田村能里子「季の風奏」より[2026年03月30日(Mon)]
横浜みなとみらいホールのエントランスを飾るフレスコ画。
田村能里子の『季の風奏』(1997年)の一部。全体では30mもあるそうだ。
春の日永、作家の公式サイトに居並ぶ壁画の数々を眺めるだけでも、生あることの幸福を味わえるのではないか。
⇒https://tamuranoriko.yukigesho.com/hekigareki.html
(むろん、実物を間近に見るのが一番だけれど。
みなとみらいホールは大ホールのパイプオルガン「ルーシー」を演奏する1ドルコンサートを月に一度、平日の昼に開いている。ついでにフレスコ画をゆっくり味わうのもぜいたくな過ごし方だ。)



