延びる<br />鳥も人も生き延びる<br />山々も<br />普段通り<br />闇に落ち着いている</strong></span><br /><br /><br />◆夕方、いつもより遅い時間の散歩となった。<br />復路、草を刈り払われた川べりにだいぶ大きなアオサギが佇んでいるのが見えた。<br /><br />土手道から見下ろして様子を伺うが、アオサギの方は身じろぎもしない。<br />たいていは首を少し動かすなど警戒のしぐさを見せるのに、珍しいことだ。<br /><br />気づかないのか――そんなはずはない。<br />フレンドリーな気分になっているのか――いつもほぼ同じ時間にやって来る足元のおぼつかないニンゲン、というくらいの認知はしてくれているかも知れない。<br />――ならば挨拶ぐらいしなければ、と帽子に手をかけた瞬間だ。<br />羽を広げ、地を離れた。<br />上の詩にならって言うなら、飛び立つ瞬間に<strong><span style="color:#0000FF;">「静けさ」の始まりを告げる</span></strong>ように、という感じだ。<br />（アオサギの飛ぶ姿はまことに美しい。飛ぶ瞬間も、滑空する姿も。）<br /><br />「ヤァ」と声をかけたいぐらいだったのに、そんな気遣いは無用、という感じの素っ気なさ。<br /><br />上の詩には<br /><strong><span style="color:#320098;">《鳥も人も生き延びる》</span></strong><br />とあるが、<strong>「人」の方は全く勘定に入れてくれなくたって構わない</strong>—―そんな気にさせられる。<br />（何せ「人」は、あんな風には飛べないのだもの）<br /><br /><br />　<strong><span style="color:#009800;">『今日は昨日のつづき　どこからか言葉が』</span></strong>（朝日新聞出版、2025年）より<br />　　　※初出は2023年9月17日朝日新聞<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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</item>
<item rdf:about="https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/3856">
<link>https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/3856</link>
<title>炎熱下の落としもの</title>
<description>◆土手の散歩道にはいろんなものが落ちている。今日は空き缶4本。これは用水路でザッと洗って回収ボックスに入れた。あと、まっすぐ伸ばせば4,50センチもあろうかというヘビのなきがら。これには小さく手を合わせたのみで通り過ぎた。許せよ。◆境川の両岸は草刈りが進行中だ。おそらく急に住処を失って新天地求め移動中に力尽きたのだと思う。同じ道では今年２度ほどもっと大きいのに出くわしている。それに比べて小ぶりな今日のやつは、ひょっとして未だ子どもだったかも知れない。</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-02T23:58:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />◆土手の散歩道にはいろんなものが落ちている。<br />今日は空き缶4本。これは用水路でザッと洗って回収ボックスに入れた。<br /><br />あと、まっすぐ伸ばせば4,50センチもあろうかというヘビのなきがら。<br />これには小さく手を合わせたのみで通り過ぎた。許せよ。<br /><br />◆境川の両岸は草刈りが進行中だ。おそらく急に住処を失って新天地求め移動中に力尽きたのだと思う。同じ道では今年２度ほどもっと大きいのに出くわしている。<br />それに比べて小ぶりな今日のやつは、ひょっとして未だ子どもだったかも知れない。<br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN5261.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN5261-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN5261.JPG" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/3855</link>
<title>谷川俊太郎「黙る」</title>
<description>木槿（ムクゲ）。夏の陽ざしに負けずに咲く芙蓉（フヨウ）の仲間はどれも良いけれども、懐かしさを覚えて足を停めたくなる点で、この季節、いちばん好きな花かも知れない。＊＊＊黙る　　　谷川俊太郎黙るということいま黙っているということそれは多数に耳をかさないこと口をつぐみながらつぐむ自分を疑うこと黙るということひとり黙っているということ草木を味方にするということ曇り空の下の小石とともに世界の饒舌（じょうぜつ）に耐えること黙るということ日々の暮らしの一々を言挙げしないこと心だけでなく体ぐ..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-02T00:01:12+09:00</dc:date>
