土砂降りに遭う墓参り[2026年08月13日(Thu)]
◆不安定な天気が続く。
昼前に墓参。掃除し、供える品々をひろげようとしたら降り出した。
あわただしく拝んで帰路につく(本当はじっくり墓前に報告すべきことありしを)。
立ち去り際、右隣のお墓の拝石に空蟬が一つ。目に焼き付いた。
◆土砂降りの中を車で数百メートル進むと、しかしその先は陽ざしを浴びて湯気さえ立ちのぼっている。
そうして前方上空には青空さえ見える。
不思議というより不可解というべき天気の変幻を目の当たりにする。
さいわい当地は雷には見舞われなかった(運が良かっただけだろうけれど)。
というわけで夕方の散歩は休止(通院だけは済ませた)。