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<a href="/poepoesongs/img/IMG_20260731_153152.jpg" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/IMG_20260731_153152-thumbnail2.jpg" width="176" height="320" border="0" align="" alt="IMG_20260731_153152.jpg" /></a><br /><br />木槿（ムクゲ）。夏の陽ざしに負けずに咲く芙蓉（フヨウ）の仲間はどれも良いけれども、懐かしさを覚えて足を停めたくなる点で、この季節、いちばん好きな花かも知れない。<br /><br />＊＊＊<br /><br /><br /><strong><span style="color:#320098;"><span style="font-size:large;">黙る　　　谷川俊太郎</span><br /><br /><br />黙るということ<br />いま黙っているということ<br />それは多数に耳をかさないこと<br />口をつぐみながら<br />つぐむ自分を疑うこと<br /><br />黙るということ<br />ひとり黙っているということ<br />草木を味方にするということ<br />曇り空の下の小石とともに<br />世界の饒舌<span style="font-size:x-small;">（じょうぜつ）</span>に耐えること<br /><br />黙るということ<br />日々の暮らしの一々を<br />言挙げしないこと<br />心だけでなく体ぐるみ<br />明日を信ずること<br /><br />黙るということ<br />内なる騒音を鎮め<br />沈黙を金にする錬金術を<br />先賢の言葉に学ぶこと<br />宇宙の沈黙にたじろがぬこと</span></strong><br /><br />　　<strong><span style="color:#006500;">『今日は昨日のつづき　どこからか言葉が』</span></strong>（朝日新聞出版、2025年）より<br />　　　※初出2021年9月1日朝日新聞<br /><br />◆TVは画像と音がないと寸刻も存在価値を維持できない、と作り手たちは思い込んでいるのか、ひたすら饒舌だ。<br />風景だけを延々と映し出している深夜の番組でさえ、BGMを、静かだが絶対に途切れることなく流し続けている。<br />逆に無音ボタンを押したわけではないのに、映像だけで全く音が聞こえてこないとか、その反対に、音は聞こえているのに画面は真っ黒のままだったり、ごま塩模様が明滅するだけのいわゆる「砂嵐」状態だったりしたら、それは恐怖を覚えさせるだろう。<br />何か異常な状態になっていると判断せざるを得ないからだ。平時に培われた「ふつうの状態」を参照して、そう感じてしまうだけなのだろうけれど。<br /><br />◆この詩で「黙る」ことにいざなわれてみると、人がいかに饒舌にしゃべる生き物であったか思い知る。<br /><br />そうして「沈黙」がいかに豊饒深遠か思って粛然となる。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://blog.canpan.info/poepoesongs/archive/3854">
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<title>シマトネリコ</title>
<description>シマトネリコ。街を歩くとあちこちでお目にかかる。常緑なので重宝するのだろう。ヒラヒラしているのは翼果と呼ばれる実。けっこう長い間、この姿で風に揺れている。</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-08-01T00:43:18+09:00</dc:date>
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<br /><a href="/poepoesongs/img/IMG_20260731_095923.jpg" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/IMG_20260731_095923-thumbnail2.jpg" width="155" height="320" border="0" align="" alt="IMG_20260731_095923.jpg" /></a><br /><br />シマトネリコ。<br />街を歩くとあちこちでお目にかかる。<br />常緑なので重宝するのだろう。<br /><br />ヒラヒラしているのは翼果と呼ばれる実。けっこう長い間、この姿で風に揺れている。<br /><br /><a href="/poepoesongs/img/IMG_20260731_164159.jpg" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/IMG_20260731_164159-thumbnail2.jpg" width="174" height="320" border="0" align="" alt="IMG_20260731_164159.jpg" /></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「学習交流集会」ありがとうございました</title>
<description>盛会御礼◆熊本大地震の救援状況気がかりながら、今年の学習会、予定通り実施した。暑熱をはね返す参加者の意見、学校現場の状況報告が続き、主催側が大いに学び、励まされる思い。◆この学習会用に作った資料集、テーマを広げ過ぎず、平和教育をどう再創造するか模索する手がかりとなるよう奮闘して、なかなか濃い中味となった。せっかく作ったものを鮮度あせぬうちにさらに磨き上げて今後に活かせないか、反省会でも議論が続いた。かながわ県民センター15階からの眺め。遠くにベイブリッジが見える。手前の高速道..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-07-30T23:57:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><strong><span style="color:#320098;">盛会御礼</span></strong><br /><br />◆熊本大地震の救援状況気がかりながら、今年の学習会、予定通り実施した。<br /><br />暑熱をはね返す参加者の意見、学校現場の状況報告が続き、主催側が大いに学び、励まされる思い。<br /><br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN5271-9e908.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN5271-9e908-thumbnail2.JPG" width="320" height="124" border="0" align="" alt="DSCN5271.JPG" /></a><br /><br /><br />◆この学習会用に作った資料集、テーマを広げ過ぎず、平和教育をどう再創造するか模索する手がかりとなるよう奮闘して、なかなか濃い中味となった。<br />せっかく作ったものを鮮度あせぬうちにさらに磨き上げて今後に活かせないか、反省会でも議論が続いた。<br /><br /><br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN5270.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN5270-thumbnail2.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSCN5270.JPG" /></a><br /><br />かながわ県民センター15階からの眺め。<br />遠くにベイブリッジが見える。<br />手前の高速道路の右に見える丸みを帯びたビルは横浜そごうデパート。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>マドロス少年</title>
<description>◆久しぶりに横浜へ。横浜駅の西口を目指すと、マドロス少年。（岡田屋モアーズ前）市民に長く愛されて来たパブリック・アートの代表選手だが、確か作者氏名は不明だと聞く。</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-07-30T00:52:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />◆久しぶりに横浜へ。<br /><br /><a href="/poepoesongs/img/DSCN5265.JPG" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/DSCN5265-thumbnail2.JPG" width="213" height="320" border="0" align="" alt="DSCN5265.JPG" /></a><br /><br />横浜駅の西口を目指すと、マドロス少年。（岡田屋モアーズ前）<br />市民に長く愛されて来たパブリック・アートの代表選手だが、確か作者氏名は不明だと聞く。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>地震列島、熊本再び</title>
<description>◆午後、急な土砂降りで恐怖を覚えるほどだと思ったら夕刻に熊本で大地震。熊本城の石垣崩落も報じられた。と思う間もなく散乱した瓦礫の映像に肝をつぶす。ショッピングモールの爆発事故だという。全くミサイル配備・軍備増強どころの話ではない。（各地で水道・道路などインフラの劣化も明らかになっているが整備は遅々として進まない。ウチは大丈夫、という安心に浸ってはいられないのが現実だ）◆SNS投稿を見ると、渋谷駅前の「NO WAR！」「高市やめろ」デモが若い世代によって連日続いているらしい。と..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-07-28T23:58:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />◆午後、急な土砂降りで恐怖を覚えるほどだと思ったら夕刻に<strong><span style="color:#0000FF;">熊本</span></strong>で大地震。熊本城の石垣崩落も報じられた。と思う間もなく散乱した瓦礫の映像に肝をつぶす。ショッピングモールの爆発事故だという。<br />全くミサイル配備・軍備増強どころの話ではない。<br /><br />（各地で水道・道路などインフラの劣化も明らかになっているが整備は遅々として進まない。ウチは大丈夫、という安心に浸ってはいられないのが現実だ）<br /><br />◆SNS投稿を見ると、渋谷駅前の「NO WAR！」<strong><span style="color:#320098;">「高市やめろ」デモ</span></strong>が若い世代によって連日続いているらしい。ところがこの大きなうねりを、Webニュースを除いてテレビ等はほとんど報じない。<br />政府がニラミを効かしているのでなければメディアの感度や嗅覚が衰えているのだ。<br /><br />「見よ、これが歴史の大きな転換シーンだ！」と思うかどうかは皮膚や鼻腔を動員したほとんど野性の感覚なのかも知れない。<br /><br />◆さて、明日の夕方に迫ったわれらが学習会<strong><span style="color:#CB0000;">「平和教育と高市改憲」</span></strong>、（昨日のお知らせご参照下さい）、問題意識も変革の志もフルに駆使して臨むつもりだが、その間も被災地のことを気にせずはいられまい。<br />それでも、なお地に足をつけた議論を、と切に願う。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>学習会《平和教育と高市改憲》お知らせ</title>
<description>◆今年も暑さを吹き飛ばす集会を開く。ヨコハマの夜景を眺めながら学び合いのひとときを、ぜひ。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★2026年「教育の自由」を求める学習交流集会平和教育と高市改憲高市内閣は軍拡・改憲にむけ加速！平和教育への圧力・介入自由な討議が封じられた教育現場…罰則付きの国旗損壊罪、スパイ防止法…いつか来た道…には絶対しない！何が起きようとしているのか、子どもたちに何を伝えるか…ともに学び、考えよう《と   き》    ７月２９日（水）18：00～20：30《ところ》 かな..</description>
<dc:subject>（カテゴリーなし）</dc:subject>
<dc:creator>岡本清弘</dc:creator>
<dc:date>2026-07-28T01:00:29+09:00</dc:date>
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<br /><br /><a href="/poepoesongs/img/C3A5C2AEC29FC3A7C28FC2BEC3A3C281C299C3A3C282C28BC3A4C2BCC29AC3A3C282C2B7C3A3C283C2B3C3A3C283C29CC3A3C283C2ABC3A3C283C29EC3A3C283C2BCC3A3C282C2AF-816f2.png" target="_blank"><img src="/poepoesongs/img/C3A5C2AEC29FC3A7C28FC2BEC3A3C281C299C3A3C282C28BC3A4C2BCC29AC3A3C282C2B7C3A3C283C2B3C3A3C283C29CC3A3C283C2ABC3A3C283C29EC3A3C283C2BCC3A3C282C2AF-816f2-thumbnail2.png" width="96" height="95" border="0" align="" alt="実現する会シンボルマーク.png" /></a><br /><br /><span style="color:#CB0000;">◆</span>今年も暑さを吹き飛ばす集会を開く。<br />ヨコハマの夜景を眺めながら学び合いのひとときを、ぜひ。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">★</span> <span style="color:#FF00FF;">★</span> <span style="color:#00FF00;">★</span> <span style="color:#0000FF;">★</span> <span style="color:#98FF00;">★</span> <span style="color:#CB0098;">★</span> <span style="color:#0000FF;">★</span><br /><br /><br /><strong><span style="color:#009800;">2026年「教育の自由」を求める学習交流集会</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#3200CB;"><span style="font-size:large;">平和教育と高市改憲</span></span></strong><br /><br /><br /><strong>高市内閣は軍拡・改憲にむけ加速！<br />平和教育への圧力・介入<br />自由な討議が封じられた教育現場…<br />罰則付きの国旗損壊罪、スパイ防止法<br />…いつか来た道…には絶対しない！<br /></strong><br /><br /><strong><span style="color:#CB0000;">何が起きようとしているのか、<br />子どもたちに何を伝えるか…<br />ともに学び、考えよう</span></strong><br /><br />《と   き》    <strong><span style="color:#0000FF;">７月２９日（水）18：00～20：30</span></strong><br />《ところ》 <strong>かながわ県民センター　1502号室</strong><br />　　　　　　<span style="color:#009800;">（横浜駅下車 西口・きた西口 徒歩約５分）</span><br />　　　　　　　＊資料代　300円<br />《主 催》　<strong>学校に「思想・良心の自由」を実現する会</strong><br /><br /><br />※意見交換・質疑の時間を十分とります<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">★</span><span style="color:#320098;">どなたでも参加できます！</span><br /></strong><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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